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シンガポール

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップが幻想的!シンガポールで大人気の植物園!

2019.11.08

近代都市と自然が融合する美しい国、シンガポール。そんなユニークな国にある約3年で2000万人も来場した大人気観光スポットがこちらのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。今回は、そんな大人気植物園の魅力について徹底解説していきます!

この記事に登場する専門家

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フランス在住ライター

emma

旅行と歌が大好きなemmaです!
フランスパリにフランス人彼氏と住むため、2018年ワーホリビザにて渡仏🇫🇷 パリのおすすめ観光地、穴場情報や他国の観光情報も発信していきます!

  1. まるで別世界のような大型植物園を大紹介!
  2. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイって?
  3. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのアクセス・営業時間・入場料・注意点
  4. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力を大紹介!
  5. ①大きな敷地内の移動も楽ちん!【ミニシャトルバス】
  6. ②マリーナベイ・サンズとのベストショットが撮れるスポット【Dragonfly Bridge】
  7. ③夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイの一大主役!【Supertree Grove】
  8. ④可愛らしい花々が咲き乱れる【Floral Fantasy】
  9. ⑤ドームの中にユニークな花々がたくさん!【Flower Dome】
  10. ⑥まるで太古の世界にタイムスリップ!【Cloud Forest】
  11. ⑦ガーデンズ・バイ・ザ・ベイならではの商品がたくさん!【お土産売り場】
  12. ⑧ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで遊んだ後はショッピングも!【The Shoppes at Marina Bay Sands】
  13. 近未来的な植物園で、異世界気分を楽しもう!
Cloud Forest内の風景

Hello! みなさんこんにちは、フランス在住ライターのemmaです。


東南アジア諸国の中でも一際東南アジアらしくないとっても近代的な国、”シンガポール” 。


シンガポールは年々目まぐるしい勢いで急成長を遂げています。


そんなシンガポールは、あの有名なホテル”マリーナベイ・サンズ”を筆頭に数多くの観光スポットで溢れています。


今回はその中でも一際人気を集めている新型植物園”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”について、実際筆者が訪れた際の写真を沢山使って徹底解説していきます!

Flower Dome内の風景

2012年オープン以来約3年で2000万人以上もの人々が来場した、101haもの広さの超大型大人気植物園、”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”。


2005年の国民集会にて、当時のシンガポール首相”Lee Hsien Loong”により”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”の計画が発表されました。


早速翌年の2006年には公園のデザインをする会社の応募を募り、24ヵ国170社の中からイギリスの会社が2つ選ばれ、工事が開始されました。

Flower Domeのパンプキン

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが作られた理由は、”都市の中に庭を作る”、つまり”年々近代化が進んでいるけれどその中にも自然を大切にし作り上げていこう”という国の政策の一環としてでした。


確かにシンガポールを旅行中、とても近代化した都心ながらもよく見ると至るところに自然が添えられていて、上手に自然と近代文化が調和している光景を筆者も多々目にしました。


近代化しながらも自然を大事にするという考え方、とても素敵ですよね!

アクセス

Cloud Forestの花

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイまでは、電車で向かいます。


MRT南北線のマリーナ・ベイ駅で下車後、出口Bを通って地下通路を歩いていくと植物園に到着します。(尚現在、植物園により近い場所に2021年完成予定の新しい駅が建設されています)

営業時間

Flower Domeの飾り

有料エリアの営業時間はどこも一緒ですが、Supertree Groveの営業時間は異なります。


有料エリアとSupertree Groveの営業時間は以下の通りです。


~Supertree Grove~

5:00~2:00


~OCBCスカイウェイ・Flower Dome ・Cloud Forest・Floral Fantasy~

9:00~21:00(最終チケットの販売は20:00、入場は20:30まで)


またガーデンズ・バイ・ザ・ベイ自体は24時間オープンしているので、早朝もしくはナイトウォークを楽しむのもいいですよ!

