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カンボジア

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悪徳の都カンボジア・プノンペン夜遊びの魅力とは!?風俗エリアや種類・ぼったくり対策を徹底解説!

2019.12.03

読者の皆さま。こんにちは。わたくしは中国と日本をいったりきたりしながら、年に数度はインドシナをぐるり周回…なんていう生活をもう長いこと続けている腐れ編集者です。今回のテーマは悪徳の都・プノンペンの夜遊び。それも、初カンボジアという男性のために、安全第一で遊べるコツをお伝えします!

この記事に登場する専門家

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編集者、ライター、翻訳者

もがき三太郎

都内の出版社で男性誌、シニア向け一般誌など複数媒体の編集長を務めた後、40にして日本脱出。現在は中国の雑誌社に勤務しつつ主にエロ方面で日本国内のメディアにも寄稿している。

  1. プノンペン男の夜遊び【行く前に知るべき基礎知識】
  2. プノンペン夜遊びのご予算はいかに?
  3. 初カンボジアの方向け!プノンペンの夜遊びジャンル紹介
  4. ①お酒を飲みつつお持ち帰りも?【バービア】
  5. ②必ず持ち帰りOKの安定感【買春バー】 
  6. ③地雷原の中に当たりがいるかも!?【置屋】 
  7. ④ヤルだけ勝負のお手軽系【エロマッサージ】 
  8. ⑤ナンパ気分が味わえる!?【ディスコのフリーランス嬢】
  9. ⑥必要なのはカミカゼ魂!危険度MAX【立ちんぼ】
  10. プノンペン夜遊びエリア・遊ぶならココに行け!
  11. 夜遊びスポット①リバーサイドのバービア街
  12. 夜遊びスポット②ナーガワールド裏手のエロマッサージ地帯
  13. 夜遊びスポット③場末置屋密集地80ストリート
  14. プノンペン夜遊びで外さない女の子選びのコツは?
  15. 【プノンペン夜遊びの裏技】中華サウナに突撃するという選択肢
  16. 夜遊び以外やることなし!! そんな方向けのひまつぶしスポット
  17. ダメ!ゼッタイ!! プノンペン夜遊びで守りたい男のオキテ
  18. 【まとめ】プノンペンは楽しむというより驚きに行くところ!
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引用: https://www.instagram.com/p/BwqN_XdhpNu/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

こんにちは。もがき三太郎です。


かつてアジアを巡る男たちに「幻の国」と呼ばれたカンボジア。


夜遊びを極めた旅人にとって、どんな無法もまかり通るカンボジアはありとあらゆる男の夢が叶う国だったのです。


ところがそんな黄金時代はとうに過ぎ去り、無茶をしたい男性にとってはむしろ遊びにくい地となりました。


それでもいまだにカンボジアを訪れる男が後を断たないのは、他の東南アジア諸国に比べるとまだまだルール無用だった頃の名残が感じられるせいかもしれません。


ハマると抜け出せないその魅力を紹介する前に、まずは基本事項の確認から!

①プノンペン夜遊び前史…昔はもっとカオスだった!

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内戦後、初めての選挙が行われたのが1993年。その後もしばらくの間、カンボジアでは法律なんてあってないようなもの…といっても過言ではない時代が続きました。


当時のお遊び代は、ただ行為をいたすだけなら1回1ドル(約110円)。さらに未成年売春も当たり前のように行われていて、まさに地獄の様相だったわけですが、今ではさすがに世界の目が気になるのか夜遊びの世界もだいぶクリーンになりました(昔に比べれば、という意味ですが)

②プノンペンは人の心が荒みきった街

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夜遊び目的でカンボジアを訪れる男性にありがちなのが、貧しい国にはまだ「アジアの純真」が残っている、なんていう思い込み。


そういう方、間違いなく尻の毛までむしられます。田舎はともかく、プノンペンのような都市部では人々の目つきもなかなか鋭く、特に外国人に対してのタカり、ガジりは激しいです。


お隣りタイのように(心の中はともかく)みんなニコニコ、なんていう甘い人々ではありません。何というか、カンボジアの人々は思ったことが表情にストレートに出ます。遊びに行くなら、気を引き締めて!


③無法に見えて意外と夜遊びの取締りは厳し目!

