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タイ

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東南アジア3ヶ国(タイ・カンボジア・ラオス)おすすめ4日間観光モデルコース!

2019.08.06

日本から気軽に行ける海外旅行先といえば東南アジア。世界遺産やフォトジェニック、絶景など東南アジアには短期旅行でも回れるおすすめの観光地がたくさん!なので今回は時間はないけど欲張りたい人向けに5連休で回る東南アジアおすすめ観光モデルコースをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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絶景ハンター

Seiji

世界30ヶ国以上旅した経験を生かしブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信中。大阪出身。現在は沖縄に住み沖縄のステキスポットを日々探索。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子。

  1. 5連休もあれば東南アジア3ヶ国回れます!
  2. 東南アジアおすすめ観光モデルコース【1日目】タイの首都バンコクでフォトジェニックとグルメを楽しむ!
  3. ①インスタ映えする寺院で有名!【ワット・パクナム】
  4. ②46mの涅槃仏をカメラではなくこの目におさめたい【ワット・ポー】
  5. ③プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)発祥のお店!【ソンブーン】
  6. ④インスタ映えするナイトマーケット!【タラート・ロットファイ・ラチャダー】
  7. 東南アジアおすすめ観光モデルコース【2日目・3日目】カンボジアの歴史的遺産をたっぷり楽しむ!
  8. ⑤王道だけど見たい!【アンコール遺跡群】
  9. ⑥まるでラピュタの世界!【ベンメリア遺跡】
  10. 東南アジアおすすめ観光モデルコース【3日目・4日目】時間の流れがゆったり!街全体が世界遺産であるラオスのルアンパバーンを楽しもう!
  11. ⑦かわいい雑貨が豊富!【ナイトマーケット】
  12. ⑧世界最大級!売り子から喜捨用のお菓子やもち米を購入して参加できる【托鉢】
  13. ⑨エメラルドグリーンの絶景!【クアンシーの滝】
  14. 東南アジア3ヶ国弾丸の旅を楽しもう!
ラオスのナイトマーケットの様子

こんにちは!絶景ハンターSeijiです!「いろんな国行ってみたいけど仕事を長く休めない」「東南アジアに興味あるけどどこに行けばいいのかわからない」。そんな悩みにお答えするために今回は筆者が実際行ったことのある観光地をもとに5連休で回れる東南アジアのおすすめ観光モデルコースをご紹介していきます!最近は10連休もあるほどなので、土日祝日3連休に2日だけ有給休暇を取得して5連休ぐらい作っちゃいましょう!弾丸ですが3ヶ国も回れますよ!

まずは「ほほ笑みの国」タイの首都バンコクへ。年間約2,000万人もの外国人観光客が訪れるバンコクは2018年度世界渡航先ランキングで1位を獲得していることからもわかる通り、大人気の観光地なのです!現地の人々もとても親切で物価も安くマッサージも最高!日本からも近く筆者が住んでいる沖縄からだとなんとたったの4時間半で行くことが可能です!バンコクでは流行りのインスタ映えスポットやグルメを楽しみましょう♪

日本からバンコクのアクセス

※すべて直行便の場合

東京→バンコク 約6時間半

大阪→バンコク 約5時間45分

沖縄→バンコク 約4時間半


※今回のモデルコースは土曜日に羽田空港00:20発→スワンナプーム国際空港04:50着で想定(タイ国際航空)。フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。ちなみに日本とタイでは2時間の時差があり、日本が2時間進んでいます。

ワット・パクナムの天井画

インターネットやSNSを中心に「インスタ映えする絶景寺院」として話題になっていたワット・パクナム。初めてSNSで見た時は加工かと思ったんですが、実際に見てみたらまさにその通りのサイケデリックな天井画のあるお寺でした。まるで宇宙を見ているような神秘的な気分になりますよ!

プチ情報

行き方:最寄り駅Wutthakatからタクシーで約10分

観光目安時間:約30分

拝観時間:8時〜18時(天井画の見れる大仏塔)

ワット・ポーの様子

巨大な涅槃仏で有名なワット・ポーはバンコクの代名詞ともいえる観光地。横たわる黄金の涅槃仏はなんと全長46m!

涅槃仏の足の裏

足の裏だけでも迫力があります。また、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山でもあるので本場のマッサージを受けてみるのもいいですね!

