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オーストラリア・ケアンズの気候・治安・物価は?旅のプロが教える観光の最新情報!

2019.09.26

オーストラリアでも観光地として人気なケアンズ。1年を通して暖かいケアンズは、日本からだけでなく世界中からたくさんの人々が訪れます。でも、実際、治安ってどうなの?物価は?服装はどうすればいい?と思う人も多いはず。 そこで、今回はオーストラリア在住で旅のプロである私がケアンズの最新情報をお伝えします!

この記事に登場する専門家

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オーストラリア在住アラサー女子ライター

Nana

趣味は旅行・写真撮影。学生時代はバックパックで世界一周をしていたほどの旅好き。最近は週に1度のカフェ巡りにもハマり中。

  1. ケアンズに行く前に知っておきたい気候・治安・物価情報
  2. ケアンズの気候は暖かいけど上着も必要?
  3. 1.ケアンズの気候:一年中暖かい
  4. 2.ケアンズの気候:季節は乾季と雨季の2つ
  5. 3.ケアンズの気候:乾季(4月~11月)
  6. 4.ケアンズの気候:雨季(12月~3月)
  7. 5.ケアンズの気候:ベストシーズンはいつ?
  8. 6.ケアンズの気候から見るおすすめの服装
  9. 7.ケアンズの気候から見るその他の必需品
  10. ケアンズの治安って良いの?
  11. 1.ケアンズの治安:旅行客が受けやすい犯罪 TOP5
  12. 2.ケアンズの治安:特に注意すべきスポット
  13. 3.ケアンズの治安:犯罪に会わないために気を付けたいこと
  14. ケアンズの物価って高い?それとも安い?
  15. 1.ケアンズの物価:食事編
  16. 2.ケアンズの物価:買い物編
  17. 3.ケアンズの物価:交通編
  18. 4.物価おまけ:どこで両替するのがお得?
  19. 5.物価おまけ:現金とカードをうまく使い分けよう!
  20. 準備万端でケアンズを楽しもう!
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こんにちは!オーストラリア在住のNanaです!

熱帯雨林とグレートバリアリーフという2つの世界遺産を同時に楽しむことのできるケアンズ。

そのため、世界から沢山の観光客が訪れ、日本人にも人気です。

しかし、オーストラリアと言えば、日本とは季節が逆というイメージがある方が多いと思います。

ガイドブックを見たけど、実際にどんな服装で行けばいいかわからない、治安は大丈夫?物価は?といろいろ心配な方も多いはず。

そこで今回は、オーストラリア在住の私が、ケアンズの気候・治安・物価についてご紹介します!

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引用: https://unsplash.com/photos/i-9mu47npsU

オーストラリアは南半球に位置しているため、季節は日本と真反対です。

そのため、例えば、日本の夏休みに行くとオーストラリアには冬となります。


では、ケアンズにはどのような服装を準備していけばよいのでしょうか。

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日本では冬というと「寒い」というイメージが強いですが、ケアンズは熱帯雨林気候のため、冬でも暖かいです。

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日本とは違い、季節は乾季(4月~11月)と雨季(12月~3月)に別れています。

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乾季の気候は、主に雨があまり降らない時期です。

ただ、冬の時期に当たるので、平均気温は16℃~26℃と少し肌寒い日もあります。

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雨季の気候は、とても暖かく海にずっと入っていられる気温の日が多いです。

夕方に突然スコールが降ることも珍しくありません。

そのため、主にこの2つの季節と気候に合わせた準備が必要です。

ベストシーズンはいつですかと聞かれることが多いですが、「何をしたいか」でが変わるというのが最も適した答えと言えます。

気候①天気を気にせず楽しみたい!→4月~11月

多くの人が言うケアンズのベストシーズンは、ずばり、乾季(4月~11月)です。

雨季はほぼ毎日雨が降る一方で、天気を心配しなくていい乾季はスケジュールが立てやすいからです。


しかし、乾季は気温が少し下がるので雨季の時期の方が良いアクティビティーもあります。

気候②マリンアクティビティを楽しみたい!→9月~5月

ケアンズは6月~8月も泳げる範囲とは言え、気温は水温が下がります。

最高気温も26度と、海で遊ぶことはできますが、ずっといるには少し寒い気候ですよね。

そのため、海のアクティビティを存分に楽しみたいなら9月~5月がベストです。

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特に、12月からは本格的に雨季に突入してしまうので、8月~11月がおすすめ。

