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バンコクはどんな服装が良い?日焼け対策はどうする?季節別におすすめ服装を紹介!

2019.09.24

バンコクへ行く予定のある方は、どんな服装が良いのか迷う方も多いでしょう。日焼け対策も気になりますよね。季節によってはゲリラ豪雨のような雨が降ることもあります。寺院や高級レストランなどのドレスコードにも触れながら現役バックパッカーが服装について解説します。日焼けどめの対策方法も!

この記事に登場する専門家

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東南アジアの旅人

旅人R

日本と東南アジアにてデュアルライフを行なっています。東南アジア各国を巡るが好きで、一人でどこまで行きます。その知識や経験が読者の行動の源になればと思います。

  1. 東南アジアバックパッカーがバンコク旅行におすすめ服装情報をお届け!
  2. ちなみに観光客の服装はどんな感じなの?
  3. タイ人の服装はどんな感じなの?
  4. 筆者の服装はどんな感じなの?
  5. バンコクへの服装で気をつけるべきこと
  6. ①バンコクの寺院、王宮に行く場合は露出に気をつけよう
  7. ②バンコクのクラブや高級レストランへ行く予定の方へ!ドレスコードがあります!
  8. バンコクへのシーズン別「季節」気象と服装をご紹介
  9. バンコク暑季の気象とは?【2月中旬から5月中旬にかけて】
  10. バンコク暑季のおすすめな服装とは?
  11. 雨季の気象とは?【5月中旬から10月中旬にかけて】
  12. バンコク雨季のおすすめな服装とは?
  13. 乾季の気象とは?【10月中旬から2月中旬にかけて】
  14. バンコク乾季のおすすめな服装とは?
  15. 日本の2、3倍の紫外線…【紫外線対策を行う方法を解説!】
  16. ①日焼け止めはウォータープルーフタイプにするのが吉
  17. ②サングラスで目からの日焼けを止めよう
  18. ③折りたためる日傘、帽子なども日焼け止めに効果的
  19. 自分の思った着たい服装で行こう!お洒落してもよし、パックパッカーならシンプルもよし!
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こんにちは!東南アジアをバックパッカーするのが好きな旅人Rです。日本と東南アジアにてデュアルライフを行なっています。東南アジア各国を巡るのが好きで、一人でどこまでも行きます!その知識や経験をもとにバンコクの服装について幅広い知識をご紹介していきます。

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バンコクの街を歩いていて、他の国の観光客の服装を見ていたのですが、男性はポロシャツ、Tシャツ、短パンやジーンズなどが多く、女性はワンピースの方が多いように思いました。


靴はスポーツシューズや、サンダルなどが多く、通気性の良い靴が人気のようです。

年中30度を平均とする熱帯気象なので、涼しい服装が望ましいと言えます!

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街中のスタバでいろんな人の服装を観察していたのですが、一般的に男性は襟付きシャツまたは、Tシャツとなっていて、ジーンズなどのカジュアルなズボンが人気のようでした。


女性は、ワンピースを着ている様子も伺えましたが、Tシャツにショートパンツ、ジーンズなどの服装が多いという印象でした。

これといって決まった服装はなく、ファッションは自分の着たい服を着ている人が多い印象でした。

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筆者はバックパッカーとしてバンコクに行くので、荷物を少なくしミニマリストとしてバンコクを旅します。



【筆者の服装】


・長袖シャツブラック【長袖の部分をめくることによって、半袖にできる】

・ジーンズ【バンコクの150バーツ、500円のズボン】

・スニーカー【歩いても疲れにくいのがおすすめ!】


↑こちらのイメージになります。

1年に2、3回行きますので、現地で購入した服を着まわししてます。

汚れてきたら、現地で捨ててしまいます。現地で買い足す方が予算も安く済み、荷物も減りますのでメリットが多かったです。

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バンコクへ旅行する際に服装で気をつけるべきポイントがあります。

寺院や王宮を観光する予定のある方や、高級レストランや高級ホテルに行く予定の方はこちらの項目をぜひチェックしておきましょう!

入れないなんてこともありますよ!

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タイバンコクの観光で、寺院や王宮に行く予定がある方は、服装で気をつけるべきポイントがあります。


寺院や王宮などでは、短パンやサンダルなどの露出する服装では入れない場所が多いです。

長袖や長ズボン、スニーカーのようなシューズが理想的です。


女性でもショートパンツなどもNGとなっています。露出する服装を控える認識でOKです。

タイの寺院は露出を控えるのが文化となっていますので、仕方ないと思って服を現地で調達するのもおすすめです。タイで買った服となり思い出にもなりますよ!

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バンコクの5つ星ホテルのラウンジ、高級レストランではドレスコードがあります。

ルブアステートタワーのスカイバーなどはとても人気ですが、ドレスコードが非常に厳しいです。サンダルや短パンだと入店できません。


男性のショートパンツ、サンダルなどは確実に拒否されますので、行く予定のある方は長ズボンの服装、シューズなどのしっかりとした靴で向かうようにしましょう。

思いっきりお洒落をして行きましょう!

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バンコクのおすすめな服装をご紹介する前に、シーズン別の3つの季節を知っておくことによって、より服装のイメージが湧きやすくなると思います。


3つの季節の特徴と、3つの季節のおすすめな服装をまとめてご紹介して行きます。

ものすごい暑い季節と、少し肌寒い季節があると認識しておけばOKです!


