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香港

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関税ナシ!香港のアウトレットをご紹介!免税店よりも買うと安いブランドはこちら!

2020.01.29

香港でアウトレットに行くというと、ハイブランドの服やスニーカーなどを想像してしまいますが、もっと普通のアイテムもあります。普段使いのアイテムで変わったものが見つかったり、安く手に入ったりすると嬉しいですよね。ここでは香港のアウトレットについてご紹介します。

この記事に登場する専門家

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香港好きライター

zuenmei

香港渡航歴20回超。最近では現地人に在住者に間違えられます。ガイドブックにないような情報をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します!

  1. 関税ゼロの香港でアウトレットに行こう!
  2. 香港のアウトレットはどこにある?場所や行き方をご紹介!
  3. 安いブランド品をさらに安く!香港のアウトレット5選
  4. おすすめ①ランタオ島のパワースポット観光もできちゃう!【シティゲート・アウトレット】
  5. おすすめ②尖沙咀にあって交通便利!【チャイナ・ホンコン・シティー(中港城)】
  6. おすすめ②香港アウトレットの草分け的存在・ホライズン・プラザ(新海怡廣場)
  7. おすすめ③スニーカーから食品、文具まで・クントン・ファクトリー・アウトレット(駱駝漆大廈)
  8. おすすめ⑤本土発!イタリアブランドアウトレット・フローレンティア・ヴィレッジ(香港仏羅倫斯小鎮)
  9. 香港のアウトレットに行きたい!でもデモが心配という時におすすめサイト
  10. デモにも負けず香港のアウトレットで買い物をしたい
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こんにちは!香港好きライターのzuenmeiです。


日本で買うと高いブランド品ですが、昔から香港で買うと安く買えることで有名です。それは香港はフリーポートで「関税」がないから。もともと関税がないのでブランド品は日本よりも安いのですが、さらにそれがアウトレットになっていることで超破格値で手に入ると言われています。


昔から免税品も安いと言われている香港ですが、近年ではアウトレットも充実してきているので、さらに破格値で手に入るものが多くなってきました。


果たして香港のアウトレットではどんなブランドがどのアウトレットにあるのでしょうか?

香港はフリーポートであり、アルコール飲料、たばこ、ガソリンなどの特別な既製品目以外の商品は、免税で輸入が可能です。

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香港のアウトレットは、近いものでは尖沙咀のカントンロード沿いのチャイナ・ホンコン・シティーがありますが、あとはランタオ島や香港島の南西部、新界の葵興(クワイヒン)、觀塘線の觀塘と遠隔地にあり、香港中心部からは1時間弱かかるところが多いです。


またどのアウトレットも同じ商品を売っているわけではありませんので、ブランドや売っているもののジャンルを見てまず、どのアウトレットがいいか決めるのがいいでしょう。


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引用: https://www.instagram.com/p/B0BBdTUB948/?utm_source=ig_web_copy_link

それでは、香港の代表的なアウトレットを5つ、ご紹介致します!

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香港のアウトレットの草分け的存在とも言えるシティゲート・アウトレットは、空港の近く、ランタオ島にあります。


シティゲート・アウトレットまでの交通は、尖沙咀方面からの場合、エアポートエクスプレスとほぼ並行して走っている東湧(トンチョン)線で東湧駅まで行きます。アウトレットは駅前にあります。


そこからゴンピン360というロープウェイに乗ると、海の上を走る壮大なロープウェイの景色を楽しめますし、香港映画「インファナル・アフェア3」にも登場する「天壇大仏」という名所や、気の通りがよく、ここに来ると運気がよくなると言われる「ハート・スートラ」というパワースポットも近くにありますので、せっかくここまで来たのであればぜひ乗りごたえのあるロープウェイとパワースポットも体験してみていただきたいと思います。

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アウトレットはアクアスキュータム、アルマーニなどの世界的な一流ブランドから、アディダス、アシックス、ナイキ、ニューバランス、アンダーアーマーなどのスポーツブランド、日本ブランドのアツロー・タヤマ、ジョルダーノ、G2000、マニングス、ササ、上海灘などの香港ブランドが入っています。


しかし、全体的に見てカジュアルブランドが中心高級ブランドは少ないようです。


また、マクドナルド、パシフィックコーヒーをはじめ、タピオカドリンクで有名な春水堂、ワンタン麺で有名な正斗、ラーメンの一風堂もあり、疲れたら一息つくことができます。


また、11時半までに会計すると早朝割引がある本格飲茶の「聯邦皇宮(フェデラルパレス)」や、地下2階と地下3階に香港では珍しいコインロッカーがあって、手ぶらで買い物できるのもあまり知られていないようです。

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シティーゲートは昔から私がよく行くアウトレットです。


普段はカジュアル一辺倒であまりブランド品に縁がない私ですが、日本ブランドのアツロー・タヤマ(A.T)のダウンコートを買ってみました。定価だと54,000円で日本でも現在は半額で売られていることもありますが、香港のアウトレットはそれを上回る6割引!の1530HKドル(約21,600円)。まずまずお買い得だったかなと思います!


