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どこでも綺麗な海じゃない!宮古島の本当に美しいビーチ5つを厳選紹介!

2020.02.10

沖縄の離島【宮古島】といえば、やっぱりキレイな海とビーチを楽しみたい!でもどんなところがあるの?行き方は?シュノーケルはできる?持ち物は?そんな皆様へ沖縄【宮古島】の海が大好きな筆者が厳選した、特におすすめのビーチをご紹介します!

この記事に登場する専門家

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東京在住ライター

Mayu

飛行機と南国が大好きなアラサー。趣味は一人旅。一人旅は寂しいと未だに思われる状況を打開したい今日この頃。

  1. 沖縄の離島【宮古島】ってどんなところ?
  2. 沖縄の離島【宮古島】への行き方
  3. 沖縄の離島【宮古島】にはいくつくらいのビーチがある?
  4. ①宮古島一番のおすすめ!シュノーケルもビーチ散策も!【砂山ビーチ】
  5. ②ウミガメに会える可能性も大!定番の【シギラビーチ】
  6. ③ビーチもサンセットもおすすめ!空港に近い【与那覇前浜ビーチ】
  7. ④透明度の高いキレイな海が楽しめる!【新城海岸】
  8. ⑤白い砂浜とキレイな海は一見の価値あり!【渡口の浜】
  9. 宮古島のおすすめビーチ番外編【シンビジ】
  10. 沖縄の離島【宮古島】でビーチへ行く時に必要な持ち物は?
  11. 沖縄の離島【宮古島】ビーチに行く時に気を付けたいこと
  12. 沖縄の離島【宮古島】のビーチを楽しもう!
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こんにちは!【宮古島】大好きライターMayuです!今回は私が実際に行った中からおすすめの厳選ビーチをご紹介します!


まず【宮古島】のことからご紹介しますね!【宮古島】は、沖縄本島から南西に約290km離れた場所に位置している沖縄の離島です。周囲には大小合わせて8つの島があり、【宮古島】は、その【宮古諸島】の中心となる島です。自然豊かで、ダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツから、ちょっとしたトレッキングまで楽しむことができますよ!

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現在【宮古島】へ行く方法は、飛行機のみとなっています。

【宮古島】の空港は【宮古空港】と、中心地から少し離れた場所にあるLCC専用の【みやこ下地島空港】です。

東京方面から【宮古島】へ行く場合

【羽田空港→宮古空港】

・JTA(日本トランスオーシャン航空)

・ANA(全日空)


【成田空港→みやこ下地島空港】

1日1~3便(時期により変動あり)

・ジェットスター

名古屋方面から【宮古島】へ行く場合

【中部国際空港→宮古空港】

・ANA(全日空)

大阪方面から【宮古島】へ行く場合

【関西国際空港→宮古空港】

・ANA(全日空)


【関西国際空港→みやこ下地空港】

オンシーズンのみ

その他のエリアや、直行便以外で【宮古島】へ行く場合

一度、沖縄本島の那覇空港へ向かい、【宮古島】行きの飛行機へ乗り継ぎとなります。


【那覇⇔宮古】間は、JALグループのJTA(日本トランスオーシャン航空)、RAC(琉球エアコミューター)、そしてANA(全日空)が、かなりの本数を飛ばしていますので、那覇で観光してから【宮古島】に向かうというのもいいですね!

【宮古島】は周囲を海に囲まれている離島ですので、ビーチが多く、整備されているビーチだけでも、20か所以上はあります。手つかずの砂浜を含めれば、もっとありますが、私有地だったり、観光客には危険箇所がわからないことも多いため、整備されたビーチを利用するようにしましょう。


では、その中でも、筆者おすすめの【宮古島】厳選ビーチをさっそくご紹介していきます!

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筆者一番のおすすめ【砂山ビーチ】をご紹介します。入口のしっかりとしたモニュメントを見るだけで、期待が膨らみますね!このビーチは宮古島の北西方向にあり、車でないとアクセスの難しい場所にあります。そのためツアー客などもおらず、プライベートビーチ感を存分に楽しむことができました。

秘境感満載!さぁ、木々の間を抜けていこう!

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大きな駐車場に車を停めて、ビーチまでは木々の間を歩いていきます。砂が柔らかく足が沈み、かなり歩きづらいので、かかとのある靴で向かう方が良いでしょう。持ち物にマリンシューズを入れておくと、海の中でも使え、足も守られるので、おすすめです。ビーチからの戻りは登り坂となるので、なかなか大変でした!

