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メキシコ

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メキシコの気候・治安・物価情報!楽しい旅の秘訣・安全対策を在住者がお届け!

2019.10.03

実はメキシコは、日本の4.5倍の国土を持つ大きな国です。メキシコ国内でもエリアによって気候や治安は変わってきます。この記事では、メキシコ旅行の際に役立つ基本的な気候や治安、物価に関する情報を観光客が多い都市をピックアップしてご説明していきます。

この記事に登場する専門家

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メキシコ在住旅好きライター

UC

旅すること、海外で生活することが大好きで海外生活3カ国目。大自然とカラフルな景色が大好き!現在はメキシコで生活しながら国内外いろんな景色を見に行っています!

  1. メキシコは危険な国って本当?
  2. メキシコは見所たくさんの観光大国
  3. メキシコの気候は?
  4. メキシコシティの気候
  5. カンクンの気候
  6. グアナファトやグアダラハラの気候
  7. ロスカボスやラパスの気候
  8. メキシコの物価は日本と比べて安い?
  9. メキシコの治安
  10. メキシコの観光地の治安は大丈夫?
  11. メキシコシティの治安
  12. カンクンの治安
  13. グアナファトの治安
  14. ロスカボス、ラパスの治安
  15. メキシコ旅行で気をつけるべきこと
  16. メキシコは魅力的な国!基本情報を頭に入れて楽しもう!
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オラー!メキシコ在住6年目のUCです。メキシコと聞いてまず思い浮かべるものは何ですか?いろいろなイメージがあるかと思いますが、”危険な国”というイメージはありませんか?日本には、マフィアや麻薬殺人事件などの悪いニュースばかりが流れてしまうのでそういうイメージを持つのもわかります。

実際に、メキシコ全体で見てみると殺人事件発生率は日本の100倍にもなっています。そういう情報だけを見てしまうとメキシコって怖い国だなという印象をもってしまいますよね。

筆者もメキシコに住む前は危険なイメージを持っていました。両親や友達からも心配されていましたが、実際にメキシコに来てみると危ない場所はあるけれど全てが危ないわけではないということがわかりました。

筆者の経験を元に、メキシコの基本情報をご説明したいと思います。

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メキシコって実は世界遺産が多く、世界遺産登録数は35箇所で世界第7位となっています。世界遺産だけでなく、メキシコの大自然が生み出した絶景や歴史的が色濃く残る場所など見所がたくさんあります。

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メキシコシティのような歴史と近代的な街並みが融合している都市や、カンクンやロスカボスのようなビーチリゾート、コロニアルの街並みが残されているグアナファトなど一度のメキシコ旅行では周りきれないほどあります。

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メキシコは北半球に位置しているので、暑い時期や寒い時期は日本と同じです。ただし、日本のような四季はなく、5月から10月が雨季で11月から4月が乾季となっています。

また、冒頭でも述べたようにメキシコは日本の4.5倍の国土を持っているため、エリアによって気候が全く異なってきます。主なエリアは下の通りです。

<メキシコの気候エリア>

  • メキシコシティの高地エリア
  • カンクンのカリブ海エリア
  • グアナファトやグアダラハラの中央高原エリア
  • ロスカボスやラパスのような太平洋側エリア

それぞれのエリアによって異なるので、エリア別に説明してきます。

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メキシコの首都であるメキシコシティは標高が2240mで富士山5合目にあたる高地となっています。そのため、暑い7、8月でも30度を超える日はなく、とても過ごしやすいです。また、1日の中での気温差が激しいという特徴もあるので、体温調節ができる格好が望ましいです。

また、雨季である5月から10月は夕方スコールが降る確率も高く、スコールが降ったあとは気温もぐっと下がるので防寒対策は必要です。

雨季であっても基本的に乾燥した気候になるので、水分補給やのど飴などの乾燥対策も忘れずに!

メキシコシティのベストシーズン

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メキシコシティのベストシーズンは、雨が少ない乾季(11月〜4月)です。クリスマスシーズンや年末年始、セマナサンタ(メキシコでのイースター)を除けばホテルの料金も相対的に安くなります。

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カリブ海に面するリゾート地カンクンは年中温暖な気候です。年間300日は晴れと言われるほどで、雨季の間でも雨が降らないこともよくあります。年間平均気温は27度。年中半袖で過ごせますが、レストランやお店はクーラーが効きすぎて寒くなることがあるので、何か羽織るものがあると良いです。

また、乾季と言ってもとても乾燥するわけではなく、湿度は70%くらいです。一年のうちで一番寒いのは1、2月ですが、カーディガンやパーカーなどがあれば大丈夫です。

カンクンの気候やベストシーズン

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カンクンは年中遊べるリゾート地ですが、9、10月のハリケーンシーズンを除く時期は全てベストシーズンだと言えます。遺跡巡りを中心に楽しみたい人は、乾季の2、3、4月あたりが過ごしやすく空も綺麗なのでおすすめです。マリンアクティビティを楽しみたい人は4月〜8月の時期がベストです!

