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町田日帰り観光モデルコース!町田のローカルな魅力たっぷり味わおう!

2019.10.04

神奈川県と東京都の境に帯のように広がっている地域、町田市。駅の周りには大きな商業施設が多いので、東京のほかの街と大差ないように見えますが、実はローカルな魅力がたっぷり。今回は駅の周りを中心に気軽にお散歩できる町田の観光コースをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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神奈川在住学生ライター

髙橋萌嘉(たかはしもえか)

18切符旅行とご当地グルメをこよなく愛してます。どこにでも相棒のしろくまのぬいぐるみを連れて行きます。

  1. 町田市ってどんな場所?
  2. 町田駅周辺をのんびり歩こう!おすすめプラン概要
  3. 10:00 人と言葉をつなぐちいさな文学館「町田市民文学館ことばらんど」
  4. 11:00 日本で唯一版画に特化した美術館【町田市立国際版画美術館】
  5. 12:30 ランチタイムはどっちにしよう?おしゃれイタリアン or 至福のラーメン
  6. 13:30 古着屋さんで真剣ショッピング!
  7. 15:00 仲見世通りを探検!ローカルフードやユニークなTシャツを物色
  8. 15:30 【ぽっぽ町田】でおみやげさがし
  9. 16:00 老舗茶屋【ひじかた園】で自分にぴったりのお茶探し
  10. 16:30 地元民に愛される自家焙煎珈琲店【喫茶店 ロッセ】でひとやすみ
  11. 17:30 【くれーぷきッズ】のクレープ片手に町田駅へ。
  12. 町田観光~番外編@鶴川駅周辺エリア
  13. 番外編①フランスのロダン美術館から認定を受けている彫刻の美術館【西山美術館】
  14. 番外編②町田で採れた食材でヘルシーな定食が楽しめる【Zelvia×kitchin】
  15. 番外編③かつて町田で盛り上がった自由民権運動の軌跡を辿る【自由民権資料館】
  16. 番外編④豊かな緑に囲まれたテーマパーク「こどもの国」
  17. 毎月1日に行われる骨董市が見どころ【町田天満宮】
  18. 年間を通して様々なイベントを開催【町田シバヒロ】
  19. まとめ 都会化された駅周辺の奥にローカルな見どころが満載の街
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こんにちは、もえかです。今回ご紹介するのは、わたしの地元からほど近い街「町田市」の観光スポット情報です。

町田市は東京都に属していながら神奈川県に食い入るような場所に位置しているため、主に某SNSで「神奈川・東京間におけるバルカン半島」、「東京都神奈川領」などと揶揄されてきました。

駅に降り立ってみると大きな駅ビルが目につくので、一見どこにでもあるような大きめの街、といった風景ですが、実はローカルな魅力をたくさん持った街なのです!

この記事では駅前から少し離れたところに点在する町田のローカルスポットを巡る散歩コースをご紹介します。


〔アクセス〕

小田急線町田駅:新宿から快速急行で約30分

JR横浜線町田駅:横浜から約40分

10:00 町田駅から【町田市民文学館】へ

11:00 【町田市立国際版画美術館】で版画の鑑賞

12:30 贅沢ランチでひとやすみ

13:30 古着屋さんで真剣ショッピング!

15:00 仲見世通り探検!おいしいストリートフードやユニークなTシャツ屋さんを楽しむ

15:30 【ぽっぽ町田で】お土産探し

16:00 老舗茶屋【ひじかた園】で自分にぴったりのお茶探し

16:30 喫茶店【ロッセ】でひとやすみ

17:10 【くれーぷきッズ】のクレープ片手に駅へ帰ろう

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町田観光に訪れたらぜひ訪れていただきたいのが、こちらの小さな文学館です。

2階の展示室ではたびたび、マニアックな企画展を開催するので、一部のファンの間では人気があります。なるほど!人と言葉の関係って、いろんな形があるなあと思わされます。

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一階ではテーマに沿った図書を展示・貸し出しもしています。本当に「良い本」しか置いていないからこそ、こじんまりとしていながらも客足が絶えません。

