Uywox3wvbozcnfamrzre

タイ

CATEGORY | タイ

パタヤの夜遊びエリアと言えば絶対にここだ!ウォーキング・ストリート&LKメトロを徹底解説!

2019.08.19

パタヤはリゾートエリア。年間1000万人近い観光客が訪れる人気のエリアです。またこのエリアには、リタイアした多くの欧米人が住んでおり、その人気を支えているのは、暖かい気候と解放感溢れる環境なのですが、実は沢山の大人の遊び場ば有るからでもあるのです。

この記事に登場する専門家

Cbyivcm4xqj8r6mhxaq7

フリーランス

ソイ・カーボーイ

20年のサラリーマン生活から心機一転独立。成功への階段へ一気に駆け上がり、信頼していた部下に裏切られ、突如億の負債に襲われる事に・・・。もがき、苦しみ、そして再起し、夢にまで見たタイへの移住を実現する。趣味は格闘技(空手四段・ブラジリアン柔術 紫帯)

  1. パタヤの夜遊びの顔と言えばここ!
  2. パタヤ最大の歓楽街~ウォーキング・ストリート~
  3. ウォーキング・ストリートの大人気のClub
  4. ①大人のクラブ【ibar】
  5. ②シーシャが吸える【ピア】
  6. ③R&Bで人気の【808】
  7. ウォーキング・ストリート南部はインド人達に人気のクラブがたくさん!
  8. ウォーキング・ストリートの顔【Go Go BAR】
  9. ウォーキング・ストリート【ライブ・ハウス】
  10. パタヤの夜遊びエリア ~LKメトロ~
  11. 大人の桃源郷パタヤの夜遊び
  12. 筆者のブログ

こんにちはソイ・カーボーイです。パタヤに移住して毎日を刺激的に暮らしています。そしてその刺激の源は、紛れも無くパタヤの夜遊びエリアのお蔭で有るのです。そんなパタヤの夜遊びエリアとして、顔とも言われているウォーキング・ストリートそして、LKメトロを徹底解説させて頂きたいと思います。

ウォーキングのゲート

パタヤ最大の歓楽街と言えばここ。ウォーキング・ストリートです。ここにはありとあらゆる夜遊びショツプが詰まった大人の宝箱です。最近では中国観光客の観光コースになっているようで、毎夜毎夜、沢山の中国観光客が闊歩していたりします。

ウォーキング・ストリート

日本で今、夜9時を過ぎてもこんなに大勢の人が歩いている場所など有るでしょうか?ここウォーキング・ストリートは8時頃から人が増え始め、夜中の12時頃にでも沢山のゲスト達が徘徊しています。その様相はまるで、バブル時代大勢の人が溢れていた、日本の週末の繁華街を思い出させてくれます。

ウォーキング・ストリート

煌びやかなネオンサインを見て歩いているだけでも楽しい、ウォーキング・ストリート。色とりどりのネオンは通りを歩くゲストを決して飽きさせません。

ウォーキング・ストリートへの行き方

ウォーキング・ストリートへ行くにはソンテウが一番。セントラルエリア内なら、ソンテウ1本で行けます。10バーツ(35円)。その他の場所からならバイク・タクシーで。ほぼ100バーツ(350円)ほど。

iインソムニア

パタヤのウォーキング・ストリートでは、クラブと呼ばれる大きな箱が密集しています。日本ではほとんど遊び場として聞かなくなったクラブですが。ここパタヤでは今でも大変な人気を誇っているのです。

インソムニア

このインソムニアは人気のクラブの一つです。ウォーキングで人気があるのが、このインソムニアとピアと808の3つの箱があげられます。それぞれの箱には内装や音楽に特徴が有り、その客層が見事に分かれています。

インソムニア・ibarの入口

インソムニアは1階2階に別れており、イメージとしては大人をターゲットにしているような雰囲気です。

ibarの店内

1階のibarは海に面しており、音楽を聞きながらも、パタヤの夜の海の風景や風が楽しめる、中々しゃれたクラブです。夜は海からの風が涼しくて、とても気持ちがいいですよ。

ibarの店内からの風景

ibarの店内からは、有名なPATTAYAのロゴが見えます。また現在ここはハッピーアワーというプロモーションで、8:00pm~10:00pmまでビールが39バーツ(136円)と驚きのプライスです。

