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実際に行ってみた!バンコクのおすすめインスタ映えスポット6選!

2019.07.05

日本からも行きやすく観光地として人気なタイの首都バンコク。インスタグラムの流行に伴い、インスタ映えするステキなフォトジェニックスポットがバンコクにはたくさん出現!その中から今回は旅好きの筆者が厳選したおすすめインスタ映えスポットを6つご紹介。バンコク限定なのでポイントだけ押さえれば1泊2日の弾丸旅行で十分まわれますよ!

この記事に登場する専門家

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絶景ハンター

Seiji

世界30ヶ国以上旅した経験を生かしブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信中。大阪出身。現在は沖縄に住み沖縄のステキスポットを日々探索。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子。

  1. 執筆者情報
  2. バンコクのインスタ映えスポット①ワット・パクナム
  3. バンコクのインスタ映えスポット②ワット・ポー
  4. バンコクのインスタ映えスポット③ブルーホエールマハラート
  5. バンコクのインスタ映えスポット④Mango Tango
  6. バンコクのインスタ映えスポット⑤エラワン・ミュージアム
  7. バンコクのインスタ映えスポット⑥タラートロットファイ・ラチャダー
  8. おまけ:バンコク周辺のおすすめインスタ映えスポット
  9. ほぼバンコク!インスタ映えするメークロン市場
  10. バンコクでインスタ映えを楽しもう♪
バンコクの風景

Seiji/絶景ハンター/グラフィックデザイナー 沖縄在住(大阪出身) 世界30ヶ国以上旅した経験を生かしてブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信しています。現在は沖縄に住んで沖縄のステキスポットも発掘中。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子です。

サイケデリックな天井画を眺めて時を忘れよう!

バンコクのワット・パクナム

バンコクのインスタ映えスポットで絶対に外せないのがこちらのワット・パクナム。目に飛び込んでくるのはサイケデリックな天井画!こんなにド派手なお寺はまず日本では見れません。

バンコクのワット・パクナム

ずっと眺めていると、宇宙空間に吸い込まれそうな気分になります。バンコクの街中は騒がしくて蒸し暑くてずっと外にいると疲れますが、ここに来るとなぜか気持ちが落ち着いて時を忘れることができます。フォトジェニックな上に心も落ち着かせてくれるなんてワット・パクナム素晴らしすぎです!

ワット・パクナム詳細情報

住所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160, Thailand 行き方:最寄駅Wutthakatからタクシーで約10分 拝観時間:8時〜18時(天井画の見れる大仏塔) 観光所要時間:約30分(天井画のみの場合) ※仏教寺院なので見学の際は服装に注意しましょう。

巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)に癒されよう!

バンコクのワット・ポー

バンコクの観光地としても大人気のワット・ポーの見どころは何と言ってもフォトジェニックな巨大涅槃仏。長さ46mを誇る黄金の涅槃仏はまさに規格外の大きさでインスタ映え間違いなし!優しい表情にも癒されますね。

バンコクのワット・ポー

足の裏には繊細な絵が描かれており、キラキラ輝いていて美しく、ずっと眺めていても飽きないですよ。

ワット・ポー詳細情報

住所:2 Sanam Chai Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200,Thailand 行き方:最寄駅Hua Lamphongからタクシーで約15分 拝観時間:8時半〜18時半 観光所要時間:約1時間(涅槃仏を中心にその他は小走り程度の場合) 拝観料:100バーツ ※ワット・パクナムとワット・ポー両方とも行くならワット・パクナムから直接タクシーでワット・ポーへ行くと約30分で着きます。ワット・パクナムから最寄駅まで戻って乗り換えてタクシーにまた乗ってワット・ポーへ行くという手間を考えると直接行った方がコスパ的にオススメです。 ※仏教寺院なので見学の際は服装に注意しましょう。

フォトジェニックな青いラテが飲める!

青い色の正体はバタフライピーという花に含まれるアントシアニンというもの。青いグラデーションが美しい涼しげな飲み物は蒸し暑いタイにピッタリですね。

ラテアートだけでもオシャレなのにそれが青に変わるだけでなんともインスタ映え!

ブルーホエールマハラート詳細情報

バンコクのブルーホエールマハラート

住所:392/37 Maha Rat Rd Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon 行き方:ワット・ポーから徒歩で約10分 営業時間:10時〜20時(木曜休み) 所要時間:約1時間 料金:120バーツ(バタフライピーラテ/アイス)90バーツ(バタフライピーラテ/ホット)

バンコクのオシャレカフェでスイーツを堪能しよう!

バンコクのカフェ・Mango Tango

インスタ映えに欠かすことができないスイーツ。そこでバンコクでオススメしたいのが「MangoTango」!店名のとおりマンゴーを使ったスイーツを堪能できるお店です。

バンコクのカフェ・Mango Tangoの食事

個人的にオススメしたいメニューはマンゴー、マンゴープリン、マンゴーアイス、カオニャオがセットになった「MangoTango+Extra Sticy Rice」。店名と同じだけあってマンゴースイーツをフルに味わえ、さらにタイの定番スイーツであるカオニャオも入った贅沢メニュー♪

バンコクのカフェ・Mango Tango

オシャレな店内でフォトジェニックな写真を撮った後は甘くて美味しいとろけるマンゴースイーツをゆっくり堪能しましょう。ちなみに店内には可愛いオリジナルグッズも販売されているのでお土産にも最適ですね!

