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タイ

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タイ旅行で覚えておきたい15の注意点!治安情報やぼったくり対策を紹介!

2019.10.02

タイは世界屈指の観光大国。世界中から旅行者が集まり、多数の魅力的な観光スポットがあります。しかし、同じアジアでも日本とは治安が異なるため注意点もあります。英語が通じるのかも気になりますね。今回は、タイ旅行時に役立つ注意点を15つ、徹底的に解説いたします!

この記事に登場する専門家

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元アメリカ在住ライター

マリー

アメリカ人夫と国際結婚をし、バイリンガル育児真っ只中のママライター。アメリカ本土、グアムでの在住経験があります。最近は、アメリカ以外の国への家族旅行も満喫中~♪

  1. 覚えておきたい!タイの注意点
  2. タイの治安事情
  3. タイ旅行注意点①スリやひったくりには注意!
  4. タイ旅行注意点②英語が通じないこともある!
  5. タイ旅行注意点③タクシーやトゥクトゥクぼったくり事情!
  6. タイ旅行注意点④ボートもぼったくりが多発!
  7. タイ旅行注意点⑤寺院を訪れる際は服装に注意!
  8. タイ旅行注意点⑥バンコクは世界一の渋滞!
  9. タイ旅行注意点⑦水道水には要注意!
  10. タイ旅行注意点⑧屋台では氷は避けるべし!
  11. タイ旅行注意点⑨トイレットペーパーは流せない!
  12. タイ旅行注意点⑩熱中症に注意!
  13. タイ旅行注意点⑪テング熱対策も!
  14. タイ旅行注意点⑫食品は衛生面や賞味期限も確認!
  15. タイ旅行注意点⑬タイのチップ事情
  16. タイ旅行注意点⑭大気汚染も深刻!マスクも念頭に!
  17. タイ旅行注意点⑮タイ旅行中に病気になったら?
  18. まとめ:注意点に留意してタイ旅行を楽しもう!
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こんにちは!元アメリカ在住ライターのマリーです。



先日、アメリカ人の夫や子供たちと共に家族でタイ旅行に行ってきました。


タイはとても楽しい国でしたが、それと同時に注意をしておくべき点もありました。特に、私たち日本人や我が夫アメリカ人のように国が豊かで比較的安全な国で過ごしたものにとっては注意すべき点は多かったように感じます。


タイはアジア屈指の観光大国のひとつであり、世界中から旅行者が集まります。旅行者にとっては、大変魅力のあるスポットの多いタイですが、同じアジアでも日本とは治安面や衛生面など異なる点が多い国でもあります。


ここでは、そんなタイ旅行で覚えておきたい注意点を自身の経験も踏まえて、15つご紹介します。ぜひともこれらの注意点に留意し、楽しいタイ旅行をお過ごしくださいね!

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タイは、東南アジアの中でも比較的治安の良い国です。



外務省が発表をしている海外安全情報を見るとその治安面が把握できます。これによりますと、バンコクの近郊がレベル1、そしてマレーシアとの国境近辺でレベル3の危険レベルが出ています。しかし、それ以外は危険レベルは一切出ていません。



近隣のカンボジアやラオス、ミャンマーは国土のほとんどで危険レベルが発生しており治安面が不安定です。その点、タイは東南アジアの中では比較的治安が良く、安全に旅行ができる国と思われます。

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しかし、やはり海外ですし、ましてや東南アジアの国です。日本でいるような感覚で訪れるのは危険です。旅行時には、十分に周りを見て常に注意をしながら過ごすことがポイントです。

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治安面は比較的良いタイですが、最も頻発される軽犯罪が、「スリ」や「ひったくり」です。



特に、日本人や欧米人などの観光客が狙われることが多く、トラブルも多発しています。タイでの盗難の手口は、バッグなどから金品を盗むという手口だけではありません。


偽の警官を装って声を掛けてきたり、お金を落としたからと言って近寄ってくる人もいます。


このような盗難を避けるためにも、以下の点を注意しておきましょう!

