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Categoryフランス

パリのシーズン別の服装と注意点!美人在住者がコーデ写真で解説!

旅行の直前にする事といえば”パッキング”。貴重品の持参はもちろんですが現地で着る洋服も欠かせませんよね!でもどんな服を持っていけば良いのかと悩む方も多いはず。そこで今回は、筆者が在住するフランスパリの服装について徹底解説していきたいと思います!

この記事に登場する専門家

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フランス在住ライター

emma

旅行と歌が大好きなemmaです! フランスパリにフランス人彼氏と住むため、2018年ワーホリビザにて渡仏🇫🇷 パリのおすすめ観光地、穴場情報や他国の観光情報も発信していきます!

フランス・パリでの服装の注意点・シーズン別の服装を大紹介!

自身の夏服

Bonjour! みなさんこんにちは、フランス在住ライターのemmaです。


旅行の直前にする事といえば"パッキング'。


常備薬やお金、パスポートなども欠かせませんが現地で着る'洋服'も欠かせませんよね。


でもそんな時、旅行先ではどんな服装をすれば良いのかとお悩みになる方も少なくないのではないでしょうか?


そこで今回は、筆者が在住しているパリでの服装の注意点とシーズン別の服装をご紹介していきます!

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フランス・パリの服装~シーズン別~

自身の服装

それではまず、パリの服装をシーズン別にご紹介していきます!

①フランス・パリの春の服装【4月~6月】

パリの桜

パリが段々と暖かくなってくるのは大体日本と同じで3月の終わり頃から4月の初めにかけてです。


ちなみに日本の春といえば'桜'ですが、そんな日本の春の象徴である桜はパリでもたくさん見ることができるんですよ。

自身の春の服装

そんな日本の象徴である桜も見られるパリの春は、初めの頃は'ほのかに暖かいけど少し寒い'と言った所です。


気温でいうと最高気温は20度を上回らない程度で最低気温は10度を下回る日が多いです。


ですので薄手の長袖に上に羽織るパーカーがあると丁度良いですよ。

春の服装

ですが同じ春と言っても5月の終わり頃からは段々と暖かくなり、最高気温は25度前後で最低気温も10度を上回るようになります。


5月頃からすでに夏のように暑くなる日もある日本に比べるとまだまだ涼しいですが、日中は半袖でも充分過ごせる日が大半です。


ですがやはり夜や朝方は肌寒いので半袖の上から羽織れる薄手のパーカーやカーディガン、また上記の写真のようなスカーフ等を携帯する事をおすすめします!

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②フランス・パリの夏の服装【7月~9月】

自身の足元

パリの夏は日本に比べて短く、大体7月中旬から9月中旬の約2ヶ月ほどしかありません。


それに加えフランスを含むヨーロッパの多くの国々(スペイン・イタリア等は除く)では夏でも日本のように暑くなる日は少なく、日本の5月頃の気温である事が多い(最高気温が30度を上回る事は少ない)です。


ですからパリの夏は今年の熱波などの異例はありますが、基本的に蒸し暑くなくからっとしていて過ごしやすいんです。

自身の夏服

とはいっても夏は夏。


基本的に日中は半袖やノースリーブのワンピースやTシャツ、ショーパン等の夏服で過ごしても問題ありません。

自身の夏服

ただここで一つ気をつけておきたい事が、夜と朝方。


日本や東南アジア諸国では夜でも蒸し蒸しと暑い日が大半ですが、フランス含む多くのヨーロッパ諸国では日中とは打って変わって朝方や夜は冷え込むことが多いです。


ですので”夏”ですが、必ず上に羽織る物を持参する事をおすすめします。

③フランス・パリの秋の服装【10月】

パリの秋

パリの秋はとっても短いです。


年によっては秋を飛ばして夏から冬に直行する事もあります。

自身の服装

パリの秋の最高気温は大体20度を若干下回るくらい、最低気温は10度を切るか切らないかぐらいと春の初めの気温と似ています。


ただパリの秋は基本的に晴れが少ないので、体感気温は春の初めよりも低い事が多いです。


ですので薄手のセーターに薄手のパーカー等が丁度よいでしょう。

秋の服装

また私が個人的におすすめしたいのが上記の写真で筆者が着用しているユニクロのウルトラライトダウン(約6000円)です。


とっても薄くて持ち運びも便利なダウンですがその薄さに反して暖かさは抜群なんです。


パリの秋にぴったりな商品なので、とってもおすすめですよ!

④フランス・パリの冬の服装【11月~3月】

ディズニークリスマス

フランス含む多くのヨーロッパ諸国(特に北欧)の冬は果てしなく長いです。


また日本の冬に比べ遥かに晴れの日が少ない(1ヶ月に数日程度)のも特徴の1つと言えるでしょう。

冬の服装

パリの冬の気温は大体最高気温が8度前後で最低気温が1度前後の日が多いです。


ただ同じ冬といえどもちろん月ごとに多少の差はあり、例えば3月の気温は最高気温が15度前後になります。


雪は基本的に降りませんが東京に雪が降るのと同じ割合でたまに降ります。

ヨーロッパにて購入した冬服

服装は、厚手のセーターにコートや厚手のパーカーなどが良いです。


またセーター等は出来れば上記のようなタートルネックの物だとより暖かくおすすめです。


また5時半頃になると日中に比べて一気に冷え込み始めるので、イヤーマフや手袋、ニット帽などの防寒具の携帯も忘れないようにしましょう。

フランス・パリの服装~注意点~

自身の服装

次は、パリでの服装の注意点についてご紹介していきます!

