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スリランカ

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スリランカでカレー以外に食すべきグルメとは?在住者が安くて旨い屋台飯をご紹介!

2019.12.27

南国の楽園スリランカの食といえば、スパイシーなカレーが有名!手軽に食せる伝統的な料理やスイーツは定番です。日本にはないメニューばかりですが、自然の食材を生かした素朴な味が特徴。屋台や大衆食堂で、チープにグルメを楽しむスリランカの食をご紹介します!

この記事に登場する専門家

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スリランカ在住WEBライター

たら・みどり

さまざまな国の民族舞踊を学び、最後に惚れこんだスリランカのキャンディアン・ダンス。南国と民族舞踊好きが高じて、現在スリランカ在住で子育て中。旅と修行好きで次のトリップ場所を妄想中!西洋占星術鑑定家、フラワーエッセンスプラクティショナー、ハーバルセラピストです!

  1. スリランカの食ってどんなもの?
  2. まずは、伝統的なスリランカ・カレー
  3. スリランカのライス料理
  4. 米粉を使ったスリランカ料理
  5. 揚げ物のお惣菜
  6. テイクアウトする軽食の定番“ロティ”
  7. とにかく甘い!スリランカのスィーツ!
  8. オススメ!手ごろにスリランカ伝統料理が食べられる場所
  9. スリランカのグルメまとめ~庶民派伝統料理
  10. 筆者のブログはこちら!

こんにちは!スリランカ在住WEBライターたら・みどりです。

インド洋に浮かぶ楽園スリランカ。スリランカの食といえば、暑い国ならではのスパイシーでホットなカレーが有名です。

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赤道付近の暑い国では、辛い料理が多いのですが、地域によってその辛さもまちまち。スリランカでは、どんな料理にも基本的にチリ(唐辛子)が入っていてとても辛いのですが、料理には同時にたくさんのスパイスも加えられ、味わい深い辛さが特徴です。

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そして同時に、その辛さの度合いと同じくらいに甘いのが、スリランカのスィーツ!辛さと甘さ、その極端さにビックリします!

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ここでは、屋台や大衆食堂などで出される、スリランカの伝統的なお料理とスィーツをご紹介します。どれも手ごろな値段で、おやつ代わりに気軽に食せるお惣菜も。

グルメの方はもちろん、忙しい観光の合間に気軽に食事をすませたい方にも最適なメニューをご紹介!

テイクアウトできる軽食は、便利で安く美味しい!気軽にスリランカの食を味わえるのが、トラッド料理オススメの理由です。

スリランカのカレーは、日本のカレーや欧風カレーとはかなり異なります。

ルーを使ったトロトロしたカレーではなく、野菜などを水とスパイスで煮込んだサラサラしたカレーです。タイカレーなど、東南アジアのカレーととても近いですね。スリランカのカレーの特徴をご紹介します。

1.食材:野菜と豆が中心

スリランカ・カレーの食材は、豆、野菜、チキン、魚など。

家庭で毎日作られるカレーの基本は、豆と野菜です。

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チキンや魚のカレーは、レストランでは見られるものの、家庭の毎日のお料理としてはちょっと特別。

基本的にベジタリアンにはとてもうれしいヘルシーなお料理なのです。

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豆類は、たくさんの種類がスーパーなどで売られています。大きなバケツに入った量り売りや、パックされたものなど。スリランカのグルメを支える大切なアイテムの豆です。

2.スパイスふんだん、チリでピリっと辛味、ココナッツの甘さ

スリランカ・カレーは、とても辛いチリと、甘いココナッツミルクを両方含んでいる甘辛さが特徴です。日本人にはこのチリの辛さはかなりのものですが、それでもココナッツの甘い風味が「おいしい」と感じさせます。

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そして、スリランカで採れるたくさんのスパイスも。暑い国での防腐効果と共に、健康にもとても有効なのがスパイスなのです。

