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三重県はお土産の宝庫!実際に買ったお菓子と雑貨のお土産12選を紹介!

2019.10.11

伊勢神宮や鈴鹿サーキット、なばなの里で有名な三重県には魅力的なお土産が沢山あります。赤福は三重のお土産の代名詞で、全国にその名が知られています。赤福の他にもお菓子のお土産が豊富で、またおしゃれな雑貨のお土産も数多くあります。今回、三重県で特に人気のあるお菓子と雑貨のお土産を紹介します。

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旅行好きのセラピスト

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食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 三重県はおすすめのお土産がいっぱい
  2. 三重県のお土産事情
  3. 三重県のお土産 ~お菓子編~
  4. 三重県のお菓子のお土産①美味しさとコスパに大満足【へんばや へんば餅】
  5. 三重県のお菓子のお土産②三重県のお土産の大定番【赤福本店 赤福】
  6. 三重県のお菓子のお土産③日本一硬い煎餅【伊賀菓庵山本 かた焼き】
  7. 三重県のお菓子のお土産④戦国時代から続く銘菓【笹井屋なが餅】
  8. 三重県のお菓子のお土産⑤もちもちした食感が特徴【虎屋ういろ】
  9. 三重県のお菓子のお土産⑥伊勢湾サミットでも使われた【シェル・レーヌ】
  10. 三重県のお菓子のお土産⑦忍者の里の伝統【湖月堂 でっちようかん】
  11. 三重県のお菓子のお土産⑧特に子供に渡したい【太閤出世餅】
  12. 三重県のお土産 ~雑貨編~
  13. 三重県の雑貨のお土産①おかげ横丁の定番【おみやげや おかげ犬みくじ】
  14. 三重県の雑貨のお土産②女性の願いを叶えてくれる【神明神社 石神さんのお守り】
  15. 三重県の雑貨のお土産③製作者の想いを感じる【組匠の里 伊賀くみひも】
  16. 三重県の雑貨のお土産④丈夫で長持ち【もめんや藍 松阪木綿】
  17. 三重県でお土産を買おう
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こんにちは、meshimeshiです。三重県は有名な観光地ですが、美味しいお菓子のお土産や雑貨のお土産の宝庫であります。今回、三重県でも人気のお土産を紹介しますので、お土産選びの参考にしてください。

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三重県は、縦に長い県で奈良県、愛知県、京都府、和歌山県、滋賀県とも接しており、様々な文化の影響を受けています。海の幸、山の幸の恵みを受け、地域によって様々なお土産が誕生しています。また、伊勢神宮に参拝するため全国から多くの参拝客が集まるため、伊勢を中心としてお土産にも様々な工夫や改良がされるようになりました。

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それでは、三重県でも人気のお菓子のお土産について紹介します。赤福やへんば餅は、全国の百貨店でも販売され、不動の人気のお菓子のお土産として認知されています。また、伊勢湾サミットでも提供されたシェル・レーヌは、三重を代表するお菓子のお土産として知られるようになってきました。

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最初に紹介するお菓子のお土産は、へんばやのへんば餅です。へんばやは、200年以上の歴史を持つ和菓子屋で、伊勢では赤福と人気を二分しています。へんば餅の名前の由来は、昔、伊勢神宮を馬に乗って参拝する人が、参拝する際に馬を返させる場所「辺馬」がありました。当時のへんばやはその辺馬で餅を売っていたので「へんば餅」というようになったとのことです。

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へんば餅は優しい甘さの餡を餅でくるんで、その餅の両面に焼き色が付けられでいます。丸く平べったく形どった餅は一つ80円にて販売しています。最近では、全国の百貨店でも販売されるようになり、知名度も高くなってきました。餡の優しい甘さと、焼き色の香ばしさ、米粉から作られた餅の食感が特徴の餅菓子で、食べやすいのでついつい食べ過ぎてしまいます。

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続いて紹介するお菓子のお土産は赤福です。赤福は三重を代表するお土産で、観光客にも地元の人にも親しまれています。赤福は、あんころ餅の一種で、赤ちゃんのほっぺのように柔らかいお餅を滑らかな漉し餡でくるんだ和菓子です。中身が餡でなくお餅という逆転の発想で作られたお菓子で全国の百貨店や駅構内でも販売されています。

