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カナダ

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花の都ビクトリアへ!カナダ女子旅観光スポット!グルメ・ホテル情報やモデルコースもご紹介!

2020.02.05

カナダやビクトリアへの一人旅におすすめの観光情報を幅広く、観光スポットだけでなくグルメやホテルなどをお届けします! 一人旅は初めてで心配だよという初心者でも安心してカナダ西部を楽しめるよう、経験者の目線からビクトリア・モデルコース付きで解説します。

この記事に登場する専門家

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Global Freelancer

Hinokin

国内外旅行・インバウンド・ITに関心があるグローバルフリーランサー趣味はイベントに音楽鑑賞、アウトドアと割りとフッ軽です(笑)!とにかくやってみるDIY気質で、問題の解決に日々注力している自由人です^^

  1. バンクーバーからビクトリアへ
  2. ビクトリア一人旅におすすめの観光スポット★6選
  3. ①お城級の迫力の州議事堂【ブリティッシュ コロンビア州議事堂】
  4. ②ビクトリアという街の象徴【インナーハーバー】
  5. ③年間100万人の観光客が集う庭園【ブッチャーガーデン】
  6. ④BC州の礎がここに!【ロイヤルブリティッシュ コロンビア 博物館】
  7. ⑤海とアザラシを横目に散策【フィッシャーマンズワーフ】
  8. ⑥炭鉱王が建てた大邸宅【クレイダーロック城】
  9. ビクトリアのホテル★3選
  10. ①世界有数のエレガンスホテル【ザ・フェアモント・エクスプレス】
  11. ②海の横目に最高のくつろぎを【デルタ ヴィクトリア オーシャン ポイント リゾート アンド スパ】
  12. ③カナダといえばこのホテル!?【ホリデイインエキスプレス&スーツビクトリア】
  13. ビクトリアのグルメ★3選
  14. ①何回行っても大満足できるお店【イル・テラッツォ】
  15. ②ボリュームのあるランチにスイーツ【ジョーンズ・プレイス・レストラン】
  16. ③FMWのシンボル!!【フィッシュ&チップス ビクトリア】
  17. 2日間のモデルコース
  18. カナダ西部を訪れるならビクトリアへ!
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カナダといえば都市と自然が調和する

世界でも指折りのの住み良い国で、カナダといえば

「バンクーバー」をイメージする人が多いですが

実はその更に西側にある島に州都があるんです!


その名も、

西欧の雰囲気が漂い、花の都と称されるビクトリア


バンクーバーから、フェリーか飛行機での移動が一般的です。

飛行機で所要時間30分、往復で約150ドル(15,000円)

フェリーであれば、ツワッセン港より約50ドル前後で

約1時間半でビクトリア島まで移動できます。

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ビクトリアのダウンタウンは南部に位置していて

街並みや建築様式など全体的に西欧の雰囲気が感じられます。


花の園やガーデンシティーと呼ばれる由縁は都市部に限らず

市街地や議事堂の周りが色とりどりの花で彩られていたり

島の中心部には何万もの木々や花が咲く庭園があったり

まるで英国で過ごしているかのような時間を過ごせる「ビクトリア 」


ビクトリア島では外せない観光地6選を紹介します!

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現在も議会の場として利用されている

ブリティッシュコロンビア議事堂


日が沈むと3,000個以上の電球で

議事堂がライトアップされるので

昼とはまた違った西欧の独特の

姿を楽しむことができます。


開始時間の指定がありますが、驚くべきことに

無料のガイドツアーに参加できます!

