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ストラスブールの絶品ローカルグルメ10選!レストラン&ショップ&お酒を紹介!

2019.10.16

世界遺産の街ストラスブールは、観光はもちろんのこと、様々な料理が食べられるグルメ天国でもあります。プレッツェルのサンドイッチにフランス版ピザのタルトフランベなど。絶対に食べたいストラスブールの名物グルメ10選を、おすすめレストランとともにご紹介します。

この記事に登場する専門家

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上海在住ワーママライター

もりむらきよか

上海在住歴がもうすぐ人生の半分に到達しそうな、働く小学生男子のママ。普段は現地の生活にどっぷりつかっていますが、長い休みには子供と世界を飛び回っています。

  1. 二つの文化が交わる!ストラスブールは絶品グルメの宝庫
  2. おすすめストラスブールグルメ~レストラン編~
  3. おすすめストラスブールグルメ~ショップ編~
  4. おすすめストラスブールグルメ~お酒編~
  5. 観光もグルメも大満足!世界遺産のストラスブールへ行こう
  6. この記事を書いたのは・・・
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ストラスブールはフランス北東部に位置するアルザス 地域にあります。

ライン川に架かる橋を渡ると、そこはもうドイツ。この国境の町は、その地理的要因から、過去何度もドイツ領になったりフランス領になったりを繰り返してきました。

フランスとドイツ、両方の文化に加え、アルザス地方特有の文化も混ざり合い、独特の雰囲気を持つ魅力的な街ストラスブール。

ここは様々な文化をルーツとする魅惑のグルメであふれています。

ストラスブール絶品グルメ10選を、おすすめのレストラン・ショップとともにお届けします。

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美食の街ストラスブールには、おいしくておしゃれなレストランがたくさんあります。

観光の途中にぜひ立ち寄りたいレストランを、絶対に外せない名物料理とともにご紹介します。

①サクサク感が癖になる!アルザスのピザ【タルトフランベ】

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タルトフランベとは、極薄の生地に「フロマージュブラン」と呼ばれるクリームチーズや、「クレームフレーシュ」というサワークリームの一種を塗り、スライスした玉ねぎとベーコンを散らしてサクサクに焼き上げたピザ風の食べ物です。

かなりボリューミーに見えますが、生地はかなりの極薄ですし、サクサクの生地とクリームのハーモニーが最高で、あっという間にぺろりと平らげてしまいます。

このタルトフランベが食べられるおすすめのレストランはこちら。

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L'Eveil des Sensは、ストラスブール大聖堂から徒歩8分、サン・トマ教会からは徒歩3分という好立地にある、カジュアルフレンチのレストランです。

気持ちの良いテラス席で、ビールでも飲みながらタルトフランベを味わってみませんか?


L'Eveil des Sens

住所:2 Rue des Dentelles, 67000 Strasbourg

電話:03 88 32 81 01

営業時間:12:00~14:00,19:15~22:00

予算:ランチ30€程度(約3,500円)、ディナー50€程度(約6,000円)

②アルザスのおでん?ほっこりなお味【シュークルットアルザシアン】

引用: http://www.bonvoyage.jp/wp-content/uploads/2013/08/gastronomy_alsace_choucroute_top.jpg

シュークルットアルザシアンはアルザス地方の代表的な家庭料理の一つ。

乳酸発酵した酢漬けのキャベツ、じゃがいも、ニンジンなどの野菜類とソーセージや豚肉などの肉類を白ワインでじっくりと煮込んで調理した、日本でいう「おでん」のような煮込み料理です。

お肉とお野菜のうまみが白ワインで引き立ち、キャベツの酢漬けがとてもいいアクセントになっています。

そんなシュークルットアルザシアンを味わえるおすすめのレストランはこちら。

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Le Schnockelochは、ストラスブール駅近く、大人気の観光地プティットフランスからも徒歩5分程度という好立地にあり、観光の途中に立ち寄るのに便利!