もう一点、バンコクの外は暑いのですが、ショッピングセンターなどの建物に入ると、エアコンがガンガンに効いているので、そこが日本とタイの違いと感じました。

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バンコクの暑季は、1年を通して猛烈な暑さを感じる季節となります。

朝から晩にかけて、涼しい時間帯はほとんどありません。

日中に外を観光すると、強い日差しで肌が痛く感じることもありました。


最高気温は40度程度となります。雨が降ることが少ないので、雨具などの必要はほとんどありません。


日焼け止めまたは、日傘が必要な季節となっています。

屋内のショッピングセンターに入ると、冷房がガンガンにバンコクは効いているので、軽く羽織れる服があれば重宝しました。

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【バンコク暑季おすすめな服装】



・Tシャツに短パンがおすすめ、日本の真夏の服装でOKです!

・足元は、サンダルなどのムレにくい履物がおすすめです。

・ショッピングセンターなどの屋内では、羽織ものがあれば重宝します。



寺院や高級レストランなどは、タンクトップや短パン、サンダルなどでは入れないことがあります。

おすすめは襟付きシャツや、ポロシャツ、通気性の良いスポーツシューズなどがおすすめだと感じました。

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バンコクの雨季は、1年の中でかなり雨や、曇りの多い時期となります。

日本の梅雨時期のように1日かけて長い雨が降るというイメージではなく、ものすごい雨「ゲリラ豪雨」のような雨が1日に数回降る感じでした。


雨が止むと晴れてくるので、雨が降っている間は建物の中でゆったり過ごすのがおすすめでした。

1日中雨が降るわけでは無いのですが、雨が降ると道路が冠水することもあります。

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【バンコク雨季おすすめな服装】



・日本の真夏の服装で、濡れても乾きやすい服がおすすめです。スポーツウェアなどがおすすめだなと感じました。

・雨季は冠水することが多いので、濡れても問題のない足元がおすすめ。乾きやすいサンダルがおすすめでした!

・屋内は冷房がガンガンなので、パーカーやポロシャツなどの羽織りものがあれば重宝します。

・折り畳み傘があれば、なお便利です。日傘としての機能のある折り畳み傘があればなお便利だと思います。



雨季は空を見て、雨が降りそうなら観光目的をショッピングセンターなどにするのがおすすめです。雨が降り終わったら行きたい観光地へ移動しましょう!

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バンコクの乾季は、1年の中で雨がほとんど降らず、最も湿気の少ない快適な季節となります。

平均気温については、30度を上回ることがほとんど無いので、少し長袖の羽織れるものを持っておくのがおすすめでした!


特に12月と1月は、少し寒いなと思うことがあります。長袖を着るか、簡単に羽織れるものがあると便利でした。

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【バンコク乾季おすすめな服装】



・日本の初夏の服装、または長袖の服装がおすすめです。

・ものすごい雨が降ることも稀なので、日本で履いているシューズでOKです!

・屋内のショッピングセンターなどは、冷房がガンガンなので、簡単なシャツ、パーカーなどの羽織りものがあると便利でした。



雨がほとんど降ることがなく、湿度も少ないので非常に快適なハイシーズンです。

バンコクからチェンマイなどに行く場合は、最低気温が15度を下回ることもあります。

Tシャツに長袖シャツ、長ズボン「ジーンズ」のイメージで快適に過ごせました。

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タイの暑季の日光は、日本の真夏より強力に感じます。

日本の2、3倍の紫外線が肌にダメージを与えます。

特にソンクランの時期である4月は、本当に熱く、水分補給をしないと熱射病になる可能性もあります。


初めてのタイ旅行であれば、この季節は避けたいのです。

女性の方、男性の方のみならず、紫外線対策を行うようにしましょう!

日焼け止めを塗っても、汗ですぐに効果が半減してしまうと言われています。

これでは、日焼け止めを塗っている意味がありません。


ですので、日焼け止めを持って行く、または購入する際は、ウオータープルーフタイプを選ぶようにしましょう。


手のひらに1円玉ほどの日焼け止めを出し、たっぷり使うことがおすすめです。

日焼け止めを少量で使う方もいますが、それではあまり意味がありませんでした。

日焼けをできる限り抑えたい方におすすめなのがサングラスを着用することです。

一説によると、目に強い紫外線が入ることによって、肌を守らないといけないと脳に指令が行きます。

これによって、肌のメラニン生成を促すようになると言われております。


白人の方がサングラスを着用するのはこのためが多いと言われており、目からしっかり紫外線を防御するのもおすすめな日焼け止めの方法となります。

バンコクの炎天下の中歩いていると、肌が痛く感じることもあります。

タイ人の方も、折りたたみ日傘をさしている人をちらほらみました。


頭皮の日焼けは、肌にも影響を与えると言われているので、帽子などをかぶるのもおすすめな日焼け止め方法となります。


日傘があることによって、暑さからも紫外線からも身を守ることができますので、おすすめなアイテムとなりますよ!

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タイバンコクの服装について詳しく紹介して着ましたが、あまり深く考える必要もありません。

日本の真夏の服装に、羽織りもの、日焼け止め対策のアイテムがあれば完璧です!

あとは、バンコクのショッピングセンターを周り、お洒落で安い服を購入するのもおすすめです!


タイの服は、日本に比べて安い印象で、1000円以下で買えるものが多いです。

筆者は、できる限り荷物を少なくしたいので、長袖のシャツとジーンズで旅に出ます。


それでは、お気をつけて!良い旅を!