入場料

Flower Domeの飾り

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ自体の入場は無料ですが、敷地内にある観光の目玉ポイントは有料エリアとなっていますのでチケットの購入が必須です。


敷地内の有料エリアは、Flower Dome・Cloud Forest・OCBDスカイウェイ(Super tree Groveエリアの人工ツリー2階の遊歩道)の3つ。


チケット料金は、以下のようになっています。


~flower Dome&Cloud Forestセット券~

大人S$28(約2,400円) 子供S$15(約1,200円)


~OCBCスカイウェイ~

大人S$8(約600円) 子供S$5(約400円)


~Floral Fantasy~

大人S$20(約1,600円) 子供S$12(約960円)


チケット料金はシンガポールの物価を考えると高めですが、その価値はありますよ!

注意点

Flower Domeの飾り

シンガポールは年間を通して蒸し暑いので植物園内の屋外展示は夏服で大丈夫ですが、Cloud Forestというドーム展示内は植物に適温の環境が作られているので、夏服では肌寒い気温となっています。


ですので必ず上から羽織る物を持参しましょう!

Flower Dome内の風景

それではガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力を徹底紹介していきます!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地内

101haもある超巨大植物園、”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”。


“101haもあったら園内の移動が大変なのでは?”と思われる方も多いはず。


しかしそんな心配も不要です。


園内には営業時間内に10分間隔で運行しているミニシャトルバスがあるので、移動も楽チンなんです!


運賃もたったのS$3(約200円)で、エントランスから離れているガーデンズ・バイ・ザ・ベイの目玉スポットであるFlower DomeとCloud Forestへまでも行けるので、とってもおすすめですよ!

Dragon Bridgeからのマリーナベイ・サンズ

マリーナ・ベイ駅からガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ来る際に、敷地内で一番最初に通るのがこの”Dragonfly Bridge”。


ついついそのまま渡って園内に向かってしまいそうになりますが、実はこのDragonfly Bridgeはマリーナベイ・サンズを一番いい角度で間近に眺められるベストスポットなんです!

Dragon bridgeとマリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズを単独で撮るのも良いですが、Dragonfly Bridgeにたくさんいる作られたトンボとホテルを合わせて撮るのも記念になっておすすめですよ!

昼のSupertree Groveの風景

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの象徴的エリアであるのが、この”Supertree Grove”。


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイと聞いて最初に思い浮かべるのが、この巨大人工ツリーの景色ではないでしょうか?


実はこの人工ツリー、高さはどれも同じというわけではなく微妙に異なるのです。


1番高いものではなんと50mもあります!

夜のSupertree Groveの風景

これらのツリーは”人工ツリー”と呼ばれていますが、ツリーの周りにはしっかりと本物の植物が茂っているんです。


人工と自然の組み合わせ、なんとも近代的ですよね!

夜のSupertree Groveの風景

そんなSupertree Grove、お昼もとても綺麗ですが夜のライトアップは美しさが100倍増しほどになります。


夜のライトアップされたSupertree Groveは、まるでSFの世界に入り込んだ気分になれるんです!

夜のSupertree Groveの風景

そんな夜のSupertree Groveには、毎晩2度(19:45/20:45各10分)のナイトショーがあります。


またSupertree Groveは無料エリアですので、ナイトショーも無料で楽しめてしまうんです!


大音量の美しい音楽とともに人工ツリーが様々な色に変化するナイトショーは、必見ですよ!

引用: https://www.instagram.com/p/B2mE4MYBalL/?igshid=1girsw9oue5w6

2019年4月にできたばかりの新エリアが、この”Floral Fantasy”。


この何ともインスタ映えしそうな新エリアの魅力は、美しい花々だけではありません。


Floral Fantasyの魅力は、その展示方法にもあります。


このエリアでは、花がまるで踊っているように見える展示やアマゾンの奥地を再現したかのような展示エリアなどユニークな展示がたくさん!


またFloral Fantasy最大の特徴と言えるのが、4Dシアター。


自身がまるでトンボになったような気分になれる4Dシアターは、試乗必須ですよ!

