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セブ島旅行に行くならこの時期!セブ島の目的別ベストシーズンを徹底解説します!

2019.10.18

日本から直行便で約5時間弱と気軽に行ける南国のリゾート地「セブ島」。ジンベイザメと一緒に泳げたり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティが人気です。一年中夏の気候なので年末年始に訪れる方も増えています。今回はそんなセブ島の目的別ベストシーズンをご紹介していきます。

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。将来はハワイに住むのが夢。

  1. セブ島のベストシーズン
  2. セブ島の気候
  3. セブ島のベストシーズン:観光編(12月〜5月)
  4. セブ島のベストシーズン:天候編(2月〜5月)
  5. セブ島のベストシーズン:予算編(4月〜7月中旬)
  6. セブ島のベストシーズン:マリンアクティビティ編(3月〜5月)
  7. セブ島のベストシーズン:避けたほうがいいシーズン編(7月〜8月)
  8. それぞれの目的に合った時期を選んで旅行しよう!
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こんにちは!とっくんです!

セブ島は南国のリゾート地ということで人気があり、最近では女子旅や年末年始の旅行で訪れる人が増えています。私はセブ島に5ヶ月間滞在していた経験があるのですが、セブ島のビーチは透明度が高くて本当に綺麗でした。今回はそんなセブ島滞在経験者の私がセブ島の目的別ベストシーズンを徹底解説していきたいと思います!

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1570683550/v8oc7jzaes4bknevyq08.jpg

みなさんはセブ島にどんなイメージを持っていますか?セブ島は一年中暑くて、ビーチやマリンアクティビティができるイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、実際はそんなことはなく、一年の内のある期間はセブ島でマリンアクティビティを楽しめない時期があります。


目的別ベストシーズンとそのシーズンの服装のアドバイス、また、避けたほうがいいシーズンもご紹介するので、ぜひセブ島旅行の計画の際に参考にしてみてください!

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セブ島は日本からLCCや直行便が出ているので比較的リーズナブルで行きやすい国です。直行便だと最短約5時間。日本のほぼ真下に位置しているので、時差も1時間しかありません。

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セブ島には日本のような四季はなく、乾季と雨季にわかれており、一年中温暖な気候です。

12月から5月までが乾季の時期で、6月から11月までが雨季の時期になります。年間平均気温は26度から27度で「南国」のその名の通りな気温ですよね。

雨季の時期には短時間に激しい雨が降るスコールが週に何回も発生し、降水量も乾季に比べるとはるかに多くなります。


私が滞在していた時は、2日に1回ほどは雨が降っていました。それくらい、雨季の時期は雨が多いです。

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まず初めは「観光」を目的としたベストシーズンをご紹介します。セブ島にはマリンアクティビティ以外にも「セブサファリ」や「ジップライン」、セブ島の夜景を見ることができる「トップオブセブ」、インスタ映えな写真を撮れる「シラオガーデン」など多くの観光スポットがあります。そんな、セブ島の観光に最適なシーズンは乾季の時期の12月から5月です。

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セブ島の観光スポットのほとんどが屋外にあるので、雨の日だと綺麗な景色が見れなかったり、アクティビティが運休になったり、セブ島の移動は基本的にタクシーなのですが、多くの人がタクシーを利用し、渋滞に巻き込まれて移動に時間がかかったりと、様々な点で観光に支障が出ることが多いです。ですので、観光を目的にする方は12月から5月の乾季の時期を狙って行きましょう。

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私も実際に、7月にジップラインを体験しようと施設までタクシーで2時間くらいかけて行ったのですが、現地に到着すると雨が強いので今日は中止と、散々な思いをしたことがあるのでみなさんは天候には十分注意してください。

服装の注意点

11月から5月の乾季の時期は日本の夏と同じ服装で大丈夫です。湿気は日本よりも少ないのですが、日差しはかなり強くて本当に暑いので、日差し対策は必ずしてください。また、セブ島には虫が多いため、虫除けの対策も必要です。暑いのを少し我慢できる方は長ズボンを履くことをおすすめします。現地の人も長ズボンを履いている人は結構いました。


屋内施設のクーラーがすごく効いてることが多く、この時期は特に室内外の温度の差が大きいので、一枚羽織るものを持っていくのがいいと思います。

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セブ島の天候が一番安定していい時期が2月から5月です。特に、3月から5月は晴天の日が多く、雨の日がほとんどありません。一年の中でもっとも降水量が少ない時期なので、ビーチに行っても綺麗に透き通った海を見ることができますし、トップオブセブからも綺麗なセブ島の夜景を見ることもでき、屋外のアクティビティも十分に楽しむことができます。加えて、夏休み前の時期なので、ピーク時よりも観光客の数は落ち着いています。

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雨があまり降らない時期だといっても、たまには降ります。しかし、日本のように長時間降ることはなく、短時間でやむことが多いです。私は乾季の時期も雨季の時期もセブ島に滞在したことがあるのですが、乾季の時期特に3月から5月は天気のことを気にせずに観光の計画を立ててました。当日雨が降っても少し待てばすぐやむので気にならない程度でした。


