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【2020年最新】スイス発祥のブランド10選を在住者が紹介!現地で買うと安い!?買い物のコツを解説!

2020.03.12

ヨーロッパは高級ブランドがたくさん並ぶイメージですよね。皆さんはそんなヨーロッパの中でも、スイス発祥のブランドはご存知ですか?この記事では、定番のブランドから意外と知られていないブランドまで解説します。また、現地で買うとお得なのかどうかも検証していきます!どうぞ最後までお楽しみ下さい。

この記事に登場する専門家

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スイス在住ライター

エンテ

スイスに住んで2年目に突入。学生をしながらブログ運営・ライターをしています。住んでみて分かったスイスの魅力をたっぷりとお届けします!

  1. スイスブランドは安い?
  2. スイスブランドを買い物するコツ
  3. スイス発祥ブランド~高級時計編①王道ブランド【Rolex】
  4. スイス発祥ブランド~高級時計編②世界で愛されている【OMEGA】
  5. スイス発祥ブランド~高級時計編③【IWC】
  6. スイス発祥ブランド~高級時計編(おまけ)スポーティからクラシックまで【Swatch】
  7. スイス発祥ブランド~ファッションブランド編①始まりは家族経営【BALLY】
  8. スイス発祥ブランド~ファッションブランド編②アウトドア好きにはたまらない【MAMMUT】
  9. スイス発祥ブランド~ファッションブランド編③VOGUEにも特集される洗練ブランド【AKRIS】
  10. スイス発祥ブランド~ファッションブランド編④モードなデザインが特徴的【FREITAG】
  11. スイス発祥ブランド~ファッションブランド編⑤ロジャーフェデラーが使用【On】
  12. スイス発祥ブランド(番外編)スイスお土産の定番【VICTORINOX】
  13. 【まとめ】スイスでは賢く買い物しよう!
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こんにちは〜!スイス在住ライターのエンテです。

今回の記事では、スイス発祥のブランドを取り上げます。


皆さんはスイスブランドと言うと、どんなイメージがあるでしょうか?

「日本よりも安い?現地で買うとお得?」

「でもスイスって物価が高いで有名だし…そんなに安くないんじゃない?」

などなど、様々な疑問があるかと思います。


スイスブランドは現地で買うからといって日本より全てが安くなる訳ではありません。

ではスイスに行った時にどのようにお買い物をすれば良いのか、そのコツを伝授します!

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では実際、スイスへ行った時にどのように買い物すれば良いのでしょうか。


実際に遊びに来てくれた友人を案内した経験があるのですが、スイス国内だけを旅行する場合と、他のヨーロッパを旅行する場合とでは狙う商品が違うなと感じました。

それぞれのポイントを解説します。

スイス国内だけ旅行する時

スイス国内だけ旅行する時のコツは、ずばり「日本より安く買えるブランド」を狙うことです。

スイスブランドは、スイスフランから日本円に計算し直すと、あまり変わらないかむしろ日本で買うより高かった…と言う話をよく聞きます。


そこでスイス国内だけを旅行する場合は、日本よりも安く買えるブランドを知っておくことです。

欲しいものがある程度決まっている人は、是非インターネットで値段の比較をしてみてくださいね。

他のヨーロッパ諸国へも旅行する時

ヨーロッパ旅行の際、スイスを通ってフランスやドイツ・イタリアに旅行へ行く人もたくさんです。


その場合は、他国で買った方が安くスイスブランドをゲットすることが出来ることもあります。

ただし、スイスフランとユーロは日本円が微妙に異なってくるので、念のためしっかり計算することをオススメします。


・1CHF=114円

・1€=120円

(2020年3月現在)


また、もう1つ注意点があります。それは免税手続きです。

スイスを最終旅行地点にしている人は、スイスへ入国する前に免税手続きを済ませておかなければいけません。

スイスはEU加盟国ではありませんので、注意が必要です。

ご自身が旅行するルートに合わせて、免税手続きのスケジュールもしっかり組み込んでおいた方が良いでしょう。

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スイスは時計産業で有名です。

実はあのロレックスもスイスの会社だったのです。

ドイツ人のハンス・ウィルスドルスがロンドンで会社を創業しました。

しかし当時は時計関税が高かったため、徐々にスイスへ事業を移す中でメーカー化したそうです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B8RYYotpJVM/

こちらはロレックスの定番商品、「DATE JUSTデイトジャスト」です。


ロレックスに関しては、デザインによって日本の値段とそこまで変わらない物もあるそうですが、全てが高い訳では無いようです。

Rolex正規販売店 詳細

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引用: https://www.instagram.com/p/B7X_0eyJYnB/

オメガは現在ビエンヌ(ビール)に拠点を置いています。

パラリンピックやFIFAなど、多くのスポーツ大会で計時の担当をしている世界的な企業です。


オメガの日本公式サイトをチェックしてみた所、お値段はスイスフランでの表示でした。

そのため、為替によっては日本で購入した方が安くなり得るでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/B9KGLBtHsuG/

そしてオメガの人気シリーズはこの「Seamasterシーマスター」のダイバー300M

25年以上もの歴史的ヒットを記録しています。


しかも、オメガではこの歴史的な時計を間近で見れるチャンスもあります。建築は日本人の坂茂氏がデザインを手がけており、建物のデザインも見どころの1つです。

入館料が無料なので、時間があれば是非立ち寄りたい場所です。

オメガの正規販売店・オメガミュージアム 詳細

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スイスの多くの時計会社はフランス国境に寄っている中、この「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」はドイツ国境に寄ったシャフハウゼンに拠点を置いています。