なんでもありに思えて、カンボジアは意外と風俗取締りが厳し目です。摘発が多いのはフンセン首相の奥さんが風俗嫌い、なんていう噂もありますが、マトモな国になりつつある証拠とも言えます。

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↑写真は中国のSNSより転載。今年の秋、空港そばの中国人経営の遊び場4カ所に手入れが入った時の模様です。普通に遊んでいる限り客まで獄に繋がれるケースは少ないでしょうが、注意するに越したことはありません。

何をするにもまず値段交渉!夜遊びすら例外じゃない

一部の遊びを除いてプノンペンでは定価なんてあってないようなもの。外国人ならまず間違いなくふっかけられます。


当然、お値段交渉はマストです。かといって値切りすぎると結構女の子や店の人が簡単にブチきれたりするので難しい国ではあります。


これは夜遊びだけに限らず全般に言えることですが、言い値を払うなんて愚の骨頂。ケンカ腰にならない程度に、粘り強く交渉しましょう。

マトモに遊ぶなら最低50ドルはみておきたい

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引用: https://www.instagram.com/p/B3weHWCHAP3/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

女工さんのお給料が100〜200ドル程度(約11000~22000円)のプノンペンでは、50ドル(約5500円)は大金です。でも、それなりに見れる子と遊ぼうと思うなら、50ドルは最低ライン。ルックスがいい子なら200ドルなんて言われることもあります。


路上で客を引いているフリーの子なら「20ドル(約220円)でいい」なんて言われることもありますが、そんなの自爆もいいところ。相場観としては70ドル(約7700円)でそこそこ可愛い子と遊べたらラッキーと考えればいいでしょう。

プノンペンの夜遊びジャンルは意外に豊富。ただし、現実的な選択肢となると、遊べるものは限られます。ここでは一応、ハイソ向けのものから危険度高めのものまでひと通りご紹介!

プノンペン中心部にあるツーリスト向けのビアバーには若めのクメール女子がいっぱい。店内で何か卑猥なサービスがあるわけではなく、一緒に楽しくお酒を飲むだけなのですが、中にはお持ち帰りOKの子もいます。


客全員にOKしているのではといった感じのグイグイくる子もいれば、仲良くなった客にだけ身体を許しているっぽい子までさまざま。ちなみにルックスレベルは、これでもプノンペンでは割といい方です。

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鼻は低くてちょっぴり離れ目、小柄で肌は浅黒系…そんなビジュアルが多いクメール人(カンボジア人)の女の子。目線が入っている方は「100ドル(約11000円)」とか言ってきたのでプロと判断し、目線を入れておきました。もうひとりの子はそもそも英語すらしゃべれずコミュニケーション不能。

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同じくビアバーのクメール女子。こういう子だったら連れて帰りたいと思うわけですが、ガードが硬く「まずはデートから」などと言われ断念。でもかわゆい。

初めてプノンペンを訪れるなら、とりあえず遊びやすいのは白人経営の「Cyrcee(セルシー)」というお店。飲み物代、連れ出し代、女の子に払う代金全部含めて70ドル(約7700円)はしないでしょう。


プノンペンでは珍しく女の子にサービス教育が施されているので、とんでもない地雷に当たりにくいかわりにスリルは味わえないという難点も。女の子はちょっと年齢上めかな?ルックスは可もなく不可もなく、といったところです。

この赤い悪魔の看板が目印。トゥクトゥクの兄ちゃんに「セルシー!」とか言ってもまず通じないので、ちょっと歩きますがいったんセントラルマーケットまで行ってそこから徒歩というのもアリです。

トゥクトゥクやバイタクの兄ちゃんに「ブンブン!(セックスのこと)」と言えば、とりあえずどこかの置屋に連れていかれるでしょう。寝転がるのもためらわれる汚いマットレスが敷かれた部屋で、ただ行為をいたすのみ。安かろう悪かろうの遊びと言えます。

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こちらの写真はプノンペンではなくシェムリアップの子ですが、カンボジア置屋界ではこれでもまだ見れる方? 魔物としか形容できないすごいビジュアルの子も普通にいるのでご注意を。なお、置屋では基本、サービスは期待できません。

ひな壇に女の子が並んでいて、お相手を選び個室へ。そこで女の子と値段交渉…というのがプノンペンのエロマッサージの遊び方。選ぶ前は満面笑顔、ところが部屋に入ったとたんヤル気ゼロ…なんてことは珍しくありません。


女の子が多いので見た目に関しては選びやすく、またたまには性格のいい子もいるのでオススメできるジャンルです。


なお、お店に払うマッサージ代と女の子へのサービス料は別です。50ドル(約5500円)で遊べれば御の字、可愛い子だと100ドル(約11000円)と言ってくるのを気合いで値切って70〜90ドル(約7700〜9900円)といったところでしょう。