風もあまりなく海の透明度も上がっているため、ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方に人気のシーズンです。

気候③勢いよく流れる壮大な滝を見たい!→12月~3月

乾季の気候がベストシーズンと言いましたが、雨季の気候でないと見れないものもあります。

その代表が荒れ狂う滝です。

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上は雨季、下は乾季の写真です。実はどちらも同じ滝です。

雨季と乾季で比較すると違いは歴然です。


私が最初にケアンズに行ったときは乾季の終わりごろだったのですが、滝がイメージしていたよりも水量が少なくて、ガイドブックの写真との差に驚きました。

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雨季は雨が多く、スケジュールの立てづらい気候ではありますが、生き生きとした植物や勢いよく流れる滝など、雨が多い気候だからこそ見れるものがあります。

既に書いた通り、ケアンズの気候は一年中暑いので、基本的には日本の夏と同じような半袖の服装で問題ありません。

ただ、エアコンが効いている施設も多く、日が落ちると肌寒くなるので、羽織れるものを持っていきましょう。

次に、服以外の必需品をご紹介します。

気候別の必需品①いつでも必須

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引用: https://www.photo-ac.com/profile/757901

・帽子

・サングラス

・日焼け止め

・虫よけグッズ

ケアンズの気候は紫外線対策がマスト!!!

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オーストラリアは日差しが強いので、日本よりもまぶしく感じます。

そのため、多くの人がサングラスを着用します。

しかし、それは単にまぶしいから、おしゃれだからという理由だけではありません。

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引用: https://unsplash.com/photos/hIgeoQjS_iE

ズバリ、「皮膚がん」予防のためです!

実は、オーストラリアは日本よりも紫外線が強く、がんで一番多く発症するのは「皮膚がん」なんです。

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引用: https://www.photo-ac.com/profile/43626

「まぶしくても大丈夫」「日焼けは気にならない」という方も、ぜひ健康のために帽子やサングラス、日焼け止めなどで予防することを忘れないでください。

ケアンズの気候に合わせた日焼け止めは?

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オーストラリアの日焼け止めは皮膚がん予防を目的としており、世界的にも質がいいと言われているので、現地で買っても問題ありません。

出来ればSPF50、PA+++以上のものがおすすめです。

ただ、人によっては肌に合わないこともありますし、白浮きするものも多いので、心配な方は日本から持っていくとよいでしょう。

ケアンズの気候:虫が苦手な人は対策グッズがマスト!

また、ケアンズの虫は少し大きめなので、苦手な方は虫よけグッズを持って行きましょう。

気候別の必需品②雨季は特に必須

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引用: https://unsplash.com/photos/aF9dLqDiU54

・雨具(おりたたみ傘、ポンチョ)

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雨季の時期は文字通り雨の多いシーズン。

スコールが降るだけでなく、日によっては落雷や嵐になることも。

晴れていても、急に土砂降りの雨が降り出すということもあるので、常に折りたたみ傘を携帯しましょう!

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引用: https://unsplash.com/photos/W7fMIEsYXFw

また、アクティビティによっては、ポンチョなどの方がいいこともあります。

雨季ならではの気候に合わせて買っておくといいかもしれません。

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ケアンズは日本から飛行機で約7~8時間と、日本から最も近いオーストラリアとして日本人にも人気な場所。

そのため、主要な観光地では日本語で案内が表示されているばかりか、観光施設には日本語がわかるスタッフがいることも多いため、英語が苦手な人でも行きやすい場所です。

また、治安も比較的良いです。

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しかし、その一方で、観光客を狙った犯罪が多いのも事実。

日本語が飛び交っているために、ついつい日本にいる気になってうっかり犯罪に巻き込まれることのないよう注意してください。

悲しい旅行の思い出にならないためにも、治安について注意すべきポイントをご紹介します!