3.食材ごとに作られるカレー

たくさんの食材を一緒に煮込む日本のカレーとは違って、スリランカ・カレーは基本的に、食材ひとつごとにカレーが作られます。

野菜なら、ポテトカレー、なすカレー、モリンガの鞘(さや)のカレー、ビーツ(赤かぶ)のカレーなど。もちろん一番ポピュラーなのは、レンズ豆のダールカレーです。

チキンや魚のカレーも、タマネギなどは入れるものの、基本的にあまり野菜は入れずに料理されます。

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レストランで「野菜カレー」と注文すると、小さなお皿に何種類かの野菜のカレーがそれぞれ盛られて出てきます。食材ごとに煮込んで、食べる際に好きなカレーをそれぞれお皿に盛って食べます。

これはかなりうれしい!ベジタリアンの私にとっては、野菜だけを選べるし、好きな野菜をチョイスできることもうれしい。

もちろん、チキンや野菜を頼んでも、野菜のカレーをピックアップして一緒に食べることもできます。

お米の主食の食文化のスリランカですが、お米のメニューはそれほど多くありません。

ライス&カレーの他には、フライド・ライス(チャーハン)、ビリヤーニがレストランでよく出されます。その他には、お祝いの際に出されるキリ・バットも。

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いわゆる日本の焼き飯、チャーハンです。ただしスリランカではココナッツオイルで炒めるため、チャーハンとはかなり風味が異なります。

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シンプルな野菜のフライドライスの他に、野菜に加え卵を加えたエッグ・フライド・ライス、チキンを加えたチキン・フライドライスがバリエーションです。

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辛いカレーが苦手な方は、フライドライスがオススメ。お店によっては、小さく刻んだチリも一緒に炒めることがあるため、最初に「チリ抜きで」と注文すると良いです。他には、チリは一緒に炒めず、チリを加えた添え物をライスの横に添えてくれる場合も。

ビリヤーニ

ビリヤーニは主に、スリランカのムスリム(イスラム教徒)たちに好んで食べられるお料理です。ムスリムの方が経営するレストランでは、メインのように出されます。

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ビリヤーニのご飯は、フライド・ライスのように野菜などを一緒に炒めたものですが、ご飯を山のように盛った上に、卵やチキンを乗せて出されるメニューです。見た目も美味しそうに目を引きます。すきっ腹をたっぷり満たしたい時には、お腹いっぱい食べられる一品です。

ビリヤーニはもともとムスリムたちの料理だっただけに、起源はパキスタンとも言われていて、スリランカ以外にもパキスタンやインド、他のアジア諸国に、少しずつ雰囲気の違ったビリヤーニがあります。

キリ・バット

キリ・バットは、キリ(ミルク)で炊いたご飯(バット)という意味。ミルクはココナッツミルクのことです。日本で言えばお赤飯のように、おめでたいときやお正月などに食べられるお料理です。

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ほどよいココナッツの甘さがあり、食べやすいお味。普通は朝食に出されます。

キリ・バット自体は甘いのですが、これに少しピリ辛の薬味“ルヌ・ミリス”が添えられます。ルヌ・ミリスはタマネギとチリのペースト。

甘ったるいキリ・バットに、ピリ辛のルヌ・ミリス。両極端の味を一緒に食べるというスリランカ料理の特徴がよく見えます。

スリランカの主食はお米のため、米粉を使った料理にもバリエーションがあります。とてもヘルシーで食べやすく、ライス&カレーに飽きたらオススメです。

ストリング・ホッパー(インディ・アーッパ)

米粉から作られたそうめんのように細い麺が、ストリングホッパーです。米粉を練った生地を、筒のような入れ物に入れて、ところてんの要領で押し出すと、筒の先の小さな穴から、麺が出てきます。これを蒸し器で蒸した麺がストリングホッパーです。

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忙しい朝、軽めの朝食として、ココナッツミルクのスープをかけて、ポル・サンボル(ココナッツとチリをあえた添え物)と一緒に食べられます。

大衆食堂ではもちろん、パン屋のテイクアウトでもよく見かけます。一人分で50~60LKR程度とお手軽な価格。

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ストリングホッパーは、ココナッツスープやダールカレーをかけて食べるのがオーソドックスな食べ方。テイクアウトでは、ポル・サンボルとスープも一緒についていることが多く、お手軽なテイクアウトメニューですよ。

ホッパー(アーッパ)

ストリングホッパーが麺であるのに対し、ホッパーは米粉の生地を薄くクレープのように焼いたものです。米粉とココナッツミルクで作られます。

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ホッパーを焼く専用の小さいパン(なべ)があり、大衆食堂の店頭で、路上からも見える場所でよく焼かれています。調理する様子もとても印象的です!

