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ウィーンの珍しいお菓子や食べ物・雑貨のお土産を厳選!コスメの品質もグッド!

2019.12.12

オーストリアの首都ウィーンには、ぜひゲットしたい素敵なお土産がたくさん!ここではウィーンが大好きな旅ライターが厳選した、現地で買っておきたいおすすめのお土産15選を紹介します。お菓子や食品、飲み物、雑貨、さらにコスメまでピックアップしました。

この記事に登場する専門家

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旅ライター

松本マユ

ドイツ在住経験のあるフリーライター。ドイツ滞在と世界15ヶ国以上を旅した経験を活かして、ワクワクする海外情報をお届けします。
旅先はヨーロッパや南の島が多め。旅行と犬とドイツビールが何よりも好き。

  1. ウィーンで買いたい!15のお土産を紹介
  2. ウィーンのお土産~お菓子編~
  3. ①モーツァルトクーゲル:ド定番のチョコレート
  4. ②マンナーのウエハース:ピンクのパッケージがかわいい
  5. ③ザッハトルテ:伝統の味を持ち帰ろう
  6. ウィーンのお土産~食品・飲み物編~
  7. ④モーツァルトリキュール:チョコレートのお酒に酔いしれよう
  8. ⑤「オッタクリンガー」のビール:ウィーンの地ビールをお土産に!
  9. ⑥「ユリウス・マインル」のコーヒー:ウィーンの老舗が贈るコーヒー
  10. ⑦シュタウトのジャム:観光名所が描かれたパッケージが素敵
  11. ⑧「ハース&ハース」の紅茶:専門店の香り高い味わいを
  12. ⑨「ナッシュマルクト」のスパイスやハーブ:「ウィーンの台所」で手に入れよう
  13. ⑩かぼちゃの種のオイル:珍しいものが好きな方におすすめ
  14. ウィーンのお土産~雑貨編~
  15. ⑪アウガルテンのコーヒーカップ:ハプスブルク家御用達の高級磁器
  16. ⑫ハプスブルク皇帝の雑貨:皇帝や皇妃が描かれたグッズで優雅な気分に
  17. ⑬音楽モチーフの雑貨:「音楽の都」ならではのグッズを
  18. ウィーンのお土産~コスメ編~
  19. ⑭「BIPA」のコスメ:人気ドラッグストアのプチプラコスメ
  20. ⑮「ヴィーナー・ザイフェ」の石鹸:おしゃれな石鹸がズラリ
  21. ウィーンで楽しいお土産選びを!
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こんにちは、旅ライターの松本マユです。

私はヨーロッパに住んでいたころ、旅行で訪れたウィーンに一目ぼれ。辺り一面が絵になる街並み、美麗な宮殿や教会などの建物、本格的なオペラやオーケストラ……。


そしてウィーンは、つい「買いたい!」と思ってしまう素敵なお土産も充実しています。伝統的なお菓子や一流ブランドのコーヒーをはじめ、食品や雑貨、コスメなど、幅広いジャンルのお土産がありますよ。


今回は私が厳選した15のお土産を、「お菓子編」「食品・飲み物編」「雑貨編」「コスメ編」の4つに分けて紹介します。ウィーン旅行の参考にしてくださいね!

※1ユーロ=約120円

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まずは、お土産の定番とも言えるお菓子から。

ばらまき用にもおすすめのチョコレートや、世界中で人気のあのスイーツも!

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ウィーン土産の「定番中の定番」と言われるのが、「モーツァルトクーゲル(Mozartkugel)」と呼ばれるチョコレート。モーツァルトの顔をあしらった金色の包み紙が目印です。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5V_FWRgzCR/

中にはヌガーやマジパンが入っていてこってりした甘さですが、一口でペロリと食べられるサイズなのでくどく感じません。複数個が入っているパックもあり、ばらまき用にもぴったりです。


スーパーでは、9個入り3ユーロ(約360円)前後で安く買えます。

モーツァルトクーゲルが買える場所はどこ?

  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー(一番おすすめ)
  • お土産ショップ
  • ウィーン国際空港
  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
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モーツァルトクーゲル同様、ウィーンで定番のお土産と言えば「マンナー」のウエハースでしょう。

私もこのウエハースが大好きで、ウィーンに行くと必ず買って帰ります。

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ウィーン生まれのマンナーは、ピンク地に青文字のかわいらしいロゴが目印。ウエハースにはチョコがサンドされていて、柔らかなウエハースとナッツ風味の甘いチョコがよく合います。

大袋やボックスに入ったものもあるので、ばらまきにもぴったりです。

マンナーのウエハースが買える場所はどこ?

