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【イギリス観光】ならココ!!おすすめ8選を旅ブロガーがお届け!

2019.07.31

ヨーロッパの中でも一度は訪れてみたい国「イギリス」。今回はイギリス旅行で必見の観光地をお届け致します!一人でも行ける場所やツアーを取ったほうがいいものなど詳しくご紹介致します!こちらの記事を参考にして頂き、ぜひ素敵なイギリス観光へ出かけてみてください!

この記事に登場する専門家

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旅ライター

Miku

旅・音楽・食べること飲むことが大好きな旅ブロガーです。20歳の頃、船に乗って世界一周の旅に出ました。現在はハワイに滞在しております。これからもたくさんの国々に訪れ、素敵なの経験・出会いをしていきたいです!

  1. イギリス観光【イギリスのあれこれ】
  2. ①ロンドンのシンボル!【ビッグ・ベンを見に行くべし!】
  3. ②一生に一度は行っておきたい!【大英博物館へ行くべし!】
  4. ③ロイヤルファミリーの住居!【バッキンガム宮殿へ行くべし!】
  5. ④聖地巡礼!【ハリーポッターのスポット巡りはこちら!】
  6. ⑤のどかなイギリスの街並み【コッツウォルズへ行こう!】
  7. ⑥ここに行けば運気UP【ストーンヘンジへ行くべし!】
  8. イギリス観光その⑦【タワー・ブリッジへ行くべし!】
  9. ⑧イギリスの世界遺産といえば「ロンドン塔を見るべし!」
  10. イギリス観光【まとめ】

こんにちは旅ブロガーのMikuです。今回はイギリスの観光地についておすすめ情報をご紹介致します。まずはイギリスを旅する上で知っておくべき‘‘イギリスのあれこれ‘‘をご紹介!

「通貨・物価について」

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イギリスの通貨単位は pound ポンド(£)で補助通貨がpence ペンス(p)です。現在(2019年7月)£1=134.53。

物価は日本に比べるとやや高いですが、「驚くほど高い!」という印象はありません。食事だとランチは£10以内、ディナーは£30以内では収まるかと思います。

「治安について」

イギリスの治安は良いほうだと思います。夜道やスラム街などを避けて歩けば一人旅でも安心して観光できると思います。ただ、安全といっても海外ですので観光スポットなどにはスリが多く潜んでいます。常に用心してください!

「気候・おすすめシーズン」

イギリスは年間を通して涼しい気候です。夏場でも20℃前半ほどです。また、突然の雨、スコールが多いため薄手のカーディガンや折りたたみ傘は必需品です!

おすすめシーズンは6月~7月にかけてです。気温は23℃ほどと過ごしやすく、日が沈むのも遅いのでゆっくり観光することができます◎

「移動手段について」

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イギリスでの移動手段は地下鉄かバスがおすすめ◎また1日、1週間と乗り放題の「トラベルカード」も販売されています。

≪トラベルカード≫

1Dayカード:ゾーン1~4使用可能 時間制限なし 大人£12.70

7Dayカード:ゾーン1~4使用可能 時間制限なし 大人£49.00

※下鉄はゾーン制ですので、使用する範囲により料金が異なります。

ここからはイギリス観光でおすすめしたい観光スポットをご紹介していきます!まずは、ロンドンのシンボルでもあるビッグ・ベン!ウェストミンスター宮殿の中に立てられているビッグ・ベン。現在は、英国議会が議事堂として使用しています。

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ビッグ・ベンとは、ウェストミンスター宮殿にある時計台で正式名称をエリザベスタワーといいます。

おすすめポイント!

正午になると時計台の鐘が鳴ります。また昼間のビッグ・ベンも素晴らしいのですが、夜になると時計台がライトアップされより壮大で素敵なビッグ・ベンを見ることができます。

アクセス

【住所】Houses of Parliament, Westminster, London SW1A 0AA, England

ウェストミンスター宮殿の入場料は、一般が£14、学生とシニア(60歳以上)が£9、小人(5歳~15歳)は£6になります。

さらにおすすめポイント!

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ウェストミンスター宮殿に隣接されている「ウェストミンスター寺院」は、世界遺産に登録されているほどゴシック様式が素晴らしい教会です。こちらも是非一緒に訪れて頂きたいです。

【住所】 Broad Sanctuary, SW1

【アクセス】 地下鉄Westminster駅から徒歩5分

【営業時間】 9:30~16:30(水~19:00、土~14:30、夏期の土~15:30)

※最終入場は閉館1時間前、行事により閉館することも多いので要確認)

【定休日】 日曜日

【入場料】大人£16、学生£13

【所要時間】1時間ほど

次にご紹介するのが、こちらもイギリスといえば!というほど有名な「大英博物館」です。18世紀に設立された博物館で、世界中の芸術品などが800万点以上も保管されています。

