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オーロラ大国カナダで光のカーテンを!イエローナイフ・ホワイトホース体験談・モデルコース!

2019.11.13

オーロラは実は北海道で観測可能ですが観測日に確実に見れる訳ではないです。ただベストシーズンに海外の名スポットに行けば高確率で目でくっきり確認できる光のカーテンを見て感動することができます。それがオーロラ大国カナダです!今回はそのスポットについて紹介します。

この記事に登場する専門家

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Global Freelancer

Hinokin

国内外旅行・インバウンド・ITに関心があるグローバルフリーランサー趣味はイベントに音楽鑑賞、アウトドアと割りとフッ軽です(笑)!とにかくやってみるDIY気質で、問題の解決に日々注力している自由人です^^

  1. オーロラ大国カナダでしか出来ない体験
  2. おすすめのシーズンと現地の気温
  3. 用意するもの・不必要なもの
  4. カナダdeオーロラ〜イエローナイフ〜
  5. ①オーロラビレッジ【光のカーテンを見るならここ!】
  6. ②キャメロン滝ハイキング【ダイナミックに流れる滝】
  7. ③プリンスオブウェールズノーザンヘリテージセンター【文化博物館】
  8. ④日本からの経路【東京→イエローナイフ】
  9. カナダdeオーロラ〜ホワイトホース〜
  10. ①カレイドロッジ ユーコン【豊富なサービスと日本人によるサポート】
  11. ②犬ぞり体験【ユーコン原野でハスキー犬に導かれて】
  12. ③ユーコン野生動物保護地区
  13. ④日本からの経路【東京→ホワイトホース】
  14. 各モデルコース
  15. ①イエローナイフ・モデルコース
  16. ②ホワイトホース・モデルコース
  17. 人生における最高の体験を。オーロラを見に行こう!
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こんにちは!1年間カナダのバンクーバーにて

生活をしていましたWebライターのHinokinです。


今日は、誰しもが一度は思ったことがあるでしょう

「オーロラを肉眼で見てみたい!」その思いを実現する方法を

紹介したいと思います。


オーロラが見れる観測値は大きく分けて北米と北欧と言われています。

その中でも観測できる確率が極めて高い国として認知されるカナダ。

数カ所の都市からオーロラが頻繁に見ることができて

観測も宿泊もできる観光スポットにもなっています。


オーロラ大国のカナダの名だたる鑑賞地が

オーロラベルトと呼ばれる聖域にあり

その中でも、イエローナイフとホワイトホースが有名で人気です。


その二箇所は海岸の地域と比べて内陸部に位置するので

晴れてオーロラが見れる可能性も他と比べて

段違いに高いです。


夜空に浮かぶゆらめんくような光のカーテンは

見る者全ての人の心も揺さぶります。

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オーロラといえば真冬の北極で見るような先入観がありますが,実際には

11月中旬から4月上旬、8月中旬から9月下旬

に,天気が良い日に連泊すれば高確率で観賞できるといわれています。

繁忙期は、年末年始と夏休みで航空券や宿泊費は上がります。


気温は、冬シーズンはー10から30℃が平均的で

夏場でも0度からー10℃です。

マイナス気温の世界は要注意です!

スキーウェアなどでは全く役に立ちません。

現地では極地専用の防寒具をレンタルしているので

その利用が必須になります。

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夏でさえ氷点下を下回る気温のカナダで

どんな持ち物を用意するべきか疑問に思いますが

必需品と、あればよいもの不要なものを

2種類にわけてここでは紹介します。


必需品

・パスポート

ビザ(VISA,査証) ※カナダに入国前までにETA取得を (文章下リンクに記載)

・現金 ※カナダドルに両替する必要があるので余裕を持って

・クレジットカード ※VISA,マスターカードなら基本的に店舗使用可能

・体温を保つための厚手の下着(ヒートテックやパッチなど)


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<あれば困らないもの>

・スマートフォン(翻訳や地図情報を見るために海外で使用できるプランの設定)

・Wifiルーター(空港レンタルのもので十分、スマホで地図に翻訳と万能)

・モバイルバッテリー

・海外旅行保険(文章下リンクに記載)

・医療品 (いざという時に取り出せるように)

・生活用品(生理用品,歯ブラシ,ティッシュ,コンタクト,etc


<不要なもの>

・必要枚数以上の衣服・靴(着ないものは入れない、現地でも購入・レンタルできる)

・比較的重さのあるorかさばるもの(使用するか不明なものは結局使わないので置いていく)


※ツアーで防寒具をレンタルする前提であれば

身軽であればあるほど動きやすく、移動における疲労も軽減します。

あれもこれも慎重になりすぎる必要はなく、現地購入も

不要な荷物は極力少なくすることを心がけましょう!