かわいい表紙の絵本たちがずらっと並んでいました。あの本よみきかせてもらったなあとか、私が知っている絵本と挿絵が違う!とおもいながら何度も陳列棚を行ったり来たり。


小さいながら、不思議な魅力を秘めた文学館です。


〔利用時間〕

展示室・本の貸し出し ► 10:00~17:00

会議室・保育室の貸し出し・文学サロンの利用 ► 9:00~22:00

〔休館日〕

毎週月曜日(祝休日の場合は開館)、

毎月第2木曜日(祝日の場合は次の平日)、12月29日から1月4日/特別整理日等

〔入館料〕無料

〔所要時間〕30分~1時間

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版画を主なテーマとして掲げている珍しい美術館です。

日本の浮世絵や西洋のリトグラフなど、版画と一口に言っても多様な間口があります。この美術館では毎年6~7本ほどの企画展を実施し、その魅力を伝えています。

版画そのもののおもしろさはもちろんのこと、版画という芸術表現が人とどのように歩んできたか、版画の中に人々の生活が描かれているかという点に着目した展覧会もあります。

町田出身のアーティストの個展なども開かれることがあるローカル密着型の美術館であることも魅力の一つです。

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展覧会にもよるのだろうけれど、わたしが行ったときは人が少なく、ゆったりと鑑賞を楽しめました。

常設展では、版画の詳しい説明パネルが展示されていて、勉強になりました。展示の方法はシンプルですが、カラフルでユーモラス、時に武骨な、手造りの表情など、版画のおもしろさに気づくことができました。



〔開館時間〕

平日・・・午前10時~午後5時(入場は4時30分まで)

土、日、祝日・・・午前10時~午後5時30分(入場は5時まで)

毎週月曜日休館(祝日および振り替え休日にあたった場合はその翌日)

〔入場料〕

1000円~1300円程度(各種割引あり。展覧会によって変動します。)

〔所要時間〕

1時間程度

前菜からデザートまで楽しめるイタリアン【テラマジカ】

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引用: https://terramagica.jp/post/137915905471/%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99

ディナーは少し値が張りますが、ランチタイムにはお得においしいイタリアンが楽しめることで人気です。王道のイタリア料理ですがどれもおいしいと評判です。

前菜からデザートまで、どれもかわいらしく美味。ランチを注文した人は一つ100円でデザートをつけることができます。1500円以下でこれは満足度が高いです。

至福の一杯を堪能できる町田汁場しおらーめん進化

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引用: https://retrip.jp/items/18916962/?_ga=2.79262676.1171343378.1569327337-1765725906.1569327337

実はラーメン激戦区としてひそかに有名な町田市。おびただしい数のラーメン店の中でトップに君臨するのが、こちら「町田汁場 しおらーめん進化」の塩ラーメンです。見た目はとてもシンプルですが、この透明なスープにあらゆる出汁がバランスよく調合されていてとても美味。

わたしは基本、ラーメンは醤油かとんこつ派なので、塩ラーメンのおいしさってなかなかわからないのですが、ここのスープはものすごく旨味を感じます。

レトロカワイイ古着がいっぱい!メンズもウィメンズも揃う古着屋さん【Antiqulture 】

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2019年4月にオープンした新しい古い屋さん。選りすぐりの古着はもちろんのこと、レトロカワイイ家具や雑貨も置いてあります。店外に出されているラックにも、カラフルでかわいいワンピースがたくさん。

メンズもウィメンズも揃っているので、誰と来ても楽しい古着屋さんです。2階にもたくさんのお洋服が並んでいるので、見逃さないように要注意。

店主こだわりの品々が並ぶ【vintage & import clothing store JAM】

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引用: http://jam-clothing.com/

