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ニューヨーク3大空港情報!各空港からマンハッタン市内へのアクセス方法などご紹介!

2019.10.02

世界中の憧れの国アメリカは大人気観光都市ニューヨーク!今回はそんなニューヨークの3大空港である「JFK空港、ニューアーク空港、ラガーディア空港」の各空港ごとの施設情報やWiFi、気になるマンハッタンへのアクセス方法などをまとめてお届け!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. ニューヨーク3大空港の1つ目「JFK空港」の特徴と基本情報!
  2. ニューヨーク3大空港の2つ目「ニューアーク空港」の特徴と基本情報!
  3. ニューヨーク3大空港の3つ目「ラガーディア空港」の特徴と基本情報!
  4. ①JFK空港から各交通機関によるマンハッタン市内へのアクセス方法
  5. ②ニューアーク空港から各交通機関によるマンハッタン市内へのアクセス方法
  6. ③ラガーディア空港から各交通機関によるマンハッタン市内へのアクセス方法
  7. ニューヨークの3大空港情報まとめ ー総括編ー
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こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か長期滞在をしたことのあるアメリカは人気観光都市ニューヨークの空港事情についてご紹介をしていきたいと思います!

日本とニューヨークでは約12時間の長いフライトの旅となっており、各所航空会社やフライトによっては異なる空港へと到着します。


そんな中でも最も日本からの渡航便の多くが到着するのが「ジョン・F・ケネディー空港(通称)JFK空港」です。


ここJFK空港は全米の中でも大規模な空港の一つとして知られており、全部で9つのターミナルから構成され、年間では約4600万人もの人が利用する空港として広く親しまれています。

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また日本からの直行便のほとんどがここJFKへと到着します。


他にも国際線が世界各国から多数乗り入れるため、入国審査は常に混雑しており、入国審査で1〜2時間はかかってしまうのは覚悟したいところ。


もちろん入国審査の他に、荷物の引取りでも3大空港の中で最も時間がかかることは予想されます。

 

気になる空港内の商業施設に関しては、ターミナルの数も他と比べ多いため、ショッピングやレストランにカフェといったお店も多く、お土産などを購入するのにも充実したストア展開がされています。

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続いてここ「ニューアーク空港」は、ニューヨークが位置するニューヨーク州の隣にあるニュージャージー州に設けられた空港となっています。


入国審査はJFK空港に比べると乗客の数も比較的少ないため、到着直後の入国審査や荷物の引き取りもスムーズに行えるものとなっています。


日本から出発する米国系の航空会社の直行便であれば、ここニューアーク空港と到着するケースが多いものの、現在は成田空港からの直行便も乗り入れています。


また、ここニューアーク空港はABCと3つのターミナルで構成されており、成田空港からの直行便であればターミナルCに到着することとなります。

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気になる空港内の商業施設に関しては、残念ながら充実度はイマイチとなっています。


しかしデューティーフリーやメトロポリタン美術館ギフトショップ、コーチ、ロクシタン、ニューススタンドなど、ニューヨークでは買えないアイテムを買うことが出来るのは嬉しいポイントです。


特にニューアーク空港内のスターバックスでは、ニュージャージーご当地のマグカップやタンブラーが購入出来るのは他とは違ったところでもあります。

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そして最後のこちら「ラガーディア空港」ですが、こちらはあまり日本からのフライト便も到着しないため特に馴染みの一番薄い空港であると言えるでしょう。


空港自体はアメリカ国内線とカナダ間を結ぶ便のみを扱っており、3つの空港の中では最もマンハッタンに近い場所に位置しています。


そのため入国審査も行われておらず、完全に日本から飛んでくる私たちにとっては残念ながら縁もゆかりもない空港となります。

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しかし、例えばニューヨークを観光後にロサンゼルスへと移動をすると、いわゆるアメリカ国内を移動する際にはこちらのラガーディア空港を使用することとなります。


もちろんマンハッタンから一番近い場所に位置しているので、節約をしたい人はマンハッタン市内からバスと地下鉄を使って移動をすれば所要時間もおおよそ約30-40分となっており、重い荷物を持ち運びたくない方はウーバー(Uber)を使えば所要時間も約20-30分ほどと、かなりアクセスが便利なものとなっています。

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続いてはJFK空港からマンハッタン市内へと移動する際の、各種交通機関別によるアクセス方法についてご紹介をしていきたいと思います。

