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アイルランドに住んで感じる物価情報!!物価はそんなに高くない!?

2019.08.01

ワーキングホリデーで実際にアイルランドに住んでみて、驚くほど日本と違う物価やサービスの値段を感じました。果たしてアイルランドの物価は高いのか安いのか?留学、観光する方必見のアイルランド物価情報を日本と比較してお届けします!

この記事に登場する専門家

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独身ブロガー

Zackey98

青森出身の独身ブロガー。より良い人生を目指して11年間勤めた消防士を退職。現在はアイルランドでワーキングホリデー中。趣味は写真撮影とキャンプ。持ち前の体力と独身の身軽さで自分の知らない世界を探ります!

  1. 日本とアイルランドの物価はどちらが高い??
  2. アイルランドの物価【食料品編】食費はどのくらい掛かる??
  3. アイルランドの物価【外食編】本場のパブを楽しもう!!でも...!?
  4. アイルランドの物価【交通費編】移動するなら長距離がお得!?
  5. アイルランドの物価【観光編】有名観光スポットの入場料は??
  6. 【まとめ】アイルランドを思いっきり楽しもう!!
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皆さんこんにちは〜。

ワーキングホリデー制度を利用して、

アイルランドに在住しているZackey98と申します。

海外への留学や就職、旅行を考えている方にとって気になるのは、

やっぱりその国の物価じゃないでしょうか?

僕が実際に住んでみて感じた、アイルランドの物価情報を

日本と比較しながら紹介します!

※2019年7月現在 ユーロ円のレートは1ユーロ約120円です。

まずは観光、留学、全てにおいて欠かすことの出来ない、

食料品の物価について紹介します!

日本で高い食品が驚くほど安い!!

初めてアイルランドに来て僕はビックリしました...。

物価が高いと聞いていたのに野菜や果物、乳製品やお肉など

日常的な食品が日本と比較して驚くほど安いんです

例えばどの位のお値段??

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例えば画像のイタリア産モッツァレラチーズ、

日本で買うと安くても300円ほどでしょうか。

それが何と!50セント!1ユーロが100セントなので、

たったの60円ほどで買えちゃうんです!

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野菜や果物、調味料など生活に必要なものは大抵日本よりも安いです!

留学はもちろん、観光で来ている方も是非スーパーを利用してみて下さい!

Aldi」「Lidl」「TESCO」が主なスーパーマーケットです。

アイルランドのVAT

アイルランドにはVATと呼ばれる消費税のような税があります。

日常的な食品はこれが免除されているのが安い理由の1つです。

その一方でお菓子や炭酸飲料、お酒など嗜好品に分類されるものは、

11%または23%と日本以上の税金が掛かるので、購入の際は注意しましょう!

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アイルランドと聞くとアイリッシュパブを思い浮かべる方も多いのでは?

タップと呼ばれる注ぎ口から出てくる生ビールや

アイルランドのウィスキーは大変美味しく、

アイリッシュパブは日本でも人気があります!

アイルランドの外食費用は...

しかし!アイルランドは外食がとにかく高い!

日本と比較すると、間違いなく日本の方が安いです。

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例えばダブリンにあるDarkey Kelly'sというお店で食べたこのチキンウィング。

大変美味しかったのですが、フライドポテトとセットで約2000円!

値段の分ボリュームがあるお店も多いので、

何人かでシェアするのも良いのですが、

日本の様にあれもこれもということは難しいです。

パブで飲むお酒

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お酒については例えばビールの場合、

観光地として有名なテンプルバーエリアでは

1パイント(568ml)800円前後のお値段です。

1杯あたりの量が日本よりも多いですが、

日本よりもやや高い印象を受けます。

日本の飲み放題のようなシステムは

残念ながらありません!恋しい...

安く食べたいならテイクアウェイがおすすめ!!

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1食に2000円以上もかかるのはちょっと...

という方にオススメなのはテイクアウェイ!

日本でいうお持ち帰り、テイクアウトですね。

アイルランドはテイクアウェイ専門の店が多く、

名物のフィッシュ&チップスはもちろん、

様々な料理のお持ち帰りが出来ます!

