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小田原のお土産を特産品・体験系・工芸品14個ご紹介!バラマキ出来る小田原土産も!

2020.02.03

箱根のお膝元 小田原。相模湾と足柄連峰に囲まれた豊かな土地。美味しい海産物と農作物。北条氏で反映した城下町。そして何より東名阪どこからでも日帰り旅できる好立地。かまぼこや干物だけじゃない!小田原のバラマキ出来るお土産もご紹介します!

この記事に登場する専門家

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ぶらり街歩きライター

紅子

気の向くままに歩き、ぴんときたお店にはほぼ外れなし!出会った空間で過ごす時間を贅沢に堪能するライターです。定番から個人的なお気に入りまで、各地の魅力をご紹介致します。

  1. 【小田原】歴史と自然豊かなこの町のお土産は、多彩で選びきれない!?
  2. 小田原のお土産〜体験編
  3. 小田原体験をお土産に①子供も喜ぶかまぼこ作り体験【鈴廣】
  4. 小田原体験をお土産に②海山を一望できる天守閣【小田原城もなか】
  5. 小田原体験をお土産に③夏のちょうちん祭りは圧巻【小田原ちょうちん】
  6. 小田原のお土産 〜その他工芸品・特産品編
  7. 小田原工芸品のお土産①幾何学模様が美しい小田原・箱根の名物【寄木細工】
  8. 小田原工芸品のお土産②城下町のプライド光る工芸品【小田原漆器】
  9. 小田原特産品のお土産①海産物の加工食品がオススメ【干物】
  10. 小田原特産品のお土産②今注目の小田原の食材【片浦産のレモン】
  11. 小田原のお土産 〜お菓子編
  12. 小田原名物のお菓子土産①室町時代から続く【小田原ういろう】
  13. 小田原名物のお菓子土産②戦国時代から続く梅仕事【曽我の十郎梅】
  14. 小田原名物のお菓子土産③駅近でバラマキお土産探し【ラスカ小田原】
  15. 小田原名物のお菓子土産④駅近でバラマキお土産探し【改札前売店】
  16. 小田原のお土産 〜ドライブ編
  17. ドライブの方にオススメの小田原土産①【籠清】動物かまぼこ
  18. ドライブの方にオススメの小田原土産②【一夜城ヨロイヅカファーム】のヨロイヅカロール
  19. ドライブの方にオススメの小田原土産③恐竜グッズのお土産が豊富【生命の星・地球博物館】
  20. 魅力溢れる小田原。グルメもお散歩もお土産えらびも楽しんで!
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こんにちは! ライターの紅子です。今回は私の週末の隠れ家【小田原】をピックアップします。箱根のお膝元でもある小田原は、東名阪どこからでも日帰り旅行可能な立地!相模湾で獲れる海産物、富士山・足柄連峰からの豊かな土壌で育つ農作物、そして江戸時代まで続く城下町ゆえの歴史と文化。


実はとても魅力に溢れた町です。それゆえに、一口に「お土産」と言っても皆さんのニーズは様々なのではないでしょうか。そこでいくつかのシチュエーションを想定して、お土産をオススメいたします。


・歴史や文化、特産品づくりを体験し、お土産にしたい方

・小田原の工芸品(手作り体験以外)をお土産にしたい方

・小田原ならではのグルメをお土産にしたい方

・車で立ち寄りやすいところで選びたい方

・帰りの電車の前に少しの時間で買いたいという方

皆さんそれぞれの旅にあわせて、参考にしてみてください!