しかし、気温は一年間の中でも最も高い時期なので暑さへの覚悟は必要です。少し外に出るだけで汗が出るようなカンカン照りの真夏です。

服装の注意点

服装は日本の夏と同じで大丈夫です。帽子や日焼け止めで日差し対策はもちろんしないといけないのですが、特にこの時期に注意しないといけないのが、虫対策です。旅行でセブ島に訪れる方はビーチの近くに泊まったり、水回りに行くことが多いと思います。セブ島でいえばこの時期は夏のシーズンになり、虫もいたるところに出ます。虫除けスプレーや長袖・長ズボンで体を防ぐなどの工夫が必要です。


また、セブ島に行く際に必需品なのが、ウェットティッシュです。セブ島のレストランではお手拭きやティッシュを置いていないところが結構あるので、ぜひ持っていくことをおすすめします。

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海外旅行の際に気になるのは旅行にかかる予算なのではないでしょうか。私もいつも海外旅行に行くときは出来るだけ安い時期に渡航するようにしています。ここでは旅行費用の多くを占める航空券の安い時期をご紹介したいと思います。

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セブ島への航空券が安い時期は4月〜7月中旬です。セブ島は観光客だけでなく、留学にも人気の場所で、春休みの3月から4月に入るまでが留学生たちの渡航ピークになります。ですので、その時期は値段が高くなります。また、GWは値段がかなり上がりますが、GW前後と夏休み前の7月中旬までは観光客が落ち着くため下がります。

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航空券を安く買うポイントは旅行日程のできるだけ早い段階で買うことと大型連休を避けることです。もっと安く買いたい方は航空会社が期間限定で行う航空券のバーゲンセールをチェックしてください。とても安いときだと2万円前後で購入できる時があるので、その時期に行けるとラッキーですね。

服装の注意点

この時期も乾季のシーズンなので日本の夏と同じ服装で大丈夫です。

セブ島はタクシーの初乗りが約80円と物価がかなり安いので、航空券を安く済ませることができれば、旅行費用をかなり抑えることができます。


セブ島に到着して、思っていたよりも涼しかったり、暑かったりすれば、現地で服を購入してもいいかもしれませんね。

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セブ島に訪れた際に必ずしたいのはマリンアクティビティですよね。乾季の時期だと基本的にマリンアクティビティは問題なくできるのですが、特におすすめのベストシーズンは3月から5月です。この時期は波が安定していて、ほぼ毎日透き通った海が見られます。また、一年の中で気温が最も上がる時期なので、海の水もそこまで冷たくなることはなく、快適に泳ぐことができます。

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セブ島で人気のマリンアクティビティのジンベイザメと泳ぐことも、観光ピーク前のこの時期が一番おすすめです。私は4月にジンベイザメのところへ行ったのですが、早朝のため水は少し冷たく感じました。ですので、他の時期だとかなり冷たく感じるのではないでしょうか。

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ジンベイザメと同じくらいセブ島で欠かせないマリンアクティビティは綺麗な海でシュノーケリングやダイビング、魚・サンゴなどの鑑賞ができるアイランドホッピングですよね。このアイランドホッピングはセブ島近辺多くの場所で体験することができます。テレビで見るような小魚の大群、ウミガメ、サメ、イルカなど場所によって鑑賞することができる生き物も異なります。興味がある方はいくつか周ってもいいかもしれませんね。

服装の注意点

この時期も日本の夏と同じ服装で過ごすことができます。室内外の温度差があるので、一枚羽織るものがあると便利です。


アイランドホッピングやジンベイザメなどのマリンアクティビティをする場所には綺麗なトイレがありません。ですので、あらかじめトイレを済ませてから行くか、ウェットティッシュやティッシュを多めに持っていくことをおすすめします。


アイランドホッピングでは小型のボートで沖まで出るため、ボートに乗っている時間が長くなります。乗り物酔いしやすい方は、船酔い対策が必須です。

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6月〜11月が雨季のシーズンで雨の日が増えます。その中でも特に7月から8月は季節風の影響で海が荒れることが多くなるので、できるだけ避けた方がいいシーズンだと言えるでしょう。セブ島で欠かせないマリンアクティビティは天気が悪くてもできる時はありますが、さすがに雷がなると中止になります。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1570683497/k2h318nktm66pqvzme21.jpg

私は7月にアイランドホッピングに行ったのですが、当日は風がかなり強く、海が大荒れでした。しかし、雨や雷がなっていなかったので体験することはできたのですが、ボートが信じられないくらい揺れ、海で泳げないくらい波が強く、いつもより濁っていました。私のようにならないためにできるだけ、この時期は避けてください。

雨季のシーズンの服装の注意点

雨季のシーズンは雨が多いですが、気温は寒くはなりません。ですので、日本の夏のときと同じ服装で過ごすことができます。しかし、雨が週に何回も降るので、滑りにくい靴を履いたり、雨具を常に持ち歩くことをおすすめします。


セブ島で雨が降ると、舗装されていない道が多いため、水たまりがよくできるので足元には注意が必要です。

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いかがでしたか?セブ島の目的別ベストシーズンをご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

セブ島は一年中温暖な気候ですが、観光やマリンアクティビティに最適なベストシーズンは一年中ではありませんでしたよね。


観光を目的にする場合:12月〜5月

天候を気にする場合:2月〜5月

予算を気にする場合:4月〜7月中旬

マリンアクティビティを目的にする場合:3月〜5月

避けた方がいいシーズン:7月〜8月


まとめると上記のような感じです!

ぜひ次のセブ島旅行の参考にしてみてください!

自分の目的に最適なベストシーズンを見つけ、セブ島で最高の時間を過ごしてくださいね!

セブ島で遊ぶならこの記事をチェック!