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タイの海辺の街クラビを徹底解説!観光・グルメ・ショッピング情報まとめ!

2019.09.20

まだまだ、日本から訪れる人が少ないタイのクラビには、自然のままのエメラルドグーンの海と美しい多くの島があり、それを囲む山々とジャングルが手つかずで残っています。そして、そこには古き良き時代のタイの街が残り、クラビを訪れる人を魅了します。

この記事に登場する専門家

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東南アジア長期滞在ライター

椿六十郎

クアラルンプールと上海を拠点に都市計画設計をしてます。その中でデープなローカル情報を発信中です。

  1. あなたもタイのクラビで旅人になってみませんか!
  2. 日本からタイのクラビへの交通手段
  3. タイのクラビのおえておきたい基本情報
  4. クラビの海でアイランドホッピングしながらダイビングとシュノーケリング!
  5. 象に乗ってクラビの熱帯ジャンルトレッキングは迫力満点!
  6. ロッククライミングの聖地クラビでチャレンジ!
  7. クラビの熱帯ジャンルの温泉は超おすすめスポット!
  8. クラビで極楽タイ式マッサージに癒される
  9. アオナンビーチを散策しながら海辺の美味しいタイ料理を楽しもう
  10. クラビのローカル感ある海辺のアオナンビーチストリートでショッピング&カフェ
  11. タイの洞窟の虎で有名なお寺にお参り
  12. 古き良き時代のタイの風情が残るクラビタウン
  13. 知っておくと便利なクラビ内の足
  14. 格安でも楽しめるクラビのホテルライフ
  15. タイのクラビは手つかずの自然と古き風情の残る街

こんにちは!東南アジアで都市開発設計をしている椿六十郎です。皆さんはちょっと疲れた時、少しだけでも旅人になってみたいと思いませんか。そんな人にお勧めのタイのクラビを筆者がご案内します。

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日本からタイのクラビ空港へ

日本からタイのクラビへ直行便がないので、乗り継ぎが必要です。しかし、これが重要で、乗り継いで行く旅が、あなたの旅人の始まりです!直行便がないので、まだまだ日本人観光客の少ないクラビへ日本の空港から旅人になって乗り継ぎを、楽しんじゃいましょう!


一般的な行き方は、バンコクで乗り継ぎをしてクラビへは、国内線を利用する方法です。バンコク・スワンナプーム国際空港からクラビへは飛行機で約1時間20分です。タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、エアアジア、タイ・スマイル、ノックエア、タイライオンエア、が毎日20便程運航しています。


飛行機以外では、バンコクからVIPバスが1日2便運行しています。所要時間は約12時間と長旅になります。また、鉄道で約9時間かけてスラーターニー、トランまで行き、そして、バスに乗り継いで行く方法もあります。


他にはシンガポールやクアラルンプール経由の方法もあります。さらに、LCCのエアアジアは成田・関空からバンコクのドンムアン空港経由でクラビまで行けます。


決まったルートはないので、乗り継ぎ都市も楽しむとか、予算と日程などを含めて検討するのも旅の楽しさではないでしょうか。

タイのクラビ空港からホテルへ

© OpenStreetMap contributors
引用: https://i.gyazo.com/8dc7beaa89df40fba9f736e84b1e2b60.png

クラビ空港から滞在する人が多いアオナンビーチとクラビタウンへはシャトルバスとタクシーがあります。シャトルバスでアオナンビーチまで60分位で、リーズナブルな料金で利用できます。


シャトルバスの料金

・クラビタウンは90バーツ(日本円で320円位)20~25分

・アオナンビーチ150バーツ(日本円で550円位)60~75分


メータータクシー料金

・クラビ空港からクラビタウンまでは350バーツ位(日本円で1,250円位)15~20分

・クラビ空港からアオナンエリアまでは一律500バーツ(日本円で1,780円位)30~45分

タイのクラビの位置とハイシーズン

クラビはバンコクの南方約800キロ位にあり、タイ王国、クラビー県ムアンクラビー郡になります。


季節は、乾期は11月〜3月で、4月〜5月が暑期、6月〜10月が雨期です。

乾期から暑期は気候も良く、ダイビング、マリンスポーツはこの季節が適しています。しかしながら、観光客の多いハイシーズンはホテル料金は高くなります。


雨期はスコールの季節になりますが、雨が降り続くことは基本的にはありません。ジャングルの草木が綺麗で、果実が豊富に実る季節です。そして、観光客は少なくなりホテル料金は安くなります。この時期はモンスーンが発生するので、波が高くなる時もあります。特にマリンスポーツは注意しましょう。