日本ブランドを香港で買うって、ちょっと変な気分ですけどね。

【シティゲート・アウトレット】の詳細情報

営業時間:店舗により異なるがたいてい10:30-22:30

定休日:無休

URL:シティゲート・アウトレット

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チャイナ・ホンコン・アウトレットはオーシャンセンターという巨大ショッピング・モールとつながっていて、今回ご紹介するアウトレットの中では一番、香港の中心部にあります。


地下からレベル1(2階)まで中2階を入れると5層構造になっているアウトレットで、最上階はチャイナフェリーターミナルの乗り場のフロアとなります。


アウトレットとしては珍しく街中にあります。アクセスはMTR尖沙咀駅A1出口よりカントンロードを渡り、徒歩8分程度です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bv1RHBYFAQO/?utm_source=ig_web_copy_link

チャイナ・ホンコン・シティーは昔からあるアウトレットで、香港のアウトレットの中では草分け的な存在と言ってもいいでしょう。


売られているブランドとしては、カルバン・クライン、クラークス、ecco、リーバイスなど30以上の世界的有名ブランドがあり、常時30-70%OFFです。


ほかは、他のアウトレットではあまり見ない香港ブランドの宝石、マニングスやsasa、ワトソンズ、マキシム・ケーキ、といった香港のドラッグストアや菓子店などのアウトレットも入っています。


高級ブランドというよりは、香港ならではのカジュアルなアウトレットと言ってもいいかも知れません。

【チャイナ・ホンコン・シティー】の詳細情報

営業時間:8:00-20:00

定休日:無休

URL:チャイナホンコンシティ

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香港島の西部「鴨利洲」(アプレイチャウ)というところにある、ホライゾン・プラザ。アクセスは金環からMTR南港島線の海怡半島(South Horizons)駅もありますが、アバディーンから地元の人用の船に乗っていくのがおすすめです。(オクトパスカードが使えます。)

なお、このMTR南港島線の海怡半島駅前にはプラダのアウトレットもあります


このプラダのアウトレット目当てで来て、ホライゾン・プラザに寄る人もいます。


プラダアウトレットからホライゾン・プラザまでは便利なシャトルバスもありますが、付近にタクシーもたくさん待機していて、300円くらいで行くこともできます。


周囲はマンションだらけで、アウトレットのビルは工業ビルという感じです。でも小さな漁村の雰囲気もしてとてもリラックスできる雰囲気です。

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このアウトレットでは、なんと25フロアに100のブランドが入っていて、とても1日ではじっくり見て回れないほどの数です。


その人の趣味趣向によっても違いはありますが、目玉は香港きってのセレクトショップ25階のレーンクロフォード、21階Joiceなどでしょう。普通に買うとけっこうなお値段のレーンクロフォードですが、ここでは半額は当たり前です。


また、Joiceに至っては80-90%OFFと超破格値です!しかしよく見ると破格値なのはなにもJoiceに限ったことではないようです。

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その他アルマーニ、サンローランやフェラガモなどのハイブランドも入っているけど、アウトドアブランドやインテリアブランドなどもあって面白いです。


疲れたらロハスな28階Tree Cafeで一息つきましょう。

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17階のMaxMaraでかわいいトートバッグを見つけました。ピンボールとかビリヤードがモチーフになっているようですが、お値段は710HKドル(10,000円くらい)。合皮のようですが、雨の日用でもいいかなと思い購入しました。セカンドポーチも魅力的です。


このトートバッグ、正確にはMaxMaraではなくて、MaxMaraグループのiBLUES

の製品のようです。トートバッグにしては高いと思いましたが、日本にないようなモチーフでしっかりした造りだったので購入決定!でした。


後で知ったのですが、MaxMaraといえば、定価ではトートバッグといえども10万円超え。それが10,000円とは日本ではファミリーセールでも太刀打ちできない、とんでもない破格値です!

