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ローマの美術館・博物館まとめ!時代別・興味別に魅力と予約方法・休館日を在住者が紹介!

2019.09.30

永遠の都ローマと言われているように、ローマには歴史があり見所がいっぱい。その歴史と美術をを凝縮して学べるのが美術館と博物館。必須の王道ローマの有名美術館や博物館、歴史的建築物見学スポット、ローマ在住筆者おすすめの美術館・博物館もあわせてご参照ください。

この記事に登場する専門家

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イタリア在住ライター

Edicolante

イタリア在住19年。イタリアの小さな街歩きをし、美味しいものを食べながらのんびりと過ごすのが趣味です。私が得た情報がコラムを通して、皆様の旅のアイデアのお役に立てれば嬉しいです。

  1. ローマの美術鑑賞ガイド
  2. ローマで必ず行きたい美術館・博物館4選
  3. 必ず行きたい①ヴァチカン市国の【ヴァチカン博物館】は予約がおすすめ
  4. 必ず行きたい②貴族の豪華コレクション【ボルゲーゼ美術館】は完全予約制
  5. 必ず行きたい③古代エトルリア文明好きは【ヴィッラ・ジュリア国立博物館】
  6. 必ず行きたい④美術の教科書に出てくる巨匠の作品が充実【国立近代美術館】
  7. 古代ローマのお勉強♪ローマの街歩きが楽しくなる【ローマ国立博物館】4か所
  8. ローマ国立博物館①ミケランジェロ好きは【ディオクレティアヌスのローマ国立博物館】
  9. ローマ国立博物館②古代ローマ好きは【マッシモ宮】
  10. ローマ国立博物館③紀元前5世紀頃の美術品がある【アルテンプス宮】
  11. ローマ国立博物館④様々な時代の美術が学べる【クリプタ・バルビ】
  12. ラファエロ好きは必見の4か所
  13. ラファエロ好き①恋人に会おう【バルベリーニ宮殿の国立絵画館】
  14. ラファエロ好き②教皇ユリウスの肖像画【コルシーニ宮の国立絵画館】
  15. ラファエッロ好き③壁画が残る【ヴィッラ・ファルネジーナ】
  16. ラファエロ好き④ふたりの肖像画【ドーリア・パンフィーリ美術館】
  17. 筆者おすすめフクロウの館【ヴィッラ・トルローニア】
  18. ローマは街中が美術館で博物館のよう
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こんにちは!ローマ在住のEdicolanteです。古代の鉄器時代→エトルリア文化→ローマ建国伝説→ローマ帝国時代→ロマネスク→ルネッサンス→バロック→現代におけるまで、どの時代も歴史が残る町は世界でもローマだけだと思います!

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美術館・博物館のご案内を始める前に、ローマにおける美術品の理解を深めるため、ローマ美術の歴史の勉強を簡単にしましょう。

古代のエトルリア、ローマ時代

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ローマの博物館には、パラティーノの丘などから出土された鉄器時代の遺跡なども展示されています。ローマ近郊に町や港をつくった商売上手だったエトルリア人のテラコッタの彫刻や、共和制ローマ、ローマ帝国最盛期のギリシャ美術の影響を受けた大理石像などが観られます。

初期キリスト教、ビザンティン、中世初期、ロマネスク様式

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キリスト教容認された頃の初期キリスト教美術や、モザイクが素敵なビザンティン美術、ヨーロッパで流行したローマ風という意味のロマネスク様式の建築物が見られます。

ゴシック様式、ルネッサンス様式

ゴシック様式はローマには少ないがあります。古代ローマの復活、再生を意味するルネッサンス芸術の時代があり、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチなどの巨匠の作品がローマに残ります。

バロック様式

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イタリアで17世紀に起こったバロック美術は、現在もローマの建造物に多く残りますベルニーニの彫刻を観て、劇的な明暗法をつかい写実性を追求したカラヴァッジョの絵画鑑賞をしましょう。

近代・現代美術

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イタリア統一運動の頃のリゾルジメント(=ルネッサンス、再興)と呼ばれる時代があり、ファシズム時代がやってきます。大戦後はネオ・リアリズムといい、廃墟の中から斬新な芸術が生まれました。

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ローマにはドイツの文豪ゲーテの家の博物館や、形而上絵画派のデ・キリコの家の博物館などもあります。