Mango Tango詳細情報

バンコクのカフェ・Mango Tango

住所:Siam Square Soi 3, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330,Thailand 行き方:最寄駅Siamの2番出口から徒歩で約3分 営業時間:12時〜22時 所要時間:約1時間 料金:185バーツ(MangoTango+Extra Sticy Rice)

巨大象が目印!まだまだ穴場のフォトジェニックスポット

バンコクのエラワン・ミュージアム

まず目に付くのは巨大な象。この象はヒンドゥー教の神の乗り物「エラワン」で3つの頭を持っています。

バンコクのエラワン・ミュージアム

象の台座の中に入るとそこには幻想的なステンドグラスの天井が!まるでヨーロッパに来た気分を味わうことができます。階段は美しい螺旋状になっており、現地の若者がインスタ映えする写真を撮っていました。日本人観光客を見かけなかったのでまだまだ穴場のフォトジェニックスポットではないでしょうか。

バンコクのエラワン・ミュージアム

さらに上へと階段を登っていくと神秘的な世界が広がっています。エラワン・ミュージアムは外側も内側もフルに楽しむことができますよ。

エラワン・ミュージアム詳細情報

住所:99/9 Moo 1, Tambon Bangmuangmai, Amphur Muang, Samutprakarn 10270,Thailand 行き方:最寄駅Chang Erawanからタクシーで約2分 営業時間:8時〜17時 所要時間:約1時間半 料金:400バーツ ※クレジットカード使えました。キャッシュレス派には嬉しいポイントです。

宝石箱のような夜景にうっとりしよう!

バンコクのタラートロットファイ・ラチャダー

まるで宝石箱のような夜景の正体はナイトマーケットの屋台のテント。明るく輝くカラフルなテントを真上から見るとこんなにインスタ映えするんです!

フォトジェニックスポットは、ナイトマーケットの最寄駅Thailand Culture Centerの隣にあるショッピングモール「エスプラネード(Espranade)」の駐車場4Fです。ここからこの景色を見ることができます。インスタ映えを楽しんだ後にゆっくりナイトマーケットで食べたり飲んだりショッピングするといいですよ!

タラートロットファイ・ラチャダー詳細情報

住所:Ratchadaphisek Rd. Dindaeng,Thailand 行き方:最寄駅Thailand Culture Centerの3番出口から徒歩で約3分 営業時間:17時〜01時(月曜休み) 所要時間:約1時間半

ほとんどバンコクと言ってもいいくらいバンコクから近いのでおまけとしてもう1つインスタ映えスポットをご紹介♪

フォトジェニックな線路市場

メークロン市場の魅力は何といってもとにかく電車が近い!それに着いて驚いたのですが、相当観光客にとっても有名なフォトジェニックスポットみたいでたくさん人がいました。

バンコクのメークロン市場

あまりに観光客が溢れすぎていてすごい光景です。警察が、線路に入らないように警備していました。

線路ギリギリに広がる果物とカラフルな電車が見事にインスタ映えしてますね♪

メークロン市場詳細情報

住所:Si Champa Alley, Samut Songkhram 75000, Thailand 行き方:モーチットバスターミナルからロットゥ(ミニバン)で約1時間20分(片道90バーツ) 営業時間:6時〜16時頃 所要時間:最短40分(帰りのロッティの時間次第) ※帰りは約2時間20分かかったので交通状況によっては移動時間が大幅に変わる可能性があります。なので余裕を持って行動しましょう。また、電車の本数も少ないのでインスタ映えする写真を撮るなら事前に時刻表を調べておくことをオススメします。

バンコクのワット・パクナム

日本からもアクセスが良く、観光スポットとして非常に人気のバンコク。今回はバンコクのインスタ映えスポットを6つに厳選してご紹介させていただきました。

筆者のおすすめ弾丸モデルコースとしては 【1日目】※午前中バンコク到着、宿に荷物を預けた状態からスタート 14:00〜エラワン・ミュージアムで巨大象に衝撃を受け、美しいステンドグラスに感動 15:30〜移動(最寄り駅までタクシー、その後電車) 16:15〜Mango Tangoでマンゴースイーツを堪能 17:15〜移動(電車) 17:35〜タラートロットファイ・ラチャダーで宝石のような絶景を眺めて食べ歩き 19:05〜移動(電車) 19:30〜中心部の宿にチェックイン

【2日目】※宿に荷物を預けた状態からスタート 07:30〜チェックアウト 07:35〜移動(電車、最寄り駅からタクシー) 08:05〜ワット・パクナムで朝から宇宙のような世界を瞑想 08:35〜移動(タクシー) 09:10〜ワット・ポーで巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)に癒やされる 10:10〜移動(徒歩) 10:20〜ブルーホエールマハラートで青いラテを堪能 11:20〜移動(最寄り駅までタクシー、その後電車)

※飛行機の便の時間に余裕があるならバンコク周辺のインスタ映えも! 12:30〜モーチットバスターミナル 13:00〜移動(ロットゥ) 14:20〜メークロン市場で14:25発の電車を見る(電車の本数が限られているので事前に時間帯を要チェック) 15:00〜移動(ロットゥ) 17:20〜モーチットバスターミナル

ご紹介したもの以外にもまだまだたくさんバンコクにはインスタ映えスポットがあるのでぜひ楽しんできてくださいね! この記事が気に入った方は、他のタイの記事もチェック!