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シンガポール

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シンガポールをたった3日間で一人旅!定番観光スポットから穴場までモデルコースでご紹介!

2019.10.29

南国でおしゃれな観光地として知られる国際都市、シンガポール。同じアジアといえども飛行機で7時間の場所にあり、異国情緒豊かな旅を楽しめます。一度はメディアや雑誌で目にしたことのあるスポット、素敵な写真をカメラに収めたいですよね。一人旅に最適の国です!

この記事に登場する専門家

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世界を飛び回るトラベラー

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オーストラリア、アメリカ、スペインに1年の長期滞在を経験し、これまでに24カ国を訪れた。大学では観光学とスペイン語を中心に学び、来年の3月に卒業予定。大学を1年休学をしウォルト・ディズニー・ワールドのキャストメンバーとして13ヶ月間勤務。また旅のVlogerとして、海外旅行に行く際には必ずカメラを回し最新の情報を提供するYouTuberとしても活躍中。

  1. シンガポールってどんなところ?
  2. シンガポールの交通事情はどんな感じ!?
  3. シンガポール観光1日目am:【マーライオンパーク】
  4. シンガポール観光1日目am:【カトン】でおしゃれなアジアとヨーロッパの融合を体験
  5. シンガポール観光1日目pm:【ガーデンズ・バイ・ザ・ウェイ】と【シンガポール植物園】で昼と夜の神秘的な植物園を観覧
  6. シンガポール観光1日目おやつ:【ポンダンケーキ】日本人にはあまり知られていない?
  7. シンガポール観光1日目pm:【マリーナベイ・サンズ】で洗練された雰囲気を味わおう
  8. シンガポール観光1日目pm:【ナイトサファリ】で夜の動物園を楽しもう!
  9. シンガポール観光2日目am:【中国庭園と日本庭園】でゆったりと散策しよう
  10. シンガポール観光2日目pm:【チャイナタウン】でグルメを満喫
  11. シンガポール観光2日目pm:【リトルインディア】で貴重なインドな雰囲気を体験
  12. シンガポール観光3日目am:【チャンギ国際空港】で最後のショッピングを楽しもう
  13. シンガポール観光3日目ランチ:【ラクサ】本当は麺は短い!?
  14. 最後のまとめ!
  15. 筆者のYouTubeチャンネルをご紹介!
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シンガポールは今、日本人に大人気の観光スポットになっています。そんな今ホットな観光スポットをモデルコースとして皆さんにご紹介します。これをしっかり読んでシンガポール通になりましょう!

雰囲気や治安について

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シンガポールは世界有数の国際都市で、中国、インド、マレー系と様々な民族が暮らしており、別の民族同士は英語が使われています。治安はとてもよく、日本と同じと考えて問題ないでしょう。一人旅でも問題ありません。

物価は、日本と同じくらいか少し高いくらいです。交通費は日本の半額ほどですが、観光地の入場料は日本円で2000円~と高めです。水500mは約90円くらいです。

気温はどう?

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引用: https://www.straitstimes.com/singapore/environment/new-temperature-record-for-spore-in-2017-another-sign-of-climate-change

シンガポールは、赤道が通る位置にあるため、日本のようにはっきりした四季はなく、年中暑いです。筆者は5月下旬に訪れましたが、汗が滴るほどの暑さで、日差しもとても強かったです。現地の人はノースリーブや短パンを身に着けている人が多いです。室内はエアコンが聞いているので、羽織るものも準備していきましょう。

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交通は、MRTとバスがシンガポール全域に張り巡らされており、とても発展しています。観光地はほとんどがMRTでつながっているので、安心ですね。バスは少し複雑なのですが、電車の路線図はシンプルではじめでもすぐに慣れます。スイカみたいな、チャージ式のカードもありますので公共交通機関をたくさん使用する方にはオススメです!

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ここは外せない!定番のマーライオン

シンガポールに着いたら、空港からすでに南国の雰囲気で、ワクワクしますね。まずは定番から行ってみるとスムーズに旅が進むかもしれません。強い日差しの中、マーライオンを見るとシンガポールに来た!という実感がより湧いてきます。

まわりの観光地も充実

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マーライオンは広場の一部にあるため、まわりはほかの建物やミュージアムに徒歩圏内で行くことができます。まだ来て間もないときには、安心の立地ですね。筆者のおすすめはサイエンスミュージアムです。

マーライオンパークの詳細情報

住所:1 Fullerton Rd, Singapore 049213

営業時間:24時間

予算:無料

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日本人に大人気のインスタ映えスポット

パステルカラーの素敵なお家が並ぶ、カトン。シンガポールではこうしたアジアとヨーロッパの融合が人気のようです。日本人に人気の観光スポットの一つで、通りすがりの人は全員日本人といえるほどでした。日本では味わえない雰囲気、満喫してきてください。

お気に入りの家の前でパシャリ

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どのお家も個性があって迷ってしまいそうです。お気に入りの一枚を選んで、アイコンに使いたいなと思う方もいらっしゃると思います。もし人がいなければ、ちょっと家の前の椅子に座らせてもらって写真をとってみることもあるそうです(現地の人情報)。

カトンの詳細情報

住所:112 E Coast Rd, Singapore 428802

営業時間:24時間

予算:無料

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洗練された植物園で涼も補える

一日過ごしてみるとわかりますが、シンガポールはとても暑いです。バテます。自然で癒されたいという方、ガーデンズ・バイ・ザ・ウェイをおすすめします。植物園はハウス内に設計されているので、暑さが凌げます。筆者が訪れた時は、たくさんの人でにぎわっていました。

