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象使い免許取得!?ラオスの世界遺産ルアンパバーンですべき8つの体験

2019.07.04

街全体が世界遺産に登録されているラオス北部の街ルアンパバーン。「ラオスの京都」ともいわれる古都ルアンパバーンには観光客を惹き付ける魅力がいっぱい!今回は象使い免許の取得、絶景の滝、世界最大級の托鉢(たくはつ)などルアンパバーンでぜひ体験してほしい8つのことをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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絶景ハンター

Seiji

世界30ヶ国以上旅した経験を生かしブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信中。大阪出身。現在は沖縄に住み沖縄のステキスポットを日々探索。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子。

  1. ラオスのルアンパバーンでこの8つは体験してほしい!
  2. ラオス・ルアンパバーンですべきこと①世界最大級の托鉢を見よう!
  3. ラオス・ルアンパバーンですべきこと②カオチーを食べよう!
  4. ラオス・ルアンパバーンですべきこと③スリリングな竹橋を渡ろう!
  5. ラオス・ルアンパバーンですべきこと④クアンシーの滝に行こう!
  6. ラオス・ルアンパバーンですべきこと⑤象使い免許を取得しよう!
  7. ラオス・ルアンパバーンですべきこと⑥メコン川沿いのカフェでくつろごう!
  8. ラオス・ルアンパバーンですべきこと⑦プーシーの丘で夕日を見よう!
  9. ラオス・ルアンパバーンですべきこと⑧ナイトマーケットで買い物しよう!
  10. ルアンパバーンですべき8つのことを攻略しながら楽しもう!

こんにちは!絶景ハンターSeijiです。街全体が世界遺産に登録されているラオスのルアンパバーンは「ラオスの京都」といわれるだけあって街歩きするだけでも独特の雰囲気を味わえて楽しめます。正直のんびりするだけでも十分楽しめますが、せっかくルアンパバーンに行くならぜひ体験してほしい8つのことを筆者の体験を交えてご紹介していきます!

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観光客がルアンパバーンに訪れる最大の理由は街全体が世界遺産だということ。そして世界最大級の托鉢を見ることができるのもそれと同じぐらい大きな理由のひとつだと思います。それぐらいルアンパバーンの托鉢は世界的に有名なのです!

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早朝5〜5時半頃から行われている托鉢は観光客も参加することができます。寺院が集中するサッカリン通りに行けば売り子が托鉢用のもち米やお菓子を販売しているのでそれを購入し、あとは托鉢の列に並べばお坊さんに喜捨することができます。感謝とリスペクトの気持ちを持って体験しましょう。

プチ情報

場所:サッカリン通り周辺

料金:お菓子10,000キープ(約120円)、もち米10,000〜20,000キープ(約120〜240円)※見学だけなら無料

観光時間:約1時間

季節によって托鉢が始まる時間が変わるので前日に宿のスタッフなどに確認しておくことをおすすめします。

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ルアンパバーンでぜひ味わってほしいのが「カオチーサイクワン(略してカオチー)」と呼ばれるラオス風サンドイッチ。30cmぐらいあるバゲットを使ったカオチーは具だくさんでボリューム満点!しかもラオスはフランスに統治されていた歴史的背景もありパンがものすごく美味しいんです。メニューも豊富で安くて美味しいので、筆者はルアンパバーンに滞在中は毎朝種類を変えながら食べていました。

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ルアンパバーンではシェーク屋さんもたくさんあり、フルーツや野菜をその場でミキサーにかけてフレッシュなシェークを飲むことができるのでそちらも一緒におすすめですよ!

プチ情報

場所:メインストリートのシーサワンウォン通り沿い

料金:カオチー10,000〜30,000キープ(約120〜360円)、シェーク10,000キープ〜20,000キープ(約120〜240円)

筆者が食べたアボカドチキンカオチー(上記写真)は15,000キープ(約185円)、マンゴードラゴンフルーツシェーク(上記写真)は10,000キープ(約120円)でした!

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遠くから見ると「え?これ渡れるの?」と言いたくなるスリリングな橋がルアンパバーンにはあります。まるで漫画に出てきそうな手作りの竹橋。渡るのにお金がかかるので一応管理されている?と思いたい。笑 実際に渡ってみると意外としっかりとした造りだったので安心しました。

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ちなみにこの橋は乾季にしか渡ることができないので乾季にルアンパバーンへ行った際はぜひ体験してみてください。高い場所から眺める竹橋はルアンパバーンの山々に囲まれた風景と融合してとても風光明媚で素晴らしかったです。

プチ情報

場所:ナムカーン川※サイナムカンリバービューホテルのすぐ近く

料金:通行するのに5,000キープ(約60円)

観光時間:約10分(橋を渡って写真を撮るだけなら)

竹橋を渡った先には伝統工芸の村があるので見学するのもあり!

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ルアンパバーンから南に約30kmほどの場所にあるクアンシーの滝。ここは日帰りで行ける絶景スポットです。クアンシーの滝のすごいところは色!エメラルドグリーンに輝くその景色がなんともフォトジェニック♪

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クアンシーの滝のゲートをくぐると森の中の遊歩道をマイナスイオンをたっぷり浴びながらトレッキング。途中にツキノワグマの保護センターがあり、檻に入ったクマを見ることができます。そしていくつかの小さな滝を見ながらトータル20分ぐらい歩いて行くとメインのクアンシーの滝が見えてきます。

筆者は泳ぎませんでしたが、泳ぐこともできるので泳ぐ予定のある人は水着、サンダル、バスタオルの一式を持っていきましょう。現地に更衣室もありますよ!

