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タヒチ

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南の楽園・タヒチの気候やベストシーズンを解説!物価や治安も!

2019.10.24

美しいラグーンや水上コテージがあるタヒチは、観光客やハネムーナーから絶大な人気を集めています。しかし旅行前に気になるのが、現地の気候や物価、治安などの基礎情報。この記事では新婚旅行でタヒチを訪れたライターが、タヒチの気候・物価・治安をお伝えします!

この記事に登場する専門家

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旅ライター

松本マユ

ドイツ在住経験のあるフリーライター。ドイツ滞在と世界15ヶ国以上を旅した経験を活かして、ワクワクする海外情報をお届けします。
旅先はヨーロッパや南の島が多め。旅行と犬とドイツビールが何よりも好き。

  1. 楽園タヒチの気候・物価・治安を解説!
  2. タヒチの気候やベストシーズンは?
  3. タヒチの物価は高い?目安もご紹介!
  4. タヒチの治安は大丈夫?注意したいポイントも
  5. タヒチで素敵な時間を過ごそう!
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こんにちは、旅ライターの松本マユです。

太平洋の真ん中に浮かぶタヒチは、温暖な気候と美しい海で有名。水上コテージに泊まったり、さまざまなマリンアクティビティやショッピングを楽しんだりと、まったりしながら過ごせる最高のリゾート地です。

ここでは新婚旅行で実際にタヒチを訪れた私が感じた、タヒチの気候・物価・治安をメインに紹介していきますよ!

タヒチの気温・降水量は?

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タヒチは一年を通して温暖な気候が特徴です。気温のグラフを見てもバラつきが少なく、平均気温は25度前後。「常夏」という言葉がぴったりの気候です。

タヒチの日中の最高気温は28度~30度前後で、朝晩の最低気温でも21度~24度前後。常に半袖で過ごせそうなほど暖かい気温と言えます。

一方、降水量は月によって大きく異なります。タヒチの季節は11月~3月の雨季と、4月~10月の乾季に分かれています。

雨季の降水量は平均して240ミリ程度で、もっとも多い12月~1月は1ヶ月で300ミリを超えるほどに。東京では降水量がもっとも多い9月でも200ミリ程度なので、雨季のタヒチはかなり雨が降ると思っておくとよさそうです。

タヒチの気候(乾季:4月~10月)

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タヒチの乾季は4月から10月ごろ。この時期は秋・冬・春のシーズンに当たります。

しかし秋から春のシーズンとは言え、暑いぐらいの気候です。最高気温は29度前後、最低気温は21度~22度前後で、一日中半袖でも過ごせるでしょう。

乾季は雨が少なく、晴れの日が多いのが特徴です。降水量も少ないでしょう。

私は10月のタヒチに1週間ほど滞在しましたが、雨が降った日は1日もなく、毎日穏やかで暖かい気候でした。

タヒチの気候(雨季:11月~3月)

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タヒチの雨季は11月から3月ごろにかけて。この時期は夏に当たります。

前述のように、雨季の降水量は1ヶ月に約240ミリと多いですが、常に雨が降っているわけではありません。タヒチの雨はほとんどがスコールなので、1回の雨量が激しい割にすぐやむ傾向があります。スコールのあとは青空になるので、毎日どんよりとした天候というわけではないでしょう。

雨季の最高気温は30度~31度、最低気温は23度前後。日照時間も一年の中でもっとも長く、高温多湿な気候となります。

タヒチのベストシーズンは?

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タヒチは一年中暖かいので、訪れる時期に関わらず楽しく過ごせるはずです。海水温度も高く、一年を通して海で泳ぐことができます。

しかしベストシーズンを挙げるなら、乾季の4月から10月ごろがおすすめ。スコールが少なく晴れの日が多いため、より美しいラグーンが楽しめますよ!

タヒチの気候に関する注意点

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タヒチの日差しは非常に強く、日本の比ではありません。タヒチでは日焼け止めを全身にくまなく塗り、帽子やサングラスなどで日差し対策をしましょう。

私はうっかり首まわりに日焼け止めを塗り忘れたところ、数分日差しを浴びただけで真っ赤になり、ヤケドのように腫れてしまったことがあります。

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タヒチの物価は高かった!

よく「タヒチの物価は高い」と言われますが、実際に現地に行ってみると噂通りの高さに驚きました。

空港で500mlの水を買うと約300円、レストランで1皿を注文すると約3,500円という値段に。ディナーだけで1万円ほどすることもあります。

物価の高いタヒチで出費を抑えるコツは、「ルロット(Roulotte)」と呼ばれる屋台やスーパーマーケットを活用すること。ルロットではレストランよりかなり安く食事ができますよ。

タヒチで実際に買い物してみたら?

  • レストランでのランチ:3,000~5,000CFP (約3,000~5,000円)
  • レストランでのディナー:5,000~10,000CFP (約5,000~10,000円)
  • ルロットでのディナー:1,000CFP (約1,000円)
  • 水500ml(空港):300CFP (約300円)
  • 水1.5リットル(スーパー):100CFP (約100円)
  • ヒナノビール(スーパー):250CFP (約250円)
  • チョコレート:950CFP (約950円)
  • アロハシャツ:3,000CFP (約3,000円)

タヒチの物価については、こちらの記事にさらに詳しくまとめています。ぜひ読んでみてください!

※1CFP=約1円

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タヒチは治安もいい場所だった!

楽園と呼ばれるタヒチは、その名の通り治安もいい場所でした。外務省の「海外安全ホームページ」にも「治安は比較的良好」と記載があり、私が滞在している間もトラブルはまったくありませんでした。

しかし、中にはタヒチで貴重品が盗まれた事例もあるようです。観光中にスリにあった被害や、ホテルの部屋に侵入されて貴重品を盗まれたという被害も出ているので、治安がいいとは言え油断できません。

旅行者が気をつけたいポイント

タヒチで気をつけたいのは、バッグや財布などの盗難です。首都パペーテのショッピング街や夜のルロットなど、混雑しているところは特に要注意。

水上コテージに宿泊する場合は、バルコニーをしっかり施錠することを忘れずに。水上コテージには海につながるバルコニーがありますが、バルコニーのドアを開けっ放しにしておくと、遊泳中や外出中に海から侵入されることもあるようです。

タヒチの治安について詳しく知りたい方には、以下の記事がおすすめですよ!

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一年を通して暖かな気候で、治安もいいタヒチ。物価はかなり高いのですが、それを差し引いてもタヒチは素晴らしい場所でした。

みなさんもタヒチに行ったら、透明度の高いブルーラグーンと豊かな自然を満喫してきてくださいね!

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