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アメリカと日本の文化の決定的な違い!留学者が直面して驚いたアメリカ人の習慣・特徴まとめ!

2019.10.29

アメリカは旅行や留学先として選ばれることが多い一方、文化についてはあまりなじみがありません。アメリカの文化を知らないと生活で困る場面もあります。アメリカの面白い文化や、日本の文化との違い、特徴を見ていきましょう!

この記事に登場する専門家

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リケジョ大学院生

Ko Hong

本業そっちのけで語学留学やアメリカへインターンシップなどに行ってきました。現在は大学院で中国人留学生のサポーターをしており中国語を勉強中。

  1. 知っておきたいアメリカの文化や特徴
  2. アメリカの文化①タクシーが安い!
  3. アメリカの文化②夜道は危険!
  4. アメリカの文化③アメリカ人は意外と少ない
  5. アメリカの文化④チップとは?
  6. アメリカの文化⑤鼻をすするのはNG?!
  7. アメリカ人の習慣・特徴とは?
  8. アメリカ人の習慣①あいさつと会話は当たり前
  9. アメリカ人の習慣②ハグやキスって必ずするの?
  10. アメリカ人の特徴①スポーツに熱狂的
  11. アメリカ人の特徴②自分が一番大切!
  12. アメリカ人と日本人の違い
  13. 渡航前にアメリカの文化をチェック!
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こんにちは!

アメリカのサンフランシスコでインターンシップをしていたKoHongです!

私はインターンシップでアメリカへ行ったのが初めてで、アメリカは「ハンバーガー」というイメージしかなく、あまりアメリカの文化や日本との違いを調べずに行ってしまいました。

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引用: https://www.pakutaso.com/20190617175post-21648.html

もちろん面白いことを経験したり、習慣の違いを実感したり、と勉強にあることもありましたが、生活をするうえで何度か恥ずかしい思いをしたり、危ない目に合ってしまったりすることもありました。

アメリカへの旅行や留学へ行く人、生活に不安がある人はみなさん渡米される前に、必ず特徴を確認してから行くようにしましょう!

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アメリカで生活するうえで交通手段は重要な要素となります。


また、朝に動くか夜に行動するかでも変わってきます。


日本だと、普段の生活でタクシーを使う習慣はそこまで多くないのではないでしょうか?

私がアメリカへ行った際に驚いたのは、タクシーの安さです。

UberやLyftというタクシー配車アプリがあるため、そちらを用いてタクシーを自分のいる場所へよびます。

アメリカはタクシー文化

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タクシー予約をする際に目的地を入力し、その時点で金額がわかるためタクシーにのってから変動することはないため安心ですね♪


日本だと3キロ程度タクシーに乗っただけで1500円近くとられてしまいますが、アメリカでは5ドル(日本円で550円)程度で面白いほど安くすみました。なのでアメリカではバスよりもタクシーを使う方が多かったです。

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これはだれもが知っている常識ではありますが、私は身をもって体験しました。

公共機関や、タクシーを使って外をブラブラ歩かなければ大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、なんと夜9時ころのバスには女性は私以外おらず、ほとんどが男性でした。


そして、バスを降りた後タクシーを待っていた際、近づいてきた車がタクシーだと思い乗ろうとしたらすでに3人の男性が乗っていました。


なにかおかしいな、と思い乗るのをためらっていたら私が本当に予約していたタクシーがやってきました。

去り際に、

「Hey, I just wanna say "How are you?", baby.」

(ハイ、ただご機嫌いかがって聞きたかったんだぜ、ベイべ)

と言われ、危なく知らない人の車に乗せられるところでした…。

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引用: https://www.pakutaso.com/20170604170post-12084.html

面白いことに、アメリカで生活していたいて感じたことは、”アメリカ人”は少ない、ということでした。

13人が住むシェアハウスで暮らしていましたが、アメリカ人は1~2人、インド、ベルギー、ナイジェリア、イタリアなど多国籍な人々が暮らし、アメリカ人のみと関わる機会は少なかったです。


インターン先でも、親はロシアからやってきたが、自分はアメリカで生まれ育ってきたという友人がいましたし、ずっと親や祖父母もアメリカで生まれ育った、という人は予想していたよりは少なかったです。

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旅行で欠かせないのが食事ですね!食事をするうえでも注意点があるのでチェックしましょう!