城下町小田原は、箱根のお膝元。富士山へのアクセスもよく、駅は国内外の観光客の方でいつも溢れかえっています。歴史を今に伝える場所も多く、「小田原ならでは」を体験できる観光スポット作りに力を入れていると感じます。そこで、楽しい体験を家に持ち帰えることができるお土産をオススメします。

箱根駅伝でもおなじみ「小田原といえばかまぼこ」の代名詞のお店

「鈴廣の蒲鉾」といえば、全国区の有名店です。小田原市内にもたくさんの店舗を構えています。中でも、鈴廣本店周辺には、市場・お食事処・かまぼこ博物館があり、「鈴廣かまぼこの里」というテーマパークとなっています。


多くの観光客が訪れる「かまぼこ博物館」では、ここだけしか体験できない【かまぼこ・ちくわ作り体験】が人気。毎週水曜日以外は、職人さん指導のもとかまぼこ・ちくわ作りを体験できます(水曜日はちくわ作りのみ実施)。出来立てアツアツをその場で食べるもよし!おうちに持ち帰って大切な人のお土産にするもよし!一挙両得のイベントです。


未就学児の方も付き添いがあれば参加できるため、小さなお子様連れの旅行にはオススメです。楽しい体験をされた後は、ぜひ【鈴廣のかまぼこ】をお土産にどうぞ!

【鈴廣かまぼこの里】の詳細

鈴廣かまぼこの里・鈴廣蒲鉾本店

住所:神奈川県小田原市風祭245 

電話番号:0465-22-3191

営業時間:9:00~18:00(かまぼこ博物館 9:00~17:00)

アクセス:箱根登山線風祭駅直結 駐車場完備(300台)


かまぼこ・ちくわ作り体験 (水曜日以外 かまぼこ・ちくわ)(水曜日 ちくわのみ)

web予約が可能です。各回40名まで。キャンセルや変更、質問などは電話問い合わせで気軽することができます。

参加料:かまぼこ1500円、ちくわ500円

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

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「難攻不落」の小田原城。その魅力とオススメのお菓子

小田原のランドマーク、それが【小田原城天守】です。小田原市は平成18年に天守閣を基準とした高度規制が定められ、天守閣を超える高い建築物は制限されるようになりました。そうすることで歴史とともに守られてきた景観が守られているのです。


天守閣の最上階は売店と360度の展望台になっており、真鶴・伊豆半島、伊豆大島、三浦半島方面、丹沢連峰方面と四方を歩いてまわれます。小田原の立地が海と山に囲まれた豊かな街であることが確認できます。小田原城天守は5階建で、歴史を振り返る映像や貴重な展示物が飾られているため歴史好きの方は必見です!小田原城址公園を訪れた方には、ぜひ記念に【小田原城もなか】をお土産にオススメします。

こちらは、バラマキ土産にも最適です!小田原天守の姿をお菓子でお持ち帰りできます。

【小田原城天守】の詳細

小田原城天守閣

住所:小田原城天守閣:神奈川県小田原市城内6-1 

電話番号:0465-23-1373

営業時間:9:00~17:00(桜祭り、ゴールデンウィーク、あじさい祭り、夏季は閉園時間が19:00まで延長)

入館料:大人500円、小中学生200円

アクセス:小田原駅から徒歩10分 公園所有の一般駐車場はなし。近隣に有料駐車場多数あり。

小田原天守がそのままお土産に!【小田原城もなか】の詳細

小田原城もなかは、小田原市内のみで店舗を構える【小田原種秀】というもなかの皮専門店で作られています。アイスもなか、アイスキャンディーなどのスイーツが販売されています。小田原城もなか以外では、皮だけの袋売りがオススメです。好きなアイスや具材を挟んだり、和食に併せてお吸い物に浮かべたり、自由に楽しめます。


小田原種秀 工場直売店

住所:神奈川県小田原市本町4-1-18 

電話番号:0465-22-6238

営業時間:8:30〜12:30

小田原種秀 地下街ハルネ店

電話番号:0465-23-6508

営業時間:10:00〜20:00

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文化栄えた小田原の発明品。お土産のバリエーションも豊富

小田原ちょうちんとは、じゃばら式で、使用しない時は折り畳むことができる携帯用のちょうちんです。東海道の旅客が険しい箱根越えをする際足元を照らせる様に、と江戸時代中期に小田原で考案されました。


現在、小田原市立の全小学校で、毎年ちょうちん製作教室が開催されています。そして夏に開催される「小田原ちょうちん祭り」では、子供達が作ったちょうちんがお堀を囲むように灯され圧巻です。小田原旅の記念に、ちょうちん製作体験はいかがでしょうか。


