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シドニー・オペラハウスの8つの見え方をポイント別に解説!インスタ映えを狙うならここだ!

2019.08.27

オーストラリア・シドニー観光の目玉の一つといえる【世界遺産・オペラハウス】。青い空に白いオペラハウスという風景が大好きなオーストラリア在住者がインスタ映えするオペラハウスの撮影スポットやオペラハウスの楽しみ方をご紹介します。

この記事に登場する専門家

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Sydney在住ブロガー

うさこ

趣味は海外旅行という大学・OL時代を経て、Sydney に住むことになりはや5年。在住者ならではの現地情報を発信します。

  1. 世界三大がっかりに名を連ねることもあるシドニー・オペラハウス(オーストラリア)
  2. ①一番多くみかけるTHEオーストラリア・シドニーの風景
  3. ②王立植物園のベンチから眺めるシドニー・オペラハウスとハーバーブリッジ
  4. ③サーキュラーキーの湾沿いから眺めるシドニー・オペラハウス
  5. ④ハーバーブリッジの下に見るシドニー・オペラハウス
  6. ⑤ロックス側からみるオペラハウス
  7. ⑥フェリーから眺めるシドニー・オペラハウス
  8. ⑦少し変わった角度から見るシドニー・オペラハウス
  9. ⑧【番外編】光と音楽とアートの祭典VIVID SYDNEYの時のシドニー・オペラハウス
  10. がっかりするかどうかオーストラリア・シドニーで見てみよう!

こんにちは!シドニー在住ライターのうさこです。

突然ですが世界三大がっかりスポットってご存じですか?

一般的には

  • シンガポールのマーライオン
  • コペンハーゲンの人魚姫像(デンマーク)
  • ブリュッセルの小便小僧(ベルギー)

をさすようですが、実はこの小便小僧を除きかわりにシドニー・オペラハウスを入れるという説もあります。

理由は「近くで見ると思ったほど白くなかった」「タイルが黄ばんでいた」という理由のようです。

シドニー・オペラハウス(オーストラリア)はいつ誰が作った?

シドニー・オペラハウスは1959年に着工され1973年に完成しました。

デンマークの建築家「ヨーン・ウツソン」の設計ですが独創的で複雑な形と構造のため完成までに長い年月を要したそうです。

シドニー・オペラハウス(オーストラリア)への行き方

シドニーシティ中心部からは電車でサーキュラーキー駅下車。この駅のプラットホームから右手にオペラハウス左手にハーバーブリッジを見ることができます。

Townhall駅からCircular Quay駅

Sydney Trains 利用

料金A$2.52(約200円)所要時間約5分

サーキュラーキー駅から湾の方に出て湾に向かって右側に歩いて行くとオペラハウスに到着でします。湾に向かって左側に歩くとハーバーブリッジ方面です。

ダーリングハーバーからフェリーでサーキューラーキー下船。ダーリングハーバーから乗船の場合ハーバーブリッジの下を通るので真下からハーバーブリッジを見上げることが可能です。

Darling Harbour Pier 26からCircular Quay

キャプテン・クック社運行

料金A$7.00(約550円)所要時間約20分

サーキュラーキーのワーフに到着したら湾に向かって右側に歩いて行くとオペラハウスに到着します。

シドニーシティから徒歩で行くこともできます。観光の街歩きついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

タウンホール駅から徒歩で約25分で到着です。

マッコーリーチェアー

シドニーのガイドブックなどで一番多くみかける景色だと思います。これはオペラハウスの隣にある王立植物園の中のミセスマッコーリーズポイントからの景色です。オペラハウスからハーバーブリッジまでが横一列に入ります。

オペラハウス横のゲートから王立植物園に入って海沿いを約20分くらい歩くと到着します。

在住者からのワンポイント!

この写真を撮るには晴れた日の午前中がおすすめ!

午後からは逆光になってしまいます。午前中は太陽の光がオペラハウスにあたるのでオペラハウスの白さが際立ちます。

王立植物園のベンチから

上記のミセスマッコーリーズポイントに行く途中にある王立植物園のベンチからの一枚です。

ハーバーブリッジ全体が入るわけではないですが王立植物園の緑も入りシドニーの自然も感じられるポイントです。たまたま座ったベンチだったのですがお気に入りのスポットになりました。

在住者からのワンポイント!