ケアンズの治安①置き引き

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引用: https://unsplash.com/photos/QnUywvDdI1o

一番発生しやすい犯罪は置き引きでしょう。

日本では席を取るために荷物を置いて席を離れることが多いですが、ケアンズではそんなことをする人はいません。

盗まれる危険性が高いです。

レストランやビーチはもちろん、ホテルのチェックイン時など、近くにあっても一瞬のすきに盗まれることがありますので、荷物から目を離さないように注意してください。

ケアンズの治安②スリ

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歩いているところや人混みでスリにあうことはもちろん、一人が話しかけて気を引いている間にもう一人が盗るという手法もあります。

チャックの閉まる鞄を使い、なるべく身体の前に持つようにしましょう。

ケアンズの治安③ひったくり

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観光客は現金を沢山持ち歩いているため、狙われやすいです。

さらに、日本人の方で多いのが、ブランド物のカバンを持ち歩いているケースです。

おしゃれなのはわかりますが、窃盗のターゲットになりやすいです。

ケアンズの治安④車上荒らし

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車上荒らし、さらには自転車や自動車の窃盗は、珍しい話ではありません。

短時間でも施錠を忘れないようにし、車内に貴重品を残さないことが必要です。

ケアンズの治安⑤強姦

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引用: https://unsplash.com/photos/R25Q-pAUeY8

ケアンズでは過去に日本人女性がお酒に睡眠薬を入れられ、被害にあっています。

さらに、殺人にまで発展するケースもあります。

また、強姦に限らず、眠っているすきに金品を奪われるケースもありますので、男性も注意が必要です。

治安で注意すべきスポット①ボードウォーク

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海沿いにある遊歩道で、ホテルが立ち並ぶエリアです。

日中はランニングや散歩を楽しむ人でにぎわいますが、夜は人気の少ないエリアになります。

明かりが少なく、ホテルと遊歩道の間にある木のせいで人がいることに気付きにくいです。


なるべく大きな通りを歩くようにしましょう。

治安で注意すべきスポット②ナイトマーケット

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マーケット内は明るいので一見治安がよく、安全そうですが、沢山のお土産が並ぶので、ついつい自分の荷物に目を離しがちになります。

スリやひったくりのような軽犯罪が多発しているので、注意してください。

また、なるべく現金を持っていることを見られないようカードを利用するのも対策の一つです。

治安で注意すべきスポット③ケアンズセントラルの後ろ

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日中は人が多いですが、夜間には人通りが少なくなります。

現地に住む友人と一緒に歩いたことがあるのですが、治安が悪いイメージはないものの、明かりが暗めなので不安を覚えました。


実際に、ひったくりなどの軽犯罪が報告されている場所なので歩かないようにしましょう。

治安で注意すべきスポット④夜間の公園や明りの少ない広場

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引用: https://unsplash.com/photos/OZSNnAU5RPk

生活保護を受けているアボリジニの人々の中には、昼間からお酒をのみ酔っ払って寝転がっている人もいます。

特に、夜は公園や広場の薄暗い場所で集団でつるんでいたり飲んでいたりすることが多いです。

中には、目があっただけでからんできたり、子供でも観光客を見つけて奇声を上げ脅かしてきたりすることもありますし、窃盗や暴行などの事件に発展することもあるので近付かないようにしましょう。

治安への対策①荷物は常に身につける

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引用: https://unsplash.com/photos/uSpt2jEEjz4

ホテルのロビーなどの治安がよさそうなところでも、要注意。

荷物を足元に置いていてもいつの間にかなくなっていることがあります。


手元を安心して空けられるよう、肩掛けバックやウエストポーチなどを使いましょう。

また、肩掛けバックも斜め掛けをし、身体の前に持っておくよう心がけましょう。

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引用: https://unsplash.com/photos/VJRP_JnKoU0

ただし、ポケットに財布などを入れて歩く場合もスリの格好の標的になるので注意が必要です。


また、例えどんなに治安の良いエリアでも、トイレやレストランなどでのスマートフォンや財布などの忘れ物しては意味がありません。

ほとんど返ってくることはないので、気を付けて下さいね。

治安への対策②人通りの少ない路地に入らない

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引用: https://unsplash.com/photos/Gf4azwW51h4

大きな通りの近くであっても、一歩路地に入ると急に人気がないということがよくあります。

そのような場所は、犯罪にあっても、他の人に気付いてもらいにくいので、なるべく昼も夜も人気の多い明るく大きな道を歩くようにしましょう。

また、なるべく夜間は1人ではなく、グループで歩くようにしましょう。

治安への対策③ナイトクラブやバーなどでは、自分のお酒から目を離さない

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引用: https://unsplash.com/photos/MxfcoxycH_Y

クラブで仲良くなった人と飲んでいたら、薬を入れられたという話は珍しくありません。

席を離れる場合は、グラスごと持っていくか飲み干すようにしましょう。

また、親しくなった人から飲み物をすすめられても、信用せず自分で注文するようにしましょう。

治安への対策④車の中に物を置かない

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引用: https://unsplash.com/photos/EJ3gsTUmcCs