木々の間からキレイなビーチが現れる!

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木々の間を抜けると、ビーチが現れます!とても美しい光景です!海がキレイなのはもちろんですが、周囲を見渡してみると、大きな岩山に囲まれ、【宮古島】の大自然を感じることができました!

【砂山ビーチ利用の際の注意】

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こちらのビーチは私有地のため、ライフガードは常駐していません。特にシュノーケルをする際は、十分に注意しながら楽しみましょう。シュノーケルも海水浴も楽しむことができますが、ビーチには店舗がないため、シュノーケル用品やビーチ用品は自分で用意する必要があります。なお、無料のシャワー、トイレが用意されていますが、駐車場まで戻らないといけないので注意しましょう。

【砂山ビーチ】詳細情報

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シギラビーチは【シギラセブンマイルズリゾート】というホテルや温泉、ゴルフ場のある一大リゾートエリアの中にありますが、ビーチは誰でも利用することが出来、駐車場も無料です。隣接のホテルにはレストランもあるので、便利ですね!

【シギラビーチ】はどんな人でも楽しめる!

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ホテル前にはビーチがあり、のんびりと海水浴を楽しむことができますよ。

ビーチ用品のレンタルなども出来ますし、シャワーやトイレなど、一通りの設備が用意されていますが、オンシーズン(3月下旬頃~11月頃)以外の期間はシャワー・トイレの利用ができないのでご注意ください(シュノーケル用品のレンタルは可)。

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砂浜から左手へ歩いて行くと、すぐに岩場エリアがあります。こちらでは海に簡単に降りることができるよう、歩道や階段が整備されており、熱帯魚などの泳いでいる岩場へ簡単に近づくことができます。運が良ければ、ウミガメを見ることができるので【シギラビーチ】でのウミガメシュノーケルツアーが人気なんです。ツアーなら、用意する持ち物も少なくて済むのでいいですね。

【シギラビーチ】詳細情報

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宮古空港に近いところにある【与那覇前浜ビーチ】です。【前浜ビーチ】とも呼ばれており、すぐ左側には【与那覇前浜港】があります。また、ビーチからは宮古島と伊良部島を結ぶ大きな橋【伊良部大橋】を望むことが出来て、最高の景色です!

白い砂浜と透明感のある海が美しい!

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ここ【与那覇前浜ビーチ】の砂は真っ白でサラサラ。そのキレイな砂浜に、エメラルドグリーンの海が合わさって、大変美しいビーチです。空港に近いため、大型バスなどの観光客も多いですが、【与那覇前浜ビーチ】は広いので、比較的落ち着いて海水浴を楽しむことができますよ。こちらではシュノーケルよりも海水浴がおすすめです。売店や、無料のシャワー、トイレも完備されていますので、安心して楽しめますね!

サンセットを見に行こう!

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【与那覇前浜ビーチ】は島の西側にあり、サンセットも有名です。海水浴をしなくても、サンセットを見に行きましょう!

ただ眺めているだけでも、美しい太陽の色に、心が暖まりますよ。

【与那覇前浜ビーチ】詳細

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シュノーケルが人気の【新城海岸】では、ビーチ前で可愛いシーサーがお出迎えをしてくれます。売店、レンタルショップ、無料のシャワー、トイレなど設備が充実していて、なんでも揃っています!駐車場は沢山ありますが、オンシーズンは埋まりやすいので早い時間に行くことをおすすめします!

透明度が高く、シュノーケルにぴったり!

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透明度の高い海で、岩場もあるため、シュノーケルをするのにピッタリな場所です。砂浜は石がゴロゴロしているところもあるため、シュノーケルをしない場合でも、持ち物としてマリンシューズがあると便利ですよ!もちろんショップでもレンタルが可能です。

【新城海岸】詳細情報

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【渡口の浜】は、宮古島から伊良部大橋を渡ったところにある【伊良部島】の南西方向にあるビーチです。

アーチ型のビーチは大変穏やかで、のんびりと海水浴をしたり、ビーチを散策するのにピッタリです。

白い砂浜と透明な海を見ているだけでも楽しめる!

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浅瀬は穏やかなので、小さなお子様も遊ばせることのできるビーチですが、台風後などは波が高くなります。ライフガードがいないビーチですので、遊ぶ時は気を付けて遊びましょう。

どちらかというと、ぼーっとのんびり過ごしたい方におすすめ。売店、シャワー、トイレなども完備されていますが、シャワーは有料(200円)です。

【渡口の浜】詳細情報

住所:沖縄県宮古島市伊良部字伊良部1392-2


【渡口の浜】のマップ・アクセス情報などはこちら!