クラブ・ピアの店内

若い女性や、韓国人・中国人観光客に人気のピア。Go Go BARで仕事を終えたダンサー達がよく集まるお店です。

シーシャと呼ばれる水たばこ

ピアでは若者に人気のあるシーシャと呼ばれる水たばこが吸えます。お酒と共にこれを吸うと、少しハイな気分になれるので、若者を中心に人気が有ります。

500バーツ(約1750円)と決して安くないシーシャですが、若いレディ達を中心に大人気です。真夜中を過ぎると、あちらこちらでシーシャを吸う若いレディ達を見る事が出来ます。このピアに来る目的は、ほとんどがこれかもしれません。

シーシャを吸うゲスト達

タイではこのシーシャ、一応の規制があるようですが、所々の場所でこのシーシャが吸えます。たばこと同じで健康には良く無いと思うのですが、若い人達はそんな事はおかまいなしのようです。店内のあちらこちらに、このシーシャの器具が見受けられ、お酒と共に若者をハイにさせています。

満員のピアの店内

真夜中から、明け方までほとんどがこのすし詰状態です。もう隙間もない程の、人の混雑に驚かされます。物凄い熱気が一晩中続くのです。

クラブ808

ド派手な入口・イルミネーションのアーケードでゲストを迎える、クラブ808。

クラブ808

イルミーションに目がくらみ、思わず階段を踏み外しそうになってしまいます。

クラブ808店内

このクラブの特徴は音楽です。R&Bを中心として流れる音楽に、集まってくるゲストがやはり黒人が多いのが特徴。そしてファラン(西洋人)達。この箱も真夜中から朝方まですし詰め状態が続きます。

インド人ご用達クラブ

パタヤにはここ最近、沢山のインド人が訪れるようになっています。中国に続き、パタヤに訪れる観光客で次に多いのでは?と思える程の数です。

インド人ご用達クラブ

インド人はインド人同士が集まるようで、多くのインド人観光客を受け入れる遊び場が続々と増え始めています。ウォーキング・ストリートの南側は、何やらインド人街のように、様変わりしきている程です。

クラブでは若いエネルギーが爆発

日本でもしクラブの中で、私のようなおじさんが踊っていたら、何だか冷やかな視線を感じる事でしょう。しかし、ここパタヤのクラブには、そんな偏見の目は一切有りません。私のように一人で飲みに行って踊っていても、誰もおかしな視線を向けてくる人などいないのです。そして驚く事に私のような年配者でも、若い女性達とこのクラブで意気投合出来るのです。タイの女性は年齢に偏見を持っていません。なので私でもどんどんアタックが可能な夢の国なのです。

パタヤのクラブ詳細

営業時間:10:00pm~4:00am ほぼ共通

行き方:全てウォーキング・ストリート内

Clubはウォーキング・ストリートでの社交の場

パタヤでは大人気のクラブ。どこのクラブも真夜中から朝方まで満員です。ただ、ここには単に踊りに来るだけでは無くて、多くの男女が出会いを求めて来る場所でも有ります。全ては交渉次第。日本では考えられ無いような遊び方が、ここパタヤのクラブでは、毎日のように繰り広げられているのです。パタヤでの若い女性の、性の解放感は日本では考えられないようなレベルです。

ウォーキング・ストリート

パタヤ好きならウォーキング・ストリートと言えば、直ぐにGo Go BARが思い浮かぶ程、沢山の店が軒を連ねています。

ゴーゴーバー

それぞれの店舗が趣向を凝らしたネオンサインを掲げており、それを眺めて歩いているだけでも十分に楽しいウォーキング・ストリート。

ゴーゴーバー

ゴーゴーバーは店内の大きさに大小は有りますが、基本は店内の真ん中に大きなステージが有り、ダンサーと呼ばれる若いレディ達が踊っています。大体がビキニスタイルなので、男性ならステージに目が釘づけになる事は間違い有りません。そのダンスを眺めながらお酒を楽しむ場所でも有ります。

ゴーゴーバー

ダンサー達は皆、それぞれがNOを付けており、自分で気に入ったダンサーが入れば、席に呼んで会話を楽しめます。ただ、彼女達の英語力は平均的に弱い為、少しでもいいのでタイ語を勉強しておくと、会話が弾む事請け合いです。仲良くなれば店外デートも可。(店によって料金は異なる)