クラビの楽しみ方

手つかずの自然に囲まれたクラビは、切り立った岩山と奥深いジャングルに囲まれた海辺の秘境地です。街の西側はアンダマン湾のエメラルドグリーンの海と白い砂浜が続きます。今ここは、世界のツーリストから秘境の地にあるリゾートとして注目されています。


クラビは自然と共存した街で、個性的な自然型リゾートが多く、隠れ家的な宿泊施設も多くあります。また、映画ザ・ビーチの撮影現場となったピピ諸島もあります。


クラビはマリンレジャーだけでなく、世界的に有名なロッククライミングの聖地として、特に欧米から多くのロッククライマーが訪れています。


そして、海辺だけでなく内陸部も大変魅力的です。手つかずのジャングルには天然の温泉もあり、さらに古き時代の面影を残すクラビタウンも魅力です。

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シュノーケリングとダイビングの違い

水面に浮かんで海中を見て楽しむのがシュノーケリングです。

ツアーでは水中眼鏡とライフジャケットを付けて海に入ります。

ダイビングは大きく二つに分かれます、酸素ボンベを使って海中に潜るのがスキューバダイビングです。また、酸素ボンベを使わないで息を止めて海中に潜るタイプです。

ただし、スキューバーダイビングはライセンスが必要です。

アイランドホッピングとシュノーケリング又はダイビングのツアー料金

アイランドホッピングは事前に日本で予約していなくても、現地のホテル内や街の通りに多くあるツアーデスクで予約する方法も有ります。それは、、現地の天候に合わせて、予約出来るからです。


そして、予約すれば車がホテルまで来て、ボート乗り場まで行ってくれますので、気軽にアイランドホッピングツアー楽しむことができます。


一般的なアイランドホッピングツアーは、途中でシュノーケリングも楽しめます。

料金は一名で1,900バーツ~2,300バーツ(日本円で約6,800円~8,200円位)


一般的なスキューバーダイビングツアーはピピ島5時間程度のツアーで、料金は一名で3,600バーツ程度(日本円で12,800円位)インストラクターは基本英語です。


ツアーの料金はほぼどこも一律同額に近いですので、特に安い場合は何か問題がないか慎重に検討ください。

ボートでクラビのアイランドホッピングに参加してみよう

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クラビの一押しのアイランドホッピングは、アオナン沖にある130以上の島々をボートで回るアイランドホッピングです。


そんなクラビの島々の中でも特に人気の高い島がポダ島です。

タイ航空のCMロケ地として使われたほど綺麗で神秘的な風景を見ることができます。


ツアーの中でメジャーなのはタップ島、モー島、チキン島、ポダ島を回る4島ホッピングツアーです。


ボートで30分から1時間程進むと、クラビの沖にはエメラルドグリーンと白のコントラストが美しい、タップ島、モー島、チキン島、ポダ島を回りながら、途中でシュノーケリングを楽しめます。


ツアーは半日や一日など、訪れる島などにより、色々なツアーを選べます。したがって、時間と何をするかで選べます。

© OpenStreetMap contributors
引用: https://i.gyazo.com/39d6886c45a1df3836367da0116e7c4a.png

クラビのエメラルドグリーンの海でシュノーケリング!