タイで盗難を避けるための10か条

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・持ち歩くバッグは、ジッパーなどで完全に閉まったもの使う。


・リュックなどを使用する際は、混雑時には体の前で持つ。


・トートバッグなどのように手で持つバッグは避け、ショルダーバッグなどの斜め掛けにする。


・バイクからのひったくりもあるため、道路を歩く際は道路と反対側の手でバッグを持つ。


・持ち歩く現金は最小限にしておく。


・トゥクトゥクに乗車時も、バッグは体から離さない。道路からひったくられる場合もある。


・高級な持ち物は持ち歩かない。


・観光客だとわかりづらい、現地の人に溶け込めるような服装にする。


・スキミング防止のバッグなども活用する。


・知らない人からいきなり声をかけられる際は、十分警戒すること。

なるべく現地に馴染む服装で盗難を回避

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タイはアジアの国ですし、日本人のような容姿である東洋系のアジア人も数多くいます。しかし、日本人は服装で観光客だとわかりやすいようです。


タイでは、できるだけ普段着に近い現地に馴染むような服装で過ごすのは、盗難などを避けるポイントになるでしょう。

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タイは観光大国ですので、英語が通じると思われがちです。


しかし、タイで英語がきちんと通じるのは大手のホテルやショッピングモール、観光客の出入りが多いレストランやショップのみと心得ておきましょう。

バンコク市内の繁華街なら、英語が通じやすい面もありますが、ローカルなお店や郊外に行くと、英語はほぼ通じません。タイ人の一般的な英語力は、日本人と同等の英語力だと言えばわかりやすいかもしれません。


ホテルやショッピングモールであれば、大体の英語は通じます。しかし、かなり強いアクセントもありますので、タイ人の英語に慣れていない場合は苦戦することも。


ちなみに筆者の夫はアメリカ人で英語はネイティブですが、タイでは彼のようなネイティブスピーカーでも理解がしがたい英語を話されることもありました。また、複雑な英語は通じにくかったです。そのため、できるだけシンプルな英語で簡潔に話すと良いです。

タイ語ができなくても大丈夫!スマホの翻訳アプリが活躍!

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英語が通じない場合には、スマホなどにある翻訳アプリを使うと便利。筆者はタイ旅行時にタクシーを1日チャーターをしました。その際の運転手さんは英語ができなかったため、英語ータイ語(もしくは日本語ータイ語)の翻訳アプリを活用しました。

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タイ旅行に訪れた外国人観光客が多く被害に見舞われているのが、タクシーやトゥクトゥクのぼったくりです。治安面は安定しているタイでも、やはりこういったぼったくりは避けられません。


タイ旅行中は、タクシーを使うことも多いと思います。特に、空港からホテル間の送迎を頼んでいない方は、ほとんどの方がタクシーを利用するでしょう。


しかし、タイのタクシーはけっこうぼったくりが多いことで有名です。どんなぼったくりかと言いますと、メーターを改造して料金が跳ね上がるように設定しているケース。そして、メーターなど最初から使わずに、値段交渉をしてくるケースです。

この値段交渉のケースは、タイ滞在時には比較的頻繁に出会うと思います。タクシーに乗り込んで行き先を伝えた途端、「〇〇バーツでどう?」と交渉されます。


例えば、タクシーを使って観光地に出かける際は、「帰りのタクシーを捕まえるのは大変。(観光地の駐車場など)で待っているから往復で〇〇バーツでどうだ?」と吹っ掛けられます。


その料金があなたの予算内であれば問題ないのですが、中には高額な金額を交渉してくることも。通常のメーターを使うよりも高い設定の料金であることも多いため、相場を把握して値下げを交渉するか、きちんとしたメーターを使うタクシーを利用したほうがよいでしょう。

タクシー配車アプリGRABが安全!