ゴーゴーバー

会計は明朗です。それにビールは基本安いです。大体90バーツから(315円)後、ダンサーにご馳走するドリンクは150バーツ(525円)から。ダンサーのドリンクが少し高いのは、この半分がレディにキックバックされるからです。彼女達は厳しいドリンクノルマなるものが存在し、達成出来なければ、その日の日当が出ない事も有るのです。

モデルやアイドルクラスが在籍するゴーゴーバー

ゴーゴーバー

このゴーゴーバーの魅力は一言で言えば、そのクオリティの高さです。ダンサーの中にはモデルクラスやまさに日本のアイドルクラスがいます。そんな女性達とは、まず日本で話せる機会などはないでしょう。そんな夢のような事が叶うのが、このゴーゴーバーの魅力でも有ります。

それでは動画でウォーキング・ストリートの様子をお楽しみ下さい。

Go Go BAR詳細

営業時間:8:00pm~2:00am(多少店によっては違いますが、ほぼ共通)

行き方:全てウォーキング・ストリート内

ライブハウス

ライブ・ハウスはいわゆる、ステージでバンドが生演奏し、そのステージを観ながらお酒を楽しむ場所です。日本に比べるとここパタヤでは、このライブ・ハウスが圧倒的に支持されており、人気を誇っています。

ライブハウスRED

ウォーキング・ストリート内には何軒ものライブ・ハウスが存在し、その人気の高さが伺えます。そしてライブハウスでは、ゲスト達がただ演奏を聞くだけではなく、クラブのようにホール内で踊って楽しんだりするのです。

ライブハウスRED

真夜中を過ぎてくると、ライブハウスの熱気は最高潮。バンド演奏者とゲストが一体となり、ライブハウスの中がうねるような騒ぎとなり、熱い夜を楽しめます。

ライブ・ハウスではステージとの一体感が味わえる

ライブハウス

クラブとはまた一味違った楽しみ方を味わえるライブハウス。それはステージ上で繰り広げられるパフォーマンスがゲストを魅了するからでしょう。このライブハウスは大勢のファラン(西洋人)達の人気によって支えられています。ファラン達はクラブよりも、この生バンドで踊れる、ライブハウスを好む傾向が有るようです。

ライブハウス詳細

営業時間:8:00pm~2:00am 店によって多少異なる

行き方:全てウォーキング・ストリート内

LKメトロ入口

不思議な魅力を持つLKメトロ

LKメトロ【Go Go BAR】

ウォーキング・ストリートより少し規模は小さくなりますが、ここパタヤの夜遊び2大エリアの1つがこのLKメトロなのです。

LKメトロ入口

LKメトロの良さは、その気軽さです。この近辺はブッカオエリアと呼ばれて、値段の安いホテルやホステルが密集しており、欧米人を中心に長期旅行者に大人気のエリアなのです。

Lkメトロ Go Go BAR

そんな欧米人達を中心に人気があるのが、このLKメトロです。

LKメトロGo Go BAR

LKメトロのゴーゴーバーもウォーキング・ストリートと同じく、店内に入るとホール中央にステージが有り、ダンサー達が踊っています。

LKメトロGo Go BAR

LKメトロがウォーキング・ストリートと大きく違う点は、その価格です。席に呼び気に入ったレディと店外デートになる時の、価格はLKメトロの方がかなり控えめ。

LKメトロGO Go BAR

何もかもが安い、この近辺のエリアに滞在するゲスト達は価格にシビア。なので、どちらかと言えば価格が高いウォーキング・ストリートには足を向けず、このLKメトロでコストパフォーマンスを追及するのです。

LKメトロGo Go BAR

だからと言って、LKメトロのクォリティが低いのか?と言われれば全くそんな事は有りません。こちらにもモデル並みやアイドルクラスのダンサーは存在します。

LKメトロGo Go BAR詳細

営業時間:8:00pm~2:00am

行き方:市内からならバイクタクシーが便利。大体どこからでも100バーツ以内(350円)

パタヤは狭いエリアにありとあらゆる大人の遊び場が詰まっています。なので、何処に行くにも移動が便利。遊びが多過ぎて、何処に行こうか迷う程です。治安は安全です。常にツーリストポリスが目を光らせていますし、各店にはほとんどセキュリティの人間がいて、泥酔客などに対処できるよう待機しています。

パタヤ在住の筆者のブログです。パタヤでの日々を綴っていたり、様々な情報を掲載しています。是非1度ご覧下さい。