王立植物園に限らずシドニーの公園は芝生がいっぱいです。芝生に座り太陽と海からの風を感じながらのんびり過ごすのもシドニー観光の醍醐味です。

またこの王立植物園で結婚式を行うカップルも多いのでオーストラリアでの結婚式に遭遇できるかもしれません。

オペラハウス付近は定番観光地となっていて夜になってもオペラハウスやハーバーブリッジを眺める人でいっぱいです。

カーブした湾沿いから海に向かって右手にオペラハウス

サーキュラーキーからオペラハウス

左手にハーバーブリッジを眺めることができます。

サーキュラーキーからハーバーブリッジ

この写真は2月の20:30頃に撮った写真です。2月はサマータイム期間中ということもあり20:00くらいまでは明るいです。

在住者からのワンポイント!

オペラハウスの横の湾沿いにカフェやパブが数件並んでいるのでお酒が飲めるひとは海からの風を感じながらビールを片手にハーバーブリッジを眺めるのもいいでしょう。

夜道はできるだけ人通りのあるところを通るようにして暗い公園などは身を護るためにも避けるようにしてください。

ミルソンズポイント

オペラハウスは小さくなってしまいますがオペラハウスがあるサーキューラーキー・ロックス側からハーバーブリッジを渡ったミルソンズポイントからはハーバーブリッジの下にあるオペラハウスを眺めることができます。

歩いてハーバーブリッジを渡っても、電車でハーバーブリッジを渡っても(ミルソンズポイント駅下車)、フェリーでハーバーブリッジをくぐってもどれも観光として楽しめること間違いなしです。

在住者からのワンポイント!

ミルソンズポイントでオペラハウスに背を向けて立つとルナパークという遊園地があります。

この入り口かなり独特です。

ルナパーク

一見怖いですが見事なインスタ映えだと思いませんか?

ロックスから

ロックスとはシドニーで一番に開拓が始まった地域でこちらも観光スポットです。

サーキュラーキーから湾に向かって左、ハーバーブリッジ側に進むとロックスに到着します。

ロックスにはよく豪華客船が停泊していることがあります。運が良ければクィーンエリザベス号に出会えるかもしれません。

在住者からのワンポイント!

こちらはミセスマッコーリーズポイントとは逆サイドになるので午後がおすすめです。

土日にはロックスでマーケットが催されているためマーケットに行くついでにオペラハウスを眺めてみてはいかがでしょうか。

マンリー行きフェリーから

サーキュラーキーからマンリー行きのフェリーの上からの一枚です。海側からの一枚を撮ることができます。

私が撮ったときにはあいにくの小雨模様だったのですが晴れていれば青空にシドニーのビル群も少し入っていい写真になると思われます。

在住者からのワンポイント!

シドニーでフェリーの交通網も発達しています。

マンリーだけでなくタロンガ動物園に向かうフェリーからもオペラハウスを眺められますのでフェリーに乗ってみてはいかがでしょう。

3個独立

変わり種オペラハウスです。オペラハウスって3個に分かれてるんだと実感できる一枚です。

ミセスマッコーリーズポイントからの帰りに見つけたポイントです。よく見るオペラハウスの形とは全く異なっていたのでかなりの驚きでした。

在住者からのワンポイント!

偶然見つけたアングルですがオペラハウスの周辺を歩いてあなただけのポイントを見つけるのも楽しいと思います。

Vivid-Sydney
引用: https://40834w32ly391383b543hzcq-wpengine.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2019/05/Vivid-Sydney-2019.jpg

VIVID SYDNEYとは通常5月の終わりから6月にかけて催される光と音楽とアートの祭典です。いろんなところでプロジェクションマッピングが行われるのですがオペラハウスも様々な映像が映し出されます。

この期間中にシドニーに来られた時にはぜひお出かけ下さい。

在住者からのワンポイント!

南半球の5月末ですので夜はそれなりに冷えみます。ストールを巻いて首元を暖かくするなどの防寒対策をお忘れなく。

がっかりすると言われるシドニー・オペラハウスですが近くからだけではなく遠くからも眺めてみてはいかがでしょうか。

近くでみると確かにタイルは黄色いですが離れたところから太陽の光が当たったオペラハウスを望むと白く見えます。オーストラリアの青い空をバックにしたオペラハウスは何度見ても絶景です。

実際にシドニーに来られていろんな角度からオペラハウスを見てあなたのお気に入りのオペラハウスの景色を見つけてください。


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