プノンペンのディスコではたいがい高級娼婦が客待ちをしています。ディスコでの出会いとなるといかにもナンパっぽい感じがしますが、相手はプロです。

有名どころとしてはカサ・ディスコ。治安、悪め。


背が高く色白なベトナム系カンボジア美人と出会えるというメリットはあれど、お値段は下手すれば200ドル(約22000円)超え。はっきり言ってそんなお金があればタイで遊んだ方がマシでしょう。よほどお金に余裕がある方以外はオススメできません。

カサ・ディスコは踊りに行くところではなく出会いの場ゆえ、普通にディスコで弾けたい方はよそに行くといいでしょう。といってもプノンペンでは他のディスコもたいがいですが…。

「一体誰が買うのか…」と思わざるを得ないほど厳しいビジュアルの立ちんぼ=街娼が溢れるプノンペン。遊び代は確かに安いですが、病気だけでなく盗難や昏睡強盗などのリスクもあります。

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引用: https://twitter.com/lovestyle5678/status/1003880500803481601?s=20

プノンペンの悪名高い立ちんぼエリア・ワットプノン周辺。クリーチャー、オカマも多し。ここから流れてくるのかアメリカ大使館やラッフルズホテル前にいたりすることも。


ちなみに筆者はラッフルズに宿泊した際、ホテルから出会い頭に、たったいま車にでも轢かれたようなルックスの街娼に「30ドル(約3300円)」と声をかけられ戦慄を覚えたことがあります。あたかもバイオハザードのごときホラー感を路上で味わえてしまうのがプノンペンの恐ろしさであり、魅力と言えるかも?

ちなみに超危険立ちんぼ地帯のワット・プノンですが、昼間に行けば割と安全…かと思いきや真っ昼間から客を引いている強者に遭遇することもあるので注意!

プノンペンの遊び場は基本、ダウンタウンに集中しています。ここでは初プノンペンの男性向けに、主な遊び場をご紹介します。

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プノンペンのダウンタウンで一番華やかな場所。外国人は歩いているだけで女の子から声をかけられまくります。

136ストリートは一番賑わいのあるバービア街。隣の130ストリートにもどこに入るか迷うくらいお店があります。片っ端から中をのぞいて気になる子を探すといいでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bwnzw5olCyt/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

なお女の子からはドリンクをおねだりされますが一杯数ドル程度と、日本のキャバクラなどに比べれば安いもの。もっともひとりにおごると女の子が総掛かりでたかってくるのでご注意を。

こちらは136ストリート(昼間ですが)。夜になると露出度高めな女の子だらけの卑猥な通りに変わります。

同じくバービア街では104ストリートもオススメ。こちらの方が場末感高めで、お店の雰囲気もゆるめです。

104ストリート。以前閉店まで粘った際、仕事明けの女の子がぞろぞろと2階に上がっていくので「上で何するの?」と聞いたら、帰ってきた答えは「2階に住んでる」。タコ部屋暮らしをしているんですね。

中国系エロマッサージ、ゴールドコーストスパ。割と堂々とした店構えで、果たしていつまで営業出来るのか気になるところではあります。中国人多めで、お値段は120ドル(約13000円)以上とやや高いですが内装はいい感じ。

エロマッサージの有名店、ソウルゴールデンシティ。ルックスレベルは次第点、女の子の数も多めです。

この通りを入っていくとソウルゴールデンシティがあります。

わざわざこんな場所に行かなくても置屋は他にもありますが、一応メジャーどころということで80ストリートをご紹介。

通りは一見平和そのもの。昼間だから当然といえば当然ですが…。

夜遊びのお相手は商売を分かってるベトナムっ娘を選ぶ!

クメール人はある意味とても正直者。お金のために風俗で働いていても、嫌なものは嫌とばかりに思いっきり顔に出ます。お金を払ってもサービスは超適当、その割には次に同じ場所に遊びにいくと平気な顔で「私を選べ」と言ってくることもあります。


それに対してベトナム系のカンボジア人はビジネス感覚が鋭いのか、とりあえず表面上は愛想がよかったりサービスがまともということがしばしば(当然個人差有り)。お相手に迷ったら色白のベトナム系の子を選べば外れを引きにくい…かもしれません。

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ベトナムといえばアオザイ、ということで写真はベトナム版パチもんのリカちゃん。当たり前だがカンボジアにいるベトナム人がこういう格好をしているわけではありません。

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引用: https://twitter.com/JohnDav61009663/status/896276730075201536?s=20

ちなみにクメール人は歴史的経緯や気質の違いもあってか基本、ベトナム人を毛嫌いします。そんな国で生き抜くベトナム系のカンボジア人は、たくましく、そして手強い! 特に夜の世界で働くベトっ娘の言うことは、真に受けない方がいいでしょう。間違っても貢がないように!

