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タイ

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バンコク・スワンナプーム国際空港のショッピング・グルメスポットと市内アクセス情報!

2019.10.16

タイ・バンコクではショッピングにスパ・グルメとやること満載!気付くと「お土産を買う時間がない!」なんて方もいるのでは?そんな方もご安心!今、スワンナプーム国際空港の制限区域が魅力的なんです。フライト前ぎりぎりまで楽しめる免税店ショッピングやグルメスポットをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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香港在住ライター

EM

卒業後、航空会社に勤務し、その後、外資系企業の海外勤務に転職。これまでに訪れた国は20か国以上。現在は香港在住。香港の前は、シンガポールとニュージーランドに住んでいました。

  1. スワンナプーム空港とは?
  2. スワンナプーム国際空港からバンコク市内へのアクセス方法
  3. ① タイ政府お墨付き!1村1品のお店でタイの名産品を【オートップ (OTOP)】
  4. ② 世界的に有名なシルクの名店!【ジムトンプソン (JIM THOMPSON)】
  5. ③リーズナブルなタイコスメのドラッグストア!【ブーツ (Boots)】
  6. ④マンゴーを使ったタイのお菓子が勢揃い!「テイスト オブ タイランド (Taste of Thailand)」
  7. ➄タイの高級スパ製品なら!【センツ・オブ・タイランド (Scents of Thailand)】
  8. 巨大な空港なので、ショッピングをしてもしなくても、とにかく早めの到着がおすすめ!
  9. ショッピング後に♪ バンコク締めのグルメを満喫!
  10. ⑥おすすめはバンコクの人気タイ料理レストラン!【マンゴーツリー (Mango Tree)】
  11. ⑦タイ限定トートバッグ【ディーン・アンド・デルーカ (Dean & Deluca)】
  12. ⑧タイマッサージの本場!旅行の疲れを取り除くスパへ行こう!
  13. ショッピング・グルメ・スパ、ここだけで完結!スワンナプーム国際空港の制限区域

こんにちは!香港在住のEMです。

近年、バンコク経由で第3国へ行くフライトの乗継ぎ地点としても注目を浴びるスワンナプーム国際空港。

バンコクに2つある国際空港の内の1つ、スワンナプーム空港は世界中のフラッグ・キャリアが就航するタイの玄関口。ドイツ人建築家ヘルムート・ヤン氏によって設計された明るくオープンなデザインで、旅客ターミナルビルの総床面積は世界一の広さを誇ります。そんな巨大な空港にはウィンドウショッピングだけではもったいない程、多くの素敵なお店が盛りだくさん!出発階4階コンコースにフォーカスしてご案内していきます。

鉄道: エアポートレイルリンク (Airport Rail Link)

パヤー・タイ (Phaya Thai) 駅からスワンナプーム駅 (Suvarnabhumi) まで8駅、約30分。運行時間は平日 5:30 - 0:00、週末 6:10 - 0:05の間、1時間に3-5本運行。


タクシー

バンコク市内中心部から約30分~1時間、約250~300バーツ。24時間運行。


リムジン

バンコク市内中心部から約30分~1時間、1300バーツから。24時間運行。


エアポートバス

バンコク市内中心部から約1時間〜1時間30分、60バーツ。毎日6:00-20:00、20-30分間隔で運行。


*バンコクは渋滞がひどいので、時間が読みやすいエアポートレイルリンクがおすすめです。

タイの各村の特産品を販売している「OTOP」。地域の伝統的な作品が1か所にギュッと集めてあり、見ているだけでも楽しいお店です。山岳民族の作ったアクセサリーや工芸品はオリエンタルなお土産探しにぴったり。タイ王室プロジェクトの品も扱っており、その品質は保証付き。バンコクのショッピングの締めくくりに寄りたいお店です。

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店舗情報

店名: OTOP (One Tambon One Product)