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ビーチではありませんが、秘境スポット【シンビジ】をご紹介します。【シンビジ】は、宮古島から伊良部大橋を渡った【伊良部島】にあります。遊歩道を抜けると、海に続く階段が現れます。ここではシュノーケルが可能ですが、周囲に誰もいない場所のため、きちんと準備をしている方以外は、階段から眺める程度に留めておきましょう。ワクワクと海の怖さが入り混じった気分になる場所です。

海へ続く階段でインスタ映えも!

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海へ続く階段はインスタ映えにもぴったりの風景です!ただ、風が強い日や満潮時など、波が高く打ち付けてくることもありますので、足を滑らせないように気を付けて撮影しましょう。また、ここは24時間入れる場所ですが、駐車場にはゴミの不法投棄などがあり、若干暗い場所ですので、出来るだけ早い時間に利用するようにしてくださいね!

足元はしっかりとした靴がおすすめ

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駐車場から海へ続く階段へ出るまでは、遊歩道を歩いていきます。足元はコンクリートになっていますが、遊歩道沿いの木が歩道の上に倒れ、道を塞いでいる場所もありましたので、ビーチサンダルなどで行くと怪我をする恐れもあります。ここへ向かう際は、足元の保護できる靴を履いていくことをおすすめします。また、周囲にはトイレすらありませんので、注意していきましょう。

【シンビジ】詳細情報

住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田


【シンビジ】のマップ・アクセス情報などはこちら!

沖縄でのアクティビティをしたい方はこちらもチェック!

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海水浴の場合の持ち物

・タオル

・水着

・ラッシュガードやTシャツ(夏季は必須です。現地では殆どの人が水着では泳ぎません)

・着替え

・ビーチサンダルやマリンシューズ

・日焼け止め

・水中メガネ(浅いところでも海の中を見ることができますよ)

・レジャーシート など


売店などがないところでは、飲み物や食べ物の準備も必須!ですね。

シュノーケルの場合の持ち物

・タオル

・水着

・ラッシュガードやTシャツ(夏季は必須です。現地の人は殆ど着用しています)

・着替え

・ビーチサンダルやマリンシューズ

・日焼け止め

・レジャーシート

・シュノーケル3点セット(レンタルがない場合は自分で用意します)

・ライフジャケット(レンタルがない場合は自分で用意します)


よっぽど素潜りに慣れていたり救難のプロのような方以外は、ライフジャケットの着用をおすすめします!ライフジャケットがあれば、海を泳いでいても、体力消耗が比較的少なくなりますので、何かあった時でも安心ですよ。最近はインターネットなどでも、3,000円くらいから購入できます。

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海で遊ぶことはとても楽しいことですよね?

でも、やっぱり気をつけなきゃいけないこともあります。

人がいないところへ行かない

海などの自然の中では、いつ何が起こるかわかりません。何かあった際に助けを呼べないような場所で海に入ったり、専門家や船なしで沖の方まで泳ぐなどは控えましょう。また、海は急に深くなったり、潮の流れが急に変わったりすることがあります。少しでも迷ったら、すぐに引き返す決断をしましょう。

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手荷物や貴重品の管理に気を付ける

比較的安全だと言われている日本国内でも、置き引きは発生します。

特に以下のことには気を付けましょう。


・ビーチへは貴重品を持っていかないようにします(持ち物を厳選する)

・車の中の荷物は出来るだけ車外から見えないようにします(座席ではなくトランクなどに)

・スマホや車のカギなどがある場合は防水バッグを購入し、海へ持って入るのもおすすめです(インターネットで購入可)

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自然を大切にする!ゴミの持ち帰りなど

海の中の魚やサンゴ、動物などを大事にしましょう!人間がむやみに触ったりすることで、菌が付き、生態系が崩れることもあります。シュノーケルをしていて、何も考えずにサンゴの上に立ったりする人もいますが、透明でキレイな海はサンゴのおかげで保たれています。自然の中で遊ぶなら、自然を敬い、干渉しないようにすることがとても大事です。

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【宮古島】のおすすめビーチはいかがでしたか?

ここへ行けば間違いない!と自信を持っておすすめできるビーチをご紹介させていただきました。


この【宮古島】の厳選ビーチの数々は、きっと、あなたのお気に入りにもなることでしょう。

海で遊ぶ際は安全に気を付けながら、【宮古島】の白い砂浜と青い海を是非楽しんでくださいね!

筆者のブログはこちらから

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