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イギリスでチップの要る場所・要らない場所についてご紹介!日本人の苦手なチップもこれでマスター!

2019.09.17

日本人にはないチップの習慣。イギリスに旅行へ行く時に、どの場合に払えばいいのか?どれくらいの金額のチップを渡せばいいのか悩みますよね。イギリス在住の私から、チップのいる場所といらない場所についてお伝えします。これを読んで安心してイギリスへ来てくださいね!

この記事に登場する専門家

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イギリス在住ライター

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イギリスに住み10年。イギリスでの子育て、文化に戸惑いながらも楽しくのびのびと生活しています!
ヨーロッパ旅行、世界遺産、カフェ巡りが趣味♪ イギリスでの子育て、日々のこと、海外旅行のことを綴っていきます〜!

  1. 日本人の苦手なチップ〜
  2. イギリスのホテルではチップは必要?
  3. イギリスのレストランでのチップいる場合といらない場合があるの?!
  4. イギリスのパブではみんなチップ払っているの?
  5. イギリスのタクシーにはチップは必要?
  6. イギリスでのチップの渡し方、払い方について!
  7. イギリスのチップ・まとめ

こんにちは。イギリス在住のamiです。チップ、、、海外旅行をすると必ずついてくる『チップの問題』。どれくらい払うの?要るの?払いたくない!とかたまに思いませんか?

イギリスは、ヨーロッパの通貨ユーロではなく、「ポンド£」が使われています。イギリス在住の私からこの場合にはチップ要る、要らないを詳しくお伝えしていきます。これで安心してイギリスへ行くことができますように〜!

イギリスのホテル、チップは必要だと思っている方も多いですよね。私も最初はそう思っていましたが、ホテルではチップは不要です!ポーター、ベッドメイキング、ホテル内での朝ごはんなどチップは渡さなくて大丈夫です。もし、部屋をすごく汚してしまい、これは申し訳ないと思えば、メモに「ごめんなさい(I'm so sorry)」の一言を添えて、ベッド横のサイドテーブルに2ポンド(約260円)置いておくのはスマートです。

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イギリスのレストラン、高級な場所から、カジュアルなレストラン、ファーストフードまで様々なスタイルがあります。基本的にレストランでは、ウエイターが注文を取りに来て、食事を運んでもらった場合には、チップは必要だと思ってください!

セルフサービスのお店では、自分が注文をしてその場で受け取るため、チップは不要となります。

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イギリスのレストランでは最初から「サービス料金込み(Service included)」の場所があります。その場合は基本的にチップは必要ありませんが、ほとんどのイギリスの方はチップを払っています。レストランで、ウエイターが至れり尽くせりのサービス、美味しい料理を食べて満足であればチップを渡すのはスマートです。

レストランでは、「サービス料金なし(Service not included)」であれば合計金額の10〜15%をチップとして渡しましょう。

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イギリスでは会計は席でします。その際に、お勘定(Billビル)をもらいましょう。勘定の中にサービス料金があるかないか見てからチップを払うか決めてください。

イギリスでは、1人のウエイターが全て担当してくれます。そのために、ビールやお水の追加、お勘定をもらう場合も最初から担当してくれたウエイターに頼みます。

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イギリスといえば、パブですよね〜!どんな場所にでもあるパブ、美味しいビールと食事が楽しめます。パブでは基本的にビールやウイスキー、コーヒーを飲む時にはチップはいらないです。

もしパブで、フィッシュ&チップスなど食事をするのであれば、ウエイターにサーブしてもらうために、チップが必要となってきます。

イギリスのパブでは、自分でビールや飲み物を注文するセルフサービスですので、チップは必要ないのです。カウンターの前には、小さな瓶やマグカップなどが置いてあります。その中にお釣りをチップとして入れる人もいます。1ポンド以下のコイン、20セント(約30円)を入れていく人もいますが、強制的ではありません。

イギリスでは、タクシードライバーへチップを渡すのは普通の行為です。ガイドブックなどに、タクシーではチップは不要と書いてありますが、イギリス人は皆払います。私もチップは渡します。どれくらいのチップを渡せばいいのかが悩むところですが。基本的に、10%〜15%と言われています。

私はタクシードライバーへのチップはだいたいお釣りを渡します。例えば、8ポンドであれば10ポンド(約1300円)で払い、”お釣りの2ポンド(260円)”をチップとしてあげています。みな、だいたい端数をチップとして切り上げて渡します。

タクシードライバーへは、「お釣りは取っておいてね〜!(Keep the change please!)」と言えばチップだなぁと分かります。また、空港から乗った時にスーツケースを運んでくれたドライバーにはチップははずみましょう。タクシーでは、クレジットカードも使えますが、なるべくなら現金(ポンド)で払う方がいいです。

チップをどうやってどのタイミングで渡すのか悩みますよね。レストランで現金でチップを払う時には会計のトレーに入れましょう。クレジットカードの人はチップ込みの金額を合計金額のところで打ち込みましょう。やり方がわからない人は、食事代金をカードで払い、チップをトレーに現金(ポンド)でおく人もいます。タクシードライバーの方には、「サンキュー」と言って手渡しをするのが1番です。

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チップが必要なイギリスへの旅行は戸惑いますね。基本的にチップとは、良いサービスをしてくれたからそのお返しの気持ちとなっています。さすがにチップが貰えなくて怒る人はいませんが、私は郷に入れば郷に従えだと思っています。

まとめとしては、ウエイターが食事を運んでくれた時にはチップ入ります。チップの金額は合計の10%くらいを目安に。

イギリスのホテル、B&Bはチップは必要ないです。タクシードライバーにはチップは必ず渡しましょう。気持ち程度の金額でも渡しましょう〜!

イギリスポンドと、ユーロを間違えて払わないように注意してくださいね。