①空港バス「NYC Airporter(NYCエアポーター)」に乗って市内へ行く方法

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こちらはJFK空港とマンハッタン市内にある3つの主要駅「グランドセントラル」「ポートオーソリティー」「ペンステーション」を繋ぐ予約制の空港バスです。


この3つの停留所の近くでは多くの各方面路線の地下鉄が走っているため、マンハッタン内にホテルをとっている場合、下車後には乗り換えをたくさんする必要もないためオススメです。


乗車料金は一律で16ドルとなっており、始発は朝5時から最終は夜11時半まで運行されており、常に約20〜30分置きに走っており、往復券を購入した際には「2ドル引きの30ドル」と少しお得となっています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwie85Gv1NXkAhXEbFAKHSvqDMgQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.nycairporter.com%2Finner-page%2F&psig=AOvVaw39df9EJxAQLfg2yJLeN-GO&ust=1568734089253863

続いて気になる乗車・利用方法についてですが、まずJFK空港へと到着をしたら、手荷物受け取り所(Bagagge Claim)の外にある「Express Buses」と書かれた看板の道案内に従い、NYCエアポーターのバス停留所へと向かいましょう。


到着すれば、上の写真のように冬の時期ではグリーンのジャンパー、夏の時期には白いシャツを来たスタッフが立っているので事前に予約をすませておき、印刷したバウチャーをスタッフに提示するだけで乗車OKです。

チケット購入はこちら(右上のBook Nowから購入可能)

②シャトルバス「Super Shuttle(スーパーシャトル)」に乗って市内へ行く方法

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こちらのSuper Shuttle(スーパーシャトル)は、24時間運行する個別乗客に対応した予約制の小型シャトルバスです。


利用方法としては、こちらの公式オンライン(英語)にて事前予約を済ませておく、もしくはJFK空港の到着ゲートのすぐ横にある「Ground Transportation Desk」にて係員と話すか、備え付けの電話で予約が可能となっています。


またオンラインでの事前予約済みから現地で電話の予約した場合でも、両者とも同じくまずは「Ground Transportation Desk」にて、今ご自身がいる「ターミナル」と「目的地」をスタッフに伝える必要があります。

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その後はドライバーが乗車口(ターミナル出口)を提示してくるので、そちらに従い指定の場所へと向かえば上の写真の様な青いシャトルバスが待機をしているので、バウンチャーを提示し乗車することとなります。


また運賃は、目的地によって値段も大幅に変動するため、一度ウェブサイトで目的地を入力し大まかな金額を確認しておくのもオススメです。


ほかにも運賃の支払いは、下車する際に現金もしくはクレジットカードでの決算となるのでご注意を!

③モノレールと地下鉄に乗って市内へ行く方法

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続いては少し上級者向けの移動手段となる、モノレールと地下鉄を使ってのアクセスですが、こちらは途中で乗り継ぐ必要があるため特にまだ土地勘の薄い観光客や、荷物が大きい方にはあまりオススメはしづらいものであります。


しかし、無事マンハッタンへと到着できた際には他交通手段と比べても破格の料金で移動が出来るメリットも。


まず気になる料金としては「モノレール代が5ユーロ」+「地下鉄代が2.75ユーロ」+「メトロカード発行代が$1ユーロ」となっており、所要時間は約1時間といったところです。


またモノレールと地下鉄の運行状況については連日24時間運行となっています。

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乗車・利用方法についてですが、まずはJFK空港へと到着後には各ターミナルに設けられたモノレール乗り場へと向かいましょう。


モノレールの路線には「ジャマイカ駅行き」と「ハワードビーチ駅行き」の2つがあり、ジャマイカ駅行き=「ミッドタウン」と「アップタウン」、ハワードビーチ駅行き=「ダウンタウン」へと向かうものとなるため、ご自身の目的地に合わせて乗り合わせる様にしましょう!