ローマには、国立・ローマ市立・私立・教会内の美術館・博物館をざっと数えても、なんと!200軒以上もあります。その中から筆者が選りすぐったおすすめのご案内です。

まずは一生に一度は行きたい美術館・博物館です。特に、ヴァチカン博物館ボルゲーゼ美術館は必ず予約をして行きましょう。

ヴァチカン市国にあり、歴代ローマ教皇のコレクションを収蔵する世界最大級の美術館です。古代ローマ時代の彫像ピントゥリッキオのフレスコ画、ラファエロ『聖母戴冠の祭壇画』システィーナ礼拝堂のミケランジェロによる天井画(上の写真『天地創造』)や『最後の審判』などイタリア美術の宝庫です。

ヴァチカン博物館情報

ヴァチカン市国のヴァチカン博物館には、ピオ・クレメンティーノ美術館、キアラモンティ美術館、エトルスコ美術館、ラファエロの間、システィーナ礼拝堂、ピナコテーカ(絵画館)など多くの美術館・博物館に分かれており、急いで観ても3時間はかかりますので、丸一日かけても良いくらい見ごたえがあります。

■ ヴァチカン博物館 MUSEI VATICANI

所在地:Viale Vaticano 6

料金:現地購入で大人17ユーロ(2000円)、子供(6~18歳)8ユーロ(950円)

ネット予約で大人21ユーロ(2480円)、子供12ユーロ(1420円)

時間:9時~18時(最終入館は16時)

休館日:日曜日(毎月最終日曜は9時~14時まで開館)

期間限定で夜間も開館することもあり、特別休館日もありますので、詳しくはヴァチカン美術館のカレンダーをご覧ください。(2019-2020年)

当日券も買えますが、予約専用入り口がありますので、オンラインサイトや旅行代理店で購入するのをおすすめします。

オンライン予約サイトはこちら(イタリア語・英語)

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ボルゲーゼ庭園内にある、シエナ出身の貴族ボルゲーゼ家コレクションの美術館です。1903年に一般公開されました。1階は彫刻、2階は絵画を主に展示され、古代のモザイク、ルネッサンス期バロック期のイタリア美術などが観られます。

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彫刻では、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ、アントニオ・カノーヴァ、絵画ではラファエロ『十字架降下』、カラヴァッジョ、ドメニキーノ、ティツィアーノらの作品が見所です。

ボルゲーゼ美術館情報

完全予約制。見学時間は2時間。予約時間から30分後までに入館しなければなりません。館内はバックや傘などは持ち込み禁止です。荷物預かり所を利用し、最低限の携帯電話、カメラ、ガイドブックのみを携帯し見学します。写真はフラッシュなしで。日本語ガイドブックも売店で買え、半地下にカフェもあります。

■ ボルゲーゼ美術館 MUSEO E GALLERIA BORGHESE

所在地:ボルゲーゼ庭園内

基本入館料:13ユーロ(1540円)(イタリア語か英語のガイド付きの場合は19.50ユーロ)+予約手数料2ユーロ(特別展などにより入館料は変わり、15~22ユーロくらいになることもあります)

休館日:毎週月曜日、元旦、12月25日

時間:9時から2時間ごとの入館19時まで(チケット売り場は18時半まで)

筆者は直接チケット売り場に行き、一か月後の予約をしたので簡単でしたが、大変人気のある美術館なので予約が数日後まで不可能なこともあるでしょう。電話予約もできますが繋がりにくいので、オンライン予約がおすすめです。当日は予約時間15分前までに到着し、チケットを受け取りましょう。

予約サイト(イタリア語・英語)または、このPDFファイルに記入し予約する方法もあります。

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地域・年代別に展示されているのでイメージしやすいです。イタリア国内、特にローマ近郊のエトルリア人の町の遺跡から発掘された、貴重な美術品が展示されています。

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紀元前7世紀の神殿から出土したアポロ神の像や、現在のローマから40キロほど北の海岸沿いの街、チェルヴェテリ(古代カエレ)出土の夫婦の粘土彫刻(テラコッタ)の棺が見物です。

紀元前510年頃のエトルリアのお墓で、手に持っていたのはワインでしょうか?二人仲良くこの棺の中で眠っていたのでしょうね。筆者が初めて見たときは二人共幸せそうで感動しました。

ヴィッラ・ジュリア国立博物館情報

MUSEO NAZIONALE ETRUSCO DI VILLA GIULIA

所在地:Piazzale di Villa Giulia, 9

入場料:10ユーロ(1180円)

時間:9時~20時(19時最終入場)

休館日:月曜日、元旦、12月25日(月曜日に祭日になる日は開館することもあり)

別館ポニャトフスキ宮の見学は、4月1日~10月31日の金曜と土曜の15時から18時、11月1日~3月31日の金曜と土曜10時~13時のみ開館。

公式ウェブサイト(イタリア語・英語・フランス語・ギリシャ語)