  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー(一番おすすめ)
  • お土産ショップ
  • ウィーン国際空港
  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
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ウィーンを訪れたらぜひ食べておきたいスイーツ、ザッハトルテ。アプリコットのジャムをサンドしたチョコレートケーキです。

ウィーンのおしゃれなカフェで食べると、雰囲気もあいまってか格別においしく感じました。


このザッハトルテ、実はお土産用のホールケーキもあるのです。買えるのは、ザッハトルテがおいしいと評判の二大カフェ、「カフェ・ザッハー」「デメル」

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引用: https://www.instagram.com/p/B4pdCKnoGtT/

「カフェ・ザッハー」の持ち帰り用ザッハトルテは、直径12cmで29ユーロ(約3,500円)。約2週間日持ちします。

カフェ「デメル」のザッハトルテは、直径17cmで31ユーロ(約3,720円)。日持ちは約1週間です。

持ち帰り用のザッハトルテが買える場所はどこ?

  • カフェ・ザッハー
  • デメル
  • ウィーン国際空港の「デメル」
  • ウィーン国際空港の免税店
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ここでは、お菓子以外の食品と飲み物を紹介します。

お酒やコーヒー、紅茶をはじめ、かわいらしいジャムや珍しいオイルまでそろえました。

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ウィーンのお土産ショップでよく見かけるのは、チョコレートリキュールの「モーツァルト・チョコレートクリーム(Mozart Chocolate Cream)」。モーツァルトのイラストと金色のパッケージが目を引きます。

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引用: https://www.instagram.com/p/B2Vy5xRAg7T/

ベルギー産のチョコレートと生クリームが使われ、まろやかで濃厚な味わい。アイスにかけたり、ほかのお酒と割ったりする楽しみ方もできますよ。アルコール度数は17%です。


空港で買うと350mlで12ユーロ(約1,440円)程度ですが、スーパーでは10ユーロ(約1,200円)程度で売っていることも。

モーツァルトリキュールが買える場所はどこ?

  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー(一番おすすめ)
  • お土産ショップ
  • ウィーン国際空港
  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
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引用: https://www.instagram.com/p/BWuhLISBHGT/

ビールのイメージが強いのは隣国ドイツですが、実はオーストリアもビール大国。

ウィーンを代表するビールの「オッタクリンガー(Ottakringer)」は、黄色いラベルが目印。


味は辛口で、さっぱりとしていました。モルトの香りとほろ苦さが絶妙なバランスです。

スーパーでは、1本1ユーロ(約120円)未満で買えます。

オッタクリンガーのビールが買える場所はどこ?

  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー
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引用: https://www.instagram.com/p/BzNKFNFIGCB/

カフェ文化が盛んなウィーンの中でも、一流のコーヒーメーカー「ユリウス・マインル(Juliun Meinl)」のコーヒーはひときわ有名。

ユリウス・マインルは高級スーパーでもあり、ウィーン市内の「グラーベン」という場所に大きな店舗を構えています。ウィーンのお土産もそろっていて、見ているだけでも楽しくなりますよ。

おすすめは、金色のパッケージに入った「ジュビリー(Jubiläum)」。苦みが少なくコク深い味わいは、さすがカフェの街の老舗ブランドといったところ。500gで8ユーロ(約960円)前後です。

ユリウス・マインルのコーヒーが買える場所はどこ?

  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー
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引用: https://www.instagram.com/p/BvjliaYhHcM/

ウィーンの老舗メーカー「シュタウト(STAUD’S)」のジャムは、ウィーンの観光名所が描かれたパッケージもありお土産に喜ばれそう。ウィーン出身の芸術家・クリムトの絵をモチーフにしたデザインもあり、アートなお土産にもなりそうです。


原料にこだわって作られたジャムは、果実そのものの味を最大限に生かした、フルーティーで甘すぎない味わい。価格は250gで5ユーロ(約600円)前後です。

多くの種類から選びたい方は、ウィーンのブルンネンマルクト(Brunnnenmarkt)にあるシュタウトの本店に行くといいでしょう。

シュタウトのジャムが買える場所はどこ?

  • シュタウト本店
  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー
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引用: https://www.instagram.com/p/B39ONMzlBxY/

観光名所としても人気のシュテファン大聖堂の近くには、紅茶専門店の「ハース&ハース(Haas und Haas)」があります。ここでは、天然の素材から作られたハイクオリティな紅茶が手に入ります。

ハース&ハースの特徴は、すべての製品が無添加で無着色なこと。最高級のドライフルーツを使用したフレーバーティーは、天然の果実を思わせる美しい色と、フルーツ本来の味わいが残る風味です。

ハース&ハースの紅茶が買える場所はどこ?