【ホライズン・プラザ】の詳細情報

営業時間:店によって異なるがだいたい10:00-19:00

定休日:無休

URL:ホライゾンプラザ

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香港の地下鉄の中では比較的新しい路線であるMTR觀塘線の觀塘(クントン)駅のB1出口 (歩道橋)から徒歩10分のところにある、クントン・ファクトリー・アウトレット。


位置的には元空港で現カイタック・クルーズターミナルの対岸です。


アウトレットのあるビルのまわりは工業ビルのようなビルが多く、日本のきれいなアウトレット・モールを想像していくと拍子抜けします。アウトレットはラクダの絵が描いてある駱駝漆大廈というビルにあります。ビルとビルの間に靴のアウトレットがあり、このアウトレットの目玉となります。


中に入ってもディスプレイなどには気を使わず、箱やラック上に直接商品が並べてある感じです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B6I1pFiDE3G/?utm_source=ig_web_copy_link

売っているブランドは「コール・ハン」のようなブランドやナイキ、アディダスのようなスポーツブランド、アウトドア系ブランドの靴などが多いようです。割引率は最大70%OFF!


また、ユニークなのが、ドラッグストア系のコスメや本、文房具、インド雑貨、冷凍食品や輸入食材もある点です。このアウトレットは広すぎないのでコンパクトに回れていいという評判です。


ただ、英語は通じにくいという報告もあるため、幾銭?(ゲイチン・いくらですか?)、再平啲啦(ジョイペンディラー・もっと安くして下さい)などの広東語を覚えていると楽しく買い物できるでしょう。

【クントン・ファクトリー・アウトレット】の詳細情報

営業時間:店舗によって異なる

定休日:無休

URL:クントン・ファクトリー・アウトレット

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引用: https://www.instagram.com/p/B3wzyrdjHh7/?utm_source=ig_web_copy_link

中国本土にあるアウトレットの香港支店。イタリアがテーマのアウトレットらしく、イタリアブランドがメインですが、ケンゾーや新しくステラ・マッカートニーも入りました。


中国本土のアウトレットはまるでお台場のヴィーナスフォートのようなイタリアを似せた造りだそうですが、2019年9月に出来たここ香港のものはそういうこともないそうです。


交通はMTR葵興(クワイヒン)駅E出口からスカイブリッジを通って約150mのところにあり、KC100というビルに入っています。所要時間は尖沙咀から30分程度でしょうか。

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引用: https://www.instagram.com/p/BxY9PU-H_2O/?utm_source=ig_web_copy_link

2フロア、13店舗で売られているブランドは、プラダ、バレンシアガ、フルラ、ボッテガ・ベネダ、フェラガモと錚々たるイタリアブランドが多いですが、ケンゾー、ステラ・マッカートニー、などの他国の有名ブランドも一部あります。


お値段の一例をあげるとフルラのバッグが590HKドル(約8300円)などとお買い得!


特にプラダの売り場面積は広く、かなりの点数があるものと思われます。

【フローレンティア・ヴィレッジ】の詳細情報

営業時間:10:00-19:00

定休日:無休

URL:フローレンティア・ヴィレッジ

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筆者のようにデモが激化している現在の香港の状態では、香港に行けず「禁断症状」が出ている方も多いでしょう。Twitterなどを見ると2019年の夏から秋よりはデモは収まっている感じですが、それでも突発的に平日にデモが起きたりしているので、油断は禁物です。


デモは土日や平日でも昼からが多いそうで、外国人の多い場所ではあまり起こらないという情報も入ってきました。


香港グルメ日記というサイトには、在住の方の香港デモに関する情報が詳しくかかれていますので、参考にしていただくといいと思います。


また、情報更新は遅いですが、在香港日本国総領事館のサイトでもデモ情報を流していますので参考にされるといいでしょう。

香港のアウトレットが魅力的!でもいまはデモが怖いからなあ、というあなたのためにあえて香港のおすすめアウトレットをご紹介しました。


現在は少し回復したからといっても、デモのせいで香港はホテル宿泊収入が一時は50%も減益してしまいました。観光客が来ないので、ホテルの稼働率が悪く、地元にお金が落ちないからです。


現在は香港の情報があまりないから怖くて行けない、誰も行かないから情報がなおさら入ってこないの堂々巡り状態だと思います。


アウトレットを通じて少しでも香港にお金が落とせればなと思っています。