州議事堂の真正面に係員の方がいるので

ツアーに参加したい旨を伝えると整理券をもらえ

指定時間に入館して内観や歴史ある写真など見学できます。

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ビクトリアのダウンタウンは花木に囲まれた

都会と自然か調和する港町として知られています。


議事堂のある港沿いのことを

インナーハーバー(内側の港)と称され

昼夜問わず人で賑わっている

素敵な街並みで癒されるエリアになります。


フィッシャーマンズ・ワーフからチャイナタウンを繋ぐ

水上タクシーなどの港らしい観光スポットもあるので

1日掛けて十分にゆっくり楽しめる場所になります。

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900種類を超える草花で彩られたカナダ最大の庭園であり

カナダの国定史跡に指定されている「ブッチャドガーデン」


100年以上の歴史を誇り、東京ドーム4つ分以上ある敷地内には

綺麗に咲くバラやポプラだけでなく

イタリア庭園、さらには日本庭園までも取り揃える凄さ。


見る者全てを魅了するほどの艶美な彩とその場所は

なんと東京ドーム4つ分以上の広さがあり

園内で食事が取れるアフターヌーンティーをしたり

季節ごとのイベントも充実しています。


ダウンタウンから公共機関で40分程度かかるので

ダウンタウンへ向かう前か

港へ戻る際に必ず立ち寄りたい場所ですね!


<料金>入場1名:28ドル(約2,800円)

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ネイティブカナディアンの過去の歴史や

トーテムポールやマンモスのミイラなど

アートが見れる「BCコロンビア博物館」


半日かけてじっくり見て回れるほど

大小さまざまな展示物が充実している

インナーハーバー付近で大人気の観光地になります。


1階にはIMAXで3Dで映画も見ることができ

2階では氷河期からの自然史を目で追うことができ

時間が許す限り、じっくり堪能したい観光地ですね!


<料金>大人1名:28ドル(約2,800円)

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掘り出し物や美味しいグルメが発見できる

ビクトリア・インナーハーバーの波止場

「フィッシャーマンズ・ワーフ」


身近にアザラシと戯れたり、

船に乗って街を探索したり、

フィッシュ&チップスや

ガーリックシュリンプを味わったり、と

探索すればするほど良さを知れる

インナーハーバーの魅力的なエリアです!

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炭鉱を掘り当てて財を成した王が

1887年から3年ほどかけて建設して

仕上がった「クレイダーロック城」


応接間には、ステンドグラスを張り巡らせ

壁床天井にはホワイトオークやマホガニーなど

外観とはまた違う雰囲気の高級感漂う造りで

当時のままの寝具や道具も展示されています。


フロアは4階立て構成になっており

屋上からはビクトリアを一望できるので

街の全景を名一杯楽しみたい方におすすめです!


<料金>大人1名:15ドル(約1,500円)

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青い空と港から広がる大海海に花鳥風月

夜を盛り上げるイルミネーション...


カナダの都市の街中を十分に楽しんだ後は、

快適なホテルでゆっくり

休むに越したことはない思います。


ここではビクトリアでも絶大な人気を誇る

とても綺麗で利便性のある

ホテル3選を紹介します!

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National Geographixの雑誌で世界のトップ20位

レジャー部門の雑誌特集ではカナダで有数の10位を誇る

外観だけでなくサービス・満足度も文句なしのホテル

“The Fairmont Empress”


4スターを誇るエレガントな雰囲気がゲストを惹きつけ

ハネムーンで利用する客も多い。

種類豊富なウィローストリームスパも利用可能です。


<料金相場>2名:約290ドル(約29,000円)前後

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中心地の港沿いのウェストビクトリアを繋ぐ

橋付近に位置するホテルです。


ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館や

ブッチャーズガーデンを繋ぐ便の良さ


ダウンタウンやインナーハーバーまで

徒歩で移動できる好立地


そしてレストランバーにスパまで

備えられたデルタホテルは

海を真横に眺めながらリラックスできる

一押しのホテルです!