古着の中でも柄物ではなく、シンプルで長く使える古着集めた古着屋さんです。

店主自らが買い付けにとびまわってそろえた品々は、どれもビンテージらしい重厚感があります。

この服はどこから来たのだろう、と思いをはせながら、古着のおもしろさを知り尽くしているからこその品ぞろえを眺めるのも楽しみ方の一つでしょう。

それにしてもここにある服は一着ずつ素晴らしいなと思います。イギリス海軍で使われていたパンツとかロマンありすぎ。古着なのにシンプルでおしゃれ、長く付き合っていきたい洋服を探しに、何回でも訪れたいお店です。

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大きなビルが目立つ町田駅ですが、このようにローカル感たっぷりの小さな通りがあります。ここは、町田観光に来たら特に外せない重要スポット!仲見世通りのストリートグルメも含めていくつかのお店をご紹介します。

小陽生煎饅頭屋

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仲見世通りの入り口に店を構えるこのお店は、いつになっても行列の絶えない の名店です。家に持ち帰るのが待ちきれず、お店のすぐそばで食べるひとが多いです。

とても親切なことに、饅頭の食べ方を書いた紙が店頭に貼ってあるので、よく読んで食べましょう。肉汁が熱すぎてやけどする危険があります。

屋台でのやり取りはローカルっぽさを味わうことができるのでおすすめです。

マルヤ製菓

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鯛焼き、大判焼き、お弁当や、つきたてのお餅など、様々なおいしい!をあつめた宝箱のようなお店。品数が多すぎて、どれを食べようか迷ってしまいます。

てりやきチキンや明太チーズなど、おかず系の大判焼きの種類がここまで豊富なお店もなかなかないのでは。B級っぽさがたまらない大判焼きは仲見世通りの食べ歩きにぴったり。

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ためしに定番の鯛焼きを買ってみました。鯛焼きは注文すると鉄板で温めてくれます。生地は薄めで、表面はさくさく。さくさくした鯛焼きって、あんまり食べたことないかも…。

尻尾までたっぷり、風味豊かなあんこが詰まっていました。観光で歩き疲れた体が癒されます。

デザインTシャツneigh(ネイ)

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引用: https://mrs.living.jp/machisaga/shopping/article/58701

街中を歩いていてもきっと誰ともかぶらない、おもしろいデザインのTシャツを売っています。そのユニークなデザインは、一枚着るだけで様になるものばかり。カラーバリエーションも豊富なので、どれを買うか目移りしてしまいます。

衣服のほかにも、小さなかばんや輸入雑貨も取り扱うショップです。

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一口に「町田」といっても実は意外に広い地域なので、隅から隅まで観光しつくすことは難しいのが実状。

でも、せっかく来たからには町田の特産品をお土産にしたいと思う人も多いでしょう。その夢をかなえてくれるのが、「ぽっぽ町田」。駅からも近いのでとても便利です。

町田に来たけど、どこに行けばいいかわからないというときもここに来ればある程度の情報がそろうという、町田観光の強い味方。

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ショップには、町田の魅力を余すことなく紹介しつくそうと選び抜かれたグッズやお菓子、調味料が並んでいます。

地元のお店の人たちの声を集めたポストカードがちょっとした見どころ。町田にお店を構える人々が、町田の魅力を一言で表してくれています。気になったお店に行ってみてはどうでしょう。


〔営業時間〕

10:00~19:00

〔アクセス〕

町田中央通り沿い(町田駅徒歩から5分)

住所:東京都町田市原町田4丁目10番20号

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カウンターに並ぶ様々なお茶が並ぶ様子は、とっても絵になる。お茶の味や入れ方、効能が書いてあって、勉強にもなります。

どれを買おうか目移りしてしまうラインナップの多さですが、迷ったらほうじ茶がおすすめ。レトロなパッケージもおしゃれでお土産にもちょうどいいです。

個人的には菊花のお茶があったことがとても嬉しかったです。いままでどこを探しても巡り合えなかったのに…!