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ローマには19世紀以降の近代美術品も意外に充実。観光客にはあまり知られていない、近代・現代のアート作品が多数展示されている大規模な美術館があります。

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信じられないくらい多数の名作が!イタリアの作家ジャコメッティ、デ・キリコ、モディリアーニ、カノーヴァの他にも、モンドリアン、ロダン、ゴッホ、ドガ、モネ、マグリット、カンディンスキー、マン・レイ、ウォーホル、ミロらの作品も観れるのですから、行かないわけにはいきません。

国立近代美術館情報

GALLERIA NAZIONALE D'ARTE MODERNA E CONTEMPORANEA

所在地: Viale delle Belle Arti, 131

入場料:10ユーロ(1180円)18歳以下は無料

時間:8時30分~19時30分

休館日:月曜日、元旦、12月25日

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ローマ国立博物館は、テルミニ駅近くに2か所とナヴォーナ広場近くのアルテンプス宮、ヴェネチア広場近くのクリプタ・バルビの4カ所に分かれています。古代ギリシャやローマの考古学的に興味深い遺跡などが展示され、展示会場の建築物の歴史も興味深いです。

ディオクレティアヌス帝の博物館が老朽化してきたため、近接するマッシモ宮や旧市街にあるアルテンプス宮、クリプタ・バルビに主要展示品が移されました。

ローマ国立博物館情報

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入場料:1か所のみは10ユーロ(1180円)特別展がある場合は+3ユーロで、4か所全て3日間有効チケットは12ユーロ(1420円)特別展がある場合は+3ユーロ

時間:9時~19時45分(ディオクレティアヌスの博物館は19時30分まで)

予約必須のガイド付きのグループでの入場は10時と12時、個人ガイド付きは11時。予約電話番号 (+39) 06 39967701

休館日:月曜日、元旦、12月25日

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現在博物館になっている建物は、テルミニ駅近くにある古代ローマのディオクレティアヌス帝の浴場跡です。16世紀にミケランジェロが浴場の遺構を生かして改築し聖堂も建設しました。

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主に碑文や古代の遺跡が展示されていますが、ここでの見所はミケランジェロ設計の回廊、紀元前3世紀頃のモザイクの床『ヘラクレスとアケオーロスのモザイク』や、3世紀頃の『ディオニューソスとアリアドネーの石棺』などです。

■ ディオクレティアヌスのローマ国立博物館 TERME DI DIOCLEZIANO

所在地:Via Enrico de Nicola,79

公式ウェブサイト(イタリア語)

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マッシモ宮には古代ローマの美術品を中心に展示されており、駆け足で観ても1時間以上2時間は必要です。

アウグストゥス帝の妃リウィアの別荘の壁画『リウィア家のフレスコ』などが収蔵されています。

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筆者のおすすめ展示品は、ローマ近郊の湖の底から見つかったローマ時代の船の遺構や、ローマ郊外の墓跡から見つかったバービー人形の様な可愛らしい木製人形です。

■ マッシモ宮博物館 MUSEO NAZIONALE ROMANO

所在地:Largo di Villa Peretti,1

公式ウェブサイト(イタリア語)

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アルテンプス宮での最大の見どころは、枢機卿ルドヴィシがコレクションしていた作品群、紀元前5世紀頃の遺跡でローマのサッルスティウス庭園内から出された、海からアフロディーテが生まれるシーンが彫られた『ルドヴィシの王座』と、神殿のヴィーナス像の頭部だといわれている『ルドヴィシの頭部』と、ジュリアス・シーザーが所有していた可能性のある『自害するガリア人』です。

ルネッサンス期の作品なども展示されています。

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15世紀の枢機卿の宮殿が博物館として使われています。展示品の他にオベリスクの乗った望楼がある建物と暖炉、フレスコ画、礼拝堂、噴水のある中庭なども興味深いです。

■ アルテンプス宮 PALAZZO ALTEMPS

所在地:Via Sant’Apollinare,46

公式ウェブサイト(イタリア語)

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2つの教会と住居を国が買い取り、発掘調査に20年費やし博物館となりました。この場所の共和制ローマ時代、中世前期の美術品、近年までの様々な時代の遺跡や美術品が観れます

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地下遺構は紀元前32年のバルブス劇場跡、劇場裏の紀元前13世紀のクリプタ・バルビ(回廊)跡、劇場隣にはミトラ教礼拝堂跡が見つかっています。

■ クリプタ・バルビ MUSEO NAZIONALE ROMANO DELLA CRYPTA BALBI

所在地:Via delle Botteghe Oscure,31

公式ウェブサイト(イタリア語)