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メータータクシーを探すなんて大変と思う人も多いでしょう。そんな時は、タクシーをアプリだけで手配できる「GRAB」アプリ(日本語版)が便利です。これは、事前にアプリをダウンロードして登録をしておくことで利用ができます。


GRABを使うと、自分の位置情報を近隣にいるGRAB登録ドライバーに知らせることができ、事前に目的地までの金額も表示されます。


この金額でOKであれば、そのタクシーを呼んで利用ができます。アプリ上で日本語のメッセージを入力することで翻訳されたタイ語が相手に伝わります。ドライバーと話す必要もないため、語学の問題もありません。


私の夫の友人はバンコク在住のアメリカ人ですが、彼もタクシーは必ずGRABで呼ぶそうです。普通のタクシーはトラブルが多いので、治安面からも使わないと言っていました。

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タイの観光名所である王宮などは、チャオプラヤ川沿岸にあります。そのため、ボートを利用すると便利でしょう。


しかし、このボートにもぼったくりが多発しています。


観光客はサパーンタクシン駅からサトーン船着き場へ行き、チャオプラヤ川を通って王宮に行くことが多いです。このサパーンタクシン駅周辺は治安は比較的良いのですが、ぼったくりの被害が頻発しています。

筆者も被害に遭ったボートぼったくり

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実は私たちも過去にこの被害に遭ったことがありました。


サパーンタクシン駅周辺を歩いていると、どこからともなく身なりのよさそうな婦人が現れ、「どこにいくの?ボートに乗るなら私も一緒だわ。なんなら案内してあげるから一緒に行きましょう」と気安く話しかけられます。


非常に親切でフレンドリーなため、なんて優しい人だと思いきや、偽の船着き場に案内をされて非常に高額なボートに誘われます。「私は別のボートで行くから楽しんでおいで!」なんて言われ、1組ずつ貸し切りボートに乗せられます。そして、わけのわからない民家地帯やローカルな寺院のそばを一通り通って、ワットポーや王宮などに運ばれます。

私たちも、通常であれば数百円で行けるところを5000円ほど払わされた苦い思い出があります。しかも、このぼったくりボートに引っかかっているのは、ほとんどが欧米人。おそらく、交渉をする際も比較的英語力が必要だということ、そして白人や黒人は日本人よりも「ザ・観光客」の見た目なので声をかけやすいのでしょう。

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タイの寺院を訪れる際は、服装にも注意をしましょう。


タイでのおおよその寺院では、タンクトップやミニスカートは厳禁です。また、レギンスやタイトスカートなどの体にフィットをしすぎた服装、ダメージのあるジーンズなどもNGです。


中には、サンダル履きやハーフパンツもNGのところがあります。特に王宮は厳しいようですので、事前に服装は必ず確認をしていきましょう。

もしもの際は羽織るものが借りられる

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176770731285155840/photo/1

万が一、寺院にふさわしくない服装で訪れてしまった場合も大丈夫です。大抵の寺院の入り口近辺には、露出した部分を隠すことのできる羽織るものなどを貸し出しています。


場所によっては有料の場合もあります。私がタイの寺院に訪問した際は、欧米系のラフな格好で来ていた人々は有料の羽織りものを借りて入場していました。

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タイの中でもバンコクは、世界一の渋滞エリアです。


通常ならば10分程度で行ける場所でも、渋滞に巻き込まれると1~2時間ほどかかってしまうことがあります。一度渋滞に巻き込まれると、なかなか動くこともできないため、バンコク市内中心部を移動する際は、なるべく地下鉄やBTSなどを利用すると良いでしょう。


バンコク市内の渋滞時間は、平日ならば朝6時半~10時前。夜は4時~9時過ぎまで続きます。特に金曜日の夜は全くと言っていいほど車が動きません。反対に、週末は朝や夜の渋滞はあまりありませんが、午後から夕方にかけて渋滞する場合があります。

トイレはこまめに行っておこう!

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/AXISIMG_0697_TP_V.jpg

バンコクの渋滞に引っかかってしまうと、しばらくはトイレ休憩もままなりません。そのため、何時間もトイレに行けないという現象が起こってしまうことも。特に、タイでお腹の調子が悪くなってしまった人にとっては、災難です。


実はこの状況、筆者も経験したことがあるのです。なんとか近くのレストランに到着して難は逃れたものの、長時間トイレに行けない状況は非常に困りました。渋滞に入る前にはトイレを済ませ、こまめにトイレに行ける状況を作っておきましょう!