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ホッパーは、ある程度生地が焼きあがってから、中に卵を落とした“エッグ・ホッパー”もあります。

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スリランカではよく、テイクアウト用に揚げ物を目にします。ほとんどは、豆をメインにした揚げ物なので、タンパク質を気軽に取れ、ほどよくオイリーでお腹もしっかり満たされます。ベーカリーでもよく売られています。

カレーと違って、ほとんど辛くないので、辛いカレーが苦手な方にはオススメです。

パリップ・ワッデー

揚げ物の中でもっともポピュラーなものが、パリップ・ワッデー。

ダールカレーで使われる小さく薄いレンズ豆をメインに、タマネギなどの野菜とチリを混ぜて揚げたお惣菜です。

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カリカリとして、食事の一品に足しても美味しいし、ダール豆がメインの材料なので、気軽にタンパク質を摂取できます。子供のおやつや、食事に一品足すときにも、パリップ・ワッデーは安くてヘルシーで重宝します!

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パリップ・ワッデーの中はこんな感じ・外側はとても硬いですが、中はほどよくサクサク。チリ(唐辛子)がある程度の大きさで入っているものもあるので、辛さが苦手な方は、まるごとチリを食べないように気をつけましょう。

ウルンドゥ・ワッデー

ウルンドゥ・ダール豆をひいて揚げたもので、ドーナツのように真ん中が穴になっているのが特徴です。パリップ・ワッデーより一回り大きく、見た目はほとんどドーナッツ。ただしお惣菜なので、甘くはありません。

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中はホクホクとやわらかく、パリップ・ワッデーよりも少しオイリーな印象です。

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フィッシュ・ロール

ワッデーなどと一緒に、ベーカリーなどでよく売られています。

薄くした生地をクルクルと巻いて、小さめの丸い筒状の形です。油で揚げているようで、外側はカリっとした香ばしさがあります。

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“フィッシュ・ロール”と呼ばれ売られているので中はまるごと魚かと思うのですが、実際は、野菜が目立っており、魚はどこに?と思うほど目立ちません。フィッシュ・ロールの中は、こんな感じ。

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ロティは、小麦粉とココナッツを生地にして焼いたものです。生地に野菜を少々入れて焼いただけのものや、薄く生地を焼いて中にお惣菜をつめるなど、カレーパンのように食べるものなど、いろいろな種類があります。

ロティ

定番のシンプルなロティ。インド料理のナンのように、カレーと一緒に食べても、そのまま食べてもOK。ちょっとお腹のすいたときのおやつにも。

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ゴーダンバ・ロティ

ロティの中でも、生地を一晩寝かせた後に薄く生地を焼くのがゴーダンバ・ロティです。

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クレープのように薄く焼いたものを、たたんで出します。

生地を薄く伸ばす際に、空中で生地を回して広げる動作がおもしろいです!

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引用: https://www.instagram.com/p/BsYAW_TAKA3/

ゴーダンバ・ロティの生地の中に、卵を落とすとエッグ・ロティにもなります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BxmJTleF8FW/

エラワル・ロティ

エラワルとは、スリランカの言葉で「野菜」のこと。三角形の形た特徴で、ロティの生地の中に野菜のカレーをつめています。中のカレーはかなり辛いです。

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この三角形の形のロティで、中に野菜ではなく、魚や卵を入れているものもあります。

中身(具)はこんな感じです。

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小麦粉の生地とカレーを一緒に食べられるので、ごく簡単な「カレー料理」ともいえますね。辛さが大丈夫なら、食事までお腹を持たせるときの軽食として重宝しますよ!