日本では、誰かにお金・チップをあげるという習慣はありませんよね。


日本の文化では見られないアメリカの面白い特徴として、チップがあげられます。

チップは、州や人によって違いますが、平均15%か20%です。

私のアメリカ人の友人は最低なサービスには10%、素晴らしいサービスには30%のチップを支払うと言っていました。

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引用: https://www.flickr.com/photos/68751915@N05/6355318323/in/photolist-aFAEHR-abBWpX-abBWpM-9QWgVC-sMzmHv-dFYTbr-gu44wk-51ugWs-GqfhT5-89dvpk-27GkiRw-243ApL3-YoNjSw-YxzF7T-2595Ysa-abERSN-dPfRnv-abBYEK-2a7WZVp-2de6QN7-XmVrAE-2fmRp5W-bu5Zxu-dC67tu-dZWqtA-2cNgLDd-a39bck-a5Jdzo-229zeGh-7NYRjd-icnced-2cS95X-8Qg4w-qme5UH-aEyELH-284JoNU-cDiyc5-8S8RSd-afg6QA-XsZSAk-5qXMg-ppDyNx-qDDVfn-8XLz8f-99ceed-VddPDJ-SFo7H2-5p8xjX-f6sqB3-CC8sFq

私がやってしまったことは、チップの額が任意だということのみは知っていたのでコインで、しかも5%のチップで支払ってしまいました。

チップは現金・カードのどちらでも支払うことができるのですが、現金で支払う際は紙幣が望ましいそうです。

そのため、店員さんに「ナニコレ?」と聞かれ、恥ずかしい思いをしたことがあります。


ただ、例外として、カフェやファストフード店はチップは必要ではありません。

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引用: https://www.flickr.com/photos/stcm/3900954299/in/photolist-6WHpNK-7YGtcB-jnXFvM-879FDw-eWivVc-5cLVbQ-tZHtv-2dyhqKw-52Z5jb-7xZwug-4MUXsB-4Uudgb-bwcwfv-9Q1La2-hHwB7o-2d8e1Ck-XsTLz6-e5mdhC-8Y6zcC-94PKbs-o8wCyT-FBroe1-bTTJm6-buoZeq-nnvosj-7XEJmF-3QSCr-SeqG6W-a7g1Rs-7gSBXc-W7R2rB-7TuNcH-b7DSnD-2MDUJX-7svMsQ-PWKrX2-75SZCJ-TyxWxB-dr6XLh-4B38hw-28fCE6W-dMDQZ3-8FfBMZ-4pjuCc-7PNiMF-boFutz-9d3p4S-cRu9Es-6hNXLf-5wsSKD

みなさん風邪をひいたときやなんか鼻がムズムズする…というときはお食事中でも鼻をすすっちゃいますよね。なんと、アメリカでは食事中に鼻をすすることはマナー違反だそうです!


私は少しお高めのレストランに友だちと行ったときに、隣の男性が鼻をすすっているのをみた友人が嫌そうな顔をしていたのをおぼえています…。


ただ、面白いことに鼻をかむことはマナー違反にならないので、席に着いたまま鼻をかんで大丈夫です。

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やはり、生まれ育った文化や生活背景が違うため、アメリカ人と日本人の考え方や行動が違う場面があり、私は戸惑うことも多かったです。


日本での"当たり前"が、結果的にはアメリカでは非常識になってしまったり、アメリカでの"当たり前"を知らずにいたため、恥ずかしい思いをしたり…。


もちろんそんな文化や考え方の違いの発見をすることは面白いことなのですが、最低限覚えておいた方が良いこと、覚えておくともっとアメリカを楽しめるようにアメリカ人の習慣や特徴をまとめました。渡航前にぜひチェックしてみてくださいね!

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あいさつの文化は日本と違う部分があります。

アメリカでは、日本と違い店員さんひいては知らない人同士であいさつするのは普通の習慣です。


私が感じたのは、あまり英語の得意でない人は、店員さんにあいさつされても、注文すること、英語を話すことにいっぱいいっぱいであいさつを返すことを忘れていることが多い、ということでした。

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引用: https://www.flickr.com/photos/entertainmentdotie/38747695330/in/photolist-22314SA-6usGQ9-KTHpnY-24zTWY2-8GQzYV-qhL39R-anDsfB-2ffhYfp-77kq6X-a3tn5j-n6nwGr-282CRyn-u7cKYS-f6tk4U-cDeBmA-9uaosC-JnKshi-JnKrmk-9e1VVM-4rCuLx-djeLYw-gh8V5o-BkSq3F-73eha8-26E7YWM-Sbz8Y5-7CxNkW-axJQwY-ct8LJS-QXBSNd-9eM4rg-23qfTeT-oehWpL-RJoBWE-ct8NkU-R1digv-jKHswt-ZAX5Ba-8TZJAd-KYiKyN-WwHmy4-S5oRzf-24svnEq-6vH8Ao-23qfXPz-ATJm3J-Jrh8ev-7CtLkH-7KW9hh-S4aKVv