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赤福餅は全国で販売され、2つで280円という安さで人気のあるお菓子のお土産ですが、伊勢のおかげ横丁にある赤福本店では、定番のこしあん以外でも緑餡、黄餡、白餡の4種を詰め合わせた「いすず野遊び餅」(760円)も本店限定で販売しています。本店しか買えない商品なので、どなたに渡しても喜ばれる商品で、私は大切な人へのお土産によく購入しています。

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続いて紹介するお菓子のお土産はかた焼きです。かた焼きは忍者の携帯食とも言われ、日本一硬いと評判(500円~)です。購入すると一緒に木槌がついてきます。木槌で砕いてからその破片を食べるというのが一般的ですが、地元の人は割らずにそのまま食べてしまいます。子供や歯が弱い人用に柔らかいかた焼き焼きも中に餡が入ったかた焼きも販売されています。

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かた焼きの作り方は特徴的で、プレス等の重しで圧迫しながら1時間くらいかけて焼き上げます。時間をかけて焼くことで高所から落としても割れないほど、圧縮された煎餅が出来上がります。私は硬いかた焼きが好きですが、お土産として渡す相手を選ぶ必要があるので、少し柔らかいかた焼きや、中に餡が入ったソフトタイプが無難です。

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なが餅は三重県の四日市市を代表するお菓子のお土産で、餡を餅で包み、細長く薄く伸ばしてから焼き色をつけた餅菓子です。くにゅっとした独特の食感と焼き目の香ばしさが特徴で、お茶請けにもぴったりのお菓子です。笹井屋はなが餅の老舗で、1550年の戦国時代真っ只中から作られています。

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私は四日市に出かけると必ずと言ってもいいほど購入する餅菓子で、素朴な味わいがお茶にぴったり合います。初めて見る友達は特徴的な形から半信半疑で口に入れましたが、美味しいと3つも一度に食べてしまいました。17個入り1620円と安価なのでばらまきお土産にもぴったりです。

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虎屋は老舗のういろのお店で、大正12年に創業されました。大手の百貨店や販売店でも販売され、三重を代表する和菓子のお店です。虎屋では、伊勢の名物の黒砂糖のういろをベースとして常時約30種類ものういろを販売しています。特に人気があるのが、ぷるぷるとした食感が特徴の生ういろです。

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虎屋のういろは、一つ一つ昔ながらの製法で丁寧に作られており、もちもちとした食感と、控えめな甘さが特徴です。定番は黒ういろで1本400円と安価で購入することができます。1本で5~6人分食べられるので、お買い得です。私のおすすめは、ちょっとした苦みが特徴の抹茶味の生ういろでお茶請けとして最適です。

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シェル・レーヌは、洋菓子店ブランカが製造する真珠貝の養殖でも有名なあこや貝を模した洋菓子で、おかげ横丁では味匠館が販売しています。シェル・レーヌは、G7伊勢志摩サミットの時のコーヒーブレイクの時に提供されたり、第22回全国菓子大博覧会名誉総裁賞を受賞するなど今注目を集めているお菓子のお土産です。

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また、生地に真珠貝から作られた健康に良いとも言われる「天然パールシェルカルシウム」を使われていることも話題となっています。シェル・レーヌは、食べる人の健康を第一に考え、保存剤や膨張剤などの添加物を一切使用していません。外はカリカリ、中はふんわりとした食感で、生地の上にはアーモンドがトッピングされています。8個入りで1382円で、私はばらまきお土産によく使っています。

主な販売場所

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湖月堂は、伊賀市上野に店を構える和菓子屋で古くからある老舗のお店です。でっちようかんは地方によって様々な形がありますが、伊賀のでっちようかんは、水ようかんのタイプです。湖月堂のでっちようかん(800円)は甘さが控えめで、つるんとした食感が特徴です。日持ちがしないため、冬場によく食べられます。日持ちがしないので、一緒に食べることを前提のお土産として持って行っています。