オーロラといえば写真や映像でよく見る

グリーンやパープルの幻想的な光のカーテンを

イメージするのではないでしょうか。


実は、イエローナイフのオーロラは

見え方において5種類のレベル分け

がされています。


レベル1は、肉眼で見える人と見えない人がいて

レベル3が、誰が見てもオーロラと判断でき、

レベル5は「オーロラ爆発」とも例えられ

色鮮やかなカーテンのような激しい動きさえ

肉眼でみえるほどのものになります。


世界的に有名なオーロラスポットであるイエローナイフ

人気の理由は、そんなオーロラの遭遇率が高いだけでなく

夏期は、グレートスレープ・レイクの湖面が凍っていないため

オーロラが映る幻想的な湖の風景が見れることもあります。

これを鑑賞できるのも、夏のオーロラ鑑賞ならではですね!

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イエローナイフで一番人気の鑑賞施設のオーロラビレッジ


360度周囲をさえぎるものもなくオーロラをゆったりと観れる上に

屋外で過ごすためのテントの「ティーピー」の中には

暖炉や暖かい飲み物も用意されていて快適にオーロラを堪能できます。

知識豊富な日本人スタッフもいるので

初めてでも安心してオーロラを楽しむことができました!


街中にはノーザンヘリテージセンターという博物館や

パイロットモニュメントという高台から街を一望できる

スポットもあるので日中も時間を持て余すことなく楽しめます。

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夏のツアーでは、イエローナイフのナイアガラの滝

「キャメロン滝」付近を散策できます!


木々にかこまれた湖に古代の岩々、美しい大自然を抜ける

トレイルロードを進む最中には、様々な種類の動物たちがいます。

その奥にまるでHの文字のように交差する滝をいろんな角度から

眺めることができます。秋に行くと木々の紅葉もあいまって

水しぶきと風の音を感じながら、自然が産んだ賜物を楽しめます。

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イエローナイフ周辺地域の数万以上もの資料を展示する

博物館、" The Prince of Wales Northern Heritage Centre "


当時の現地民の暮らしやノースウェスト準州の知見を深める

道具や銅像、動物の生態系など豊富な展示があります。

白熊などの野生動物の剥製はリアルでとても印象的で

北極に近い地域ならではの文化を肌で感じることができます。

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東京を出てカナダ西部の主要都市である

バンクーバーかカルガリーを経由する便

日本から現地へ向かう主な経路で

所要時間14時間前後です。


到着後、空港から公共機関は出ていないので

送迎付きツアーを予約しておき

オーロラビレッジへ向かいます。

車で10分程度で到着します。


日本とは文化が違うのでタクシーで移動する場合は

シーズンにもよりますが15ドル前後でプラスで

チップを払う文化があるので注意です!


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オーロラベルトの領域の真下に位置し

オーロラの遭遇率も高いもう一つの

人気のカナダのオーロラスポット

それがホワイトホースです。


カナダでも歴史ある街です。

夏はカヌーにハイキング、冬はスキーに犬ぞりと

一年を通して世界中から人々が集まる観光地です。


ユーコン準州の世界遺産のクルアニ国立公園の

山岳の向こう側に現れる夕焼けの後に顔を出す

ダイナミックなオーロラに魅了されること

間違いなしです。

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ホワイトホースの大自然の中にあり

屋内外の好みの場所から満足するまで

オーロラ鑑賞を楽しむことができます。


その中でもカレイドロッジユーコンは

人気のロッジでツアーも組み込まれているので

宿泊の場所を確保し安心して過ごすことができます。


またスタッフも日本人なので

観光やアクティビティの紹介や

カナダ料理の提供もあり

満足できること間違いなしです!


<宿泊平均費用>:1泊2名150ドル(約15,000円)


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ホワイトホースの冬のアクティビティといえば

外せないのは「犬ぞり」です!


熟練の犬ぞり使いにハスキー犬たちの扱い方を

習った後にそりに乗り込み出発します。

広大なユーコンの原野を犬たちに導かれながら

大自然を流れるように移動するのは普段味わえない

新鮮な感覚で北極らしい体験ができるので

ぜひ参加することをおすすめします!