地元民にも愛されるレストランで、アルザス郷土料理に舌鼓を打ってはいかがでしょうか。


Le Schnockeloch

住所:1 Quai Saint-Jean, 67000 Strasbourg

電話:03 88 13 45 04

営業時間:11:45 ~14:30 , 18:00 to~ 23:00(日曜定休)

予算:ランチ20€程度(約2,300円)、ディナー40€程度(約4,700円)

③ストラスブールが発祥の地!【フォアグラ】

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世界三大珍味として有名なフォアグラ。実は、ストラスブールは臭みのない良質なフォアグラの産地として世界的にも有名で、フォアグラムースの発祥の地ともいわれています。

フォアグラを目当てにストラスブールを訪れる美食家もたくさんいるとか。

ストラスブールに来たらぜひ一度はこの濃厚で贅沢な味を楽しんでください。

極上のフォアグラをリーズナブルに楽しめるおすすめのレストランはこちら。

引用: http://www.pont-saint-martin.com/img/photos/04.jpg

Au Pont Saint Martinは、イル川沿いのプチットフランス地区にある、木組みの外観がかわいらしいレストランです。

プティットフランス観光の途中に立ち寄よるのに便利な立地で、観光客から地元民まで多くの人に愛されています。

眺めの良いテラス席で、サンマルタン橋を眺めながら濃厚なフォアグラに舌鼓を打ってはいかがですか?


Au Pont Saint Martin

住所:15 rue des Moulins 67000 Strasbourg

電話: 03 88 32 45 13

営業時間:ランチ・ディナー

予算:ランチ30€程度(約3,500円)、ディナー60€程度(約7,000円)

④各種肉の白ワイン煮【ベッコフ】

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ベッコフはアルザス地方の伝統的な家庭料理。

キャセロールというかわいい陶器の鍋で、牛・豚・羊の肉と野菜を白ワインで長時間煮込んだ料理です。

お肉はチキン、ラム、ポークなどから選ぶことができます。

日本でいうと肉じゃがのような、ほっこりするお味で、日本人の舌にとっても合います。

旅の途中日本の味が恋しくなったら一度試してみてはいかがですか?

おいしいベッコフが食べられると評判の、おすすめレストランはこちら。

引用: http://baeckeoffe.com/wp-content/uploads/2016/04/IMG_7834.jpg

Le Baeckeoffe d'Alsaceはプティットフランスエリアにある、アルザス料理のレストラン。

赤白ギンガムチェックのテーブルクロスがとてもかわいい店内は、アルザス郷土料理のおいしいにおいであふれています。

ベッコフ以外のメニューも評判で、ドラフトビールやワインも豊富に取り揃えています。

プティットフランスの観光途中にぜひ寄りたい、おすすめのレストランです。


Le Baeckeoffe d'Alsace

住所:14 rue des moulins, 67000 Strusbourg

電話: 03 88 23 05 40

営業時間:月 - 金 11:30~14:30,18:30~22:30

土 - 日 11:30~22:30

予算:ランチ30€程度(約3,500円)、ディナー50€程度(約6,000円)

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ストラスブールには、観光途中に小腹がすいたときに気軽に立ち寄れるスイーツやサンドイッチのショップがたくさんあります。

ストラスブールグルメを片手に美しい街並みを歩いてみませんか?

①王冠型のシルエットがかわいい【クグロフ】

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王冠のような山のような独特の形の型で焼き上げる干しぶどう入りのブリオッシュで、アルザス地方を代表するお菓子のひとつです。

アイシングや粉糖をかけたどこかノスタルジックなかわいらしさで、日本ではクリスマスケーキとしてよく知られています。

ストラスブールでは、クリスマスシーズンだけではなく一年中クグロフを楽しみます。

町のショーウィンドウにはかわいらしい形やトッピングのクグロフがたくさん!

地元っ子をまねて、クグロフ片手に街を歩いてみてはいかがですか?