特に空港からモノレールへ乗る際には、料金支払いが後払いシステムとなっているので、モノレールが来たらそのまま乗り込むこととなります。


その後は、地下鉄との乗り換え駅でとなるジャマイカ駅、もしくはハワードビーチ駅についたら、改札口手前に設けられた「メトロカード自動券売機」で「エアトレイン代の5ユーロ」+「地下鉄代の2.75ユーロ=合計7.75ユーロ分」のメトロカードを購入します。

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そしてメトロカードは地下鉄構内の改札口へと通し、そのまま目的方向の地下鉄へと乗車しマンハッタン市内へと向かう流れとなります。


ちなみに「ミッドタウン」と「アップタウン」に行きたい場合は、モノレールのジャマイカ駅行きへと乗り、ジャマイカ駅にて「地下鉄E線」へ乗り換えをし、ご自身の目的地方面の地下鉄へと乗っていきます。


逆に「ダウンタウン」に行く場合には、エアトレインのハワードビーチ駅行きへと乗り、ハワードビーチ駅にて「地下鉄A線」へ乗り換えをし、そのままご自身の目的地方面の地下鉄に乗っていきます。

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続いてはニューアーク空港からマンハッタン市内へと移動する際の、各種交通機関別によるアクセス方法についてご紹介をしていきたいと思います。

①モノレールと地下鉄に乗って市内へ行く方法

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初めにご紹介をするマンハッタン市内へのアクセス方法は、最もリーズナブルで所要時間も短いモノレールと地下鉄を使っての移動手段です。


こちらはモノレール前に設置された自動券売機にて切符を購入し、約30分の所要時間でペンシルベニア駅へと向かうものとなります。


チケット価格hは大人一人14ドル、運行時間については、24時間稼働しており、3分おきにモノレールが来ます。

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また、最終的にはモノレールから電車へと乗り換えをし、ペンシルベニア駅までへと向かうものとなりますが、モノレールと電車の切符については共通で1枚のみとなります。


まずは、モノレールへと乗車し、ニューアーク空港鉄道駅を下車したのち、NJTransitに乗り換え最終点ペンシルベニア駅へと向かいます。

②空港バス「Newark Airport Express(ニューアーク・エアポート・エクスプレス)」に乗って市内へ行く方法

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こちらのニューアーク・エアポート・エクスプレスは、乗り継ぐ必要なくスムーズにマンハッタン市内までアクセスできるようになっています。


行き先はポート・オーソリティ・バスターミナル、グランドセントラル駅、ブライアントパークの3つであり、運行時間は早朝の4時から夜中の1時まで、15~30分おきに運行しています。

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まずはじめに、ニューアーク空港の中にあるグランドトランスポーテーションデスクで、現金または現金にてチケットを購入します。


その後ターミナルの外に設けられたバス乗り場へと行き乗車する流れとなります。

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続いてはラガーディア空港からマンハッタン市内へと移動する際の、各種交通機関別によるアクセス方法についてご紹介をしていきたいと思います。

①地下鉄に乗って市内へ行く方法

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ラガーティア空港からマンハッタン市内へと向かうのに、一番コストを削減できるアクセス方法がモノレールと地下鉄に乗って市内へ向かうものになります。


最終的には地下鉄でのアクセスとなるため、停留所についてはマンハッタン各地となっており、運行時間も24時間営業、所要時間については約1時間となっています。

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乗車の流れについては、はじめにモノレールの改札前におかれた自動券売機にてNY/Penn Station駅までの切符を購入し、乗車します。


その後NJT駅(ニューアーク空港鉄道駅)にて下車をし、改札を抜けた先は、案内に従って地下鉄の駅に乗り継いでNY/Penn Stationへと向かうものになります。

②空港バス「Newark Airport (ニューアーク・エアポート)」に乗って市内へ行く方法

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続いてのニューアーク・エアポートでは、乗り継ぐ必要がなくスムーズにマンハッタン市内まで迎えるため、バスの発着時刻とのタイミングが合えば是非利用してみましょう。


こちらは所要時間も約40分程度と比較的早く、朝の4時から夜中の2時まで運行間隔も15分〜30分程度で稼働しています。


まずはじめに、各ターミナルを出ると、案内に従いグランドトランスポートデスクでチケット(大人一人17ドル)を購入します。

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その後は乗車場となるバス停へとターミナルの案内版に従い向かいます。


主な停留所についてはPort Authority Bus Terminal、Grand Central駅、Bryant Parkとなっています。

いかがでしたか?


今回はニューヨークの3大空港についてをご紹介しました。


旅行の前には是非空港情報についても、しっかりとリサーチをして最高の旅にされてくださいね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwip-7GLsfjkAhXCyKQKHVYcCSwQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fnypost.com%2F2017%2F11%2F02%2Fnew-york-cant-hide-its-high-taxes-anymore%2F&psig=AOvVaw2pB6BZhVqka9u_MgKGuKaI&ust=1569927288228987