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岩手・花巻の温泉旅館は絶対この6つから!湯治宿やスイートルームで至福の時を!

2019.11.11

東北屈指の温泉地と名高い岩手・花巻温泉に実際に泊まってみて良かった旅館をピックアップしました!「花巻」は、東京からも関西や福岡からも2~3時間で行けるアクセス便利な観光地。そんな花巻の温泉の旅館をリーズナブルな湯治宿からスイートルームまで幅広くお届けします!

この記事に登場する専門家

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旅行好き♪関西在住ライター

おはる

日本の温泉&絶景&自然&観光&グルメとカラオケが好きな関西在住のアラフォー女子。関西以外も、東北の知人を訪ねて岩手や秋田にも年に数回行くことから、東北も大好き♪

  1. 花巻ってどんなところ?
  2. 花巻温泉について
  3. ~南花巻温泉峡~
  4. 花巻の温泉①映画のロケ地にもなった鉛温泉【藤三旅館】
  5. 花巻の温泉②全てスイートルーム藤三旅館別邸心の刻【十三月】
  6. 花巻の温泉③1200年前から続く【大沢温泉】
  7. 花巻の温泉④恋人の聖地【愛隣館】
  8. ~花巻温泉峡・台温泉~
  9. 花巻の温泉⑤岩手のグルメも堪能【観光荘】
  10. 花巻の温泉⑥宮大工による建築【中島旅館】
  11. 花巻の温泉に行ってみよう!
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こんにちは!温泉大好きで東北も大好き!関西在住ライターおはるです。今回は、知り合いを訪ねて度々訪れる「岩手県花巻市」の温泉情報をお届けします。

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岩手県の中ほどにある「花巻」は、宮沢賢治生誕の地であることから、宮沢賢治ゆかりの観光スポットが点在する町。また花巻では、2014年より「SL銀河」として復元された、土日を中心に運行されている蒸気機関車にも乗ることが出来ます。

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そんな岩手県「花巻市」は、東北新幹線で都心からも2時間30分ほどでアクセス便利なことは勿論、岩手県唯一の飛行場もあることから、関西や九州からでも、飛行機なら2~3時間で行ける、意外と近い観光地なんですよ。

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また花巻市には、魅力的な観光スポットもたくさんあります。花巻市のおすすめ観光情報については、ほかの記事でも詳しく書いていますので、よかったら合わせてご覧下さいね!

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岩手県花巻市には東北屈指の名温泉地「花巻温泉」が有りますが、その花巻温泉は、大きく「花巻温泉郷」と「南花巻温泉峡」とに分かれます。花巻温泉郷は、大型で高級旅館・ホテルが並ぶ温泉地。花巻温泉郷には、岩手で一番の大きなバラ園や、宮沢賢治設計による日時計花壇など、温泉以外の観光スポットもあるので、温泉と合わせて観光を楽しめます。

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そして、その程近くには「台温泉」という、こぢんまりとした家族経営の小さな旅館が建ち並ぶ温泉街が有り、さらに花巻温泉から一山隔てた、距離で言うと約10キロ離れた場所には「南花巻温泉峡」があります。

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南花巻温泉は、豊沢川沿いの「松倉温泉」から「新鉛温泉まで」の8つからなる、豊沢川沿いの「峡谷にある温泉峡」で、一軒宿や湯治場、大型ホテルが並んでいます。そんな「花巻温泉」と「南花巻温泉峡」で、私も宿泊したオススメ旅館をご紹介します!

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まずは、南花巻温泉峡の旅館で、映画のロケ地にもなったという「藤三旅館」から順番にご紹介していきます。

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まず最初にご紹介するのは、岩手県南花巻温泉峡にある一軒宿で、新日本百名湯にも選ばれている源泉百%のかけ流しの鉛温泉【藤三旅館】です。 

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藤三旅館は、加水・加温・循環等一切なしの100%天然温泉で、日本一深い自噴岩風呂「白猿の湯」で知られています。

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深さが平均1.25mあり、日本一深いという自噴岩風呂「白猿の湯」は、天然の岩をくり貫いてつくられたお風呂で、足元の湯口からコンコンと温泉が湧きあがってくるのを楽しめます。白猿の湯はちょうどいい湯加減の40度程。直立のままの姿勢で全身が温まってきますよ。また、天井が高いため、内湯ですが開放的な気分が味わえます。