場所: コンコースD中心付近

営業時間:7:00-22:00

タイシルクと言えば、世界中を魅了するタイシルクの最高級ブランド「ジムトンプソン (JIM THOMPSON)」。触り心地がいいだけでなく、丈夫で使い勝手がよく、筆者も愛用しております。バンコクお土産というと女性向けのものが多い印象ですが、こちらならネクタイなど男性向けのお土産も多く、おすすめです。

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店舗情報

店名: JIM THOMPSON

場所: コンコースDG付近

営業時間:24時間営業

バンコクで最もポピュラーなコスメショップと言っても過言ではない「Boots」。イギリス資本のドラッグストアですが、タイ製造の果物やハーブのコスメも販売しています。リーズナブルな価格で、ばらまき土産としておすすめ。スクラブやシートマスクなど1個100バーツ (約350円) 前後から売られています。自社アロマブランド「サバイアロム (Sabai-arom)」もお見逃しなく。フライトで使えるリフレッシュグッズも売っています。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

店舗情報

店名: Boots

場所: EastゾーンとWestゾーンにあり

営業時間:24時間営業

お次は、免税店のご紹介!「テイスト オブ タイランド (Taste of Thailand)」にはタイのフルーツを使ったお菓子が所狭しと並べられています。パッケージも綺麗なので、出張のお土産にも最適です。ちなみに、世界的な有名な高級ブランドをお探しの方には、タイ最大手の免税店「キングパワー (King Power)」もあります。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

店舗情報

店名: Taste of Thailand

場所: コンコース中心付近

営業時間:24時間営業

最近、注目を浴びているタイの高級コスメブランドが買えるのが、こちらの免税店「センツ・オブ・タイランド (Scents of Thailand)」です。「ハーン (HARNN)」や「ターン(THANN)」などの有名なブランドが勢揃い。ジンジャーやレモングラスの香りに包まれています。「マウントサポラ (Mt. Sapola)」は男性向けの製品も取り扱っていて、おすすめ。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

店舗情報

店名: Scents of Thailand

場所: 4階コンコースD

営業時間:24時間営業

とにかく巨大なバンコク・スワンナプーム空港。バンコクに慣れていない方は、フライトの3時間前に空港に到着するのがおすすめです。全てがうまく進んだとしても、パスポート検査場や搭乗ゲートまでは、長い距離をひたすら歩く必要があります。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

ショッピングだけでなく、タイグルメや多国籍の料理が味わえるレストランも多いスワンナプーム空港。ファストフードやタイのストリードフード店が奥まで続くこちらのストリート街で「どれにしようか~」とメニューを見て回るだけでも楽しいです。ショッピングで歩き回って疲れた喉を潤すカフェもあります。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

フライト直前の最後までタイ料理を楽しみたい方にお勧めなのが、バンコクの人気タイ料理レストラン「マンゴーツリー」。定番のパッタイやトムヤムクンなどがいただけます。コンコースBエリアとDエリアの2か所で営業しています。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

店舗情報

店名: Mango Tree

場所: 4階コンコースD付近 (出国審査エリア近く)

営業時間:7:00 - 23:00

日本でもおなじみのセレクトショップ「ディーン・アンド・デルーカ (Dean & Deluca)」では、バンコク土産にもらって嬉しい「BANGKOK」の文字が入ったバンコク限定トートバッグも売っています。VAT還付所近くにあり、便利です。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

店舗情報

店名: Dean & Deluca

場所: Vat Refund for Tourist Office 近く

営業時間: 24時間営業

スワンナプーム空港内にはタイマッサージを体験できるスパがいくつか入っています。その中でもおすすめは2か所で営業している「Chang Massage and Spa」。フライト前にエクスプレスのマッサージはいかがでしょうか?コンコースG付近の「The Miracle Transit Hotel」ではマニキュアなどのサービスも提供しています。

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引用: https://eastmeadow.exblog.jp/

筆者はよく飛行機に乗りますが、バンコク経由だと嬉しくなるくらい、何時間いても飽きないスワンナプーム国際空港。何かとストレスの搭乗手続き、パスポート検査はさくっと済ませて、あとは搭乗を待つのみの制限区域、搭乗ゲート付近で乗り遅れる心配なく、最後のショッピングをお楽しみください。