英語も話せないレベルのスレてない子を選んでみる

業界どっぷりの子に比べれば、田舎から上がってきたばかりの女子の方がカネカネ言わない…と断言はできないけれど、スレていないのは確かです。お相手選びの参考にしてもいいかもしれません。

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英語ペラペラだったりあまりに愛想が良すぎる子はプロと見て避けるのもプノンペンではひとつの手です。この子はシェムリアップの嬢ですが、ド直球の田舎っ子でした。

夜遊びは見切りが肝心!無理と思ったら相手を変える

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引用: https://www.instagram.com/p/B5cweExn4wb/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

どんなに注意していたとしても地雷を踏んでしまうプノンペンの夜遊び。どうにもならないと思ったら、さっさとリリースして次の子を探しましょう。大外れを引いたら、逃げるが勝ち! これはプノンペンの鉄則です。

プノンペンには中国人向けの夜遊びが多々あります。値段はちょっと高めとはいえ、置屋やマッサージで外れを引くくらいなら、中華サウナで遊んだ方がよほど満足度は高いかも!?

中華サウナをプノンペンの地で楽しめる!

プノンペンにある中華サウナのシステムは、中国本土のものと同じ。顔見せで女の子を選び、そしてサービスを受けるというもの。


お相手の女性は基本、中国人です(ベトナム人を使っている中華系風俗もある)。中国で取締りが厳しくなっている今、かつてサウナで働いていた女の子が、出稼ぎでわざわざプノンペンにやってくるというわけです。

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中国のサウナ嬢はとにかく性技のレベルが高い! プレイ内容としては日本のソープランドよりもさらに激しめ。プノンペンの他の風俗では絶対に味わえないサービスといえます。

お値段は決して安くない!でもその価値は充分アリ

お遊び代はプレイ時間やお店にもよりますが、100〜200ドル(約11000〜22000円)の範囲。ぶっちゃけ安くはないけれど、エロマッサージなどでとんでもない地雷っ子に70ドル(約7700円)払うことを考えれば、意外とコストパフォーマンス的にはアリです。

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お店は基本予約制で、ウィチャットというアプリを使ってマネージャーとやりとりをします。中国語が分からなくても翻訳アプリを使えばなんとかなるはず。ちなみにプノンペンの中華サウナは基本、送迎無料です。

中華夜遊びの場所は定期的に移動中!でも探せばいっぱいあるよ!!

では場所はどこにあるのかというと、取締りで移転することもあり一概には言えないのですが、とりあえず以下のお店は2019年12月の時点でまだ営業しています。

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中華サウナ・皇庭会所。馴染みの中国人ポン引きいわく現在のお値段は88ドル(約9700円)、139ドル(約15300円)、169ドル(約18600円)の3コースだそうです。


ちなみにこの中国人ポン引きの人、もともとは工場管理でプノンペンに来たもののカジノに溺れて今の仕事に転職したという分かりやすい経歴の持ち主。自分以外にも日本人の客を受けたことがあると言っていました。

グーグルマップで建物が出てこないのでだいたいの位置に印をつけてあります。ただ、ここも果たしていつまで持つか、ちょっと怪しめ。ちなみにストリートビューでは出てこないので探す際はご注意を。


「金边 会所」「金边 桑拿」で検索して(金边とは中国語でプノンペンの意)、翻訳アプリに頼りながら中国語サイトで最新情報を探すという手もアリかもしれません。

プノンペンは基本、まともに観光をしにいくような都市ではなく、特にエロ目的となると時間を持て余すのは必至…というわけで、筆者おすすめの時間つぶし法をご紹介します!

市民の憩いの場・トンレサップ川沿いの光景。ほのぼの眺めているといきなり物乞いにたかられたりするので気が抜けなかったりします。

①鉄火場で中国人と戯れる! 【カジノ・ナーガワールド】 

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24時間営業、いつでもバクチ楽しみ放題。場末カジノかと思いきや、内装は豪華でスロットなども意外に最新の台があり一見の価値はあります。ただしレートは結構高めなので気をつけて!