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また、白猿の湯は一つしかないため「混浴」の時間帯と「女性のみ」の時間帯に分かれています。しかし、混浴の時間帯はほぼ男性しか入ってられないため、実際には男女別の入れ替え制のようなもの。90分~毎など、細かい時間指定があるので、白猿の湯に入る場合は、時間を調整されて、指定時間に楽しみましょう。

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白猿の湯の隣にはあるのが、渓流露天風呂の「桂の湯」です。桂の湯は内風呂、露天風呂があるのですが、なんといっても、川の流れを見ながら入れる「露天風呂」が気持ちが良いです。お湯は少々熱くても、外の風に吹かれると冷たく気持ちがいいため、時々風に吹かれてのんびりと温泉を楽しめます。

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さらに桂の湯には、男湯のみの湯船がもう一つあるとの事。それは、川に近い野趣溢れる「野天風呂」で、通常の露天風呂よりもっと川に近い露天風呂が楽しめるそうなので、女性の私からすると羨ましい限りです。

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藤三旅館の3つ目の温泉は、白猿の湯・桂の湯からは離れた場所にある、半露天風呂「白糸の湯」です。白糸の湯は、明るい時間なら目の前に白糸の滝を眺めながら入れます。温泉の温度は、源泉温度40.9℃、pH=8.0の単純温泉なので、ちょうどいい湯加減のため、いつまでも入っていられるような温泉です。

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さらに希望者は、4つ目の貸切温泉の「銀の湯」も楽しめますよ。1組50分間の交代の貸切り温泉は、予約の時に申し込んでくださいね!

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そんな【藤三旅館】は、今まで小説の舞台や、映画のロケ地などにも登場したことのある歴史ある旅館ということで、趣ある玄関の建物は、昭和16年の建築というケヤキ造りの3階建。黒光りする階段や、彫刻が施された欄間などの建築美を楽しめます。その昭和レトロな外観は、ノスタルジックな世界そのもの。華やかな設備は無くても、ただただテレビを見たり温泉に入ったりして、ゆっくりとした時間が過ぎていきます。

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藤三旅館は旅館部の他、自炊okの「湯治部」があります。湯治部は、旅館部と比べると、豪華な施設では有りませんが、温泉にゆっくり入って泊まるには十分な部屋です。ちなみに湯治部に宿泊しても「温泉」は、ほかの宿泊タイプの方とも一緒の温泉が楽しめるので、客室にこだわりがない方で、リーズナブルに宿泊されたい方には湯治屋もおすすめです。

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鉛温泉・藤三旅館 店舗詳細

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続いてご紹介するのは、花巻南温泉郷・鉛温泉の全てスイートルームという藤三旅館別邸心の刻【十三月】です。

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藤三旅館別邸心の刻「十三月」は、先ほどご紹介した藤三旅館の別館ですが、同じ旅館といっても昭和建築のレトロな雰囲気とは全く異なります。新しく建てられた別館は、コンセプトの異なる全14室全てがラグジュアリースイートルーム。さらに、すべての部屋に客室露天風呂が付いています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B1Kl5WDpdvH/

そして、ロビーではスタッフによるピアノの生演奏と共にバータイムを楽しんだり、ラウンジに併設された掛け流しの足湯で満点の星空を眺めながら過ごせます。

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引用: https://www.instagram.com/p/ByNL2XgAH2Q/

ちなみに、温泉は客室の露天風呂以外にも、藤三旅館の4つの温泉はすべて入浴可能です。そんな豪華な別邸心の刻「十三月」は、リッチな気分に浸りたい、誕生日や記念日に特におすすめ。

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藤三旅館別邸心の刻・十三月 店舗詳細

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続いてご紹介するのは、花巻南温泉峡にある「大沢温泉」です。花巻駅からは、車で30分くらい、南花巻温泉郷の中ではちょうど中ほどにある旅館。歴史のある「大沢温泉」は、宮沢賢治や高村光太郎もこよなく愛したという温泉。1200年も前に発見されたという「大沢温泉」の玄関や帳場は、昔懐かしい佇まいが残されたままの雰囲気です。

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旅館のタイプは、自炊部も利用できる、簡易宿泊施設の「湯治屋」と、洗練された近代建築の純和風旅館である「山水館」に分かれます。ちなみに、私は湯治屋の部屋に宿泊しましたが、泊まった部屋は昔の8帖の畳の部屋で、想像していたより広かったです。

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長い廊下や、大きな木枠のガラス戸も昭和レトロな雰囲気。待合座敷も昭和の香りが色濃く残り、ノスタルジックな雰囲気でのんびりした気持ちになれます。

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お楽しみの温泉ですが、湯治部に宿泊すると3つ、山水館に宿泊すると4つの温泉に入れます。そのうちの一つ「薬師の湯」は、内湯。螺旋階段を下りた先に温泉がある為、階段を下りるときにはワクワクしてきます。薬師の湯は、ぬるめと熱めに分かれていますので、好きなほうを選べますよ!