マイちょうちんを灯すお部屋は癒されること間違いなしです!手作りちょうちん以外にも、駅構内や市内にあるお土産屋さんには、ちょうちん関係のお土産がバリエーション豊かにあります。名前入りのものやキャラクターとコラボした雑貨、ミニちょうちんなど用途に合わせて選び甲斐があるお土産です。

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【小田原ちょうちん製作体験】の詳細

小田原宿なりわい交流館では、毎月第2・4日曜日ちょうちん製作体験が実施されています。交流館は、昭和初期に作られた建物を再建し、今に活用されています。昔ながらの商屋に見られる「出桁造り」の建物です。旅行客のお休み処としてオープンしていますので、気軽にお立ち寄りください。


小田原宿なりわい交流館

住所:小田原市本町三丁目6−23

電話番号:0465-20-0515 

アクセス:小田原駅東口より徒歩14分、専用駐車場なし。近隣に有料駐車場あり。


小田原ちょうちん製作体験 開催日時:毎月第2・4日曜日10:00~16:00まで

※5名以上の体験の場合は、事前にご予約のお電話が必要です

体験費:1,000円

小田原が生んだ発明品「小田原ちょうちん」をご紹介しましたが、他にも小田原には城下町に相応しい工芸品があります。美しさと機能性、遊び心があるものばかりです。中でも「寄木細工」と「漆器」をご紹介します。どちらも今の生活にフィットする形で現代に受け継がれています。大切な人へのプレゼントや自分への旅の記念にいかがでしょうか。

外国人観光客にも人気。多様な木々を組み寄せ作る模様

寄木細工は、小田原・箱根エリアでは人気の高いお土産です。その人気は、宿場町として栄えた江戸時代から続いています。日本屈指の種類を誇る箱根山系の木々を寄せ、その色・風合いの違いで幾何学模様を作ったことから始まった技術です。


代表的なものは「秘密箱」。一定の手順で木片を動かさないと開かない仕組みになっています。外国人の方を筆頭に不動の人気を誇っており、まるでオモチャのように開けるのに夢中になってしまウノです。また雑貨の種類も多く、コースターや皿、箸置き、カップ、アクセサリーなどなど・・・ギャラリーに入ると目移りしてしまいます。伝統と新しいデザイン、好みに合わせて選びやすいお土産です。

【寄木細工】オススメの工房、ギャラリーの詳細

①若手職人夫婦の工房兼ギャラリー OTA MOKKO

住所:神奈川県小田原市板橋597

電話番号:0465-22-1778

営業時間:10:30~16:00(不定休)

アクセス:箱根登山鉄道「箱根板橋駅」より徒歩8分


②大正15年創業 老舗が作新しい伝統 寄木ギャラリーツユキ

住所:神奈川県小田原市早川2-2-15 

電話番号:0465-22-5995 

営業時間:9:00〜17:00(日・祭日、第2土曜日休業)

アクセス:箱根登山鉄道「箱根板橋駅」より徒歩10分


③小田原駅近く クラフトえいと

住所:神奈川県小田原市城山1-9-9 

電話番号:0465-32-0188 

営業時間:10:00〜17:00(無休) 

アクセス:小田原駅から徒歩3分

木目を活かした風合い。丈夫な日用品として人気

小田原漆器の歴史は平安時代まで遡ります。平安後期に優秀なろくろ職人たちが現在の小田原に移り住み、良質な木材に恵まれた土地で器作りを始めました。小田原城建設の際に集められた漆職人によって、ろくろを回して細工した器に漆を塗る手法が発展し、戦国時代にはお盆の日用品だけでなく、武具にも漆が活用されました。


漆は抗菌・防水・断熱防腐性などの効果がある為、城下町小田原では、嫁入り道具・引き出物などとして受け継がれました。お土産物としても人気です。手軽なカトラリーや出産祝いにベビー用品などもオススメです。