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タイでは、水道水に注意が必要です。


タイの水道管は日本のようにきちんと整備がされていないため、水道管に雑菌などが繁殖しています。そのため、水道水は絶対に飲まないようにしてください!タイ旅行では、飲み水でお腹を壊す人も多発しています。

ホテルに滞在時には、ミネラルウォーターが配布されることも多いです。また、コンビニでもミネラルウォーターは数十円程度で購入可能です。

筆者は歯磨きもミネラルウォーターで徹底

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/YUKI150321020I9A4395_TP_V.jpg

私は事前にタイの水事情について、タイ人の友人から注意されていました。そのため、ホテルに滞在時の歯磨きも、ミネラルウォーターで口をすすぐなど徹底をしました。ホテルによっては、無料でミネラルウォーターも配布していますので、気になるかたは歯磨き時にもミネラルウォーターを活用しても良いと思います。

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前述の水道水と同じですが、タイの屋台では飲み水を飲む際は氷は抜いてもらうようにしてください。


屋台ではきちんとしたミネラルウォーターを出されることも多いですが、問題はコップの中の氷です。氷は水道水で作られていることも多いため、これによって下痢をする旅行者も多いです。


きちんとしたレストランやチェーン店でも氷は抜きにしてもらった方が無難でしょう。

胃腸薬は携帯しておくべき

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176771713620557829/photo/1

海外旅行に日本から薬を持参する方は多いと思います。特に、タイなどをはじめとする東南アジアに旅行の際は、おなかを壊してしまう日本人も少なくありません。念のために日本から下痢止めや胃腸薬も準備しておきましょう。

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タイでは、ホテルやショッピングモールなどでは比較的清潔な洋式トイレがあります。


しかし、どの場所でもトイレの隣にはトイレットペーパーを入れるようなゴミ箱が設置されています。これは、汚物入れといって用を足した後に使ったトイレットペーパーを捨てるところです。


なぜかと言うと、タイではトイレットペーパーはトイレに流せません。トイレの配管も細くて、トイレットペーパーに対応していないのが原因です。


不便ではありますが、タイでは必ずトイレットペーパーは流さずに隣の汚物入れに捨てましょう。

トイレ脇のホースや桶の意味

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176770943412137984/photo/1

上記の画像でも見られるように、タイのトイレ脇には水くみ用の桶やホース付きのシャワーがあります。最初、筆者は何のためなのか理解ができず、お掃除用かと思っていました。


しかし、これは用を足した後にお尻を洗うための道具だったのです。国が違えば、トイレ習慣も違うんですね。

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タイは、1年中夏という常夏の国です。そのため、日中の気温も30度以上に上昇します。そのため、熱中症になる割合も高いのも事実。


タイ旅行時には、帽子や日よけの服装を準備し、こまめに水分を取るなど熱中症対策をしておきましょう!

タイは飲み物も安い

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176771917925076993/photo/1

タイは、スーパーやコンビニなどで飲料水も安く購入が可能です。特にミネラルウォーターは数十円程度で購入できますので、常に1本はかばんの中に入れて置けば安心です。

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タイは1年中夏ですので、蚊などの虫も日本よりも多いです。そして、最近ではテング熱も流行しているんです。


タイに旅行時には、必ず「虫よけスプレー」を持参しておきましょう。もしくは、現地のドラッグストアやスーパーなどでも簡単に虫よけスプレーは入手ができますので、タイに到着後には購入した方が良いでしょう。

筆者は日本から虫除けスプレーを持参

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176772107339874304/photo/1

タイは日本にはない虫も多いので、現地の虫除けスプレーが良いとは思いました。ですが、私は日本からの使い慣れた虫除けスプレーを持参。日本の虫除けスプレーも十分に効果があり、タイに滞在期間中は1度も虫に刺されていません。

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タイの珍しい食べ物や美味しい食べ物は魅力的ですね!しかし、タイでは食品を購入する際に衛生面や賞味期限を確認する必要があります。


スーパーで並んでいる商品でも、賞味期限が切れた品物が並んでいることも日常茶飯事。また、ローカルなお店などでは、食品の中や外側に虫が混入されていることもあります。


賞味期限や衛生面は目に見えてわかることですので、購入時には十分注意をしておきましょう!