それ故にがっしりしたデザインが多いことで有名だそうです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5A2WNJgtNT/

IWCの人気定番商品と言えば、ポートフィノシリーズ。

その中でも特に人気なのは「ポートフィノ・オートマティック・ムーンフェイズ」です。


シンプルなデザインの中に目を引く太陽と月のモチーフ。公式ホームページの比較では、775,500円に対してスイスは6,900CHF(約766,000円)でした。少々安いですが、そこまでお得感は感じないかもしれません。

IWCの正規販売店 詳細

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高級時計のジャンルではありませんが、スウォッチもスイスを代表する時計メーカーです。

そこまで高くは無い上に、スイスメイドの時計ということでお土産にとても人気です。

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写真の時計はBIGBOLDシリーズです。

日本の公式ホームページでは13,200円、スイスでは105CHF(約11,600円)なので、こちらもさほど変わりは無いですね。


しかし、スウォッチはシーズンごとにデザインを一新するブランドなので、気に入った物があれば買い時です。

Swatchの正規販売店 詳細

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バリーは元々家族経営から始まりました。

1870年代までに靴業界で認められたことから、靴のブランドとして有名になりました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsxwCvmHNS6/

特に女性に人気なのはこのJanelleジャネッレシリーズ

フラットシューズでも洗練されたデザインが人気の秘密です。


こちらは82,500円に対して590CHF(約65,500円)でした。免税手続きを受けると更に安くなるので、自分へのお土産にもぴったりですね。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu--OXfBj9m/

そしてこちらも人気の財布シリーズ、Trasaiトラサイです。

この写真はメンズ用の物ですが、女性向けのデザインも販売しています。


公式ホームページによると、日本は34,100円に対してスイスでは230CHF(約25,300円)でした。

バリーは他のブランドに比べてお得感が強いので、お目当てのものをチェックしてから店舗を覗かれることをオススメします。

BALLYの正規販売店 詳細

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アウトドア好きの人なら誰もが知っているブランド、マムートもスイス発祥のブランドです。

アウトドアファッション好きの人にも人気なこのブランドは、1862年に創立された老舗ブランドでもあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5IepHfJray/

こちらの「Photicsフォティックス」というジャケットは、ウォータープルーフ仕様になっており、2019年のISPOawardを受賞したものです。


日本の公式サイトではヒットしなかったので、ヨーロッパ限定デザインということになります。

スイスでは999CHF(約110,900円)と少々お値段はお高めですが、本格アウトドア商品なので冬にはもってこいの機能性を兼ね備えています。

MAMMUTの正規販売店 詳細

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引用: https://www.instagram.com/p/B4h6AvtJGC7/

アクリスは1922年にサンクトガレンで誕生しました。

パリコレでも新作を発表したりと、世界からの注目度も高まっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B8-6CW9pl1m/

今やアクリスのアイコンにもなった「AIアイ」のバッグシリーズ。

シンプルながらも上品なデザインは目を引くこと間違いなしです!

AKRISの正規販売店 詳細

スイスブランドでありながら、アクリス独自の小売店はありません。しかしアクリスを取り扱っているお店はあるので、今回はそちらを紹介します。


Maison Gassmann


・住所 Weinpl. 3, 8001 Zürich


営業時間・公式ホームページはこちら

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引用: https://www.instagram.com/p/B8b2tjWAlP3/

エコな観点から多くのファンを持つフライターグ。日本でも近年よく見かけるようになりました。

そして何と写真のコンテナは、2006年チューリッヒにオープンしたフライターグのお店なんです。インスタ映え間違いなしです!

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引用: https://www.instagram.com/p/B3oswI6nQh5/

こちらはフライターグの中でも人気のJAMIEシリーズ


日本では17,380円に対し、スイスでは120CHF(約13,300円)で買えます。豊富なデザインから、是非好みのカバンを見つけてくださいね。

FREITAGの正規販売店 詳細

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引用: https://www.instagram.com/p/B53YKhmB-fn/

こちらは2010年に設立された、新進気鋭のランニングシューズブランドです。

スイス出身のテニス王、ロジャーフェデラーが2019年から製品開発チームに加入したことでスポーツ界から注目されています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B9Ur42vHlMl/

こちらは最新シリーズのClowdflowクラウドフロー

軽量な上にクッション性に優れており、マラソンやトレーニングシーンにピッタリです。

デザイン性にも優れているので、ファッションとしても取り入れられています。

Onの正規販売店 詳細

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ヴィクトリノックスはスイス土産にとても人気なブランドです。

マルチナイフは、普通のナイフはもちろん、何と栓抜きや缶切りまで付いている商品も。


スイス人なら1つは持っている程、現地でも人気商品です。

ワインオープナーもついているので、ピクニックに行く時なんかも役に立ちますよ。

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写真の上の段の商品は、7種類の機能を兼ね備えています。

機能は商品によって異なってくるので、購入する際に確かめてくださいね。


上の段の商品はコンパクトサイズで、16CHF(約1800円)で販売されていました。

ヴィクトリノックスについては以下の記事でも紹介しているので、是非こちらも合わせて読んでみてください!

VICTORINOXの正規販売店 詳細

いかがでしたか?物価が高いスイスでも、商品によってはお得に買い物出来ることが分かりましたね。


下調べをすると、より効率良く買い物をすることが出来ます。

旅の思い出になる素敵なお土産をゲットしましょう!

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