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シュノーケリングツアーでは、名所であるチキン島やタップ島の海で船を止めて、船上からエメラルドグリーンの海へ入り、美しい海と多くの魚を目の前で見る体験ができます。


シュノーケリングはライフジャケットを着用して海に入るので、初心者の方でも楽しめると思います。


申し込むツアーによって、行き先や滞在時間が変わるので、旅程や好みに合わせて参加するのがおすすめです。

クラビの秘境にある映画「ザ・ビーチ」の島々「ピピ諸島」

クラビから南へ約40㎞、エメラルドグリーンの海に浮かぶ島、そしてヤシの森に覆われたピピ諸島。まさに秘島と呼ぶにふさわしい南国の島です。


映画のザ・ビーチのロケ地になったことで、世界的に有名で世界中から多くの観光客が訪れています。エメラルドグリーンの海に浮かぶ無人島と切り立った岩壁と白い砂浜のコントラストが大変神秘的です。


ここは世界でも有数のダイビング・ポイントでもあり、エメラルドグリーンの美しい海を求めて世界中のダイバーの憧れの地でもあります。また、美しい神秘的な島でゆっくりと贅沢に過ごすのにもおすすめです。


クラビのアオナンビーチからピピ島へスピードボートで片道1時間程度の日帰りツアー料金は、1,550バーツから(日本円で5,500円位から)、食事の有無等で料金が変動します。

また、ツアーではありませんが、アオナンビーチからピピ島へはフェリーで片道2時間半位かかりますが、420バーツ(日本円で1,500円位)で行くこともできます。

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クラビでは象に乗ってジャングルに入る、エレファントトレッキングがツアーとして用意されています。事前にインターネットで日本語予約も可能です。クラビの街ではツアーを扱う店が多くありますので、自分の都合にあったツアーを選ぶことができます。


ツアーの多くはホテルまでの送迎がありますので、これを選ぶと便利です。

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象に乗る方法は、乗馬のようにまたがって乗るのではなく、象の背中に二人用の椅子が乗っていますので、一人または二人で乗れます。象使いは椅子の前に直接またがって、象を誘導しています。

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ジャングルの路は粘土質のよう濡れた泥道です。そこを象たちはのしのしと体を左右に振りながら、ぬかるみを歩いて行きます。ジャングルの路は起伏もあり、テーマパークのアトラクションの様に揺れて、かなり迫力あります。また、途中では象が傾いて転ぶかと思うほどの泥道を歩きます。

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エレファントトレッキングから帰ると、象にえさやりや記念撮影できます。象へ直接えさをあげることができます。そして、象の係の人に許可をもらえば、象を触ったり撫でたりとかもできます。日本ではなかな出来ない体験が出来ます。

クラビの切り立った山は独特の石灰岩の山肌を利用した世界有数のロッククライミングのスポットです。そして、初心者であっても、クライムアップ後に見るエメラルドグリーンの海の色は最高の瞬間です。


日本はもちろんヨーロッパからも数多くのクライマーが集まり、賑わっています。

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現地では初心者から上級者まで楽しめるように、午前と午後の4時間のクラスでのロッククライミングのツアーがあります。いくつかのクライミングルートでの専門的なインストラクターの指導を受けて楽しめます。


ロッククライミングの場所はライレイビーチになります。ライレイベーチにはアオナンビーチから船で15分程度です。料金は片道100バーツ(日本円で360円位)です。


ロッククライミングのツアーは半日から一日。また、ロッククライミングに必要な器具のレンタルが必要かなどで料金が違います。初心者から上級者まで自分に合ったツアーを選べます。

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エメラルドグリーンの天然温泉プール(サ・モラコット)

クラビ・タウンから車で約1時間ほどのクロントム地区には深いジャングルが残り、手つかずの自然を体験出来る施設があります。


ジャングルの森の中にある滝や川に湧き出る天然温泉は、地元の人々にも人気の癒しの場所になっています。サ・モラコットでは、美しい神秘的なエメラルドグリーンをした淡水の天然プールが広がり、ビーチとは全く違った自然の雰囲気を楽しむことができます。

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トゥンティアオ山の国立公園内にある、熱帯雨林のジャングルの山から湧き出る温泉は80度を超え、だんだんと川を流れて、40度前後になります。また、温泉プールには水着を付けて入ります。

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熱帯雨林のジャングルの中にあるサ・モラコットはすごく透明度が高く、神秘的で美しいエメラルドグリーン色をした淡水の天然プールで、プールの水深1~2メートルあります。見ているだけでも、癒されます。