インスタ映えも間違えなし!かわいくておいしいクグロフが買えるおすすめのショップはこちら。

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Maison Gross は、ストラスブール大聖堂から徒歩10分、ライン宮殿の近くにある。クグロフ屋さん。

実は1873年から続く老舗中の老舗でもあるのです。

ウィンドウには様々なトッピングをされたクグロフがかわいらしく並んでいます。

小さいサイズもあるので食べ歩きにぴったり!

クグロフだけではなくマカロンやクッキーなどもあるので、お土産用としても便利です。

ストラスブール大聖堂に来たら、Maison Grossまで足を延ばして、アルザス伝統のお菓子にトライしてみませんか?


Maison Gross

住所:66 rue du General Gouraud 

電話:03 88 95 51 13

営業時間:月8:00~17:00,火-土8:00~18:30,日8:00~18:00

予算:クグロフ(小)2.5€(約300円)~

②ドイツ領時代のなごり?塩味がくせになる【プレッツェルサンドイッチ】

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過去に何度もドイツとフランスの間で領有争いが繰り広げられたストラスブール。フランス領となっている今でも、ドイツの文化は色濃く残っています。

その一つがこのプレッツェルサンドイッチ。

プレッツェルはご存知の通りドイツ発祥の焼き菓子。独特の歯ごたえと絶妙な塩加減が特徴です。

単体で食べても十分おいしいプレッツェルを、なんとサンドイッチに!これは確実においしいヤツですよね!

小ぶりであっさりしているから、ちょっと小腹がすいた時のおやつに最適。

ストラスブール大聖堂のカテドラル広場では石畳に腰かけてこのプレッツェルサンドイッチにかぶりついている人たちをたくさん見かけました。

あなたもトライしてみてはいかがですか?

絶品のプレッツェルサンドイッチが買えるおすすめのプレッツェル屋さんはこちら。

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BURGARDは市内外に多くの店舗を持つプレッツェルのチェーン店。

でもその歴史は古く、1935年創業で80年以上続く老舗なのです。

プレッツェルサンドイッチはハムやチキン、サラミなど様々な味から選ぶことができます。

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もちろん、プレーンのプレッツェルも美味!

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ストラスブールに来たら必食の一品、ぜひご賞味あれ!


BURGARD

住所:7 Place Kléber, 67000 Strasbourg

電話:33 3 90 29 48 60

営業時間:月-土8:00~20:00

予算:プレッツェルサンドイッチ:3€(約350円)~

③世界中の甘党を魅了!ジャムの妖精【フェルベールジャム】

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水玉模様の帽子をかぶったかわいらしい小瓶。

“ジャムの妖精”こと、クリスティーヌ・フェルベールさんがアルザスの工房で丹精込めたジャムは、世界中のグルメのあこがれの的です。

日本では1本2000円以上で売られているうえに、それでもなかなか手に入らないという幻のジャム。

ストラスブールに来たら、ジャムの概念を変える!とまで言われるこの伝説のジャムをぜひ手に入れましょう。

貴重なジャムが入手できるおすすめのお店はこちら。

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フランスの高級デパート、ギャラリーラファイエットのストラスブール店です。

フェルベールさんのお店「メゾン・フェルベール」は、ストラスブールから車で1時間ほどのアルザスの小さな村、ニーデルモルシュヴィルにあります。

そこまで足を延ばせるのがベストですが、旅行のスケジュール上難しいという方も多いと思います。

そこで便利なのが、ストラスブールのショッピング街の中心にあるギャラリーラファイエット。

ここでは、フェルベールジャムだけでなく、様々なストラスブール特産品が手に入ります。

ストラスブールの思い出の一品を探しに、ぜひ足を運んでみてください。


Galaries Lafayette

住所:34 Rue du Vingt-Deux Novembre, 67000 Strasbourg

電話:33 3 88 15 23 00

営業時間:月-土10:00~20:00(日曜定休)

予算:コンチフュール7.9€(約950円)~

④ポップな色合いがかわいい!ソフトキャンディー【ヌガー】

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ヌガーは、卵白にはちみつやナッツ、ドライフルーツなどを入れた甘くて日持ちのするフランスのお菓子。

通常は平らにして一口大の小さな四角に切り分けるのが一般的ですが、

アルザス地方のヌガーは、この写真のようにホールケーキの半分のような形でショーウィンドウに並んでいます。

中に入れる具やフレーバーによっていろいろな色・形があり、とてもポップな見た目でインスタ映えも間違えなし!

