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オーストリア

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旅人厳選のオーストリアお土産って何?お菓子にビール・雑貨にコスメも高品質!

2019.11.28

首都ウィーンをはじめ、ザルツブルク、グラーツ、インスブルック、ハルシュタット、チロル地方など、人気の観光都市を数多く有するオーストリア。今回は、そんなオーストリアでおすすめのお土産を厳選しました。お土産に最適なお菓子に、雑貨やコスメなども紹介します!

この記事に登場する専門家

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旅ライター

松本マユ

ドイツ在住経験のあるフリーライター。ドイツ滞在と世界15ヶ国以上を旅した経験を活かして、ワクワクする海外情報をお届けします。
旅先はヨーロッパや南の島が多め。旅行と犬とドイツビールが何よりも好き。

  1. オーストリアで買いたい15のお土産をご紹介!
  2. オーストリアのお土産~お菓子編~
  3. ①マンナーのウエハース:オーストリアといえばコレ!
  4. ②モーツァルトチョコ:ばらまきにも最適な定番のお菓子
  5. ③ザッハトルテ:オーストリアを代表するスイーツ
  6. ⑥すみれの花の砂糖漬け:ハプスブルクの皇妃も愛した逸品
  7. オーストリアのお土産~食品・飲み物編~
  8. ④コーヒーやココア:カフェ文化を誇る国ならではのお土産
  9. ⑤紅茶:ストレートティーからフレーバーティーまで
  10. ⑦岩塩:オーストリアの「塩の街」の名産品
  11. ⑧オーストリアビール:ぜひ1本は持って帰りたい!
  12. オーストリアのお土産~雑貨編~
  13. ⑨マンナーグッズ:インテリアやファッションにも
  14. ⑩クリムトのグッズ:有名画家のアートなお土産
  15. ⑪スワロフスキー:大切な方へのギフトにいかが?
  16. オーストリアのお土産~コスメ編~
  17. ⑫じゃがいもハンドクリーム:日本では見かけない珍しいアイテム!
  18. ⑬「ドクター・ハウシュカ」のコスメ:オーガニックコスメのブランド
  19. ⑭「エッセンス」のコスメ:プチプラなコスメブランド
  20. ⑮「マリアス」のコスメ:「メアミルク」を使った自然派コスメ
  21. オーストリアで素敵なお土産をゲットしよう!
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こんにちは、旅ライターの松本マユです。

海外旅行先でのショッピングは、旅の醍醐味の1つ。家族や友人へのお土産を探すときは、「どんなお土産がほしいかな?」「この人にはこれを贈ろう!」などと考えるだけで楽しくなってきますよね。


オーストリアには、ばらまきにもちょうどいいお菓子をはじめ、少し変わった食品やかわいらしい雑貨、日本ではなかなか見かけないコスメなど、お土産にぴったりのアイテムがたくさんあります。

オーストリアの虜になったライターが厳選した、おすすめのお土産・15選を見ていきましょう!

※1ユーロ=約120円

最初に紹介するのは、お土産として大活躍のお菓子。

定番のチョコレートから、少し変わったお菓子までピックアップしました!

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ウィーン発祥のブランド「マンナー」のウエハースは、オーストリアのお土産として大人気。

ウエハースは、オーストリア各地の専門店やスーパー、お土産ショップなどで手に入ります。

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かわいらしいピンク色のパッケージに入ったウエハースには、ナッツ風味のチョコがサンドされています。ほかにも全粒穀物を使った甘さ控えめタイプや、大袋に入ったタイプ、ボックス入りの小分けのタイプなど種類豊富。

ウエハース以外には、クッキーやココア、シリアルなども扱っています。

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オーストリアのお土産で欠かせないのが「モーツァルトチョコ」。ザルツブルク出身の音楽家・モーツァルトの顔を描いたパッケージが目印です。

特に定番なのが、「ミラベル(Mirabell)」というメーカーが販売している、丸い形をした「モーツァルトクーゲル(Mozartkugel)」。チョコレートの中にはマジパンとヌガーが入っていて、ヨーロッパらしい甘めの味です。

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別メーカーの「ハインドル(Heindl)」からは、ハート型のモーツァルトチョコも販売されています。

