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Categoryウズベキスタン

シルクロードの国ウズベキスタン!おすすめの観光スポット10選を紹介!

【ウズベキスタン】近年ビザが不要になり、日本人観光客を積極的に受け入れようとしております。また人々も優しく、物価も安く、古き良き歴史が今も残っているとても魅惑の国!見どころがたくさんある、そんなウズベキスタンの観光情報をどこよりも詳しく紹介します!

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トラベラーライター

masaki

大学を休学して旅行をしているトラベラー。たくさんの絶景に雰囲気に時にディープなスポットまで攻めています。現在進行形で旅をしながら旅の情報をお届けします

ウズベキスタンってどんな国?

こんにちは、トラベルライターのmasakiです。

たくさんの国を旅行してきましたが旧ソ連の国だからこその面白さ、古き良き歴史のある街並みなど見どころがたくさんあります!

またウズベキスタンの人は親日の人が多く街で話しかけられたりもしてとてもやさしい人が多いです!

私は10日間ほど滞在しましたがそれでも「もっといたい!」、「ここにも行ってみたい!」そう思える国でした。

ウズベキスタンの観光スポットを紹介!

シルクロードの要所であっただけにたくさんの歴史を持つウズベキスタン!

また旧ソ連の国であっただけに今まで行ったことのある国とは違う!

そんな未体験の経験もたくさんある素晴らしい国です!

都市によって違いがたくさんあり、どこに行っても見どころがたくさんあります!!

①青の都の異名をもつ1番人気の観光スポット!【サマルカンド】

最初にご紹介するのは【サマルカンド」

ウズベキスタンで1番人気の観光名所!

レギスタン広場をはじめ多くの観光地が存在するのでゆっくり周ることができます!

ウズベキスタンを訪ねたならここには絶対に行くべき!

ウズベキスタンの首都からもアクセスがよいのでぜひ訪れましょう!


行き方:首都タシュケントより飛行機で約40分又は、電車で約3時間

料金:飛行機で約2500円~から、電車で約1200円~から

サマルカンドの建築物

青を基調としたたくさんのイスラム建築が街中にあり、青の都にふさわしい美しい街をしております!

その美しさはウズベキスタンで1番です!

教科書にも出てくるほど有名な建物だけにその歴史も長くシルクロードを通った先人の多くの歴史を感じることができます!

歴史あるサマルカンドの町街をゆっくり楽しめます!

サマルカンドのバザール

また各街ごとにバザールがあるのもウズベキスタンの特徴です!

大きな街ほどバザールは大きく、また商品も多種多様で住民の台所の役割を果たしています!

バザールごとのよって売っているものが違ったたり規模が違ったり変化がたくさんあるので街ごとにバザールを周ってみよう!

②青の都サマルカンドの象徴【レギスタン広場】

ウズベキスタンのレギスタン広場

ウズベキスタンの観光スポットとして1番有名なのがサマルカンド!

中でも有名なのがこちらのレギスタン広場です!

青を基調としたイスラム建築で左右対称のようで対称でない。

大きさだけでもウズベキスタンの中で最大級に大きさです!

ウズベキスタンのレギスタン広場の中

中を見学してみても、本当に青を基調とした美しい作りとなっております!

場所によって模様の違いや、同じような柄に見えて実は違ったりと細かく見ていると時間があっという間に過ぎてしまうでしょう!

中にはお土産屋もあるのでゆっくり観光しましょう!!


住所:Registon ko'chasi, Samarqand, Uzbekistan

行き方:サマルカンド駅からバスかタクシー

入場料:40000スム(約500円)

営業時間:08:00~20:00

③圧倒的な青さが美しいサマルカンドの【シャーヒ・ズィンダ廟群】

その青い美しさはレギスタン広場以上!

それほどまでに青い美しさを持つのが【シャーヒ・ズィンダ廊群】

また多くの現地人が礼拝に訪れるので時間によっては礼拝をのぞき見ることができます!

レギスタン広場からも徒歩で行けるのでぜひ訪れてください!


住所:M-37, Samarkand

行き方:レギスタン広場から徒歩15分

入場料:15000スム(約180円)

営業時間:09:00~19:00

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ウズベキスタンのおいしい料理は意外とヘルシー!おすすめレストランもお届け!

ウズベキスタンのレストランで食べる料理って肉料理ばかりって思っていませんか?それが意外とヘルシーなんですよ。 ここではウズベキスタンの「美味しいもの」についてお伝えしましょう。おすすめのレストラン情報もお伝えしますね。

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④ウズベキスタンの砂漠都市!【ブハラ】

ブハラの建造物

次にご紹介するのは【ブハラ】

こちらはサマルカンドとは変わってよりウズベキスタンらしさが感じられ街となっています!

観光地ではありますが、雰囲気が全然変わり、違った楽しみ方ができるでしょう!

街の中心にある【ラビハウズ】を起点に徒歩でまわることができます!


行き方:首都タシュケントから電車で約8時間

料金:約1400円~から

ブハラのお土産

またブハラの街にはたくさんのかわいいお土産物屋さんがたくさんあります!