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引用: https://www.instagram.com/p/lRjpQSRYj0/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

客の大半は中国人で、血走った目でスロット台をバンバン叩く姿をよく見かけます。といってもカジノ内の治安は下手したら空港並みに良く、ただ眺めているだけなら危険はありません。

ストリートビューだとまだ建築中の写真になりますがちゃんと完成しているのでご安心を。というか既に2軒目も営業しています。

②ダークツーリズムの聖地【トゥールスレン】 

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ポルポト時代の政治犯収容所。負のオーラ漂いまくり…と思いきや、中庭で子供が遊んでいたりすることもあり拍子抜け。とはいえ、展示内容は圧巻のひと言です。


有料で貸し出される日本語版録音ガイドは必聴。稲川淳二とはまた違うベクトルのホラーな語り口で、常夏のプノンペンなのに背筋に冷たいものを覚えます。

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外人観光客の落書きがあとを絶たず、「仕方ないからこの部屋だけにしろ」と解放された落書きの間。平和を願う言葉に溢れていますが、そもそも落書き自体不謹慎な気が…。

ちょっと行くのは怖い…という人はグーグルストリートビューで敷地内を見ることもできます。

③鳥を逃して功徳を積む【 王宮前広場】 

王宮はプノンペン最大の観光スポット。でも、どちらかというとその外にいる人々を観察する方が興味を引かれます。特に目立つのは鳥売りの人。

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鳥を買って逃がすことにより善行を積めると信じられているのですが、王宮前広場の空を見上げると明らかにその鳥を狙っているとしか思えない大型の鳥の群れが…。意味、あるのか?

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王宮付近は夜に行った方がキレイ。若いカンボジア人カップルなども見かけます。

ストリートビューだと一見平和そうに見えますが実際にはカオスの極み。夕暮れ時などは人でごった返しになります。

④プノンペンナイトクエスト【夜の寺に突撃】

寺にグイグイ入っていってもなんとなく怒られない(ことが多い)のがカンボジアのゆるさ。夜に訪れると電飾が美しく、また寺に住んでいると思しき人々の生活が見られます。

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王宮そばの寺。由緒ある場所なのに微妙にチープで見ているとほっこりします。

カンボジアに限らず東南アジアの仏様は基本ネオン全開。夜の方が見応えがあります。仏前でおっさんがゴロ寝しているのもポイント高し。

夜遊びのオキテ①気をつけるべきは警察よりも店&女の子!

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引用: https://twitter.com/JohnDav61009663/status/896277273946357761?s=20

置屋で遊んでいたら警察の手入れに遭遇した…なんていうことよりはるかに可能性が高いのが女の子とのトラブルです。まず、遊び代とチップ以外にお金や物を求められても断ること! 親の病院代出して、なんて言われても絶対無視。そして盗難にも最大限の注意を払いましょう。

夜遊びのオキテ②金持ちと間違われないよう気をつける!

女の子には絶対に札束ぎっしりの財布など見せないこと! 金を持ってると思われたら最後、徹底的にタカられます。

夜遊びのオキテ③ドラッグの誘惑に注意!

取締りが厳しくなったとはいえ、プノンペンでは今でも街中で普通に「売り子」を見かけます。捕まれば悪名高いプノンペンの刑務所「プレイソー」行き。バイタクなどに「アイス?アイス?」などと声をかけられても耳を貸さないように!

15歳で売り子をやって捕まったカンボジア女性。ある意味この子も被害者では…。ちなみにトンレサップ川沿いの某ピザ屋周辺にはどう見ても小学生くらいのプッシャーもいまだにいます。

夜遊びのオキテ④言うまでもないが…未成年に手をださない!!

世界から向けられる目が厳しくなり、カンボジア政府も本腰を入れて未成年売春を取り締まったせいか、今ではまず見かけなくなりましたが、それでも年に何人かは逮捕者が出たりします。どうかみなさん、人の道を外れないように!

夜遊びのオキテ⑤命が惜しかったらコンドームは必ず着ける!!!

エイズが蔓延するカンボジアでコンドームを着けないのは、はっきり言って自殺行為。一時の誘惑に溺れないよう、自らを律して遊びましょう!

危険がいっぱい、さらに決して安いわけでもない…それでもプノンペンの夜世界に魅了され、リピーターとなる日本人は少なくありません。

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その理由を自分なりに分析すると、日本では絶対にない驚きがそこかしこにあるからだと思うのです。


冒険気分で女性を求めて街をさまよい、記憶にざっくり刻まれるハプニングを体験しつつも、ついに大当たりのクメール女子に巡り合う…! その達成感はプノンペンだからこそ味わえるものなのです。


普通の夜遊びでは満足できないという好奇心溢れる男性は、ぜひ一度プノンペンの夜遊びにチャレンジしてみることをオススメします!!

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