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タイ

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チェンマイの気候・物価・治安情報まとめ!絶対に注意すべき2点と体験談をお伝えします!

2019.09.13

タイの古都チェンマイは、バンコクより北へ700km程度の場所にあります。自然が多く朝晩は20度を下回ることもあります。今回は、チェンマイの気候、物価、治安について実際に現地をバックパッカーした筆者が体験談を交えて解説していきます。ベストシーズンとローシーズンも紹介!

この記事に登場する専門家

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東南アジアの旅人

旅人R

日本と東南アジアにてデュアルライフを行なっています。東南アジア各国を巡るが好きで、一人でどこまで行きます。その知識や経験が読者の行動の源になればと思います。

  1. バンコクでは見えなかった山が見える!グルメ&カフェ&ホテルもお洒落で安い?
  2. チェンマイの気候情報【東南アジアの中で標高が高く快適!】
  3. チェンマイの物価情報【バンコクに比べて全般的に安い!】
  4. ①チェンマイのホテルの物価は?
  5. ②チェンマイのグルメの物価は?
  6. ③チェンマイのカフェの物価は?
  7. チェンマイの治安情報【気をつけることは2つだけです】
  8. バンコクからチェンマイに寝台列車で行くのもおすすめです!
  9. チェンマイの雰囲気はゆったり気楽な感じでした!
  10. 都会より田舎の方が好き、お洒落な街並みを観光したい方におすすめ!
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どうも!こんにちは東南アジアのバックパッカー旅人Rです!タイバンコクから北へ700km程度離れた場所にある古都チェンマイ。バンコクでは望めなかった山が見えたり、鳥のさえずりを聞くことができたりします。自然と触れ合うことができるので、田舎が好きな方には最高の体験ができるでしょう!


今回はチェンマイの気候、物価、治安について現地を実際にバックパッカーした筆者が、実際の体験談を交えて解説していきます!

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バンコクに比べて標高の高い位置にあるため、チェンマイは比較的に快適に過ごすことができます。

チェンマイのベストシーズンやローシーズン、1年間の気温や降水量について解説していきます!

朝と夜は比較的に過ごしやすかったです!

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バンコクから寝台列車に乗り、チェンマイに筆者は向かいました。

すると、朝晩にかけてはバンコクの湿気を感じることがなく、比較的に涼しい気候でした。


標高が高いことと、自然が多いことによって、温度が下がりやすいのだと思います。

なので、東南アジアだからと言っても、羽織りものを持って行く方が良いです!

チェンマイの気温と降水量はどんな感じ?

暑季、雨季、乾季と3つの気候がありますが、雨季は降水量が多く、乾季は降水量が少なく、暑季は降水量が普通というイメージです。


暑季のチェンマイは、日中40度近くになりますので暑い毎日が続きます。

雨季のチェンマイは、突然の大雨が多いですが、気温は丁度良い日が多く過ごしやすかったです。

乾季のチェンマイは、雨が少なく日中でも30度以下の日が多いので、一番過ごしやすい季節になります。

チェンマイのベストシーズンは11月〜2月!3月以降はローシーズンとなります

チェンマイのベストシーズンは、乾季の11月から2月にかけてとなっています。

雨も少なく、日中でも30度以下の日が続くので、外を出歩いても汗が出てこない感じです。

朝晩にかけては15度近くになりますので、夏の服装で行くと寒いと感じることがあります。


3月以降は、暑季となりますので猛烈な暑さが戻ってきます。

ただし、バンコクのような湿った暑さではなく、カラッとした暑さなので、日陰行けば少し涼しく感じることもあります。

チェンマイの雨季は意外とおすすめ【フルーツが沢山楽しめる?】

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チェンマイの雨季は、5月の下旬または6月の初旬からやってきます。

日本の梅雨とは違い、15分ほど大雨が降って、晴れてくることも多いので、意外と過ごしやすい季節とも言えるのです!


他にも、フルーツの旬の季節ともなっているので、屋台などに数多くのフルーツが並びます。

おすすめはフルーツジュースで、フルーツをそのままミキサーしたジュースなので、すごく濃厚で美味しかったです。

チェンマイに屋台エリアがいくつかありますので、街を歩きながら自分だけの好きなお店を探すのもおすすめです。


ローシーズンとなりますので、旅行費用も安く済みますし、観光客も少ない傾向になるので、意外と快適なシーズンとも言えるのです。

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次にチェンマイのホテルやグルメ、カフェ、一般的な生活用品の物価情報を解説していきます。

イメージとしては、バンコクより全般的に物価が安い感じでした!

物価が安い割に、全般的にクオリティは高いので、日本人でも快適に楽しむことができる街として大人気なエリアです。

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【チェンマイのホテルの物価】


・ドミトリーホステル 400円〜1000円

・個室ホテル 1000円〜2000円


ドミトリーとは、相部屋のホステルになります。一つの部屋にいくつかのベッドがありまして、カーテンで仕切られていることが多いです。日本のカプセルホテルのイメージに近いです!


個室ホテルは、日本でいうシングルのような部屋のことになります。

個室なので、ゆったりセキュリティもしっかりしていて安心できますよ!