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エメラルドグリーンの天然温泉プールは、インスタスポットとしてもお勧めです。そして、多くの人がリラックスして休息してます。また、子供たちは楽しく泳いだりしています。

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透明度の高い天然温泉プールでは、携帯電話を簡易水中カメラボックスに入れて写真を撮って楽しめます。上記写真は筆者が携帯電話カメラを使って水中で撮りました。

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ビーチとは全く違ったジャングルの中で、心も体もリラックスできます。周りのジャングルが奥深いので人の声などは気になりません。トイレ、シャワー室、更衣室の施設は整備されています。

クラビの神秘的なブルー・プール

サ・モラコットからさらに15分ほど歩くと、タイ語で源泉の意味であるサ・ナーム・プットがあります。そこには、湧き水の池と呼ばれる神秘的なブルー・プールがあります。


ブループールは自然の色と思えないほど透き通った青さで、自然が作り上げた神秘的な美しい景色です。ただし、11月~4月までの限定公開です。そして、遊泳禁止区域ですのでご注意ください。


サ・モラコットとブルー・プールへはツアーがあり簡単に行くことができます。

ツアーはホテル又は指定集合場所へ迎えが来ます。現地までは片道1時間程度です。

料金は1名2,700バーツ(日本円で9,600円位)程度です。

タイ式マッサージは最も気持ちの良いマッサージとも言われて日本でも人気です。都会での日々の疲れた心身を、タイ式マッサージでリフレッシュするのはお勧めです。

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タイ式マッサージはクラビのホテル内にも多くありますが、ローカルタウンを散歩しながら、好きな時間に飛び込みでマッサージ店に入ることもできます。


マッサージは強く弱くと指示もできます。言葉は通じなくても、身振り手振りでそこのローカルの人達と、コミュニケーションも旅人ならではでないでしょうか。


ちなみに料金ですが、通りには何件もマッサージ店があり、店頭に料金表示があります。街を散策しながら、お気に入りのお店を探すのも楽しいですよ。


地元の人も行くお店では、一般的に足マッサージ60分で250バーツ位(日本円で900円位)。

全身マッサージで60分600バーツ位(日本円で2,200円位)です。

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海辺のアオナンビーチ沿いには多くのレストランがあります。そして、クラビの豊かな海の食材を使った海鮮料理はお勧めです。さらに、伝統的なタイ料理も楽しめます。

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引用: © OpenStreetMap contributors

クラビの海沿いのアオナンでランチタイム散歩

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海沿いのアオナン地区は海の目の前にメインストリートがあります。そこには大きな魚のモニュメントがあり、クラビのインスタスポットにもなっています。そして、この道を散歩しながらランチを楽しめます。


ランチの標準的価格は1人140バーツから450バーツ(日本円で500円~1,500円位)です。

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高級なホテルや高級レストランもありますが、海辺のロカールな街の雰囲気を楽しみながら散策しながらランチタイムを過ごすお店を探すのも楽しいです。

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アオナンでの一押しは地元の海鮮です。ローカルの店先では食材を店頭で選んで、店内で料理してくれます。リーズナブルな料金とお店の人とのコミュニケーションも楽しみながら、わいわい食材を選ぶのも楽しいランチタイムです。

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料理は海鮮BBQだけでなく、伝統的なタイ料理を選んだ食材を使って、スープや炒め物やサラダなどを作ってくれます。グリーンカレーなどの各種カレーもお店によって違った味を提供しています。筆者は海鮮以外ではグリーンカレーが美味しくて、滞在中に3度も食べてしまいました。

クラビの海沿いのアオナンでディナータイム散歩

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夕方ホテルに戻り、お風呂に入って一息ついたころ、アオナンビーチは日常を忘れる夕暮れの美しい時を迎えます。夕暮れの美しい砂浜を歩きながらディナーへ向かいます。