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ローマにはラファエロが住んでいた家や恋人の家などの見所もあり、作品も多く残されています。ラファエロの作品が多くあるヴァチカン博物館やボルゲーゼ美術館の他の作品が観れる絵画館など4カ所をご紹介。美術館以外にもラファエロの壁画が残る教会やパンテオンにあるラファエロの墓、ラファエッロ設計のマダーマ宮殿(特別公開時のみ見学可)などもあわせてまわりたいですね。

バルベリーニ宮殿とコルシーニ宮殿は共通チケットで離れた場所になってますので、チケットと時間を有効に使えるよう計画的に。

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バルベリーニ宮殿はマデルノ、ボッロミーニ、ベルニーニ設計のバロックの傑作

ラファエロの恋人フォルナリーナの肖像画があります。他にはカラヴァッジョコルトーナの作品や宮殿のイタリア式庭園が見所です。

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バルベリーニ宮殿の国立古典絵画館情報

PALAZZO BARBERINI

所在地:Via delle Quattro Fontane, 13

入館料:12ユーロ(1420円)コルシーニ宮殿の国立絵画館も入れます

時間:8時30分~19時(チケット売り場は18時まで)

休館日:月曜日、元旦、12月25日

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トラステヴェレにある、コルシーニ宮殿内の絵画館です。ラファエロがパトロンを描いた『教皇ユリウス2世の肖像画がありカラヴァッジョの『洗礼のヨハネ』などにも出会えます。

コルシーニ宮の国立絵画館情報

PALAZZO CORSINI

所在地:Via della Lungara, 10

入館料:12ユーロ(1420円)バルベリーニ宮殿の国立絵画館も入れます

時間:8時30分~19時(チケット売り場は18時まで)

休館日:月曜日、元旦、12月25日

ラファエロの内装で知られる宮殿で、1512年のラファエロによるフレスコ画『ガラティアの勝利』などがあります。

ヴィッラ・ファルネジーナ情報

VILLA FARNESINA

所在地:Via della Lungara, 230

入館料:15ユーロ(1770円)65歳以上14ユーロ、子供10~18歳10ユーロ

時間:9時~14時(毎月第2日曜日は特別開館:9時~17時)

休館日:日曜日(毎月第2日曜日は特別開館)

詳しくは公式ホームページに日本語PDFガイドがあります。

ラファエロの油絵『アンドレア・ナヴァジェーロとアゴスティーノ・ベアッツァーノの2人の肖像画』は1516年の作品。

ドーリア・パンフィーリ美術館情報

■ ドーリア・パンフィーリ宮殿のドーリア・パンフィーリ美術館 GALLERIA DORIA PAMPHILJ

所在地: Via del Corso, 305

入館料:大人12ユーロ(1420円)子供(6~26歳)8ユーロ(945円)家族割引あり

開館時間:9時~19時(最終入場18時)

休館日:毎月第三水曜日、元旦、復活祭、12月25日

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ローマ北部のノメンターナ街道沿いの郊外、ローマ市営公園ヴィッラ・トルローニア内にある邸宅はフクロウの館と呼ばれています。建物がイタリアでは珍しい折衷主義建築、アールヌーボー様式。イタリア語ではリバティー様式といいます。

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ジョバンニ・トルローニア・ジュニア王子が相続し、自身の隠れ家的な家を持つため修復しました。王子がミステリアスなフクロウ好きであったため、あらゆる所にフクロウのデザインが見られるのが可愛いのです。

フクロウの館情報

LA CASINA DELLE CIVETTE

所在地:Via Nomentana, 70 

入館料:フクロウの館のみは6ユーロ(710円)ヴィッラ・トルローニア敷地内の他の博物館も観れる共通チケットもあります

時間:9時~19時(12月24日31日は14時まで)

休館日:月曜日、元旦、5月1日、12月25日

今回は紹介しませんでしたが、他のローマ市営美術館・博物館もとっても面白いです。

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いかがでしたでしょうか?ヴァチカン博物館とボルゲーゼ美術館は、個人で予約をするのが難しい方は、旅行代理店でチケット予約をし、ローマには優秀な日本語ガイドさんがいらっしゃいますので依頼をするのもおすすめです。この2か所以外は少し並ぶことがあるかも知れませんが予約なしでも入れると思います。

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ローマは有料美術館・博物館以外でも、教会内の美術、街中で見かける噴水も美術品だったりするので、ローマは街中が美術館です。

長年のローマ在住の筆者でも、まだ訪れていないスポットがまだまだあり、生涯住み続けても観られない場所もあるでしょう。今回の記事を参考に、興味のある美術品を効率よく見学していただけたら幸栄です。

筆者のほぼ毎日更新のブログホームページもご覧になっていただけると嬉しいです。


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