いずれもスーパーやお土産ショップで買うことができますよ。職場や学校でのばらまき用としてもおすすめです。

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世界的に有名なスイーツ「ザッハトルテ」は、オーストリア発祥のケーキ。アプリコットのジャムをサンドしたチョコスポンジを、さらにチョコレートでコーティングした、チョコ好きにはたまらないケーキです。

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引用: https://www.instagram.com/p/B4pdCKnoGtT/

ザッハトルテ発祥のお店「カフェ・ザッハー」には、お土産用のザッハトルテが置いてあります。直径12cmのホールケーキで、価格は29ユーロ(約3,500円)。約2週間日持ちしますよ。

お土産用のザッハトルテは、ウィーン、ザルツブルク、グラーツ、インスブルックにある「カフェ・ザッハー」で購入できます。ウィーン国際空港の免税店でも売っているので、ぜひゲットしてくださいね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BKFkSeLhrWf/

日本ではあまり見かけないものをゲットしたい方には、すみれの花の砂糖漬けがおすすめ。紫色の美しいすみれを砂糖に漬けたお菓子で、やさしい甘さとすみれの香りを楽しめることから人気です。パッケージもかわいらしく、喜ばれること間違いなしでしょう。


すみれの花の砂糖漬けは、ハプスブルク帝国の皇妃・エリーザベトも大好きだったそう。

ザッハトルテで有名な老舗カフェ「デメル(DEMEL)」では、1箱13ユーロ(約1,600円)程度で購入できます。

続いて紹介するのはお菓子以外の食品や、コーヒーやビールなどの飲み物。

オーストリアらしいお土産がたくさんありますよ!

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引用: https://www.instagram.com/p/Btid9mlj0yc/

オーストリアには、おいしいコーヒーが飲めるカフェが数多くあります。特にウィーンのカフェ文化は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているほど。


そんなオーストリアでは、現地のコーヒーを買って帰るのがおすすめです。有名なのは、高級スーパー「ユリウス・マインル(Juliun Meinl)」のコーヒー。「ユリウス・マインル」は高級スーパーでもありながら、一流のコーヒーメーカーでもあるのです。

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「ユリウス・マインル」では、オリジナルのおしゃれな缶に入った純ココアも購入できます。コーヒーが苦手な方にはこのココアを贈るのもいいでしょう。

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オーストリアにはさまざまな種類の紅茶があります。

有名なのは、ウィーン発祥の紅茶ブランド「デンメア(DEMMER)」。「カフェ・ザッハー」などの高級ホテルでも提供されている、一流ブランドの紅茶です。オーストリアの都市名が書かれた缶は、お土産にもぴったり。


また、カフェや専門店のみならず、マルクト(市場)にも紅茶がズラリと並んでいます。フレーバーティーも多く、「ミント」「ローズヒップ&ハイビスカス」「3種のジンジャー」など多種多様。

オーストリアではオーガニック製品も人気があるので、オーガニックの紅茶も安く手に入ります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BRnw3CABsC2/

オーストリア中部に位置する「ザルツカンマーグート地方(Salzkammergut)」は、オーストリア屈指の塩の名産地。観光地としても人気が高い湖畔の街・ハルシュタットも、この地方に属しています。


そんなザルツカンマーグート地方の名産品である岩塩は、オーストリア全土で見かけます。ハルシュタットなどの専門店でも買えますが、低価格なものはスーパーにもありますよ。

塩はどの家庭にも必ずといっていいほどあるものなので、外さないお土産になるはずです。

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実はビール大国のオーストリア。現地のレストランやビアガーデンで飲むオーストリアの地ビールは格別です。

オーストリアを代表するビールといえば、「ゲッサー(Gösser)」「シュティーグル(Stiegl)」「オッタクリンガー(Ottakringer)」など。

スーパーでは1ユーロ(約120円)未満で買えるので、ぜひ1本は持って帰りたいところです。

オーストリアにはかわいらしい雑貨がいっぱい!

部屋を彩るアートなお土産や、有名ブランドのアクセサリーなど、さまざまなものが見つかるはずです。

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ウエハースのお店「マンナー」には、お土産にもぴったりの雑貨があります。ピンク地に青色の文字が入ったマンナーのロゴをあしらった、かわいらしいアイテムばかりですよ!