丸一日をここで過ごせるかも?広い敷地をもつ植物園

メインの植物園にたどり着くまで、かなり歩きます。駅からつながっているのですが、意外と遠いのです。セクションごとに植物が分類されていて、見ていて楽しいです。メインの植物園も、有料のところとそうでないところと選んでみることができるのもおすすめポイント。

ガーデンズ・バイ・ザ・ウェイの詳細情報

住所:18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953

営業時間:午前9時~午後9時 (最終入場:午後8時30分)

予算:約30シンガポールドル(約2,550円)

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引用: http://www.asiaone.com/food/cnn-names-pandan-cake-singapores-national-cake

みなさんこのケーキをみたことがありますか?日本ではあまりなじみがないですね。実は、シンガポールで人気なんです。葉っぱを絞って作られるため、このような色になります。優しい味わいで、ふわふわです。みなさんもきっとクセになりますよ。

シンガポールの至るところにあるカフェで購入することができます。コーヒーとの相性抜群です!

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夜景も最高!昼も夜も素敵な場所。

シンガポールのシンボルともいえる有名な外観。屋上はプールがあります。外から見るだけでも大満足です。リッチな雰囲気を満喫しましょう。

迷子になりそう!おしゃれなお店がぎっしり

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高級店が多いですが、こんな雰囲気にいられるのも旅行先ならではないでしょうか。ひとつひとつのお店を回ろうとすると、一日かかりそうなほど、規模が大きいです。

マリーナベイ・サンズの詳細情報

住所:10 Bayfront Ave, Singapore 018956

予算:1泊1室約4万円~

営業時間:24時間営業

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夜の動物園でお気に入りの動物を探そう

みなさんは夜に動物園にいったことがありますか?筆者はありませんでした。夜に動物を見られるなんて、なんだか不思議な感覚ですね。夕方4時ごろ出発して、腹ごしらえをして、入園です。少し遠い場所にあるので、時間に余裕を持っていくことをおすすめします。

徒歩での観覧でも大丈夫!

園内には一定時間ごとにツアーも用意されています。筆者が行ったときは、週末で人がごった返していました。なので徒歩で観覧しました。徒歩だと歩き疲れる可能性もありますが、じっくり好きなところを見れるので良いと思います。

ナイトサファリの詳細情報

住所:80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826

営業時間:19:15-24:00 最終入場は23:15

予算:約50シンガポールドル(約4,000円)

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シンガポールに日本庭園が?

友人からのおすすめで、行ってみることにしました。あまり知られていませんが、自然豊かで整備された庭園でした。観光客も少なく、静かなところが好きな方にはおすすめの場所です。

穴場なのでゆったり時間を過ごせる

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人が少なくて、大きな庭園を独り占めできるほどのゆったりとした時間を過ごすことができます。写真をとるのもよし、昼寝までできると思います。ただ、とても暑かったので、朝早い時間帯に行くともっとよかったかなと思っています。

中国庭園と日本庭園の詳細情報

住所:1 Chinese Garden Rd, Singapore 619795

予算:無料

営業時間:6:00~23:00

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中華料理も外せないシンガポール

シンガポールは食も充実しています。その中でも、中華料理の店はたくさんあります。日本だと地理的に行くのが大変な場合もありますが、シンガポールは小さいので気軽に行くことができます。

どれにしようか迷う!種類豊富なチャイナタウン

中華なら何でもそろうといった具合に、本当に広くて種類が豊富です。どれにしようかな、、迷うのも楽しみですね。

チャイナタウンの詳細情報

住所:45 Maxwell Road The URA Centre, Singapore 069118

営業時間:7:00-22:00

予算:レストラン一人約2500~

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多民族国家を体験

シンガポールで二番目に多いのはインド系。それぞれの民族でコミュニティーがあって、伝統を垣間見ることができるのもシンガポールの面白さ。お気に入りのグルメやスポットを探しながら旅をするのも楽しいですね。

インスタ映えも間違いなし

日本ではあまりなじみのない、インドな雰囲気。日本に帰ったら、友達に見せたくなるような写真がたくさんでそうです。

リトルインディアの詳細情報

住所:76-78 Serangoon Rd, Singapore 217981

予算:無料

営業時間:14時間

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なんでもそろう最後のお土産は空港で決まり

チャンギ国際空港は、世界先端を行っており、ほとんど人の手に頼らず、自動で荷物も預けることができます。お土産も充実しており、帰る間際までシンガポールの名残を楽しむことができます。

観光地?と思うほど画期的な複合施設

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空港のとなりに最近完成した、商業施設もおすすめ。現地人も買い物に来るほどの人気なのだとか。ガーデンズ・バイ・ザ・ウェイにいるような気分になる植物園まであります。

チャンギ国際空港の詳細情報

住所:Airport Blvd, Singapore

営業時間:24時間

予算:無料

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引用: https://norecipes.com/singapore-noodles-recipe/

東南アジアではおなじみのラクサ。辛い麺というイメージが強いと思いますが、古くからある場所の麺は、ほどよい辛さで甘味がありました。驚くことに、麺はハサミで切られていて、レンゲを使って食べるのが一般的なんだとか。

こちらは、食堂やフードコートで気軽に食べることができます。空港などでも、至る所で食べることができます。

そして、そのまま日本へ帰国できます!

みなさん、いかがでしたか?シンガポールは、他民族国家であり、発展している都市的なイメージもあり、自然も豊かでひとりでも何日でも楽しめるスポットが満載です。シンガポールの一人旅、みなさんもぜひ挑戦してみてください。

これまでに26カ国を旅してきました。そこで撮影してきた、数々の動画をこちらのチャンネルでアップしていますので、どうぞご覧ください。旅行の計画に役に立てば嬉しいです!

シンガポールを4日間で周ろうと思っている人はこちらの記事をチェック!