レンタカーを利用する方はしっかりと施錠し、貴重品を置かないようにしましょう。

また、中にある荷物があることを悟らせないよう見えないところに隠すなどの工夫をすることも犯罪の予防に繋がります。

治安への対策⑤ヒッチハイクはしない/乗せない

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引用: https://unsplash.com/photos/8y0VL09lDXM

ケアンズのあるクイーンズランド州は、ヒッチハイクは法律で禁止されています。

盗難はもちろん、レイプや殺人などの被害に発展する例が多く報告されています。


男女関係なく、ヒッチハイクはしないでください。

また、ヒッチハイカーを装った犯罪も過去に発生しています。

ヒッチハイクをするのも乗せるのもやめましょう。

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引用: https://unsplash.com/photos/ZihPQeQR2wM

ケアンズはオーストラリアドルです。

2019年9月現在で1ドル約73円です。


レートを見るととてもお得に見えますが、実は日本よりも物価が高いため、フタを開けたら結構な額になっていた!という事もあります。


しかし、かしこく選べば節約できることもあるんです!

ここではケアンズの物価についてご紹介します。

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旅行で欠かせない物の一つに食事があります。

オーストラリアは日本よりも人件費が高いため、値段が高くなりがち。

そして、それが物価の高騰にも繋がっています。


でも、事前に知っておけば節約できることもあるんです。

レストランの物価は日本の1.5~2倍

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オーストラリアは人件費がとても高いので、日本のレストランと比べると1.5~2倍ほどの値段となります。

例えば、朝食をカフェで食べると15~20ドル(約1000~1500円)ほどかかります。

ナイトマーケットやフードコートなどでは10ドル(約750円)ほどで食べることができるメニューもあるので、色々のぞいてみるといいかもしれません。

レストランの物価が高ければ自炊もあり!

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引用: https://unsplash.com/photos/APDMfLHZiRA

もっと節約したい方は、スーパーで食材を買って自分で作るという手もあります。

火がなくても、パンと具材を買ってサンドイッチを作ったり、シリアルと牛乳を買ったりすれば節約になります。


特にフルーツは日本に比べてとても安いのでおすすめです。

色どりが良くなって写真映えもしますし、海外に住んでいる気分になれますよ!

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ケアンズの物価は日本に比べれば高いですが、他のオーストラリアの主要都市の物価と比べると安いです。

また、旅行に行くと、思わずその時の雰囲気で買ってしまい、後で後悔することも多いですよね?

そこで、あとで困らないためにも、目的別でお土産を買うお店の選び方をご案内します。

①物価は少し高くても、きれいでおしゃれなお土産がほしい!

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観光施設や、観光客向けのお土産屋さんに行くと良いでしょう。

色合いもきれいでおしゃれな商品が沢山売っていますし、日本人に好きそうなデザインのパッケージも多いです。

②なるべく物価が安い場所でお土産を買いたい!

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観光客向けのお土産屋さんは基本的に値段が高いことが多いですが、ナイトマーケットや露店などは比較的安い値段で手に入れることができます。

また、オーストラリアのスーパーでお土産を買うのもおすすめ。

物価が安いおすすめのスーパーマーケット

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引用: https://unsplash.com/photos/sq5P00L7lXc

現地で有名なスーパーは、WoolworthsとColesです。

どちらも国内で展開するスーパーで規模も大きく、ティムタムやベジマイトなどもお土産屋さんよりも安く売っていることが多いです。

例えば、空港のお土産屋さんでティムタムを買うと、1パックで7ドル(約500円)ほどしますが、スーパーでは3ドル(約220円)ほどで買えます。

さらに、スーパーでは毎週必ずセールをしているので、運が良ければ、さらに安い値段で買えることもあるんです!


もちろん、空港や観光地のお土産屋さんでしか買えない限定のティムタムなども売られているので、どちらも見て比較してみるといいでしょう。

スーパーは、安い上に軽くて海外っぽいお菓子が沢山売られているので、ばら撒き用のお土産を買いたい方には、断然おすすめです♪

あわせてチェックしたい物価がリーズナブルすぎる日用雑貨店

スーパーマーケットと共に合わせてお勧めしたいのがKmartという日用雑貨のお店です。

洋服や鞄、帽子、くつ、化粧品その他の日用品がとても安く買えてしまうんです!

