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タイ

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タイの鉄道は安くて便利!BTS・MRT・長距離移動用電車の乗り方・料金をご紹介!

2019.10.24

この記事ではタイ市内を移動できる鉄道事情についてと、タイの東西南北に行くことができる国鉄についてご紹介しています。海外での電車は乗るのに不安があると思いますが乗り方を掲載してありますし、運賃についても掲載してあるのでご参考にどうぞ!

この記事に登場する専門家

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学生旅人ライター

うり

日頃から各国に旅に行き、ヨーロッパをバックパックで周遊を経験。また、ヒッチハイクや野宿の経験あり。

  1. タイの鉄道!
  2. タイってどんな国?
  3. タイ市内ならBTSかMRT
  4. 長距離移動ならタイの国鉄がおすすすめ!
  5. タイの電車はシンプルな路線図で乗りやすい!
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初めまして!学生旅人ライターのうりです。タイに旅行に行った際にはバンコクをたくさん移動したいですし、地方の方にも行ってみたいですよね。毎回タクシー移動だと値段が高くなり財布が厳しくなる可能性があるので、電車を利用しましょう!

世界一乗るのが難しいと言われている日本よりもタイの方が簡単ですので、一度乗ってしまえば簡単に乗ることができると思います!

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タイは東南アジアに存在していて、首都はバンコクです。首都のバンコクは日本のように発展していて、ビル群が立ち並んでいます。また、バックパッカーの聖地として有名なカオサンロードもあり、賑わっています。

カオサンロードでは国籍豊かな人たちが集まり、お店で飲んでいると友達を自然と作ることができます。

日本よりも面積が大きく、自然が多く残り、世界遺産も多く所有している国です。人口は6900万人と日本よりも少ないです。

BTSについて

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjR-oWBqpvlAhUEA3IKHWx0AccQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2F4travel.jp%2Ftravelogue%2F10772944&psig=AOvVaw1Xdx3bc1SagHwqt3D8O4y2&ust=1571127806242345

BTSの総省はBangkok Mass Transit System Public Company Limitedといい、頭文字をとってBTSです。日本人にはスカイトレインとも呼ばれています。

市内を移動する際にはこのBTSと下記で紹介するMRTで移動するのが一般的です。出発時間などは決まっていませんが、頻繁に電車が発着しているので乗りたい際には最寄りの駅に行けば乗ることができます。

始発と終電もしっかりと決まっていないので余裕を持って駅に行きましょう。

BTSの詳細情報

料金:16バーツ〜59バーツ(約50円~約200円)

時間:AM05:15~PM00:50まで

MRTについて

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiZ747qqZvlAhUIWCsKHSZYCLQQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fryotoeikaiwa.net%2F%25E3%2581%259F%25E3%2581%25B6%25E3%2582%2593%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E4%25BA%25BA%25E5%2588%259D%25EF%25BC%2581%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2594%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25A7%25E9%259B%25BB%25E8%25BB%258A%25E9%2580%259A%25E5%258B%25A4%25E3%2582%25921%25E5%25B9%25B4%25E9%2596%2593%25E3%2581%2597%2F&psig=AOvVaw0i1FQ_vSfeEGfpssgvB3bX&ust=1571127919639596

MRTはバンコクの地下鉄です。上記のBTSと同様に発着時間は正確に決まってなく、直接駅に行って次の電車を待つという感じです。車内はしっかりと冷房が効いていて、逆に寒すぎるくらいです。

車両は綺麗で、乗っている人もマナーが良いので寒さ以外には特に問題なく乗ることができます。

MRTの詳細情報

料金:16バーツ~42バーツ(約50円~約150円)

時間:AM06:00~PM00:00

チケットの購入の仕方

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BTSやMRTの電車のチケットの買い方はとても簡単です。日本のような券売機が駅に行くとあり、そこの画面をタッチして行先をタッチすればあとはお金を払うだけです。駅によってはアナログの改札機があり、ボタン式のところもあります。

ボタン式のところは横に路線図があり、それを見て値段を確認しましょう。そして、その値段のボタンを押して購入をすれば完了です。

購入をするとBTSではカード、MRTではシングルジャーニートークンと呼ばれる黒いコインが出てきます。このカードとコインを改札機にタッチをすると改札機が開き、中に入ることができます。

目的の駅に到着して改札から出る際には、カード、コインを入れるところがあるのでそこに入れると改札が開き、外に出ることができます。

電車の乗り方

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ホテルやゲストハウスからの最寄りの駅を調べたら、Google mapに従って最寄りの駅に行きましょう。あとは上記で説明したようにチケットを買い指定のホームへ向かいましょう。

改札を入ってすぐのところに掲示板があり、行先を確認することができます。また、駅には駅員さんが常備いるので聞けば行くことができます。駅員さんは英語をしゃべることができるので安心です。

目的の駅がBTSの路線しか通っていない場合でもMRTの路線から乗り換えをすることができるので、問題なしです。乗り換えの駅も掲示板に書いてあるので安心して乗り換えをすることができます。

具体的には下記の駅で乗り換えをすることが可能です。

BTS Asoke駅ーMRT Sukhumvit駅

BTS Sala Daeng駅ーMRT Silom駅

BTS Mo Chit駅ーMRT Chatuchak Park駅

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また、Google mapで発着駅を検索すれば行き方や時間が出るので容易に行くことが可能です。日本の電車に乗れる方は迷わずに乗り換えができると思います。

車内にも電子掲示板が付いていますし、英語のアナウンスもあるので安心です!