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ボールペンやマグネットなど気楽に買えるものから、Tシャツや帽子などのファッションアイテム、ボストンバッグやスーツケース、赤ちゃん用のよだれかけなどもあります。

マンナーのウエハースと一緒に渡すのもいいかもしれませんね。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bh6KdAygGwq/

世界的に有名な画家・クリムトはオーストリア出身。ウィーンの「ベルヴェデーレ宮殿」のギャラリーには、クリムトの作品でもっとも有名ともいえる「接吻」などが展示されています。


そんなクリムトの作品は、マグカップやアクセサリーなどのグッズにもなっています。ポーチ、バッグ、ジグソーパズルなど、その種類は多岐にわたります。

クリムトのグッズは、美術館のお土産コーナーやお土産ショップなど、さまざまな場所で手に入りますよ。センスのいい友人や美術ファンの方に贈りたい、アートなお土産です。

オーストリア 土産 クリムト ペアマグカップ (海外旅行 オーストリア お土産)
価格 ¥3,278
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引用: https://www.instagram.com/p/BxO3zl4HdY-/

ジュエリーブランドの「スワロフスキー」は、オーストリアのチロル地方で創業しました。

スワロフスキーの専門店は、ウィーンやグラーツ、インスブルックなどの各都市にあります。


スワロフスキーといえば高級なイメージですが、オーストリアで買うと日本よりもはるかに安くゲットできますよ。

専門店が近くになくても、百貨店やアクセサリーショップでも購入できます。家族や恋人など、大切な方へのギフトにいかがでしょうか。

オーガニックコスメが人気のオーストリア。オーガニック製品は値が張りがちですが、ドラッグストアで買うとかなり安く買えるので、旅行中にゲットしておくといいかもしれません。

プチプラコスメや、日本にはあまりない変わったアイテムも紹介します!

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引用: https://www.instagram.com/p/BsS_oymneKK/

オーストリアで人気のオーガニックコスメブランド、「スティックス・ナトゥーアコスメティック(STYX Naturcosmetic)」。

そのブランドからは、なんとじゃがいもを使ったハンドクリームが販売されています。じゃがいものでんぷんを含んだハンドクリームは、保湿性もバッチリで荒れた肌にもおすすめ。

女性はもちろん、男性へのお土産にもよさそう。日本では見かけない珍しいコスメがほしい方、必見ですよ!

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オーガニック製品が人気なオーストリアでは、肌にやさしいといわれるオーガニックのコスメも売っています。

特に有名なのが、オーストリア生まれのブランド「ドクター・ハウシュカ(Dr.Hauschka)」。ラベンダーやローズの香りのボディクリームやボディオイルは、使ってみると非常にしっとりしていて保湿性の高さを感じました。

オーストリアのドラッグストアでは、日本で買うのに比べ半額近い価格で購入できます!

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オーストリアのドラッグストアでは、プチプラなコスメも手に入ります。

「エッセンス(essence)」はドイツ発のコスメブランドですが、オーストリアのドラッグストアでもよく見かける存在。口紅やマスカラが3ユーロ(約360円)未満という低価格にもかかわらず、クオリティが高いと評判です。

種類も非常に豊富なので、女性へのお土産によさそう。

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引用: https://www.instagram.com/p/94WonKNxOP/

最後に紹介するのは、ザルツブルク創業の化粧品メーカー「マリアス(MARIAS)」の、「メアミルク」を使ったコスメです。

メアミルクとは馬乳のことで、出産を終えてから2ヶ月ほどの限られた時期しか搾乳できない、非常に貴重なものです。メアミルクは肌にとって大切なリノール酸など、良質な成分をしっかり含んでいます。


「マリアス」のメアミルク製品には、シャンプーやボディソープ、石鹸などがあります。日本の通販サイトでも一部販売していますが、オーストリアで購入した方が安く買えますよ。

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オーストリアには素敵なお土産がたくさんあり、厳選しきれないほどでした。みなさんも現地のお店に足を運び、お気に入りのお土産を探してみてくださいね。

ちなみにチョコレートやビールなどの食品系はスーパーで、コスメ系はドラッグストアで購入するとお得ですよ。

こちらの記事では、ウィーン観光のおすすめスポットを紹介しています!