Flower Doneの風景

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの目玉である2つのドーム型植物ルームの内の1つである、この”Flower Dome”。


ドームに入るなりその可愛らしさに思わず圧倒されます。


私が訪れたのは9月の終わり頃。


ですのでFlower Dome内はハロウィン一色で、美しい花々と共に様々なパンプキンもたくさん飾られていました。

Flower Domeの風景

“え、これ本物なの!?”と思ってしまうようなあまりにも可愛すぎるパンプキンがたくさんありますが、全部本物なんです!

Flower Domeの風景

Flower Dome内にはとにかくたくさんの花々が植えられていて、見たことないお花もたくさん!


お花に興味がある人もない人も絶対に楽しめますよ。

Flower Doneの風景

Flower Domeの魅力は見たこともない美しい花々だけではありません。


シーズンごとのとても豪華な飾り付けにもあります。

Flower Domeの風景

ハロウィンシーズンに行けば、上記のようなハロウィン仕様になったFlower Domeを見る事ができますし、クリスマスシーズンに行けばたくさんの巨大クリスマスツリーを筆頭としたクリスマス仕様のFlower Domeを見る事ができます。


ちなみに春には、チューリップで有名な”オランダ”をモチーフとした飾り付けになるんだとか!


どの時期に行っても違った雰囲気を楽しめるFlower Dome、リピート必須ですよ!

Cloud Forestの風景

ドームに入るなり太古の世界にタイムスリップしたかのような気分になれるドームが、この”Cloud Forest”。


そのあまりの異世界ぶりに思わず開いた口が塞がりません。


ドームに入ってまず目の前に現れるのが、この巨大な滝。


なんとこの滝、高さが35mもあるんです!


圧巻ですよね!

Cloud Forestの風景

Cloud Forestでは主に熱帯雨林地域に生息している植物を見る事ができます。

Cloud Forestの風景

またCloud Forest内では、ブロックで作られた花々を見る事も出来ます。


何ともユニークなアイディアですよね!

Cloud Forestの風景

ユニークなのは展示されているものだけでなく、この建築スタイルにもあります。


下から見ると、なんともユニークな形をした遊歩道を眺める事ができます。

Cloud Forestの風景

上から下への眺めも面白いですよ。

Cloud Fprestの風景

またCloud Forest内からは、マリーナベイ・サンズも見る事ができますよ。


Cloud Forestで、是非異世界気分を味わってみて下さいね!

お土産内の様子

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのお土産売り場は、Flower DomeとCloud Forestの各ドームの出口前にあります。


お土産売り場には、”植物を用いた”アイスクリーム(S$4.50~/約360円~)や化粧品(S$13~/約1,050円~)などガーデンズ・バイ・ザ・ベイならではのお土産が売られているので要チェックですよ!


また他にもシンガポールのマグネット(約S$2~/約160円~)やポストカード(約S$1~/約80円~)など、シンガポールならではのお土産も豊富に売られているので”お土産を買い忘れちゃった”という人も安心です!

ショッピングモール内のデコレーション

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのすぐお隣にある有名ホテル”マリーナベイ・サンズ”内にあるショッピングモールが、この”The Shoppes at Marina Bay Sands”。


このショッピングモールの特徴はなんと言ってもその広さ。


何と東京ドームの約1.6個分もの広さがあるんです!そして店舗数はなんと300店舗以上!


このショッピングモール内には、スケートリンクや映画館、運河舟などのアトラクションもあるので1日いても飽きません。

ショッピングモール内の紅茶店

そんな超巨大ショッピングモール内で抑えておきたいお店は、なんと言ってもこちらの”TWGティー”というシンガポールの有名高級紅茶ショップ。


店内では店員さんが丁寧に紅茶の説明をしてくれますよ!


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ来た際には、ぜひこのショッピングモールにも立ち寄ってショッピングも楽しんでみて下さいね!

Flower Dome内の風景

いかがでしたか?


今回はシンガポールの観光スポットの中でも特に大人気な観光スポット、”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”についてご紹介していきました!


シンガポールはとても近代化した都市ですが、その中にも自然がたくさん取り入れられている美しい国です。


そんな美しい自然を、まるでSFの世界に入り込んだかのような気分になれるガーデンズ・バイ・ザ・ベイで是非たっぷり堪能してみて下さいね!


それではみなさん、See you!

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