小田原限定の小田原漆器。是非大切な人の贈り物にいかがでしょうか。

【小田原漆器】オススメの工房、ギャラリーの詳細

①品格ある漆器のラインナップ。研ぎ出し体験もできる 大川木工所

住所:神奈川県小田原市南板橋2-226-2

電話番号:0465-22-4630

営業時間:9:00~18:00

アクセス:箱根板橋駅から徒歩15分


②ライフプランに寄り添う新しい漆器を製作 漆ISHIKAWA

住所:神奈川県小田原市栄町1-19-16

電話番号:0465-22-5414

営業時間:10:00〜(店舗にお電話にてご確認ください)

アクセス:小田原駅から徒歩25分


③駅ちかで小田原名産の木工土産をお手軽にチェック WAZA屋

住所:小田原市栄町1-1-9 小田原ラスカ5F

電話番号:0465-23-7749

営業時間:10:00〜20:30 

アクセス:小田原駅直結

小田原は、相模湾で獲れる地物の魚や、山々の恵みで育つ果物など特産品がたくさんあります。その中で今回は干物と片浦産レモンをご紹介します。それぞれ新鮮で美味しい食材を使ったお土産のバリエーションは豊かです。ぜひチェックしてください。

小田原といえばアジ。マゴ茶、なめろう、そして干物!

小田原といえばアジの干物。その品の良い味わいは、全国区で定評があります。相模湾では、アジやカマス、金目鯛、スミヤキが豊富に獲れます。獲れたての魚で、素材の味を活かしたうす塩加工が「小田原ひもの」のポリシーです。


その技術は戦国時代北条氏の頃から始まり、江戸時代に入ると仲買人の副業として発展しました。現在も12ブランドの干物やさんで伝統の味付けが受け継がれ、その味付けは店舗ごとに独自のものが味わえます。

【小田原ひもの】オススメの干物やさん

①早瀬幸八商店

住所:小田原市浜町3-8-4

電話番号:0465-22-4035

営業時間:9:00〜17:00


②ひもの山安 小田原駅前店

住所:小田原市栄町2-1-29

電話番号:0465-21-1137

営業時間:10:00〜18:00(定休日なし)

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無農薬・低農薬で安心!皮まで食べられる美味しいレモン

小田原市西部の片浦で栽培されているレモンは、無農薬か低農薬。皮ごと食べられるレモンとして人気を博しています。低農薬にこだわるからこそ出てしまうB級品も、果汁を有効活用。ワインやサイダー、キャンディーなどのお菓子に生まれ変わっています。

筆者オススメ!バラマキ土産にも最適!片浦レモンのお土産

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小田原柑橘倶楽部①片浦レモンサイダー・ドロップ

レモンの味をしっかり味わえるサイダー&ドロップ。お土産やさんに展開もされていますが、小田原城近くの「cafe小田原柑橘倶楽部」で購入するのもオススメ。お散歩後の休憩をしつつ、ここでしか味わえないスイーツやドリンクを味わうことができます。


伊勢屋②片浦レモン生羊羹

小田原の老舗和菓子店が生んだ、新たな小田原の新名物。羊羹とレモン?とそのコラボに最初はびっくりしましたが、甘さにも酸味にも角がなく、とても爽やかな味のデザートです。冷やしてからのお召し上がりをオススメします。


日本のうまい③小田原レモンソルト

朝どれファ〜ミや鈴廣の店舗、ヨロイヅカファームで購入することができる、完全無添加調味料です。調理の種類を選ばずどんな料理にも合います。筆者は枝豆や蒸したジャガイモなどにつけるのがオススメ。食材の美味しさをさらに引き立ててくれる調味料です。


駅売店で購入④片浦レモンベイクドチーズケーキ

最後に、駅売店でも購入しやすいベイクドチーズケーキ。パッケージのデザインが爽やかで、小田原がレモンの産地だということを素敵にお伝えしてくれるお土産です。味もお茶菓子にぴったり。

どれも、バラマキ土産におすすめです!

小田原には、城下町ならではの歴史を持った和菓子や、特産品を活かしたスイーツ・ドリンクがあります。お菓子やさんやカフェなどで地元ならではのスイーツを見つけるのも、旅のプランにオススメです。

歌舞伎「外郎売」でおなじみ。薬のういろうとお菓子のういろうの違いは?