カレーをはじめ、ほとんどすべてのメニューが辛いスリランカ料理とは正反対に、スィーツはとにかく甘いのです!

お砂糖を入れる量が半端ないのか、スィーツによく使われるココナッツの蜜のジャガリーの甘さも半端なく、またココナッツの甘さも加えられ、甘党でなければひとかけらも食べれば十分!というほどに甘いのです。

それでも、材料のほとんどは自然な食材。食べ過ぎなければヘルシーな甘味です。

ワタラッパン

スリランカのスィーツとしてまず珍しいのが、ワタラッパン。ココナッツの蜜と卵を溶いたものを型に入れて蒸して作ります。

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作り方はプリンに似ていて、見た目も似ているのですが、味はかなり違うもの。

卵の味もかなり効いています。辛いカレーを食べた後の口直しには、ワタラッパンがあれば十分です!

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こちらもかなり甘いプリン状のスィーツ。ワタラッパンよりは固く出来ていて、やわらかめの羊羹程度。ベーカリーなどでは、小さく四角にカットされて売られています。

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材料はココナッツミルクと米粉、黒蜜にスパイス。甘さの中にも、ほんのりとスパイスが効いています。甘さはかなり強く、黒蜜の濃厚な甘さが特徴!

甘いものが苦手な方にはぜひチャレンジしてほしい一品です!

アルワ

上の2つに比べ、甘さがかなり抑えられた印象のアルワ。米粉をベースにした甘味でサクサクとした食感です。

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白くひし形の形で、ベーカリーなどで売られています。サクっとしているので、粉にならないよう気をつけて食べましょう。

ムン・キャウン

甘党でなく、甘すぎるスィーツが苦手な方にもオススメできるヘルシーなスィーツがムン・キャウン。

ムング豆とジャガリー(ココナッツの蜜)を揚げたスィーツです。豆がメインなのでヘルシーで、独特の風味が筆者はファン。少しオイリーですが、豆とよく合うオイリーさです。小さめの細長いひし形のような形です。

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上記のスリランカの伝統メニューは、どれも庶民派でスリランカの人々にとってはおなじみのもの。旅行者なら、どこにでもある大衆食堂で食べられますが、「スリランカの伝統」にこだわるなら、以下のお店がオススメです。

ヘラ・ボジュン・ハラ(Hela Bojun Hala)

“Hela Bojun Hala”という名の食堂は、スリランカの農業省(Department of Agriculture)が2006年に開始したプロジェクトで、現在ではスリランカの各地に存在します。

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見た目は多くの料理が並ぶイート・インのような食堂ですが、実は中にある各料理の売り場は、それぞれが屋台になっていて、女性たちがそれぞれ個別に料理を売っているというシクミ。女性たちの自立をサポートするため、農業省が始めたプロジェクトなのです。

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屋台の集りのため、店内の作りはとてもシンプルですが、地元の方たちも多く集い、格安の値段でたくさんのスリランカの料理がセルフサービスで味わえます。

店内には、「True Sri Lankan Taste」と書かれた看板が。

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上に挙げた料理以外にも、たくさんスリランカの伝統食が、それぞれのブースに並んでいます。格安の料金で、はじめての品にもチャレンジできるので、オススメですよ!

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店内のテーブルで食事できますが、テイクアウトも可能です。

お料理だけでなく、スィーツの品揃えもたくさん。ジュースやソヤのドリンク、ゴツコラなどの栄養満点の野菜でできたドリンク“コラ・キャンダ”などもあって、メイン料理からデザートまで、大満足!

ランチタイムを過ぎると、売り切れになってしまう品も多いため、11時~12時台には訪れたい場所です。

せっかくスリランカを訪れるなら、ホテルで出される旅行者向けの西洋料理などではなく、伝統的な料理をぜひ味わってみたいもの。

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大衆食堂はちょっと衛生面で気が引けてしまう、という方なら、ベーカリーでも売っている揚げ物などのお惣菜や、ロティなどの軽食類もオススメ。

お気に入りのメニューを、ぜひ見つけてみましょう!

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