プチ情報

行き方:最寄駅Hua Lamphongからタクシーで約15分

観光目安時間:約1時間(涅槃仏を中心にその他は小走りの場合)

拝観時間:8時半〜18時半

拝観料:100バーツ(約350円)

ソンブーン外観

バンコクに行ったらぜひ訪れてほしいレストランがプーパッポンカリー発祥のお店ソンブーン。

ソンブーンのプーパッポンカリー

プーパッポンカリーとは蟹のカレー炒めのことで、ぶつ切りされた蟹をカレー風味に炒めて最後に卵でとじた料理のこと。Sサイズでも相当大きくボリューム満点なのでシェアすることをおすすめ!殻付きの蟹なので指が汚れることは気にせず美味しくいただきましょう♪

プチ情報

行き方:サイアム駅直結のショッピングモール「サイアムスクエアワン」4F

観光目安時間:約30分〜1時間

営業時間:11時〜22時

※ソンブーンはバンコクに複数店舗あり、上記はアクセスしやすいサイアムスクエアワンの店舗情報

料金:プーパッポンカリーS 380バーツ(約1,340円)、M 550バーツ(約1,940円)、L 1,000〜1,200バーツ(約3,530〜4,240円)

屋上から見るタラート・ロットファイ・ラチャダー

こちらもワット・パクナムと同じくインターネットやSNSでインスタ映えするナイトマーケットとして話題になっていた観光地です。よく見かけるフォトジェニックな写真はタラート・ロットファイ・ラチャダーのとなりにあるビル「エスプラネード」の駐車場4Fから見た風景。

まるで宝石箱をひっくり返したように輝くカラフルな絶景は一瞬ときを忘れるくらい美しいですよ!

プチ情報

行き方:最寄駅Thailand Culture Centerの3番出口から徒歩で約3分

観光目安時間:約1時間半

営業時間:17時〜01時(月曜休み)

2日目はバンコクからカンボジアのシェムリアップへ移動し世界遺産アンコール遺跡群へ。遺跡群のなかでも最も知られているのがアンコール・ワットであり、「カンボジア=アンコール・ワット」「東南アジアの世界遺産=アンコール・ワット」と言ってもいいくらい世界的にも有名な観光地です。3日目のフライトまで時間があるのでアンコール遺跡群の主要なスポットと、「天空の城ラピュタ」のような雰囲気が漂うベンメリア遺跡へ行きましょう♪

バンコクからシェムリアップのアクセス

※直行便の場合

バンコク→シェムリアップ 約1時間10分


※今回のモデルコースは日曜日にスワンナプーム国際空港08:00発→シェムリアップ国際空港09:10着で想定(バンコク・エアウェイズ)。フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。

アンコール・トム

アンコール・トムの南大門

アンコール遺跡群のなかの特に有名なスポットである三大遺跡のうちのひとつが「大きな都」を意味するアンコール・トムです。絶対に押さえておきたいのが南大門、バイヨン寺院、象のテラス。とにかく広く見どころの多いアンコール・トムは「遺跡に来た!」という実感を一番味わえますよ♪

タ・プローム

タ・プロームもアンコール遺跡群の三大遺跡のうちのひとつです。大蛇のような巨木が遺跡を飲み込んでいる姿はまるでラピュタの世界!後に紹介するベンメリア遺跡もかなりラピュタの世界なのですがタ・プロームもラピュタ度は負けていません。自然の力を思い知らされるような遺跡です。

アンコール・ワット

アンコール・ワットの風景

アンコール遺跡群の三大遺跡のトリを務めるのはやはりアンコール・ワット。水面に反射して鏡張りになるアンコール・ワットはまさに絶景!そして2日目の締めくくりはアンコール・ワットの夕日で間違いなしです!3日目は早起きをして朝日を見ることも忘れずに。

プチ情報

行き方:シェムリアップ市内からタクシーやトゥクトゥクで約20分

観光目安時間:1日〜

営業時間:7時半〜17時半(アンコール・ワットやプノンバケンの朝日、夕日スポットは早朝から日没まで)

料金:1日券37ドル(約4,000円)、3日券62ドル(約6,700円)、7日券72ドル(約7,800円)

タ・プロームもそうでしたが、カンボジアのラピュタの世界といえばベンメリア遺跡。カンボジアのなかでは個人的に一番好きな観光スポットです。

ベンメリア遺跡の風景

密林の中に佇むベンメリア遺跡はほぼ修復されておらず崩壊しています。自然に侵食されて朽ちていく姿は神秘的な絶景!アンコール遺跡群に比べてまだ観光客も少ないほうなので静かでおすすめですよ!