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続いて紹介するお菓子のお土産は、太閤出世餅です。名前からとても縁起の良さそうなお餅を想像することができます。太閤出世餅は歴史が古く、安土桃山時代から作られていると言われています。言い伝えでは、豊臣秀吉が伊勢神宮に参拝時に来た際に寄った長嶺茶屋で食べた餅に「美味也」と称賛した故に太閤餅と名付けたと言われています。

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太閤出世餅(8個入り670円)は丸型のお餅で餡をくるみ、両面に焼き色が付けられています。太閤出世餅は、優しい甘みと香ばしい味わいが特徴の餅菓子です。販売元の伊勢では、男の子の七五三に出世を祈願して贈られることが多いそうです。私は小さいお子さんがいる家へのお土産に購入し、名前の由来を説明したらとても喜ばれました。ばらまきというより特定の人用のお土産と思います。

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続いて三重県の雑貨のお土産について紹介します。伊勢神宮をはじめ神社の多い三重県は、雑貨のお土産も神様にちなんだ物が人気があります。

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伊勢のおかげ横丁で最も人気がある雑貨のお土産はおかげ犬みくじ(350円)です。おかげ犬は、伊勢神宮に行きたくても行けなかった主人のために、おかげ参りをしたうな犬のことで、おかげ横丁のイメージキャラクターになっています。首にしめ縄がくくられており、イメージキャラクターおかげ犬は様々な人の援助を受け無事に伊勢神宮に参ったと言われています。

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おかげ犬みくじは、その愛くるしい顔と自分でおみくじができるという手軽さが人気で、修学旅行生や若い女性の観光客を中心に人気の商品です。カラーバリエーションは3種類あり、一度に3色とも購入する人も多いそうです。私の子供は白のおかげ犬みくじを買い、その日は延々とおみくじを引き続けました。

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石神さんの愛称で知られる神明神社は、女性の願いを叶えてくれる神社としてよく知られています。神明神社は、玉依姫命と呼ばれる女性の神様を奉っており、高さ約60cmほどの石をご神体としています。石神さんは古来より、女性の願いを1つだけ叶えてくれるとされており、叶うとお礼参りするともう一つ願いを叶えてくれるという太っ腹な神様です。

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神明神社で人気のお土産は、海女さん手作りのお守り(800円)です。海女さんが海に潜ってもまた、もとの場所に帰ってこれるように願ったお守りで、魔よけのおまじないが刺繍されています。お守りの中には石神さんの由来の石が入っており、ご利益がありそうです。お土産として人に渡すよりは自分へのお土産として持ち帰る方がよいでしょう。

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伊賀くみひも組匠の里は、三重県伊賀市にある施設でくみひもを使った商品の展示・販売をするだけでなく、くみひもの歴史を学べるポスターやくみひもに使われる道具などの展示もしています。また、くみひもの体験道場もあり、くみひもでブレスレットやキーホルダーなどのアクセサリーを作る体験ができます。

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くみひもは細い絹糸や綿糸を組み上げた紐で、昔は貴族の衣装や刀の鍔などの飾りにも使われてきました。絹糸で丁寧に組み込まれたアクセサリーは高級感があり、見る人を魅了します。組匠の里では、キーホルダー、ストラップなどの商品が展示されています。私のおすすめは、7種の色を用いた厄除けのストラップ(600円~)で、1本1本丁寧に願をかけて組んであります。

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もめんや藍は、松阪市の伝統工芸である松阪木綿の専門店で、伊勢のおかげ横丁内にあるおしゃれな雑貨のお店です。店内には松阪木綿を使った様々な商品が陳列されています。松阪木綿とは、丈夫かつ通気性のよい藍染めの木綿生地で、大きな縞模様が特徴です。お店の1階には、洋服、傘、ポーチ、バックなどのカジュアルな商品や藍染め生地が販売されています。

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お店の2階はギャラリースペースとなっており、藍染め木綿のアクセサリーやキーホルダーなどの小物も置いています。常時900点以上の商品が置いているのでお店の中を見て回るだけでも楽しいです。私は、藍染め木綿のタペストリー(1200円ほど)を購入しました。

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三重県は美味しいお菓子のお土産や、おしゃれな雑貨のお土産が多く目移りしてしまいます。お土産屋さんも多く、三重観光の楽しみの一つです。三重県でお土産を探す際には、是非この記事を参考にしてください。

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