「ういろう」というと、今日では名古屋名物のお菓子というイメージが強くなってきました。小田原にある「ういろう」は、もちろんお菓子も売っていますが、メインは「外郎薬」という万能薬をうる薬局です。


歌舞伎、もしくは滑舌練習でおなじみの「外郎売り」で出てくるのはお菓子ではなく薬の方。現在外郎薬は小田原のみで販売されており、通販などは行なっていないため、この薬を求めて全国各地から訪れる方も多いです。和菓子の「ういろう」についてはその始まりは諸説あり、外郎薬の口直しのために生まれたというのもその一つ。


小田原のういろうでも、薬とともに販売されています。ぜひ、長い歴史を刻んだ本店の建物は、まちかど博物館にも参加しています。歴史や文化を学びつつ、和菓子もお土産にいかがでしょうか。

【ういろう】の店舗詳細

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ういろう 本店

住所:神奈川県小田原市本町1丁目13-17

電話番号:0465-24-0560

営業時間:10:00〜17:00(水曜定休日)

アクセス:小田原駅東口から徒歩15分


ういろう駅前調剤薬局

住所:神奈川県小田原市栄町1-2-10

電話番号:0465-24-0268

営業時間:9:00~19:00(喫茶L.O.18:00)

※処方箋薬局として営業しており、和菓子売り場とカフェを併設しています

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戦国時代に奨励された梅干し作り。小田原市の花として町中彩る梅の花。

以前小田原(国府津や二宮付近)では豊かな塩田が広がっており、城下では漬物文化が発展しました。町中至る所で梅の木が植えられ、梅干し作りなどの梅仕事は今日まで一般家庭にも受け継がれています。小田原の梅干しといえば「十郎梅」。果肉がなめらか、肉厚なのが特徴で【最も梅干しに適した梅】として選定されました。塩のみで作った昔ながらの梅干しから、減塩・味付けのものまで様々な味を楽しめます。市内の洋菓子店では梅を使ったスイーツを販売する店舗も多くあります。小田原ならではのそんなスイーツを発見するお散歩も楽しいのではないでしょうか。

梅のお土産にオススメ!【ちん里う】の詳細

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小田原の梅干しを扱う老舗【ちん里う】。市内に点在するまちかど博物館の「梅干し博物館」として参加しています。小田原藩主の料理人頭を創業者としている同社。広く梅商品を販売しています。オススメしたいのが、上品な梅の甘さを味わえる洋菓子。梅ブラウニーや梅ガレットはバラマキ土産にも使えるので、オススメです。


ちん里う 小田原駅前本店

住所:神奈川県小田原市栄町1丁目2-1小田原駅前ビル 1F

電話番号:0465-22-4951

営業時間:9:00〜18:00

アクセス:小田原駅東口から徒歩2分

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1階はお土産天国。小田原の名店が揃い踏み

小田原といえば、電車のアクセスが良いことも魅力です。新幹線、JR東海道線、小田急線など都心に一本で出ることができます。帰路につく前にバラマキお土産を探したい方に、駅構内でもたくさんお土産を売っています。その中でオススメのお菓子をご紹介します。

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①夢や・菜の花 西湘エリアナンバー1(?)の銘菓「月のうさぎ」

粒の大きな栗が一粒丸ごと入ったお饅頭です。小田原の和菓子屋「菜の花」の代表的なお菓子。同店は他にも小田原にゆかりのあるお菓子が多数取り揃えられています。駅前店でお土産選びもよし、駅構内のお土産やさんでも確実にゲットできるのが月のうさぎです。


②正栄堂 小田原城主北条氏ゆかりのお土産「虎朱印」

北条氏が公文書に押した印が、「虎朱印」です。その形をもなかで形作り、丁寧に練った餡を入れて求肥も入ったお菓子です。甘すぎず、上品な餡で緑茶や抹茶にとても合います。