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大英博物館で見ておくべき展示品①「ロゼッタストーン」

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エジプトで紀元前2世紀に作成され、西デルタ地方で18世紀末に発見されたこのロゼッタストーン。碑文は古代エジプト語の‘‘神聖文字‘‘・‘‘ヒエログリフと民衆文字‘‘・‘‘デモティック、ギリシア文字‘‘の三種類の文字が刻まれています。

大英博物館で見ておくべき展示品②「イースタ島のモアイ像」

英国海軍が1860年代に持ち帰った貴重なモアイ像を見ることができます。

大英博物館で見ておくべき展示品③「パルテノン神殿の彫刻:馬の頭部」

パルテノン神殿に飾られていたこちらの馬頭部の像。イギリスに持ち込まれた現在では大英博物館で見ることができます。

大英博物館で見ておくべき展示品④「守護獣神像」

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紀元前に隆盛を誇った現在のイラク北部のアッシリアの守護獣神像。顔は人間ですが体は馬のようで、羽が生えており計5本の脚を持つ不思議な獣神です。

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他にも様々な展示品を見ることができるので、パンフレットを見て気になるものはチェックしましょう!

おすすめポイント!

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おすすめポイントは、何と言ってもこの展示品の量を見ることができるのに入場料が無料!!ふらっと休憩がてらに立ち寄るのもおすすめです◎

アクセス・営業時間・定休日等

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住所: Great Russell St., WC1B 3DG

・アクセス: 地下鉄Holborn駅から徒歩7分

・営業時間: 10:00~17:30(金~20:00、遅い時間は一部のみの開館)

・定休日: 1/1、12/24~26

・電話番号:(020)7323-8299

・料金:無料(寄付金を希望。特別展は有料)

・所要時間: 3時間

次にご紹介するのは「バッキンガム宮殿」です。こちらではあの有名な衛兵交替式を毎日見ることができます。

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バッキンガム宮殿とは?

バッキンガム宮殿はロンドンにあるイギリス王室の宮殿で、現在はロイヤルファミリーの住居として使用されています。

「衛兵交代式」を見に行こう!

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赤い制服と黒の帽子を身に着けた兵隊さんの行進はイギリスではとっても有名で、毎日多くに人が集まります!

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見に行く際は少し早めに行き、一番前の席を取りましょう!

おすすめポイント!

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ここでのおすすめはやはり間近で見る衛兵交代式です!私が訪れたときは、まさかの郷ひろみさんの曲が演奏されていました(笑)。交代式の後はバッキンガム宮殿やクイーンズギャラリーの見学(有料)もできます。衛兵交代式と共にこちらを楽しむのもおすすめです◎

アクセス・交代式の時間

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【住所】 Buckingham Palace Rd., SW1

【衛兵交代式時間】午前11時に「セントジェームズ宮殿とウェリントン兵舎(Wellington Barracks)」を出発→ニューガード(新しい衛兵)が、「バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)」前に午前11時30分に到着。

【所要時間】 40時間ほど

イギリスといえば「ハリーポッター」を思い浮かべる人も少なくはないはず!ここからはハリーポッターのロケ地や観光名所をご紹介致します!

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ハリーポッター名所①「オックスフォード大学」

こちらはホグワーツの外観、そして中にあるグレートホールは食堂のシーンの舞台として使用されました。

アクセス・開館時間・入場料

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【住所】St. Aldate's Street, Oxford OX1 1DP,イギリス

【行き方】ロンドンにあるパディントン駅から電車でオックスフォード駅下車(約1時間10分)。そこから徒歩約18分。

【開館時間】9:00~17:00(日 ~13:00)

【入場料金】£4

ハリーポッター名所②「キングス・クロス駅」

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映画の撮影に使われたのは、4番線と5番線の間のプラットホームです。ここは映画の中で、ホグワーツ魔法学校の生徒たちが9番線と10番線の間の「9と3/4番線」の壁に、カートを押しながら消えていくシーンで使われました。

ハリーポッター名所③「ゴースランド駅」

ホグワーツ特急の終着駅「ホグズミード駅」として撮影に使われたのがこちらのゴースランド駅です。現在でも蒸気機関車は走っているそうですが、本数がかなり少ないのでしっかりと下調べをして行くのがおすすめ◎

アクセス

【行き方】キングスクロス駅から「Middlesbrough」駅下車(所要時間:約3時間)。そこから乗り換えてグロスモントへ(所要時間:約1時間)

今回ご紹介したのは映画の中でとても印象的なシーンで使用された場所ですが、他にもハリーポッターに関する観光名所は10カ所以上あります。気になる方は是非詳しくチェックしてみてください!