かわいい人形や小物入れ、はがきやマグネットなどなんでもそろいます!

またお土産物屋さん数も多いので楽しく買い物もできます!

⑤ブハラ観光といったらここ!【カラーンミナレット】

ブハラのカラーンミナレット

ブハラの中でも1番有名なのがこちらの【カラーンミナレット】

砂漠都市にふさわしく土をイメージさせながらも青色も混ざったこちらの建物は圧巻!

サマルカンドとは違い人の数も多くはなくゆっくり眺めることができるでしょう!


住所:2 Eshony Pir Street, Bukhara 705000, Uzbekistan 

⑥ブハラのオアシス!砂漠の中のお城【アルク城】

ブハラのアルク城

こちらは【アルク城】という街を見下ろすことのできるお城です!

砂漠の中に現れるお城は迫力満点で、中の作りもまるでタイムスリップしたかのような大きなお城となっております!

日本のお城と違ってその大きさも見どころの1つです!

ぜひ訪れてみてください!


住所:Afrosiab St, Bukhara,

行き方:ラビハウズから徒歩15分

料金:30000スム(約350円)

営業時間:24時間

⑦城壁で囲まれた街!【ヒヴァ】

3つ目に紹介する街は【ヒヴァ】

サマルカンド、ブハラに比べて1番小さい街ですが、街自体が城壁に囲まれており、まるで小人になったかのように街を周ることができます!


行き方:首都タシュケントから電車で約15時間

料金:約1500円~から

ヒヴァの城壁

先ほど【ブハラ】にもお城がありましたが、そちらとは大きさが違います!

ヒヴァの街は城壁に囲まれており、今もレストランやホテルなどがあり、昔と変わらない街並みを味わうことができます!

ヒヴァの城壁の中

城壁の中は入場料もかからないので、朝、昼、夜と時間を変えて散歩をしてみるのがおすすめ!

時間が違うことで太陽の向きが変わりきれいに照らされたりもします!

また城壁に登ることもできるので、ぜひ挑戦してみてください!!

⑧さらなるウズベキスタンの奥地へ!!【アラル海】

昔は世界で4番目の大きさの湖であった【アラル海】

それが灌漑政策などによりどんどん水量が少なくなり、昔漁業などで栄えて場所が野原になっていたりとアラル海の変容がよくわかります!

現在はこのように【船の墓場】となり野原に錆びた船がぽつんと存在しています!

アラル海の変容がわかると同時に環境問題についても考えさせられるスポットです!

しかし野原の上で船に乗るという経験がなかなかできるものではありません!

ぜひ、訪れてみては?


行き方:ヒヴァ近くの街ウルゲンチからシェアタクシーでヌクスへそこからバスでムイナクへ

料金:約500円

⑨ウズベキスタンの首都【タシュケント」

タシュケントのタシュケントタワー

ほかの観光都市と違い首都であるタシュケントはとても発展しています!

タシュケントのシンボルであるタシュケントタワーから街を一望してみるといいでしょう!

街には緑もあり、モスクもあり、デパートもありとほかの発展した中央アジアの国を感じることができます!

タシュケントの地下鉄

タシュケントの地下鉄はとても駅が深くにあり、旧ソ連の地下鉄を感じることができるでしょう!

地下鉄だけでも日本と大きくことなり、少し寒気を感じるような異国感を感じるかもしれません!!

また駅によって壁の模様がちがったりと、見どころもあります!

⑩【タシュケント】でかい鍋で作られたプロフを食べにいこう!【プロフセンター】

私がタシュケントで1番のおすすめするスポットは【プロフセンター】

プロフとはウズベキスタンの料理で日本でいうピラフと同じようなもの。

そんなプロフだけが大量に作られるお店がある。

プロフセンターの調理風景

いったい何人分のプロフがあるのかと思わせるような大量のプロフ!

しかも周りには5,6個の大きな鍋がありどれにも大量のプロフが作られたいる!

これがきっちりなくなるのかと感心してしまうほどの量である!!

プロフセンターのプロフ

羊肉を上に振りかけ中にはお米と野菜が入っており、すこし油っぽく感じてしまうかもしれないが、それがまた癖にある味!!

1度食べたらもう1度食べたいと思わせてくれる一品である!

ウズベキスタン風にいただくのであればこれにサラダとチャイ(お茶)とで一緒に食べてみよう!!

お昼過ぎに行くと売り切れていることもあるので早めに行こう!


住所:1 Iftihor ko'chasi, Тошкент,

行き方:メトロ「Habib Abdullayev」駅下車徒歩10分

料金:15000ソム~(約200円)

営業時間:08:00~

魅力が詰まった魅惑の国に行こう!

ウズベキスタンはたくさんの観光地があり、全部行くにはたくさんの日数が必要になるでしょう!

しかしシルクロードの要所として発展した街はどれも歴史を感じ、美しいイスラム建築とともに異世界に行くことができるでしょう!!