カンクンは遺跡やダイビング、テーマパークなど遊び方が様々なので、その目的によってベストシーズンは変わってきます。

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中央高原に位置するグアナファトやグアダラハラは標高が1500m〜2000mところに位置し、日差しは強いものの、年間最高気温は31度ほどで過ごしやすい場所です。

雨季と乾季と別れてはいますが、比較的雨が少ないです。雨季の間は、夕方スコールが降ることもあり、長く降り続く雨というよりは一気にざーーっと降ってあとは晴れるゲリラ豪雨のような感覚です。

メキシコシティ同様、1日での寒暖差が激しいので体温調節がしやすい格好がおすすめです。乾季の間でも日中は半袖で大丈夫です。日が暮れると気温が下がっていくので上着は必須です。

グアナファトやグアダラハラのベストシーズン

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グアナファトやグアダラハラは年間を通して過ごしやすい気候なので、どの季節に訪れても観光を楽しめます。寒暖の差が苦手な方は夏の時期がおすすめです。

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メキシコの西部にある、バハ・カリフォルニア半島に位置するロスカボスやラパス。ここは、全体的に乾燥した気候となり晴天率も高いです。特に7、8月は気温が高くなり40度近くになることありとても暑いです。

乾季に入る10月中旬以降は快適に過ごせる気候です。比較的降水量は少ないですが、9、10月のハリケーンシーズンは天候が不安定になることもあります。

ロスカボスやラパスのベストシーズン

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ロスカボスやラパスのベストシーズンは10月〜5月の乾季の時期です。ダイビングメインの場合は時期によって見れる生き物変わってきます。

筆者は野生のアシカの赤ちゃんに会う目的で9月にラパスへ行きました。日中の街散策は暑くてバテてしまいましたが、海にずっと入っている間は快適でしたよ。

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メキシコの通貨はメキシコペソ(MXN)で1ペソ5.48円(2019.9現在)です。カンクンやロスカボスなどのリゾートエリアではアメリカドルも利用できる場所があります。通貨記号は$なので、アメリカドルと間違えてしまいそうですが、アメリカドルの場合はUS$という表記になっています。

メキシコの物価は物によっては日本よりとても安くなったり、高くなったり様々です。また、都市部かリゾート地かによっても異なってきます。それぞれ項目別に見ていきたいと思います。

飲食物の物価

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メキシコは、スーパーやコンビニで買う飲食物は比較的安い傾向にあります。特にメキシコ人が大好きなビールやコカコーラは日本で買うよりも安いです!

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メキシコで安く外食を済ませたいなら現地の人がよく通うローカルレストランがおすすめ!夜でも一人200ペソ(1200円)ほどでお腹いっぱいになります。タコススタンドは衛生面を気にしなければ、250円ほどで済みます。

スーパーやコンビニで購入できる飲食物の物価

  • 水(ペットボトル600ml):10ペソ(約60円)
  • ビール(メキシコ産):12ペソ(約72円)
  • 炭酸飲料(350ml):10ペソ(約60円)
  • パン:10ペソ〜(約60円〜)
  • トルティーヤ(1kg):10ペソ(約60円)
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日本でもおなじみのチェーン店の物価

  • スターバックス(トール・アメリカン):35ペソ(約210円)
  • マクドナルド(セット):39ペソ〜(約240円〜)
  • すき家:50ペソ〜(約300円〜)
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レストランの物価

  • タコス(1枚):10ペソ〜(約60円)
  • ローカルレストラン(定食):70ペソ〜(約420円)
  • 高級レストラン(一人):500ペソ〜(約3000円)
  • カフェ(コーヒー):40ペソ(約240円)

バーやクラブなどの物価

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バーやクラブでは国内産のビールは安い値段で飲むことができます。最近では全品20ペソ(120円)のお店ができて大繁盛しています。クラブもショーなどが行われるクラブは1800ペソ(約1万円)というところもありますが、ほとんどは入場料とドリンク1杯で200ペソ( 1200円)ほどです。

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バーやクラブでの物価

  • 国内産ビール:30ペソ(約180円)
  • テキーラ:50ペソ〜(約300円)
  • カクテル:70ペソ〜(約420円)