お土産用のお菓子に虫が!

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私は、アユタヤ遺跡周辺のお土産店でショッピングをした際、購入したお菓子の袋の中に小さな虫を発見してしまいました。幸いにも、そのことをスタッフに告げると交換をしてもらえたのですが、購入時にはしっかりと確認が必要だと痛感しました。

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タイに旅行時に気になる「チップ」。タイではチップは必要なのでしょうか?


タイには元々チップという習慣はありません。しかし、タイは世界中から観光客が訪れる国。チップの習慣がある欧米人を中心にタイでチップを渡したことがキッカケとなり、タイではチップを渡す人も増えています。


結論から言いますとタイではチップは任意です。サービスが良かったと感じたらチップを渡せば良いですし、サービスがいまいちと思うなら渡す必要はありません。


アユタヤ遺跡やチェンマイなどの象乗り場では、スタッフ自らがチップを要求してくることもあります。しかし、これも任意ですので必ずしも答えることはありません。

タクシーはお釣りをチップにすることも

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176772467244666882/photo/1

タイのタクシー運転手は外国人客が利用した際、チップをもらう習慣があるようです。お客さんから直接チップを別途もらうのではなく、支払ったお金のお釣りをチップにもらっていいか?と聞くことが多いんです。


私も、タイのタクシーではお釣りをそのままチップとして渡すことも考え、5~10バーツほど上乗せした金額を払いました。

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タイでは大気汚染も深刻です。


特に、中国からのPM2.5の問題、そして世界一とも言われる大渋滞の末の大気汚染。このことからも、近年では大気汚染を懸念してマスクを着用するタイ人も増えています。


気になる方は、日本からマスクを持参したほうが良いでしょう。もちろん、タイでもドラッグストアなどで簡単にマスクは入手できます。

タイでは黒いマスクが流行?

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1176772909693468672/photo/1

日本では、マスクと言えば白や青が多いですね。もちろん、中には黒いマスクもあります。私がタイに滞在中は、黒いマスクをした人を多く見かけました。マスクの色も国によって好みや流行りがあるのかもしれません。

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タイ旅行中に万が一病気になった際はどうしたら良いでしょうか?


下痢や胃腸炎などの比較的軽い症状であれば、現地の薬をドラッグストアなどで購入することができます。不安な方は、日本から飲み慣れた薬を持参しておくとよいでしょう。


また、海外旅行者保険に入っている場合は、各保険会社に連絡をして対応をお願いしましょう。


実はタイの医療レベルはそんなに日本と変わりません。また、診察料もそれほど高いものではないので、どうしても診察が必要だと感じる際はタイの病院に行ってみるのも1つです。しかし、ほとんどの病院ではタイ語しか通じません。国立病院の場合は英語が話せるスタッフもいるようですが、料金は割増になります。

海外旅行者保険や常備薬は忘れずに

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これは、海外旅行時の基本とはなりますが、もしもの時のために海外旅行保険や日本からの常備薬は持参しておくようにしましょう。現地の薬も問題なく飲めるとは思いますが、やはり日本での見慣れた薬が安心ですね。


また、海外旅行保険に入っていれば、現地からも通じる日本語ダイヤルも必ずあります。日本人スタッフが現地の病院などを案内してくれます。これは旅行時に病気になった際は非常に心強いです。ぜひとも加入をしておきましょう。

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いかがでしたか?


タイ旅行は非常に楽しいものですが、それと同時にいくつかの注意点に留意することも必要です。比較的治安面が安定しているタイですが、ぼったくりや衛生面、気候などの注意もあります。このような注意点に気を付けて、ぜひとも楽しいタイ旅行を満喫してくださいね!