店員さんといえど、あいさつを無視されたら「少し感じが悪いな」と感じることがあるでしょう。


また、たまたま席が隣になったり、列が前後になったりするだけでも話かけてくることがあります。

深い意味はありませんし、「あなた」目的ではなく、純粋にお話目的の人がほとんどです。

ただ、あきらかに怪しい見た目でしたらそこは避けるようにしましょう。

簡単な挨拶フレーズ

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引用: https://www.flickr.com/photos/xadrian/4246464619/in/photolist-7tfeZe-4U2jqK-rhdzep-Z98dFY-YZ4aE9-aX6vP6-qLpVtT-rhdRSe-s7pnx5-QKt4Bg-8SZ7mT-6e1EYh-bwwykr-bBtPuX-65f71i-euou5r-saCNkn-qyA5z4-rhdDyg-qBTDeZ-6zL3pr-9k2h65-4XfdLa-26Cu2Ps-VSTmp1-VDvdYM-qBTwPK-rhekBH-sDLC6G-o5Z5Bw-4JBwc4-6NkA2n-Wo1Ny2-TMBCkL-cU3ehj-3AmwL9-8MeWv4-2uKqxY-7y7SYw-95hL5J-4V1Hue-cPUCem-WH39wY-bDAtyg-9VDuhK-oGZVuG-3K4CCP-6kbK2J-6oU4ct-6oU9WK

お店やスーパーなどに行った際はよく店員さんが「調子どう?」と聞いてくることがよくあります。

表現の種類としては、

  • How are you?
  • How are you doing?
  • How's it going?
  • What's up?

というのをよく耳にしました。What's up?は砕けた表現なので友達同士で使うことが多いです。


返答としては

I'm good, thank you.

という簡潔な答えで大丈夫です。


また、少し余裕があれば

How are you (doing)?やHow about you?と聞き返してあげると印象が良いです!

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引用: https://www.flickr.com/photos/daviddahlin/8196264365/in/photolist-dugZQR-948eKi-9QD5ag-qgyrgz-h4Nw8o-5YBBTU-r9W5w1-bnrbKB-kQ1tvA-bgi4KF-f16vE8-76oQQb-7SRAYF-DjtnE-y9UfM-4rUVmT-8inf9d-rLnWeF-Fcohx4-q3CoPB-pm7613-8JDCC4-57MJx1-5djBDU-pCjGzc-29DEx1-inZVkY-9BRD2x-4Ligwm-8hREFi-2beXPUr-bjDmee-dw3p4L-349fQR-5XEEet-atAoPU-236jQzy-KMQaE-9jsHNg-6XAqVn-2esQM9G-DDZLAt-8ZBP1U-VRxN3o-72h7-6XiScZ-28dLjh1-K7sPPc-92kJ6Z-7Pu6tD

アメリカは、フレンドリーでハグやキスが当たり前、と思っている方はいらっしゃいますか?

わたしは、渡航前はそのように考えていた人のひとりでした。

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引用: https://www.flickr.com/photos/26705096@N06/8236000159/in/photolist-dxMDUK-dxrELy-bNN3K2-4JfRA9-v9J22-8sbWX4-dMUrs8-8rsRFh-9u1F1-eCmg4a-7BfSNL-35Zrre-4HGiNR-3MR226-7FpkCQ-8JjZpK-pkKes-nZW29w-61bMaQ-aTv5Fn-5PTziD-x25cKk-fSZ94-5jGtjw-56Kx3e-orQWLh-d2YsCQ-6PxP2q-79kanB-6L3FL2-7itALq-fSZCy-6UtwgL-BRtu9-biGk1c-dwPMMn-69bYzZ-bHwFx-6PtKsc-rkQuXi-x5ZVX-5GuvQv-emjzhz-9EnEhL-97a4q8-5ZarJ-nw8CdA-fSVwq-2N548F-96guHi

たしかに、ハグをする人は明らかに多いです。

あいさつのかわりとして、仲良くなった友人に対してはよくハグします。ただ、異性同士ではたとえ友人でもハグではなく、片手を相手の背中の上部分の上に回し、正面から肩を組むようなことが多いです。


また、アメリカ人でも私の友人は、初対面の人にはハグはあまり…握手で済ますという人もちらほらいました。面白いことにやはり個人差があるようです。


友人間や親しい相手ならともかく、初対面の人には様子を見てからコミュニケーションをはかりましょう。

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私がいったときは、ちょうどアメフト(アメリカンフットボール)の時期だったため、スポーツバーはかなり賑やかでした。