プチ情報

行き方:現地ツアーがたくさんあるのでフライトに合わせて半日ツアーなどに申し込むのがベター(シェムリアップ市内から車で1時間半ほどの距離があるため)

観光目安時間:約1時間半

営業時間:7時半〜17時半

料金:5ドル(約540円)

ルアンパバーンの風景

3日目の夜はラオスの世界遺産の街ルアンパバーンへ。東南アジアのなかでもさらに時間の流れがゆるやかに感じられるのんびりした街です。到着したらまずはルアンパバーンの目玉でもあるナイトマーケットを楽しみましょう♪

シェムリアップ→ルアンパバーンのアクセス

※直行便の場合

シェムリアップ→ルアンパバーン 約1時間30分


※今回のモデルコースはシェムリアップ国際空港16:55発→ルアンパバーン国際空港18:25着で想定(ベトナム航空)。フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。

ルアンパバーンのナイトマーケットの様子

夜に到着してもルアンパバーンは楽しめます。ナイトマーケットでは布製品や民芸品、小物類など東南アジアらしいお土産が選びたい放題!かわいい雑貨がたくさんあるので短期旅行の最後の夜ということもあり、爆買いすること間違いなし!?

プチ情報

行き方:シーサワーンウォン通り(メインストリート)

観光目安時間:約30分

営業時間:17時〜22時

托鉢の様子

短期旅行最後の朝は早起きして世界最大級の托鉢を見ましょう。早朝5〜5時半頃から行われるルアンパバーンの托鉢は観光客も参加することができます。売り子が喜捨用のお菓子やもち米を売っているのでそれを購入してこの機会に参加してみましょう!

プチ情報

行き方:サッカリン通り周辺

観光目安時間:約1時間

開始時間:5〜5時半頃から

料金:托鉢に参加する場合、お菓子10,000キープ(約120円)、もち米10,000〜20,000キープ(約120〜240円)。見学のみなら無料。

クアンシーの滝の風景

旅の締めくくりはルアンパバーン郊外にあるエメラルドグリーンの絶景「クアンシーの滝」。森林浴をしながら20分ほど歩くとたどり着く絶景はあまりの美しさに言葉を失うほど!泳ぎたい方は水着を忘れずに!

プチ情報

行き方:ルアンパバーン中心地から車で約1時間

観光目安時間:約2時間

営業時間:8時〜17時

料金:ルアンパバーンからの往復50,000キープ(約600円)、クアンシーの滝入場料20,000キープ(約240円)

ルアンパバーン→日本のアクセス

※直行便なし、乗り継ぎ1回の場合

ルアンパバーン→バンコク→日本 約10時間35分


※今回のモデルコースはルアンパバーン国際空港17:30発→スワンナプーム国際空港19:35着・21:55発→羽田空港06:05着で想定(バンコク・エアウェイズ)。フライト時間は執筆時点でのデータを参考にしているので変更の可能性あり。

ワット・パクナムで楽しんでいる様子

いかがだったでしょうか?土日祝日に2日間有給休暇を取得した想定で東南アジア3ヶ国を回るおすすめ観光モデルコースをご紹させていただきました。

それでは改めてモデルコースをおさらいすると、

【1日目】 バンコク(タイ)

①ワット・パクナム

②ワット・ポー

③ソンブーン

④タラート・ロットファイ・ラチャダー

【2日目】 シェムリアップ(カンボジア)

⑤アンコール遺跡群

【3日目】 シェムリアップ(カンボジア)・ルアンパバーン(ラオス)

⑥ベンメリア遺跡

⑦ナイトマーケット


【4日目】 ルアンパバーン(ラオス)

⑧托鉢

⑨クアンシーの滝

ということでした。

5連休あれば東南アジアを3ヶ国回れるうえに、これだけの観光地を訪れることができますよ!短期旅行へ行く際はぜひこちらのモデルコースを参考にして楽しんできてくださいね♪

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筆者のブログはこちら!

旅の魅力を発信するブログを運営しています。また現在沖縄に移住しており、沖縄の穴場スポットも紹介しているのでこちらもぜひよろしくお願いします♪


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