こちらでは、イギリス観光で大人気の‘‘コッツウォルズ‘‘についてご紹介致します。のどかで可愛いレンガの家が立ち並び、歩いてるだけでうきうきしちゃいます!

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どの家も可愛らしく、ピーターラビットが出てきそうな雰囲気です◎

コッツウォルズの見どころ

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コッツウォルズには160㎞にわたり小さな村がいくつか点在します。一番有名なのが‘‘バイブリー (Bibury)‘‘、他にもかやぶき屋根のお家を見ることができる‘‘チッピング・カムデン (Chipping Camden)‘‘や大人気の老舗ベーカリーHUFFKINS (ハフキンス)がある‘‘バーフォード (Burford)‘‘など。是非コッツウォルズの可愛らしい街並みを探検してたくさん癒されてください!

おすすめはツアー!

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コッツウォルズへは鉄道や長距離バスでも行くことができますが、長距離移動ということもありツアーで行くことをおすすめします。結構行きで迷子になったり乗りたかった電車やバスに乗れなかったりなんてことも…。

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せっかくのイギリス旅行なので時間厳守・安全第一での行動をおすすめします!ツアーだと1日観光で7000円~のものが出ています!参考までに↓↓↓

こちらではイギリスのパワースポットとしても有名なストーンヘンジをご紹介致します。

ストーンヘンジの見どころ

イングランド南部に佇む先史時代の遺跡「ストーンヘンジ」。未だ謎が多く、またパワースポットとして人気がある場所です!

またサンライズやサンセットの時間帯にはとても神秘的な光景を見ることができます。

ストーンヘンジ周辺にはお土産屋さんや食事をする場所などが完備されているので子連れのご家族にもおすすめ◎

おすすめはツアー

ストーンヘンジ付近には駅やバス停は無く、最寄りの駅からタクシーを利用して行くことになります。おすすめはバスと入場料がセットになっているツアーです。参考までに↓↓↓

【住所】 Nr Shrewton, Wiltshire SP3 4DX

【定休日】 12月24日、25日

【入場料】大人:£7.80、子ども:£4.70、シニア:£7.00

【所要時間】1時間ほど

ここからはタワー・ブリッジについてご紹介致します!タワー・ブリッジとはロンドンのテムズ川に架かる橋でロンドン塔のすぐそばにあります。

こちらの橋は今から120年以上前に建設されたそうです。また、大型船が通過する際には橋が開閉します。時間帯は不定期なのでタイミングが合わないと見ることができません。

おすすめポイント!

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夜、ライトアップされたタワー・ブリッジはとても豪華で素晴らしいです!またブリッジ上の通路を見学することもできます!42メートルの高さからのテムズ川の景色を楽しめるようになっています。

アクセス・開閉時間・入場料等

【住所】 Tower Bridge Rd., SE1

【アクセス】 地下鉄Tower Hill駅から徒歩10分

【開閉時間】 10:00~18:30(10~3月は9:30~18:00、1/1は12:00~)※終入場は閉館1時間前

【定休日】 12/24~26

【入場料】大人£9.8、学生£4.20

【所要時間】 1時間ほど

最後にイギリスの最も有名な世界遺産「ロンドン塔」をご紹介致します!

かつて要塞として建てられたこちらの塔。正式名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」です。

中に建てたられているホワイトタワーには展示品も多くイギリスの歴史を知ることができます。過去にここで多くの人が無くなり、今でもその亡霊が出る場所としてオカルト好きからも評判の世界遺産だそうです。

おすすめポイント!芸術作品「Blood Swept Lands and Seas of Red」

陶芸家ポール・カミンズ、舞台デザイナーのトム・パイパーの共同芸術作品「Blood Swept Lands and Seas of Red=流れる血に覆われた陸地と赤い海」です。

こちらは、第一次世界大戦にイギリスが参戦してから100年が経ったことを記念して、陶器で作られたものです。真っ赤なポピーを敷き詰め作られました。

アクセス・閉館時間・入場料等

【住所】 Tower Hill, EC3N 4AB

【アクセス】 地下鉄Tower Hill駅から徒歩5分

【営業時間】 9:00~17:30(日・月10:00~)※最終入場は閉館30分前。冬期は1時間前

【定休日】 1/1、12/24~26

【入場料】大人£20.90、学生£17.60

【所要時間】 2時間ほど

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今回はイギリス観光でおすすめしたい場所をご紹介致しました。私は以前、母と二人で旅行をしました。二人とも英語が不慣れで地下鉄など移動するのにも一苦労でしたが、上手にツアーを取ることができ行きたいところはほとんど回ることができました。今回訪れてみて感じたことは思っていたより治安が良く、女子旅や一人旅でも行きやすい国だということです。もしまた行くとしたら前回行けなかったお城の旅をしてみたいな思います。

この記事が、読んで下さった方々の旅のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。