<料金相場>2名:約180ドル(約18,000円)前後

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カナダの都市部のほとんどで

比較的リーズナブルなお値段で

最大級の満足度を得れるホテル。

“Holiday Inn Express & Suites Victoria”


インナーハーバーなどダウンタウンまでは

電車で30分程度かかりますが、

徒歩圏内にはラティス湖国立公園があります。


付近にカジノがあり日本にはない

海外らしさを楽しめたり、広大なゴルフ場、

室内にはプールにフィットネスあるので

観光地以外も楽しみたい方には

非常におすすめのホテルになります。


<料金相場>2名:約140ドル(約14,000円)前後

ビクトリアには、現地のカナダ料理だけでなく

イタリアンにメキシカン、さらには日本食まで

モザイクカルチャーと称されるだけの品揃えです!


今回は中心地から便が良く

現地人からも愛されるグルメを

激選の3店舗をご紹介します!

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花木で囲まれたレンガ造りの外観を通り過ぎ

入り口をくぐると、贅沢な大人の雰囲気が楽しめる

観光客にも現地人にも人気の “Il Terrazzo”

ダウンタウンの大きな橋のふもとに位置するお店。


パスタにピザ、お酒にデザート以外にも

グルメのメニューがかなり豊富で

リピーターが多いのも特徴です。


ランチタイムに行けば

質の高い料理をお手頃価格で楽しめます!


<料金相場>約11から30ドル(約1,100〜3,000円)

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1984年に創設と歴史のある

カナディアンからも愛される

モーニングとランチ時間に

営業しているレストラン


エッグベネディクトが大目玉で

スープはおかわり自由です。


その他にもパンケーキなどのスイーツもあるので

おやつの時間に女性や若い世代から人気です!


<グルメ相場料金>

・エッグベネディクト C$10.25(約1,000円)

・オリジナルパンケーキ C$9.75(約900円)


John's Place Restaurant

http://www.johnsplace.ca/

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ビクトリアのフィッシャーマンズワーフといえば

食事は間違いなくここ!「バーブス・フィッシュアンドチップス


目の前に広がる海を横目に

イギリス名物フライを頬張りながら

過ごす一時は必ずや思い出となるでしょう。


ガーリックシュリンプやクラムチャウダー

更には大きなバーガーもあり、

グルメに満腹で、海を見て

満足できること間違いなし!


いや!ここに行かずして、ビクトリアを訪れたとは

言えないかもしれないですね^^

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私が以前にバンクーバーからフェリーで
ヴィクトリアに訪れた時のモデルコースを
ご紹介します!


【1日目】

8時 ダウンタウン出発 バスにて港へ移動

9時 ツワッセン港( Tsawwassen Ferry@ Delta) 

11時 ビクトリア島着 ( Swatz Bay@Victoria island )

12時 ブッチャードガーデン ( The Butchart Gardens )

14時 バスでダウンタウンへ移動

15時 インナーハーバー ( British Columbia Legislature )

16時 大聖堂 ( Christ Church Cathedral )

18時 フィッシャーマンズワーフ (Fisher mans Wharf )

19時 Bard & Banker (Music & Drink Bar)

21時 ホテルへチェックイン

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【2日目】

9時 ホテルチェックアウト

10時 ローヤルブリティッシュコロンビア博物館

( Royal British Museum )

13時 ビクトリアマーケット

Buskers Festival Music Stage

14時 クレイダーロック城

( Craigdarroch Castle )

16時 インナーハーバー散策

19時 ビクトリア船着場・発

( Swatz Bay via Vancouver )

22:00 ツワッセン港からダウンタウンへ

( Tsawwassen in Delta )


※帰りの飛行機や予定がある場合は、バンクーバーへの

戻りを前倒しで調整できます。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


カナダは、都市と自然が融合する

私のお気に入りの国の1つです。


中でも、ビクトリア

西欧の建築や雰囲気が漂い

バンクーバーやトロントとは

違う街並みや、色とりどりの自然を

五感を通じて体験できます。


北米西部に旅行の際は

ぜひとも旅程に組み込むことを

おすすめします^^


皆様の旅が、より良きものに

なることを心より願っております。