ディナーの少し贅沢な料理で、1品当たり60~200バーツ位(日本円で220円~710円位)と日本と比べると本場タイ料理を格安で楽しめます。

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ランチ時に散歩した時に、決めておいた少し高級なお店はいかがでしょうか。店内もお洒落で多くの欧米の旅行客でにぎわっています。クラビの旅行気分を満喫できるでしょう。

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海に面したお洒落な店では、新鮮な海鮮料理を中心に多くのタイ料理を楽しめます。飲み物も豊富でお茶、ジュース、アルコ―ル類、スイーツとフルコースで楽しめます。

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食事をしていると、海はサンセットから暗い海へと変わってきます。過度なライトアップのない海岸は自然の暗さになり、お天気次第では綺麗な海と星空を堪能できる素敵なディナーとなるでしょう。

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引用: © OpenStreetMap contributors

アオナンビーチは白い砂浜が約1,500m続くビーチで、そのビーチに沿って並行にストリートがあります。そのストリートには多くの雑貨屋とレストランカフェ等があります。

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アオナンビーチ沿いのストリートは、クラビの都市規制で海岸から30メートル以内にはココナツヤシより高い建築物は作れません。したがって、他の海辺のリゾート地にはない、自然で落ち着いた南国の風景を楽しめます

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古いーカル的な町並みには、素朴なお洒落なお店が多くあります。その中でも、クラビの雰囲気を強く出す雑貨屋さんは、自分の買い物から、ちょっと他と違うお土産も見つかるでしょう。


小さな雑貨品は50バーツ位(日本円で180円位)からあって、気軽に買いものができます。

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タイの民芸品やクラビの民芸品を探すなら、お洒落な雑貨屋さんがお勧めです。

その中で、象などをモチーフにしたエスニック雑貨や、石けんを削りカラフルな色付けがされたカービングソープは人気があります。1個150バーツ(日本円で530円位)です。

グラビの特産品で、ろうけつ染めバティックはお勧めです。バティックのバッグで小さい物は280バーツ(日本円で1,000円位)です。まだまだ、日本では少ないです。

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民芸品の雑貨屋さんには、小さなスタンドドリンクコーナーがあるお店もあります。買い物の途中で、ちょっと一息しながら、ローカル色豊かな街角を観ながらのコーヒータイムは、まさに旅人になった気分です。

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クラビの街にはお土産のお店だけでなく、地元の人が利用するカフェも多くあります。そこではフルーツジュースやハーブドリンクがお勧めです。日本ではなかなか味わえないフレッシュジュースはいかがでしょうか。

飲み物の多くは50~60バーツ位(日本円で180円~220円位)です。

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クラビーの市街地から奥に10キロほど離れた場所にある山の絶壁に洞窟があり、そこに「ワットタムスア」という寺院があります。

タイガーケイブの中には、大きな仏像が鎮座していて、多くの観光客と地元の人たちがお参りに来ています。


ワットタムスア寺院までは、クラビタウンとアオナン地区からタクシーで、およそ250~500バーツ位(日本円で900円~1,800円位)で行けます。

クラビ空港から車で約10分、クラビタウンから車で約20分、アオナンビーチから車で約30分。

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山の麓から1,237の階段を登ると、そこは展望台があります。標高は約600mあります、そこからはクラビーの市街地もジャングルもビーチも見渡せる景観ポイントになっています。そして、このお寺には仏足石と呼ばれるお釈迦様の足もあります。

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およそ50年前まではこの洞窟に虎が住み着いていたといわれていますが、現在はいません。そんないわれもあり、この寺院は「タイガーケイブ寺院」とも呼ばれてクラビでは住民に親しまれています。


注意点

野生の猿がいるので、食べ物は鞄の中に入れて、見えないようにしましょう。

階段の途中と頂上には、便所や売店はありません。

1,237段の階段はかなりハードですので、ビーチサンダルでなく、運動靴がお勧めです。

仏教国タイの寺院でのマナー

タイの寺院は観光施設でなく、あくまで信仰の場所ですので、他の参拝者に思いやりを持ち、マーナを守って訪れましょう。

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クラビ県の中心にあり、地元の人たちの生活が息づく小さな街です。 メインストリートはクラビ川沿いのウタラキット通りです。また、街にはバックパッカーが多く集まるローカルのホテルが目立ちます。