プチ情報

場所:ルアンパバーン中心地から車で約1時間

料金:ルアンパバーンからの往復50,000キープ(約600円)、クアンシーの滝入場料20,000キープ(約240円)

観光時間:約2時間

筆者は宿から往復の乗り合いミニバンを申し込みました!

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筆者がルアンパバーンを訪れた最大の目的が象使い免許の取得!風のうわさでルアンパバーンでは象使い免許が取れると聞いて絶対欲しいと思いやってきました。象使い免許を取得するには現地の旅行代理店でツアーを申し込むことが必要。ルアンパバーンの街を歩いていればいくつかツアーを取り扱っているお店があるので料金や日数を考慮しながらお気に入りのツアーに申し込みましょう。

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参加したのは日帰りで象使い免許が取得できるというもの。ルアンパバーン中心部から郊外へ車で1時間ほど行った場所にあるエレファントキャンプでトレーニングを受けることで取得できます。トレーニングと言ったら厳しそうとか思われるかもしれませんがだいぶゆるいです。笑

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トレーニング内容

①象の背中のかごに二人で座ってジャングル1周

②座学で象語を学ぶ(右、左、進め、止まれ、下がれ、座れなどの指示)

③象の頭に直に一人で座ってジャングル1周、そしてそのままメコン川へ入水

④象の頭に直に一人で座ってジャングル1周、そしてそのままメコン川へ入水し、タワシのような木の繊維で象のからだをゴシゴシ洗う

⑤象をジャングルに見送る

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この課程を修了できれば見事に象使い免許を取得できます!ちなみにメコン川に入った後Tシャツは洗濯しても汚れが落ちなくなるので捨ててもよい服装で行ったほうがいいですよ!

プチ情報

場所:ルアンパバーン中心地から車で約1時間

料金:日帰りツアー35ドル(約3,800円)

観光時間:ほぼ1日(午前中〜夕方)

象使い免許を取得したメリットは「会話のネタになる」「象が大好きになった」です!笑

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ルアンパバーンでは時間の流れが本当にゆるやかに感じます。そこで体験してほしいのがメコン川沿いのカフェでのんびりくつろぐこと。「え?せっかく日本から世界遺産の街に来たのに何もしないの?」と思われるかもしれませんが、これが案外ルアンパバーンでの最高の贅沢だったりします。

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筆者がおすすめするカフェはSaffron Coffee。店内はオシャレでコーヒーが美味しくルアンパバーンでは有名なカフェです。メコン川に面したテラス席で優雅にカフェラテを飲みながらくつろぎました。ルアンパバーンには他にもオシャレなカフェがたくさんあるのでカフェ巡りするのも楽しいですよ!

プチ情報

場所:khem khong通り※Big Tree Cafeのすぐ近く

料金:カフェラテ22,000キープ(約270円)

プーシーの丘は世界遺産の町並みを一望することができる高台です。300段以上の長い階段をひたすら登ってたどり着いた頂上には夕日を待ち望んでいる観光客でいっぱい!そう、ここは夕日スポットとしても人気な場所なのです。

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大勢の人が手付かずの自然に囲まれたルアンパバーンの町並みがオレンジ色に染まっていくのをただただじっと見守っていました。

プチ情報

場所:メインストリートのシーサワーンウォン通りの王宮博物館の向かいに入口あり

料金:20,000キープ(約240円)

観光時間:約1時間

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ルアンパバーンといえば「街全体が世界遺産」「世界最大級の托鉢」そして「ナイトマーケット」!というくらいルアンパバーンのナイトマーケットは有名です。日中はただの道路だったシーサワーンウォン通りが夕方になるとゴザやテントが増えていきあっという間にナイトマーケットが出来上がります。

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洋服やストール、バッグやポーチなどの布製品、竹細工の民芸品、マグネットなどの小物類、コーヒーやお茶、はちみつなどとにかくお土産になりそうなものは何でも売っていました。ちなみに筆者はラオコーヒー(実はラオスはコーヒーが有名!)、ポーチ、Tシャツを購入しました。

プチ情報

場所:シーサワーンウォン通り(メインストリート)

観光時間:約30分

ラオスの首都ヴィエンチャンにもナイトマーケットはありますが、あちらは地元向けの日用生活品が多く、お土産という感じではなかったので、ルアンパバーンのナイトマーケットの方が観光客向けですよ!

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いかがだったでしょうか?街全体が世界遺産であるルアンパバーンはのんびりしても楽しめるし、絶景を見たり象使いの免許を取りにアクティブに郊外に出かけても楽しめます。筆者はラオスに15日間滞在しましたが、そのうち6日間はルアンパバーンを満喫していました。長期滞在しやすい空気感が漂う街なので気に入ったら他の街に移動できなくなるかも!笑

それでは改めてルアンパバーンですべき8つのことをおさらいすると、

①托鉢

②カオチー

③竹橋

④クアンシーの滝

⑤象使い免許

⑥メコン川沿いのカフェ

⑦プーシーの丘

⑧ナイトマーケット

ということでした。

ルアンパバーンに行った際はぜひご紹介した8つのことを参考にしながら楽しんでください♪

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旅の魅力を発信するブログを運営しています。また現在沖縄に移住しており、沖縄の穴場スポットも紹介しているのでこちらもぜひよろしくお願いします♪