①ミニスカートは控えよう!

自身のミニスカートの写真

パリの服装注意点の1つ目は、"ミニスカートを控える事"です。


上記でも述べたようにパリは治安がよくありません。


スリは日常茶飯事ですが、スリだけでなくレイプも頻繁に起こっています。


特に欧米ではアジア人女性=すぐにヤれるというイメージが蔓延っているためより狙われやいのです。

自身のミニスカートの写真

ですのでなるべくパリではミニスカートなどの露出の多い服装は控えましょう。


“とは言ってもどうしても履きたい!”という方は、日中の明るい内だけ着るか男の人と一緒に行動するなど工夫をする事をおすすめします。

②日本のファッションは控えよう!

自身の服装

パリの服装注意点の2つ目は、”日本のファッションを控える事”です。


欧米圏のファッションは基本的に日本のファッションとは大きく異なり、よりカジュアルな服装がメインになっています。


日本ではスカートを履いている女性をよく見かけますが、パリではスカートの女性は少なくほとんどの女性はジーンズや上記のようなスパッツを履いている事が多いです。


海外に来たからといって何もかもその国に合わせる必要はありませんが、現地の服装に少し寄せた(上はそのままで下をスカートではなくジーンズに変える等)格好をする事をおすすめします。

自身のカジュアルな服装

というのも上記でも述べたようにパリではスリが多発しており、特に日本人はお金持ちのイメージがあるので一番狙われやすいんです。(駅のスリ注意のアナウンスも日本語でされています)


そしてスリをする人たちが日本人かどうかを見極めているポイントが”服装”で、彼らは日本人の服装がどのようなものかをしっかりと把握しています。


ですので現地の人たちの服装に似せるというのはスリの可能性を低める為にも大切なのです。

③ヒールは控えよう!

自身のスニーカー

パリの服装注意点の3つ目は、”ヒールを控える事”です。


その訳には主に2つあり、1つ目の理由はくどいようですがやはり”治安”です。


例えば変な人に近寄られたり最悪の場合連れ去られそうになった場合に、ヒールや走りづらい靴を履いていると逃げられなかったり逃げるのが遅くなったりする可能性がとても大きいです。


ですのでその為にも1番走りやすいスニーカー、欲を言うならばランニングシューズのようなスニーカーを履く事がベストです。

自身の足元

2つ目の理由は、フランスを含む多くのヨーロッパ諸国で見られる”石畳”です。


日本では基本的にどこもコンクリートで整備された舗道が多いですが、多くのヨーロッパの都市では”石畳”が多く残っています。


パリにおいていえば特に大人気観光地であるサクレクール付近やノートルダム大聖堂付近などを筆頭に多くの場所で石畳を見受けられます。


そのためヒールや歩きづらい靴ですと大変歩きづらいですし、観光で多くのところを移動したりとなると足がすぐに疲れてしまうので歩きやすいスニーカーもしくはヒールのないブーツ等をおすすめします。

④チャック付きバッグを持とう!

自身のトートバッグ

パリの服装注意点の4つ目は、”チャック付きバックを持つ事”です。


パリではスリが多発しており、日本でよく見かけるチャックなしのハンドバッグ等を持っているとすぐに取られてしまいます。


そこで筆者がおすすめしたいのが、トートバッグ(チャックなし)の底に小さなチャック付きショルダーバックを入れて(この中に貴重品)その上から他の物を入れるという方法です。


支払い等の時は少しめんどくさいですが、これですと二重に守る事ができるのでおすすめです。

自身の小さなショルダーバッグ

筆者はこの方法で貴重品を持ち歩いていますが、一年以上でのパリ生活及び22カ国以上の一人旅経験で何かを取られた事は一度もありません。


またよりスリを防げるポイントとしては、必ずトートバッグを自身の前側に意識して持ってくるようにする事/常にトートバックの端を摘んで前に引き寄せて置く事が挙げられます。

⑤夜の一人歩きを控えよう!

ドゥブロブニクの夜にて

パリの服装注意点の5つ目は、”夜の一人歩きを控える事”です。


これは服装から派生する重要な注意点の一つです。


これはパリに限った事ではありませんが、基本的にはどこでも夜になると治安の悪さは日中に比べて上がります。


特に人気のない細道を一人で歩く時というのは、事件に巻き込まれる可能性が1番大きいタイミングです。


とくに上記で述べたようにアジア人=金持ちのイメージに加え、アジア人女性=すぐにヤれるというイメージが広く蔓延っているので尚更危険です。


どうしても夜に外出したいという場合は誰かと一緒(できれば男性)に、そして帰りはタクシーやUber等を使って”歩く”事を控える事がとても大事です。

安全に気をつけながらフランス・パリでファッションを楽しもう!

チェスキークロムロフにて

いかがでしたか?


今回は、パリの服装の注意点とシーズン別の服装についてご紹介していきました。


気候はあくまで目安ですので今年の熱波を筆頭に様々な異例が起こり得ますし、同じ季節でも天気や気温はまちまちですので筆者の記事を参考にしながらも事前に天気を確認して頂けたら幸いです!


またパリの服装注意点に関しては、色々と注意をしなければいけない点がありお洒落を楽しみたい方には少し窮屈に感じられるかもしれません。


ですが上記でも述べたようにパリは決して治安の良い都市ではありませんし、楽しい旅行は安全があってだと筆者は思っています。


ですので是非こちらの記事の注意点を参考にして、おしゃれ<安全を重視して服装選びをして頂けたら幸いです!


それではみなさん、Bisou!

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