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お茶の道具も売っています。

売り場はやや雑然としてますが、中には珍しい装飾の茶器もあったりして、宝探し感覚で楽しめるかも。

二階には喫茶室もあり、気になるお茶が楽しめます。甘味も揃っていて、なんとも優秀なお茶屋さんです。


〔営業時間〕

10:00~19:00

日曜営業 定休日:水曜日

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いろいろ見て観光に歩き疲れたら喫茶店で一息つきましょう。


カウンターでマスターと談笑するおじさま、マスターの奥さんと園芸について話し合うおばさま。年齢層がやや高めですが、このローカル感を味わうのも、町田観光のおもしろさの一つ。

「あら、ひさしぶり!」と突然始まるお客さんたちの会話に、つい耳を傾けたくなってしまいます。

かといって、完全に内輪で居づらい雰囲気というわけでもありません。というのも、ホールスタッフの対応がとてもアットホームだから。

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メニュー表にはこだわりのコーヒーがずらり。

実はコーヒーのことがよくわからないので、おすすめを聞いてみました。


―酸味があまりなく、コクが深いのは?

どれも直火でローストをするので、とりたてて酸味が強いというものはありませんね。コクという点で言うなら、ほほえみブレンドです。


なんともすてきな名前。

その名前の通り、味・香りともに調和がとれていて、ほーっと一息つきながらにこりと微笑んでしまう一杯です。上品で落ち着く香りでした。強い苦みもなく、飲みやすいです

コーヒー豆の販売も行っています。遠方から発送を頼むことも可能。

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手書きのような味のある看板が目印のクレープ屋さんです。

15:00から20:00という限られた時間しか営業していないにも関わらず、地元民はみんなこのお店を知っています。お店のカウンターにはサッカー少年からのお手紙や、女子高生のプリクラが張ってあるお手紙が貼ってあり、地元民からの愛され度が尋常ではないことを物語っています。

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多くの人を惹きつける理由は、一口食べればすぐにわかるはず。

なによりも、手作りの生地がおいしい!

わたしが食べたのは250円のバナナクレープ。くても全然いけちゃう。あまくてコクがあって適度にもちもち。これこそ、クレープの正解だ!と思いました。自家製の生地なので、もしかしたらホイップとかないほうが生地の味を楽しめるかも。


〔営業時間〕

15:00~20:00 日曜日もやっています。

※グーグルマップでちょうど「?」マークのある位置がお店の場所です。

町田の魅力は町田駅周辺だけでは言い表せない!よりコアな町田の魅力を知ってもらうために、番外編のご紹介をします。

以下の施設うやお店は町田駅から小田急線(各駅停車)でひと駅新宿方面へ進んだ駅、【鶴川駅】からのアクセスが便利です。

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町田駅から小田急線で一駅の鶴川駅からバスで15分程度の小高い丘にあるこの美術館。

町田観光に来たら、ぜひ一度は訪れていただきたいスポットです。

ロダンの彫刻や巨大なパワーストーンを展示しています。

フランスのロダン美術から公式認定を受けているため、ロダンの作とされる貴重な作品を収蔵しています。美術館の入り口には、大きな天然石とともにロダンの代表作「考える人」が鎮座しており、ものすごいエネルギーを感じました。でかい・・・。

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ちなみに、館内の大きなパワーストーンは撮影可で、しかも触ってもOK!どんどん触って、パワーをもらいましょう。

この美術館は、年に3,4回企画展も開催しています。特に、作品を紹介するパネルの文章から、作品に対する愛が伝わってきました。アクセスの不便さゆえ、人が少なく落ち着いて鑑賞できます。

入り口の横の神社は、水晶をご神体としているそうで、入館時には小さな水晶のかけらを2粒もらえました。


〔アクセス〕

鶴川駅から1番バス乗り場・55番のバス【野津田車庫行】に乗車(15分間隔で運行しています)、綾部入り口で下車。


〔開館時間〕

11:00 〜 17:00

※月曜日・火曜日休館(祝日・振替休日は開館)

※ 年末年始のほか、整備休館など臨時に休館及び開館することがあります。

〔入館料〕

1,200円

〔所要時間〕

1時間程度

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鶴川駅の前の大通りを西へまっすぐ進む小さな食堂があります。ここは、町田をホームタウンとして活躍するサッカーチーム、FC町田Zelviaを応援する食堂です。