※以下、すでにご紹介したお土産の販売店も集まっています

③鈴廣かまぼこ 

④ちん里う本店

⑤小田原籠清

⑥伊勢屋

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帰る間際にお土産を探すコトになって大丈夫!観光地らしく、売店内にはバラマキにも最適なお土産品が取り揃えられています。オススメした鈴廣や籠清、菜の花の人気商品が置いてあります。選ぶ時間が少なくても各店舗の定番商品ならば駅でサッと購入できるので安心です。

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最後に、ドライブで小田原にいらした方へぜひ立ち寄っていただきたいスポットやオススメのお土産をご紹介します。

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お土産探しに「かまぼこ通り」のお散歩もオススメ

小田原の海水浴場でもある「御幸が浜」の一本手前に【かまぼこ通り】と名付けられた通りがあります。小田原駅からも徒歩15分ほどと歩けない距離ではないのですが、かまぼこの老舗「籠清」には駐車場も完備されていてドライブの方にも安心です。


今、Instagramなどでも人気なのが「どうぶつかまぼこ」。金太郎飴のように、切っても切っても可愛い動物が現れて、お弁当に入っていたら幸せになれます。(かまぼこ通りには、既出の早瀬幸八商店もあります。かまぼこだけではなく、小田原の海産物加工品のお店が並び、要チェックです)

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【小田原籠清】の詳細

小田原籠清 本店

住所:小田原市本町 3-5-13

電話番号:0465-23-4530

営業時間:9:00〜18:00(元旦のみ休業)

アクセス:小田原駅東口から徒歩12分 箱根方面行バス「幸町」下車徒歩2分 駐車場完備

歴史好きにはたまらない一夜城と海を一望できるグルメスポット

有名パティシエ鎧塚俊彦氏が開業した「一夜城ヨロイヅカファーム」。こちらは自然豊かな場所に位置し、車移動が必要な場所にあります。一夜城を背に、眼前には海を眺めるレストラン・ブーランジェリー・パティスリーと直売所が集まった【食を満喫できるグルメスポット】です。このファームの看板ケーキが「ヨロイヅカロール」。


小田原で育った檜の間伐材を使った板にみかんジャムを使用したロールケーキが乗っかっています。その姿はさながらかまぼこ!小田原らしさが凝縮したケーキです。檜の香りと至高のお菓子をお土産にできます。他パティスリーでは定番のお菓子・ケーキやギフトの購入もできます。

【一夜城ヨロイヅカファーム】の詳細

一夜城ヨロイヅカファーム

住所:神奈川県小田原市早川1352-110

電話番号:0465-24-3150

営業時間:10:00〜18:00(マルシェ10:00〜17:00)

アクセス:駐車場完備 箱根登山鉄道 箱根板橋駅からタクシーで8分(徒歩40分)

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子供から大人まで楽しめる、宇宙と地球の生命を学べる博物館

ドライブの方、特にお子様連れの小田原旅行をお楽しみの方にオススメなのが、生命の星・地球博物館。入り口を入ると地球の誕生から始まり、この星で生まれた生物について、そして今の地球の状況について学ぶことができます。


恐竜・昆虫・哺乳類、一万点に登る実物標本が楽しむことができ、生き物好きのお子様は大興奮。大人が見ても学ぶことの多い博物館です。入り口にある売店では、特に恐竜グッズが豊富で、フィギュアから図鑑、クッキーなどのお菓子も売っています。

【生命の星・地球博物館】の詳細

神奈川県立生命の星・地球博物館

住所:神奈川県小田原市入生田499

電話番号:0465-21-1515

営業時間:9:00〜16:30(休館日:月曜日、祝日の翌日) ※詳しくはwebサイトをご確認ください)

アクセス:箱根登山鉄道 入生田駅から徒歩3分 駐車場180台分完備

常設展示観覧料:中学生以下 無料、高校生・65才以上 100円、15才以上20才未満 300円、20才以上65才未満 520円(各種割引はwebサイトにてご確認ください)

いかがでしたでしょうか。お土産の品揃えも豊富な小田原で何を選ぶか。今回、用途やシチュエーションをイメージしてオススメさせていただきました。旅の行程や贈る相手に合わせて参考にしてください。

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