ベストシーズンとローシーズンで宿泊料金に大きな差が?

日本でも、ゴールデンウィークや年末年始の料金が高く設定されるように、チェンマイのベストシーズンは、料金が高く設定されます。


通常の1.5倍から2倍程度になりますので、やや予算が高くなってしまいます。

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さて、やはりグルメは沢山楽しみたいですよね!

ご安心ください!チェンマイはバンコクよりも物価が安いので、一度チェンマイに行ってから、バンコクに戻ると物価が高く感じるほどです。


それでは、どんな料理がいくらぐらいで食べれるのかを解説していきます。

美味しくお洒落?しかも安いお店が多いのがチェンマイ!

バンコクからチェンマイに移動して感じたことは、グルメが全般的に安く感じたことです。


・フードコートのパッタイ40バーツ

・屋台の濃厚なフルーツジュース20バーツ

・屋台「パッタイ1食、ソーセージ1つ、春巻き4つ」60バーツ


など、バンコクよりも物価が安いです!

しかし、外国人観光客向けのお店は150バーツ〜からとなり、やや高めの設定になっています。

↓おすすめなレストランはこちらで探そう!

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チェンマイに来て感じたことは、街を歩くと道ゆく道にカフェがあることです。

しかもお洒落なカフェが多いこと、清潔で綺麗なカフェが多い印象で驚きでした。


Wi-Fiや電源もしっかり完備されていて、ノマドワーカーの方が多い印象でした。

タイブランドのwawee coffeeについては、バンコクよりも少し安い価格でドリンクが提供されていましたよ!

お洒落なカフェ、美味なドリンク、Wi-Fiも電源もほとんど完備されてます!

バンコクと同じで、チェンマイでもスターバックスを見かけますが、スターバックスが高く感じてしまうようになりますよ!

スターバックスよりも、お洒落でリーズナブルで、しかも美味しく魅力的で少し変わったドリンクが楽しめるカフェが多くあります。


・スターバックス105バーツ〜

・町のカフェ50バーツ〜


となります!

Wi-Fiや電源なども完備されているお店が多いので、スマホの電池切れ、旅先の情報を得ることもカフェで可能ですよ!

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チェンマイに3週間ほど滞在した筆者ですが、街を歩いていて治安が悪そうなことは一つも感じませんでした。


ただし、初めてチェンマイを観光する場合は、気をつけるべきことがあります。このような危険があると知っておくことによって、安心して街を観光することができますので、ぜひチェックしておきましょう!

野良犬には気をつけよう【筆者は襲われかけました…】

チェンマイの街を歩いていると、バンコクよりも野良犬を多く見かけました。

旧市街のエリアでは結構見かけました。日本人の大人気エリアニマンヘミンは全く見かけない印象でした。


筆者は、wawee coffeeから出ようとした時、目の前に飼い主さんの犬に襲われかけました。

問題は、目を合わせてしまったことです。

この教訓から、野良犬を見つけた場合は、目を合わせず来た道を引き返すか、反対の歩道に移動しつつ、道を進むようにしましょう!


特に夕方から夜にかけては、野良犬の行動が活発化すると言われているので、この時間帯は特に気をつけて観光しましょう。

歩行者よりも車やバイクが優先な社会【周りに気を配りながら歩こう】

タイに来て感じたことは、歩行者よりも車やバイクが優先されることです。

日本のように歩道を渡ると、車やバイクに轢かれてしまうような感じです。


初めてチェンマイに行くという方は、こちらをしっかり認識しておく必要がありますよ!

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タイの古都チェンマイへ寝台列車で行くのもおすすめです!

バンコクからチェンマイにかけて、電車内で夜を越します。


エアコンも付いている車両もありますし、ほぼ個室になり睡眠をとれるスペースも完備されているので、初めての方でも安心してチェンマイへ向かうことができます。


フライトよりもややリーズナブルですし、何もしない時間が旅の醍醐味とも言えます!


↓寝台列車の予約の仕方や、フアランポーン駅までの行き方、チケットの作り方を解説しています。「寝台列車はフライトと違い、紙での提示が求められます。スマホの画面はNGなんです…」

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チェンマイの雰囲気は、バンコクに比べてゆったりリラックスとした感じでした。

街からは山が見えたり、街を歩くと自然が多く印象で、標高が高いので湿気をあまり感じにくいエリアとなります。

鳥の鳴き声などが印象的で、田舎の雰囲気が好きな方なら惚れ込んでしまうでしょう!


東南アジアを旅行または、バックパッカーの初心者でも、安全に日本と同じように生活を行うことができるのでおすすめです!

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今回はチェンマイの気候、物価、治安をご紹介して来ましたが、バンコクに比べて物価が安く、比較的に過ごしやすい気候が魅力的と言えます。


治安も思った以上に良く、持ち物をしっかりバッグに入れたり、ドミトリーに宿泊する場合は、セキュリティボックスなどが完備されているホステルを選ぶようにすれば安全です。


気候も良好!物価も安く!治安も東南アジアの中ではトップクラスに安全です。

油断をしなければ、安全に観光スポットを巡り、美味しい食事、カフェを楽しみ最高の旅行を楽しむことができますよ!