Beshoff Brosというお店で購入した画像のフィッシュケーキは

フライドポテトが箱にたっぷり入って約900円です。

2人でシェアしても十分満足な量が入っています!

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アイルランドではバスが主な交通手段です。

首都ダブリンでは黄色い二階建てのバスと、

その他に路面電車と鉄道が公共交通機関としてあります。

それぞれ「DUBLIN BUS」「LUAS」「DART」という名称です。

地方では「Bus Eireann」が主な移動手段です。

ダブリン市内の場合、リープカードと呼ばれる

交通系ICカードを利用するとバス、電車共に安く利用出来るので

ダブリン空港にあるカウンターでゲットしておきましょう。

各公共交通機関の料金

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ちなみにリープカードを利用すると現金に比べ最大で30%ほど安くなります。

ダブリンバスの場合は、

バス停が1〜3個で1.55ユーロ、4〜13個で2.25ユーロ、13個以上の移動で2.5ユーロです。

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こちらは路面電車LUASの料金です。

これは駅の数ではなく、ゾーンをいくつ超えたかにより料金が変わります。

金額を調べるには乗車駅にあるゾーンマップを見る必要があります。

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鉄道DARTも路面電車と同様にゾーン制ですが、

長距離の移動はチケットを購入する必要があります。

これら全てでリープカードが利用出来て、

どれも現金より安い料金なので、

移動が多くなる方はリープカードの取得は必須です!

アイルランドは長距離移動がお得!!

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アイルランドは長距離のバスや鉄道が安いです!

利用者が多いのは「Aircoach」「Bus Eireann」「DART」です。

ダブリンの反対側にあるゴールウェイという都市まで

約2000円で行くことが出来ます!

アイルランドは北海道より少し小さい程度の面積の島国なので、

端から端まで行って2000円はかなりお得であると言えます!

ほとんどの場合、事前にオンライン予約をした方がお得で

スムーズなので利用の際は公式サイトを検索してみて下さい。

タクシーは日本よりも高い!!

タクシーは日本と同様メーター制ですが日本よりも上がり方が早いです。

また人数や時間帯によっても料金が加算されます。

FREE NOW」や「Uber」等の配車アプリを利用すると、

大まかな料金も分かりますし目的地とカード決済の設定も出来るので

英語の不安な方にもオススメです!

ちなみに初乗りが約480円で、

空港まで行くために8キロほど移動して約2500円でした。

人数の割増については1人増える毎に1ユーロだったと思います。

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アイルランドには多くの歴史的観光スポットがあります!

中でも最も有名なのが、トリニティカレッジライブラリ!

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大学の中にある歴史ある図書館で、

ケルズの書というアイルランドの国宝も見ることが出来ます。

ここは時間帯によって値段が変わるのですが、

大人は1000円台で見ることが出来ます。

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また、国立の自然博物館や...

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国立の美術館など無料で入場出来る

観光スポットも色々あります!

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それとアイルランドは自然がいっぱいなので市街地から

電車で30分ほどでこんな絶景のウォーキングコースへ行くことも!

工夫次第ではほとんどお金を掛けずに、

観光する事も出来るので色々な場所を楽しんでみて下さい!

いかがでしたでしょうか?

アイルランドでは外食が日本と比較して高い一方、

スーパーの食料品や移動に関してお得な面も多いです!

ただ確かに日本のようにどこにでもコンビニがあって

いつでも何でも安く揃う利便性はアイルランドにはありません。

とはいえ日本と比べて異常に物価が高い訳では

無いことが分かって頂けたかと思います!

少しでも節約するために...

チケットはオンライン予約!飲み物や軽食はスーパーで買う!

無料の博物館や美術館、ハイキングコース等を探してみる!

基本の移動はリープカードでバスに乗って節約しましょう〜

ですがせっかくの海外旅行!海外留学!

パブやレストランで雰囲気を味わいながら食事をするのももちろん楽しいです!

自然、歴史、文化の交わるアイルランドを是非お楽しみ下さい!

筆者のブログはこちらです!

写真撮影が趣味なので素人ながら綺麗な写真を載せるように努めてます!

日記的なブログで恐縮ですが、宜しければご覧下さい!!

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