見ているだけで楽しくなってしまう、ヌガーが買えるおすすめのお店はこちら!

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Le Carrouselは、ストラスブール大聖堂から徒歩3分の好立地にあるヌガー専門店。

ショーウィンドウには色とりどりのかわいいヌガーが並びます。

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観光客でにぎわうフレール通りに面しており、周りにはレストランやカフェがたくさんあります。

観光で疲れたら、甘くておいしいヌガーで疲れを癒しましょう!


Le Carrouse

住所:14 Rue des Frères, 67000 Strasbourg

予算:1ピース約3.5€(約400円)~

①ヴォージュ山脈の湧き水がおいしくした!【アルザスビール】

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フランスのお酒と言えばワインが有名ですが、ここストラスブールではビールも同じくらいよく飲まれまれています。

それもそのはず、ストラスブールを含むアルザス一帯は良好なビールの産地として有名なのです。

ヴォージュ山脈の湧き水と、アルザス平野でとれる大麦がおいしいビールの秘訣。

アルザス郷土料理との相性もばっちりです。

品ぞろえが半端じゃない、おすすめのアルザスビールのお店はこちら。

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Le Village de la Biereは、ストラスブール大聖堂から徒歩5分のビール専門店。

店内には、アルザス地方のビールを中心に、世界各国のビールが壁一面びっしりと並んでいます。

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店内にはこんなリアルでちょっと怖いポスターも(笑)

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観光で歩き疲れたら、冷たいアルザスビールで一息つきませんか?


Le Village de la Biere

 住所:22 Rue des Frères, 67000 Strasbourg

 電話:33 3 88 36 90 04

 営業時間:10:00~

②アルザス平原の豊かな土壌が育んだ【アルザスワイン】

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アルザス地域は世界でも有名なワインの産地で、170㎞に及ぶワイン街道もあります。

その最大の特徴は90%以上が白ワインであるということ。

アルザスの赤ワインは希少価値が高いそうです。

フルート型と呼ばれる細長いボトルがアルザスワインの目印。

ストラスブールのレストランでは、ほとんどのお店でアルザス料理とともにアルザスワインが楽しめます。

また、こんなちょっと変わったワインセラーもありますよ。

引用: https://www.vins-des-hospices-de-strasbourg.fr/data/uploads/2018/04/All%C3%A9e2.jpg

Cave des Hospices Strasbourgは、なんと病院の地下にあるワインセラーです。

日本語の音声ガイドもあり、この不思議なワインセラーの歴史を知ることができます。

ストラスブール大聖堂から徒歩10分、ひんやりと薄暗い病院の地下に眠るワインたちに会いに行ってみませんか?


Cave des Hospices Strasbourg

場所:1 Place de L Hôpital, 67000 Strasbourg

電話:33 3 88 11 64 50

営業時間:月-金8:30~12:00,土9:00~12:30/13:30~17:30(日祝日休業)

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独特の文化と美しい街並みが人々を魅了する世界遺産の街ストラスブール。

ここは絶品グルメの宝庫でもあったのでした。

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心も体も満たされる街、ストラスブールにあなたも旅してみませんか?

海外在住歴がもうすぐ人生の半分を超えるワーママライターです。

小学生の息子との親子留学や、海外サマースクールの体験談、海外教育情報などを発信するブログを運営しています。

世界各地の旅の情報も満載ですので是非ご覧ください↓ ↓ ↓

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