しかもデザインはどれもかわいいものばかり。

例えば、シンプルなデザインの帽子が4ドル(約300円)ほどで売られていたり、水着が12ドル(約900円)で売られていたりします。

地元の人が通うスーパーマーケットや日用雑貨店は、お土産屋さんよりも物価が安いと言うのはもちろん、日本ではなかなか見られない量の商品が売られていいます。

見ているだけでも楽しいので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

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空港から市内までは、タクシーやバスを使うのが一般的です。

ケアンズ市内は歩いてまわることができるほどの大きさなので、郊外に行く場合などでタクシーやバスが必要です。

もちろん、レンタカーを利用するのも良いでしょう。

交通系の物価①Uberを利用しよう!

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タクシーは好きなところに自由に行けますが、値段が高くなってしまうのが難点。

さらに、オーストラリアのタクシーは専用の乗り場から乗車する、または、お店の人にお願いして呼んでもらうのが一般的です。

流しはほとんどありません。

そのため、私はタクシーではなくいつもUberを利用します。


Uberであれば、アプリを使って自分のいる場所にまで呼ぶことができますし、料金もタクシーより安いです。

例えば、空港からケアンズの市内まではタクシーだと約25ドル(約1800円)ほどですが、Uberなら約17ドル(約1300円)で行くことができます。


また、自分の行きたい場所をあらかじめ指定しているので、英語が苦手な方も安心です。

なお、Uberを利用するには電話番号での本人確認とクレジットカードの登録が必要となります。

事前に日本で登録しておきましょう。

交通系の物価②バスを利用しよう!

バスはレンタカーやUber 、タクシーに比べて安いので交通費を節約したい方におすすめです。


例えば、空港とケアンズ市内中心を45分ほどで結ぶAirport Shuttle Transfersは大人15ドル(約1100円)、子供7.50ドル(約550円)です。


Airport Connectというバスで市内まで行き、そこから、中心地までSunbusという公共バスを使った場合は合計で約8ドル(約590円)です。

所要時間は乗り継ぎ時間等を考慮すると約30分~1時間かかります。

バスは他の移動手段に比べ安いのがわかります。

ただし、時間がかかるので、余裕のある方のみ利用すると良いでしょう。

交通系の物価③レンタカーを利用しよう!

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郊外に行きたいけど、ツアーやタクシーでは高いし、かといってバスは不安…そんな方はレンタカーがおすすめです。

自分のペースに合わせて行動ができますし、荷物や人数が多い場合とても楽です。

また、少し夜遅くなってしまっても、外に出なければそこまで治安のことなどを心配する必要はありません。

店舗や車種、時期に寄りますが、平均で一日約25ドル~35ドル(約1800~2500円)で借りることができます。

また、借りる日数が長くなるとその分、一日当たりの値段が安くなることが多いです。

両替は日本で済ませておく方が安心ですが、あまりレートが良くないというのが正直なところ。

そのため、空港や街の両替所、銀行などで両替をすることをおすすめします。

もちろん、ホテルでできる事もありますが、安全な一方で手数料は高くなることが多いです。

今回ご紹介するのは、WESTERN UNION(Currency Services Australia FX)という両替所です。

ケアンズ市内に住む友人がいつもレートが良いとすすめてくれた場所で、スーパーマーケットのWoolworthから徒歩3分ほどのところにあります。

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引用: https://unsplash.com/photos/qW_k6x5OfRc

オーストラリアはカード社会。


露店ですらカードが使えるところが多く、みんな100円単位でもカードで買い物をします。

中には、現金をほとんど持ち歩かない人もいるほど。

そのため、いくら使うかわからない、いちいち両替するのが面倒という方はカードも一緒に持っておくとよいでしょう。

一部のお店では、現金しか使えなかったり、手数料がお客さん負担だったり、一定の金額以上でないと使えないところもあるので、上手く現金とカードを使い分けるとお得に買い物ができるかもしれません。

一部のカードブランドは使えない場合があるので、複数社あると安心です。

(基本的にVISAとMasterCardは問題なく使える店が多いです)

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いかがでしたか?

ケアンズは、キュランダの熱帯雨林やグレートバリアリーフのような世界遺産があり、世界中から観光客が訪れる人気の町。

さらに、一年中暖かい気候も人気の理由の一つです。

治安も比較的よく、ご紹介した被害の大半は、少し気を付けていれば予防できるものばかりです。

なるべく明るい場所を歩き、場合によってはタクシーやUberなども利用するとより安全です。

服装や必需品などはどれも日本で簡単に準備できるものばかりなので、事前に準備して楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

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