アオナン地区からクラビタウンまでは、ソンテウ(乗り合いバス)がローカル感があって楽しいです。

値段はクラビタウンまで18時までは50バーツ(日本円で180円位)、18時以降は60バーツ(日本円で220円位)。

タクシーは300バーツ位(日本円で1,100円位)です。

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ウタラキット通り周辺はお店が多く集まり、夕暮れ時の散策がお勧めです。そして、マハラット通りは昼はデパート、夜はナイトマーケットに多くの地元民とバックパッカー旅行者が集まり活気があります。

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クラビ川沿いはクラビタウンの住民の憩いの場所になっています。そして、川には観光船もあり、船に乗るとクラビ川両岸のジャングルや切り立った特色ある山々を見て楽しめます。

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クラビタウンの大きな市場は、住民の市場でもあり、観光客も気楽に利用できる市場です。そんな市場で観光客として目につくのが、新鮮な果物です。豊富な種類の果物は見てるだけでも楽しいです。

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せっかく豊富な果物を見るだけではなく、せっかくなので食べてみましょう。カットフルーツやその場でフルーツジュースを食べたり飲むことができます。フルーツジュースは自分で果物を選んでミックスジュースも作ってくれます。飲み物の多くは50~60バーツ位(日本円で180円~220円位)です。

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クラビーでは、タクシー以外にいくつかの交通手段があります。その中で、貸バイクが便利な足になりますが、国際免許が必要です。そして、貸バイクは、日本のスクーターバイクとすこし違うので、バイクに慣れていない人にはお勧めできません。


また、クラビだけでなく、海外では事故などの保険とかの問題もあるので、旅行保険に加入してあるかと現地での言葉の問題などがあるので、十分ご注意ください。

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クラビ内ではタクシーとソンテウ(乗合バス)が多くあり主流です。タウンの目抜き通りには多くのタクシーとソンテウが止まっており、気軽に乗れます。これは観光用だけでなく、住民も利用しています。住民と一緒に乗り合いバスに乗るのも楽しい旅の一コマになるでしょう。

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タクシーは街角に乗車ポイントもあり、待っているとタクシーがきます。また、ホテルでタクシー頼をめば、ホテルまで来てくれますので、より簡単に利用したい人には便利です。


・レンタルバイクの借り方

町中で借りられます。しかし、宿泊先のホテルで手配してもらう方が安心で便利です。

パスポート、国際免許証が必要です。

料金は24時間で約200バーツ(日本円で710円位)


・ソンテウ(乗合バス)

アオナンからクラビタウンへ50バーツ(日本円で180円位)

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クラビには、数多くのホテルがあります。その中でも、市内の中心地クラビタウンや、海沿いのアオナンビーチエリアには多くのホテルがあります。


ここで紹介してるホテル写真は筆者の泊まった格安ホテルです。雨期のシーズンですが1部屋の料金は5,000円~6,000円(日本円)朝食付きでした。3人で泊まったので、1人約2,000円(日本円)でしたので超格安感がありました。

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世界的な高級リゾートホテルから格安ホステルまであり、旅行者に合ったホテルを選ぶことができます。また、周辺には飲食店や雑貨店も多くあり、便利です。特に高級リゾートホテルでは総合的に質の高いサービースを堪能できます。

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ただし格安のホテルでも立地の良い場所や、プールの施設などが充実しているホテルも数多くありますので、予算と滞在中の予定でホテルを選ぶのがいいと思います。

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例えば、ホテルは寝るだけでほとんど外出して、食事も街で食べたいと思う方には、格安ホテルも検討する価値はあると思います。

いかがでしたでしょうか?日本から直行便がないので、日本人観光客が少ないです。それが理由でまだまだ、クラビーは日本人観光客にとっては穴場的リゾート地になっています。


そして、大きなリゾート開発がされていないので、手つかずの自然のままの美しい海と島とジャングルが残っています。そして、そこで暮らす住民の生活もタイの田舎の風情が残って魅力的です。ここに訪れた人だけがクラビの旅の感動を体験できるでしょう。