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タイの国鉄について

タイの国鉄はタイの地方につながっている長距離鉄道のことを指します。政府が100%出資の鉄道で、SRTと略されるときもあります。

電車のクラスについて

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タイの国鉄はMRTなどの市内を走る鉄道と違って、1等~3等までのクラスが存在します。

1等座席:個室で洗面台、エアコンが付いています。

2等座席:通常はボックス席で、寝るときは折り畳みのベッドを開きます。エアコンも付いてます。

3等座席:ボックス席や3人掛けの椅子があり、エアコンはないです。

1等座席と3等座席ではかなり待遇が違いますが、その分3等座席ではかなり安価の値段で長距離を移動することができます。お金に余裕がないバックパッカーにおすすめです。1等座席はプライベートな空間があり、家族連れやカップルにおすすめです。

1等座席と2等座席は座席指定がありますが、3等座席は座席指定がないので適当なところに座りましょう。長距離移動の場合は3等座席でも座席指定がありますが、実質ないようなものなので気にせず空いている席に座りましょう。

バンコクから地方への電車の乗り方

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国鉄の乗り方は市内を走るBTSなどとは少し異なります。バンコクから地方に行く際にはまずHua Lamphong駅(Bangkong駅)という駅に行かなければなりません。

Hua Lamphong駅は国鉄の全路線の4路線すべてに直結している駅でタイの中心的な駅になっています。Hua Lamphong駅までの行き方は最寄りのMRT Hua Lamphong駅までMRTで行くか、バスで行くか、タクシーで行く方法があります。一番安く行く方法はバスです。

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中に入るとチケット売り場や待合席があります。奥に行くとホームがあり、改札のようなところはないので駅構内からダイレクトにホームに行くことができます。

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電光掲示板があり、そこに出発時間がすべて書かれているので確認してから、そこのホームに行きましょう。チケットの一番左のTRAINという欄に電車の番号が書いてあるので、その番号を掲示板で見つければホームの番号が分かります。

駅員さんが至る所にいるのでチケットを見せて尋ねるのもありです。親切に教えてくれます。チケットの確認は車掌が電車の中でするので無くさずに持っていましょう。

Hua Lamphong駅から出発する電車は全て始発の電車になるので、ほぼ時間通りに出発します。

地方の駅での電車の乗り方

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バンコクのHua Lamphong駅から乗るよりも地方の駅から乗る方が、ホームの本数が少ないので簡単に乗ることができます。地方の駅は大きくないので構内に入ると、チケット売り場がすぐに見つかると思います。

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チケットを購入後にホームへ向かい、駅員さんにチケットを提示すると何番ホームにその電車が来ることを教えてくれます。

地方の駅では電光掲示板がなく、何番ホームに電車が来るのか確認しようがないので駅員さんに聞くしか方法がありません。また、地方の駅だと電車の到着時間や発車時間がチケットに書いてある時間とは異なる可能性が高いので、時間で電車を判断するのはリスキーです。

チケットの購入の仕方

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タイの国鉄のチケットの購入の仕方は二択あります。一つはオンラインでの購入の仕方です。まずは登録手続きをしてください。5分程度で終わります。登録後は行き先などを選択して、電車を調べます。

その後は電車のクラスや時間などを選択して、支払いをします。支払いはクレジットカードのオンライン決済になります。オンライン決済だと、手数料がかかるのであまりお勧めしませんが、1等座席などの個室を取る際には数に限りがあるのでオンライン予約をする方が確実です。

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ニつ目の方法は駅の構内のチケット売り場で購入する方法です。私はいつもこちらの方法を利用してます。乗車駅に着いたらチケット売り場に向かい、行きたい駅とクラスを伝えましょう。

チケット売り場のお姉さんが手早くチケットを用意してくれます。乗車時間については下記で詳しく説明しています。乗車時間の10分前でもチケットを購入することができますが、余裕をもっていきましょう。

空席があればチケットを購入することができます。3等座席を購入する場合は当日の購入で良いと思いますが、長距離移動で上位の座席を取りたい場合はオンラインで確実に取った方が無難です。

値段について

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料金はクラスによってだいぶ変わります。例えばタイからチェンマイに行く際には

1等座席:1453バーツ(約5090円)

2等座席:841バーツ(約2940円)

3等座席:271バーツ(約950円)

となっています。

このように値段が大幅に変わるのでお財布に相談をしてから電車のチケットを購入しましょう。時間や日程によっても変わるのでしっかりと下記のサイトで調べてからタイに向かいましょう。

時間について

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時間は国鉄のチケット販売サイトで調べることができます。時刻表についての様々なサイトが存在しますが、国鉄の時刻表は度々変わることがあるので公式のサイトで調べるのが無難です。

始発の駅から乗車する場合は予定通りの出発時間に出ますが、地方から乗る場合は予定通りに電車がこないことが多いので、待ち時間が多くなることを覚悟して暇つぶしを出来るものを用意しておきましょう。

遅く出発することはあっても早く出発することはないです。

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タイの鉄道事情はいかがでしたか?タイの鉄道は安価で乗ることができ、日本よりも簡単に乗ることができることが分かったと思います。

またタイのチェンマイやウボンラチャターニのような田舎に行く際には、タイの国鉄を利用して安価でどこにでも行くことができるので、バスや飛行機の移動ではなくのんびりと電車で行くのもロマンがあっておすすめです!