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まるで飼い離しの広大な動物園 "Yukon Wildlife Preserve"

大きな角を持った羊、マウンテンゴートに北極ギツネなど

カナダ北部に生息する日本では見ることのできない

沢山の種類の動物を間近で観察できます。


個人で訪れると徒歩で回ることになるので、

ツアーで参加して中を車で周遊する方が好ましいです。


付近にタキニーという温泉施設があり宿泊施設もついています。

楽しんだ後にくつろぐのもなお良しです。


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東京を出てカナダ西部の主要都市である

バンクーバーかカルガリーを経由する便

日本から現地へ向かう主な経路で

所要時間14時間前後です。


エリック・ニールセン・ホワイトホース国際空港に到着後、

駅からはバスが出ていて、ダウンタウンまでは17分程度です。

また南部の郊外には屋外ロッジから観測が終日可能な

スポットもあります。宿泊施設のサービスを優先するか

外でオーロラのベストタイミングを待つか目的によって

検討されてみてはいかがでしょうか。


カナダの大人気ドーナッツ屋"Tim Horton"も

ダウンタウンにあり、マクブライド博物館では

地域の自然と歴史を学べますので街中を

散策しても楽しめますよ!


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東京からオーロラ観測所があるカナダ北部までは

約14時間程度かかるので

最低でも3〜4日の期間の確保が必要になります。


日本からの移動が往路復路の2日間は必要になるので

2泊3日の宿泊・アクティビティ付きツアーで

旅程を組むことを推奨します。


イエローナイフとホワイトホース

それぞれのモデルコースをご紹介します。

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【オーロラ鑑賞&アクティビティ 弾丸4日間プラン】


<1日目> ー 12月28日

19時 成田空港 出発 (所要時間12時間程度)

同日15時頃到着(カナダ現地時刻)

夜:宿泊地へ移動オーロラ鑑賞ツアー


例) 日本時刻12月28日19時に出発し、イエローナイフに

カナダ現地時刻12月28日15時頃到着


<2日目> 12月29日

日中:キャメロン滝ツアー

夕方:イエローナイフ市内観光

夜:オーロラ鑑賞ツアー


<3日目> 12月30日

午前5時:ホテル発 空港へ

午前6時:イエローナイフ空港発

午前8時:バンクーバー空港 乗り継ぎ

ーーーフライトで翌日へ(所要時間10h)


例) 旅行3日目の午前6時に出発し、

バンクーバーを経由して東京へ


<4日目> 12月31日

日本時刻17時頃、成田空港到着

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【オーロラ鑑賞&アクティビティ 弾丸4日間プラン】


<1日目> ー 12月28日

19時 成田空港 出発 (所要時間12時間程度)

同日15時頃到着(カナダ現地時刻)

夜:観測地のティーピーまで移動。オーロラ鑑賞


例) 日本時刻12月28日19時に出発し、バンクーバーで乗り継ぎ

ホワイトホース空港に、カナダ現地時刻12月28日15時頃到着


<2日目> 12月29日

午前:犬ぞり操縦訓練

午後:犬ぞり体験

夜:オーロラ鑑賞ツアー


<3日目> 12月30日

午前5時:ホテル発 空港へ

午前7時:ホワイトホース空港発

午前9時:バンクーバー空港 乗り継ぎ

ーーーフライトで翌日へ(所要時間10h)


例) 旅行3日目の午前6時に

ホワイトホースを出発し、

バンクーバーを経由して東京へ


<4日目> 12月31日

日本時刻17時頃、成田空港到着

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最後まで読んでいただきありがとうございます。


憧れのオーロラが見れること間違いない

カナダの2箇所はいかがでしたでしょうか。


オーロラビレッジでは、鑑賞以外にも

北極ならではのアクティビティーが

楽しめるのも日本ではできないポイントです。


オーロラを鑑賞できるという再現性が高いのも

オーロラ大国カナダならではです。バンクーバーや

トロントの観光地も勿論素敵ですが、一味違った体験を

したい場合は間違いなく、イエローナイフまたは

ホワイトホースがおすすめです!


家族連れでオーロラ鑑賞に行きたい!

という方にも安心です。治安面でも評判がいいカナダ。

安心して旅行できる国ですので、ぜひオーロラ鑑賞へと

出かけてみてはいかがでしょうか?

カナダの絶景スポットはこちらにもまとめています!