バスやタクシーなどの物価

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バスやタクシーは地域によって異なりますが、バスは15円〜60円、タクシーの初乗りは50円〜200円程度です。メキシコシティではタクシーはメーター制となっていますが、カンクンなどではメーターはなく、ドライバーの感覚で決まることもあります。

また、カンクンのリゾートホテルが立ち並ぶホテルゾーンというエリアはメキシコ国内の中でもずば抜けて物価が高く、タクシーの初乗りが約1000円となります。

雑貨や日用品の物価

メキシコではティッシュペーパーや生理用品などの紙製品は割高です。シャンプーや歯磨き粉などの日用品は日本にもあるメーカーのものでも比較的安く手に入ります。

日用品の物価

  • トイレットペーパー(12ロール):540円
  • 生理用品(12枚入り):400円
  • シャンプー:300円〜

その他、タバコなどの嗜好品はアメリカのメーカーのものは20本入りで300円ほどなので、タバコは日本で買うよりも少し安いですね。インド産のタバコは一箱100円で売られているものもありました。ちなみに、タバコはコンビニでも買えますが、道端にいる売り子さんから1本ずつ買うこともできます。

メキシコ独自の物はとても安い!

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メキシコでの滞在費を安く抑えたい場合は、公共交通機関を利用したり、ローカルの人が集まる場所での食事したり、メキシコ産のものを選ぶととても安く済みます。

ただ、場所や時間帯(早朝や深夜)によってはバスや電車は危険な場合があるので、身の安全確保を第一に考えて行動してください。筆者はよく利用しますが、ローカルに混じっての道端のタコスもお腹を壊すこともあるので要注意です。

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メキシコは一般的に治安が悪いというイメージがありますが、その通り外務省から渡航中止勧告が出ている地域もあります。黄色のところが注意する必要がある地域、色が濃くなっていくにつれて不要な渡航をやめるべき地域となっています。

メキシコでよく起こっている犯罪は、殺人事件や強盗、窃盗、誘拐などです。観光客が狙われるケースもありますが、しっかりと対策を行っておけば未然に防げる犯罪も多いので治安情報は頭に入れておいてください。

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メキシコは治安が悪いからいくのはやめようと思わないでください!地域によっては立ち入らない方がいい地域もありますが、観光地は比較的安全なので旅行を楽しむ上では対策さえとっておけば、支障はありません!

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気になるのがメキシコの観光地の治安だと思いますが、それぞれ場所によって異なるので観光地別でご紹介していきます。

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メキシコシティは基本的に観光スポットになっているところは安全です。しかし、深夜は人通りも少なく強盗などの犯罪の起きやすいので深夜の外出は控えた方がよいでしょう。逆に人混みはスリなどにも気をつけておいてくださいね。

特に地下鉄やバスなどでもスリの被害には要注意です。地下鉄は駅に監視カメラがあるため危害を加える強盗などはあまりありませんが、集団でグルになってのスリはよくある話なので、貴重品は必ず体の前の方に持っておきましょう。

筆者の知り合いも、電車の中で気がついたらスマートフォンを盗まれていました。全く気がつかない間に盗ってしまう、言わばプロのような人たちが多く乗っているので気をつけてください。

メキシコシティで気をつけるエリア

メキシコシティで気をつけるべきエリアは、テピート(tepito)地区です。日中はマーケットなどで賑わっていますが、用事がある時は地元の男性でも複数人で行くほどの場所です。

その他は、イスタパラパ(Iztapalapa)という地区です。メキシコシティ空港の南側にあり、スラム街も存在しています。観光客が通常行くようなエリアではありません。

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カンクンはリゾート地で警察も警戒している土地なので比較的治安は良い方です。特にリゾートホテルが立ち並ぶホテルゾーンのエリアは街自体が観光客で溢れているので夜出かけても怖いという感覚はありません。

カンクンでよく報告されている犯罪はスリと置き引きが多いです。いくら安全とはいえ、レストランの中で貴重品を置いてトイレに行くなどの行為は絶対に避けてください。

カンクンで気をつけるべきエリア

比較的安全なカンクンですが、気をつけるエリアはホテルゾーンだとナイトクラブが集まっているプンタ・カンクンです。夜中はたくさんの人で賑わうため、スリなどの被害が報告されています。また、観光客はあま行くことはありませんが、セントロ(ダウンタウン)の北側も気をつけたほうがいいです。

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グアナファトは街自体が世界遺産になっており、観光で訪れる人も多いため治安は安定しています。筆者も旅行で行った時は、街の中心部でお祭りがあっていて、夜間外出していましたが全く危険な雰囲気がありませんでした。