食事に気を遣うスポーツ選手を応援する食堂だからこそ、栄養バランスが整った定食を楽しむことができます。もちろん、選手やサポーターでなくても食事ができます。

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この食堂の素晴らしいところは町田で採れた食材を使っているところ。

私が行ったときは貸し切りだったので残念ながらここでの食事は見送りました。あらかじめホームページで情報を確認してから訪れるとよさそうですね。

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日本の近代化から自由民権運動に至るまでの流れを、パネルや当時の資料によってわかりやすく解説している資料館です。

名簿や学校の規則、手紙などの資料はまるで古文書のような文字でわたしにはほとんど読めなかったのですが、わかりやすい解説パネルがあったので何とか理解することができました。

それにしても、手書きの資料の説得力の強さといったら、圧巻です。展示室内は写真撮影ができないので、お見せできないのが残念ですが、当時の自由民権運動の盛り上がりを肌で感じられるでしょう。

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展示室の奥には閲覧室には、町田での自由民権運動のみならず、全国各地の自由民権運動に関する資料や研究が集められています。

観光に来たのに訪れるのが資料館というとちょっとお堅い感じがありますが、激動の時代を生きた人々の息吹に触れてみるのも良いかもしれません。


〔開館時間〕

午前9時~午後4時30

※月曜日休館(祝日、振替休日にあたるときは、その翌日)、12月28日から1月4日、特別休館日あり

〔入館料〕

無料

〔所要時間〕

30分~1時間程度

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1965年に全国から集められた寄付によって設立されたテーマパーク、「こどもの国」。

多摩丘陵の雑木林をそのまま生かして作られた、自然たっぷりの子どもの遊び場です。写真は日曜日のものなので、親子連れがたくさん!園内は広々としているので、混んでいて窮屈、ということはありませんでした。むしろ、楽しそうに遊ぶたくさんの子どもたちで、とても賑やかな空間になっていました。

園内にはあちこちに芝生があり、木陰にレジャーシートを敷いて一休みもできます。一日がっつり遊ぼう!という人は、簡易のテントを張ることもできます。

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子どもの国には牧場や小動物を集めたちいさな動物園があります。午や牛、羊に餌やり体験ができたり、しぼりたてのミルクからバターやチーズを作るワークショップも日々開催。


〔開園時間〕

9時30分~16時30分(最終入園時間/15時30分)

7~8月は17時まで開園(最終入園時間/16時)


〔入場料〕※団体割引あり

おとな 600円

こども 200円

乳児 100円

・園内には別途料金がかかる乗り物やアトラクションがあります。

 例えば、ボート(400円~)、乗馬(こども:400円・おとな:550円)、こどもどうぶつえん(こども:200円・おとな:250円)、レンタルサイクル(150円)

もし可能なら、毎月1日に合わせて観光の予定を立てると、神社での骨董市を見ることができます。毎月様々な古いものが賛同を埋め尽くし、いつもと違った活気を帯びる神社の境内は見ものです。掘り出し物をゲットできるかもしれません。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bx2I54JA0GI/

町田市内の真ん中に現れるだだっ広い芝生の広場。2014年、市民が様々なイベントを開催するための貸しスペースとしてオープンしました。年間を通じて音楽祭や市民祭りなど、ローカルな催し物がたくさん開催されています。

大きなイベントがないときには、芝生の遊び場として利用可能。テントやパラソルの貸し出しも行っています。町田というと買い物やグルメのイメージが強いですが、シバヒロが提供しているのは都市の中の「余白」のような部分であるといえるでしょう。

この記事では、町田周辺のローカルなスポットを紹介してきました。

町田は、駅前のありふれた街並みからは想像もつかないようなローカルな観光スポットを秘めている町でした。東京23区内のお出かけスポットはどこも込み合っている印象ですが、それらとは地域を異にする町田市の観光スポットはどこもあまり混んでいないので、のんびり気ままに散策できるのもよさの一つ。

都会っぽさとローカルっぽさ、その二つの間を行ったり来たりしながら買い物もグルメも楽しめるので、何をするにも本当に飽きない街でした。