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そして、大沢温泉の一番押しの「大沢の湯」は、豊沢川の雄大な流れとダイナミックな自然が溢れる開放的な露天風呂になっています。そのため客室などから丸見えなので、混浴ですが女性で入ってる方はほとんど居られません。

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しかし、大沢の湯の代わりに、女性専用の露天風呂「かわべの湯」があります。かわべの湯は、大沢の湯ほどはダイナミックな自然は眺められませんが、川がすぐそばで野趣あふれる露天風呂を楽しむ事が出来ますよ。

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3つ目は山水館の「豊沢の湯」へ!半露天風呂の男女別の岩風呂「豊沢の湯」は、とても湯船が広く、温度も熱くもなくぬるくも無いちょうどいい湯加減で、ゆっくり長湯が出来ます。

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また、湯治屋の食事について。湯治屋は「自炊」が基本ではありますが、普通のレストランのような食事処「やはぎ」がありますので、自炊をしなくても好きなメニューを注文して食事が食べられます。

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私は夕食には、地元で獲れたそば粉を100%使用された「十割そば」と「かきフライの定食」を頂きました。カキフライ定食は、980円(税別)とお手頃価格。

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ちなみに湯治屋ですが、もともとは、長期間療養のために泊まる簡易施設でなので、ウィークリーマンションのような感じ。アメニティは基本ついていません。と言っても、バスタオルや浴衣は有料でレンタルできますし、歯ブラシやタオルは売店で売っています。良い温泉に入れ美味しいご飯も食べれるのに、大沢温泉の湯治屋は、リーズナブルなのでありがたいです。ただ「古さが気になる」という方には、お値段が多少上がりますが、大沢温泉の旅館部「山水館」がおすすめですよ。

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大沢温泉 店舗詳細

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続いてご紹介するのは、花巻南温泉峡の一番奥に位置する「愛隣館」です。ウェルカムベイビーの宿ということで小さい赤ちゃんが居られる家族にも人気があります。そして「結びの宿」とも言われる愛隣館にあるのが、恋人の聖地サテライト」のモニュメント。モニュメントは、散策を楽しめる広い庭園内にあります。そんなことから、カップルにもピッタリの旅館なんですよ。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0syrq0Haft/

客室ですが、私は比較的リーズナブルなお得なプランで泊まりましたが、トイレとバス付の6帖の奇麗な部屋でした。(写真↓)

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そして、お楽しみの温泉は3つの温泉処にわかれています。まず最初に「川の湯」へ。川の湯は「信楽焼陶器風呂」や「岩露天風呂」「腰掛湯」を楽しめます。腰掛け湯の温度は41度強。露天で頭はキンキンに冷えながら、体は芯まで温まります。腰掛け湯の水深は90センチと深めで、豊沢川の景色と共に、半身浴をしながら楽しめました。

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また、信楽焼陶器風呂は、一人サイズのつぼ湯。さらに、源泉100%掛け流しなので、陶器風呂では、湯船を「独り占め」して贅沢な気持ちで入ることが出来ました。

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夕食は、愛隣館さんの名物「かまどダイニング」で頂きました。かまどダイニングは、ハーフバイキングを利用できる他に、花巻銘柄豚・白金豚(はっきんとん)の一人鍋もついていました。バイキングは豚の角煮、フキ煮、揚げたてのえびの天ぷらや、しいたけの天ぷらが美味しかったです

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翌朝は、5時に起床して朝風呂へ。温泉の朝は皆さん早起きで、早朝5時にも関わらず多くの方が温泉に入っておられます。また、愛隣館には、合計17個もの湯船がありますので、せっかく行かれる方は、時間にゆとりをもって行かれると、17個すべての湯めぐりが楽しめますよ。

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その他、愛隣館のお楽しみとして「郷土芸能」やビンゴゲームなどが行われる「お祭り広場」の日替わりのイベントがあります。