  • ハース&ハース本店
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「ナッシュマルクト(Naschmarkt)」は、「ウィーンの台所」とも呼ばれる大規模なマルクト(市場)。野菜や果物、ソーセージ、ケバブサンド、ホットドッグ、そしてお酒など、実にさまざまな食品が並びます。

私もナッシュマルクトに足を運びましたが、おいしそうなものばかりで目移りしてしまいました。

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お土産として持ち帰れるものにはスパイスやハーブなどがあります。トマトとバジルの粉末(80g)や、マスタードの実(100g)が約3ユーロ(約360円)というお値打ち価格で買えますよ。

珍しいスパイスなどもあるので、料理好きな方へのお土産にもいいでしょう。

ナッシュマルクトについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください!

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引用: https://www.instagram.com/p/B47YKvWDy_h/

ひと味違ったお土産として、「かぼちゃの種のオイル」を持ち帰るのはいかがでしょうか。かぼちゃの種から抽出されるオイルで、オーストリアの家庭ではオリーブオイルの代わりにも好んで使われるそう。


かぼちゃの種のオイルにはかすかにドロッとした濁りがあり、香ばしい匂いとコクのある味が特徴的。ウィーンのスーパーで購入できます。

かぼちゃの種のオイルが買える場所はどこ?

  • BILLA、SPAR、MERKURなどのスーパー
  • ナッシュマルクト
  • ユリウス・マインル・アム・グラーベン(Juliun Meinl am Graben)
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いつまでも手元に残る雑貨は、旅の思い出を取っておくにはちょうどいいもの。

お土産ショップで気軽に買えるものから、高級磁器までまとめました。

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引用: https://www.instagram.com/p/B5SeLmaFMJt/

300年の歴史を誇る磁器工房「アウガルテン」。あのハプスブルク家御用達の磁器工房でもありました。

職人による手作業で丁寧に作られた磁器は、美しく上品。大切な方へのお土産や、自分へのプレゼントにいかがでしょうか。

アウガルテンの磁器が買える場所はどこ?

  • アウガルテン磁器工房
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ウィーンを語る上では欠かせない、ハプスブルク帝国。皇帝フランツ・ヨーゼフや皇妃エリーザベトを描いたグッズは、どのお土産ショップでも見かけるほどの人気ぶりです。

シェーンブルン宮殿やホーフブルク宮殿など、ハプスブルク家ゆかりの場所でももちろん買えますよ。マグカップ、メモ帳、食器、Tシャツなど、さまざまな種類があります。

ハプスブルク皇帝の雑貨が買える場所はどこ?

  • お土産ショップ
  • シェーンブルン宮殿、ホーフブルク宮殿のショップ
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音楽の都と称されるウィーンには、音楽をモチーフにしたお土産もたくさんあります。

楽譜や音符がデザインされたグッズや、モーツァルトの顔が描かれたグッズなど、音楽の街らしいものが見つかるでしょう。

お土産ショップではもちろん、国立オペラ座のショップでもゲットできます。

音楽モチーフの雑貨が買える場所はどこ?

  • お土産ショップ
  • 国立オペラ座のショップ
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最後に紹介するのは、ウィーンでぜひ買いたいコスメ。

ウィーンでメジャーなドラッグストアのプチプラコスメと、高品質な石鹸ブランドを紹介します。

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ウィーン市内のあちこちにあるドラッグストア「BIPA」は、濃いピンク色の看板が目印。ウィーンっ子もよく利用するお店です。

BIPAのコスメは、プチプラで使い勝手がいいと評判。アイライナーやマスカラは2~3ユーロ(約240~360円)程度で買え、種類も豊富です。


BIPAの店舗は以下のページから探せるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BbJq-SYlFKE/

おしゃれなお土産を探している方には、ナチュラルな製品づくりにこだわる石鹸ブランド「ヴィーナー・ザイフェ(Wiener Seife)」の石鹸がおすすめです。


ヴィーナー・ザイフェの石鹸はココナッツオイルをベースに作られていて、非常に種類豊富。ベルガモットやバラを使ったものや、アプリコットの種から抽出したオイルを使用したもの、オーガニックのものなど約70種類があります。

価格は1個あたり10ユーロ(約1,200円)程度。

ヴィーナー・ザイフェの石鹸が買える場所はどこ?

  • ヴィーナー・ザイフェ本店
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紹介したように、ウィーンにはさまざまなお土産があります。気になるお店があったらのぞいてみて、お土産選びを楽しんできてください!


「ほかにはどんなお土産があるか知りたい!」という方は、オーストリアのお土産15選の記事もチェックしてくださいね。