バーでは通る隙間がないくらい人がたくさんいました。下の写真がその時の様子です。

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引用: https://www.flickr.com/photos/kurumaebi/42553349794/in/photolist-27Qi3mJ-23KXo7v-VSDD-7X2mWX-2eKCqXS-2eyqD8z-2aTKDKA-JX8Uhn-299aSgs-2eKCn9Q-2eyqEVT-UdghRG-299aSZw-2eyqFG2-qKRKaq-rxN4DZ-sbgV9p-2eyqEFK-RiZPBx-PLqFhN-ssj6Eo-25kM2Y2-HfY15-9XqKWC-3pHwBX-sd9GMe-7Z3WGc-suqX69-T7vfF3-2aPzaZR-fLLxyH-sad5kn-9EpPHW-2fXnTGF-cVRWfW-9WhBET-CMfX7h-rxN4vT-27H85g5-2avTRV4-sbgWiD-Hg3Nr-XxU2mJ-Rghy93-eGTA6Y-25kM7mv-bAGb6g-2eyqDRP-ojVspq-suzkXV

応援しているチームによって自然と座る位置が分かれていき、お酒を片手に知らない人同士で叫んだり、仲良くなったり…。

例えるなら熱狂的な野球ファンが野球応援しているようすがバーで、ほぼ全員に見られるといった具合です。

スポーツが好きで、盛り上がるのが好きな人は、アメリカのひとたちとぜひ観戦してみることをおすすめします。

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引用: https://www.flickr.com/photos/alvinharp/42920837350/in/photolist-28oLvB5-GHYgrx-mAQjoD-6pdXuC-dZMsTs-TzhDqS-8PzN9s-25YdMkV-fJvJ4Z-Hooy2y-26HfitE-5SQU2F-nYoYn2-7pBvGd-8giUYy-bM9GtT-ewDWPU-RXZgz-288xtvx-bJ2VMT-28oSDE8-UB8ao3-kHmmfB-23HUbr6-6nwpox-6YjFYU-pvubnY-cbsoUG-6n49D3-2erprRk-oqzWJR-3U9voN-8A8VDS-5CYcz9-YMbV5w-o9P9w9-eaHwp7-ffC2Pg-cCeKgA-5uDyXw-frApWj-2eKGb6B-2do98QT-Awr7U-5EtJCm-bDQfe-7KE9V9-aQ4JSR-b3XDtc-9MFaG4

アメリカの人々は、自分を大切にする人が多いです。ジムに行って自分の体型を管理することはもちろん、自虐ネタはほとんど言いません。


私が自虐ネタを言ったときや、自身の不幸なネタを話したときは何で笑ってそんなこと言えるの?なんて悲しいことなんだ…という反応が圧倒的に多かったです。


自身を大切にしているからこそ、ほかの人がその人のことを否定している、というのが信じられないみたいですね。


また、アメリカでは人の体型や見た目のことを言うのはタブーです。冗談でも太った?や見た目に関して失礼なことは言わないようにしましょう。

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アメリカ人は、とういうより、アメリカにいる人は自己主張する人が圧倒的に多いです。

意見を言わないのは、意見がないのと同じとみなされます。


インターンのミーティングでは、意見を求められることが多かったのですが、英語があまりうまくないのもあり、積極的に発言はできませんでした。

また、シェアハウスでも今日はどうだった?と聞かれてもパッと答えることはできず…。

そうしているとだんだん話しかけられなくなっていきます。


意見を言わない=考えがないor話したくないとみなされ、私は後者の意味でとられてしましました。

後半からガンガン話すようになったのですが、どんなに英語が不得意でも単語でもなにか話すようにしましょう。


この子は英語が不自由だから話せないんだな、待ってあげようと察してくれる人は多くないです。日本と違い、察するより発言せよ、です。

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アメリカと日本の文化の違いや特徴を簡単にご紹介してみました。

アメリカは旅行や留学をするうえでもメジャーな渡航先です。

私は、留学生活を終え帰国したあとに旅行にも行ったのですがやはり何度も文化や国民性の違いを感じました。


誤解されたり、誤解したこともありますが、日本ではこうなんだよ、こういう国民性なんだよ、と伝えることで相手の反応も変わってきます。

アメリカに行くのに一番大切なことは、生活や文化の違いを楽しむことだと思います。


文化を知らずに慌てるより、より面白い旅にするために文化についてチェックしてから渡航しましょう!

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