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郷土芸能では、花巻に伝わる、地域の平安と悪霊の退散を祈願する舞である「鹿踊ししおどり」などが見れます。帰るときには、多くの人がフロント横の鹿踊しの前で記念撮影をして帰ってられましたよ。

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愛隣館 店舗詳細

続いてのご紹介は、花巻温泉郷にある「台温泉」。台温泉は、2階建て、もしくは3階建てくらいの宿が並ぶ、ひなびた温泉街といったイメージの温泉街。

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華やかさがある花巻温泉とは違い、台温泉は田舎の家に帰ったようなほっこりしたムードが有る温泉街なので、家族やカップルごく親しい人と行かれますとゆっくりと過ごせるのではないかと思います。そんな台温泉の中からおすすめの「観光荘」と「中島旅館」をご紹介して参ります。

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花巻温泉郷・台温泉でまず最初にご紹介するのは「観光荘」さんです。台温泉・観光荘さんは、台温泉の中でも入り口付近にある宿。

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そして、夕食朝食込みでも比較的安価に利用できるお宿です。チェックインでは、優しそうな女将さんが迎えて下さいます。部屋は畳の和室。広々とした広い部屋で「床の間」や「玄関」もある豪華な設えの部屋でした。階段や廊下のあちこちには、大切にされてきたであろう調度品が飾られています。

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お楽しみの温泉は、内湯が2ヵ所で夜と朝で交代でした。夕方は女性の湯が「花子の湯」で、豊富な湯量で、源泉かけながしの温泉を楽しめます。さらに、硫黄の香りがプンプンしてきて温泉らしさを味わえました。注意としては、お湯は熱めなこと。水で薄めることにはなりますが、熱い場合、水で温度を下げて好みの温度に調節して入りましょう!

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夕食は、岩手牛の陶板焼きステーキが付いたプラン。岩手牛の他、山菜「ワラビの白和え」や三陸産のお造りといった岩手県産の名物料理が並ぶ豪華な夕食で大満足でした。

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朝風呂は6時から。朝は女性が太郎の湯を楽しめます。内風呂で露天風呂では有りませんが、広々とした内湯。ガラス越しの景色と、台温泉の特徴である硫黄の温泉の臭いをしっかり堪能しましょう!

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朝風呂の後は、朝食を頂きました。朝食は「ふきのとう」などの地元の食材を使用された献立。ちなみに、観光荘で頂く白米は、夜も朝も岩手の「ひとめぼれ」という品種とのこと。「ひとめぼれ」はとても甘くておいしい白米でした。食事を見ると、これで1泊2食で1万円でいいのか?という内容。館内の湯めぐりは楽しめないけれど、こじんまりした小さな旅館でも良くて、美味しいものが食べたい方にはおすすめの旅館です!

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台温泉・観光荘 店舗詳細

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続いてご紹介するのは、台温泉にある創業90年の歴史ある宿「中島旅館」さんです。宮大工建築の木造4階建の建物は、築100年の建物ということで、現在では製作できない欄干など、館内のあらゆるところに彫刻を見ることが出来ます。

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その日に案内された部屋でも、欄間に見事な彫刻が見られました。(写真↓) 部屋は広いわけではないですが、壁紙や畳も新しく、床の間には掛け軸が飾られた和室で、静かでゆったりと落ち着いて過ごせました。

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また、お楽しみの温泉は、男性用の「天然岩風呂」と女性用の「大理石風呂」がありました。3人程入れる浴槽で、お湯は熱めなので水で調節して入ります。19時30分~22時30分は男女が入れ替わるので、「天然石風呂」も「大理石風呂」もどちらも楽しめました。

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また、朝食付きプランを申し込んだため、朝食を頂くことに。焼鮭や切り干し大根、温泉玉子という素朴なメニューの朝食は、すべて美味しく頂けました。仲居さんも優しい方だったのが好印象に残っています。

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注意点としては、築100年の台温泉・中島旅館にはエレベーターが無いため、階段での上り下りになりますので、階段が苦手な方は厳しい旅館かもしれません。

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以上、岩手県花巻市の温泉についてご紹介して参りましたが如何でしたでしょうか?花巻温泉と言っても広くて、8つの一軒宿&ホテルからなる「南花巻温泉峡」や、華やかな「花巻温泉郷」、ひなびたノスタルジックな雰囲気の「台温泉」といろいろ選ぶことが出来ますので、それぞれの良さを見つけて、お気に入りの温泉を見つけてみて下さいね!