観光客が巻き込まれる犯罪としては、やはりスリと強盗です。グアナファトは大きなすり鉢状の地形になっており、一番低いところが街の中心地で観光エリアとなっています。観光エリアを中心に周りは高地に囲まれているのですが、その高地のエリアにいけば行くほどスリや強盗などの犯罪が起こる確率が増えてくるので要注意です。

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ロスカボスは、カンクンに次ぐメキシコのリゾート地ですし、ラパスも観光地として有名なので治安はそこまで悪くはありません。ロスカボスは近年麻薬組織の抗争が報道されていましたが、観光客が集まるエリアとは違うエリアでの事件で、マフィア同士の抗争では一般人が巻き込まれることはほとんどありません。

筆者がラパス旅行をした時、夜暗くなると人通りが急に減って不安になりましたが、マリファナ売りが声をかけてきたくらいで怖い思いは全くしませんでした。メキシコシティなどの都会に比べ、警察のサイレンを聞くことがないくらい安全でした。

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メキシコの主要観光地の治安はイメージしていたよりも悪くないということがわかったかと思いますが、日本にいる時よりは警戒しておく必要があります。

メキシコを旅行する際に気をつけておくべき項目について下にまとめてみました。

道端や街中では貴重品を肌身離さず

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メキシコで観光客が被害にあっている犯罪として、スリ、置き引き、強盗がほとんどです。貴重品が入ったカバンをスーツケースの上に置いて移動していたり、バスの上の棚に置いたり、財布やスマートフォンをズボンのポケットに入れる行為は避けた方がいいです。アジア人はどうしても目立ってしまうので、誰かが観察して隙を狙っている可能性があります。

ホテルのセーフティボックスも気をつけよう

高級リゾートホテルの場合は問題はありませんが、リーズナブルなホテルの場合、セーフティーボックスの中が狙われるケースもあります。多くのセーフティボックスが、4桁の暗証番号を決めて入れるものですが、もともとホコリかぶっているセーフティボックスなどは4桁を押した後がわかるので、暗証番号を解読されることもあります。

これは嘘のような本当の話です。一応念のために一度全てのボタンを押しておくことをおすすめします。

レストランでは後ろにカバンをかけない

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置き引きでよくあるのが、レストランの椅子にカバンをかけていてそれが盗られていたというケースです、椅子にカバンをかけてしまうと、どうしてもカバンに背を向けてしまうので貴重品は必ず視線に入るところや手元においておくようにしましょう。

レストランではチップが含まれているか確認する

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メキシコでは、レストランのお会計に10%〜15%のチップを上乗せして支払うというのがマナーです。伝票には通常飲食代のみが記載されていますが、観光地にあるレストランではたまにチップが含まれていることもあります。

チップはスペイン語でプロピーナ(propina)といい、伝票には英語でTips are (not) includedもsくは、スペイン語でLa propina (no) esta incluidaと書かれていることがあるので、Noなのかそうでないのか確認してから支払いをしましょう。チップの二重払いに要注意です。

バスやメトロの中で居眠りをしない

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スリが多いバスや地下鉄(メトロ)での居眠りは狙われる確率があがってしまいますので要注意です。見知らぬ土地を歩き回って疲れているとは思いますが、公共交通機関での居眠りは隙を見せてしまうことになるので避けましょう。

夜遅く出歩かない

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夜になると人通りも少なくなり、昼間に比べ犯罪率が上がります。クラブなどに出かけていて夜遅くなった時は、ウーバーを呼んだり、タクシーを呼んでもらったりして帰るようにしましょう。(カンクンではウーバーが使用できないのでタクシー乗り場のタクシーを利用しましょう。)

バーやクラブではスリに注意!

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引用: https://www.instagram.com/p/B211HP7BNxK/

クラブはもちろんですが、メキシコのバーはほとんど賑やかです。特に週末はたくさんの人で賑わうのでスリに注意する必要があります。お酒を飲んでいる場合だと判断力も鈍ってしまって被害に遭いやすいので不必要なものは置いていくようにしましょう。

 公共の場でお酒を飲んではいけない

メキシコの法律では、公共の場所でお酒を飲んではいけないと決められています。日本の感覚で道路を歩きながらお酒を飲んだり、コンビニの前で飲んだりしているところを警察に見つかると罰金を支払う必要があるので公共の場での飲酒は控えてください。

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メキシコは歴史的建造物、先住民族との融合、大自然など素敵な景色が広がっている見所満載の国です。日本では「メキシコ=危ない」というイメージが先行してしまいますが、最低限気をつけておけばメキシコの魅力を楽しめます。

上でまとめたメキシコの基本情報をしっかり頭に入れて、安全で楽しいメキシコ旅行にしてくださいね!筆者のブログでメキシコ情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。

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