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アメリカ国立公園13選!ラスベガスから日帰りも!気候・服装のおすすめも紹介します。

2019.08.23

アメリカの大地がくれる感動は想像を超えるものがあります。 日本では味わえないアメリカ国立公園ならではの絶景。 生涯の思い出になる事は間違いありません。 大自然からたくさんパワーを受け取って、ストレスフリーで自由な旅をぜひ一緒に感じてみて下さい!

この記事に登場する専門家

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世界のトラベラー

トリッパー

日々航空券をチェックし、掘り出し物を見つけたらすぐ予約。周囲からは怖いもの知らずだと思われがちですが実はかなりの心配性&ビビリ。毎度念入りな下調べを経て安全第一かつコスパの良い旅をしてます!

  1. 大自然が広がるアメリカの国立公園
  2. グランドキャニオンの玄関口はラスベガス
  3. アメリカ国立公園といえば!?①【グランドキャニオン】
  4. グランドキャニオンで朝日鑑賞
  5. 隠れた名所!アメリカ国立公園の②【ブライスキャニオン】へ
  6. ブライスキャニオンから1時間半!③【ザイオン国立公園】
  7. 大迫力のヨセミテ滝は必見!④【ヨセミテ国立公園】
  8. 死の谷!?⑤【デスバレー国立公園】
  9. 神秘的な⑥【イエローストーン国立公園】
  10. 車で山頂まで行ける⑦【ハレアカラ国立公園】
  11. たくさんのアーチがかかる⑧【アーチーズ国立公園】
  12. シャーマン将軍の木に会いに行こう!⑨【セコイア国立公園】
  13. セコイア国立公園とセットで!⑩【キングスキャニオン国立公園】
  14. ハワイ一のパワースポット!?⑪【ハワイ火山国立公園】
  15. 石灰岩の迷宮⑫【マンモスケーブ国立公園】
  16. 世界一有名な小屋!?⑬【グランドティトン国立公園】
  17. 最後までお気をつけてお帰り下さい

ハロー!ロードトリップ(車旅)にハマっているトリッパーです。

アメリカ国立公園には映画のような絶景の世界が広がっています。

今回は一生に一度は行ってみたいアメリカ国立公園をご紹介致します!

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実は有名なあのラスベガスから日帰りで行ける場所に雄大なアメリカの国立公園があります。

かつてラスベガスには三度訪れている筆者ですが、全然知りませんでした・・・。

アメリカの国立公園に行ってみて、都会大好き筆者の価値観が180度変わったので

皆さんも是非参考にして下さいね!

アメリカ国立公園を効率良く周るならレンタカーがおすすめ

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例えばラスベガス空港最寄のマッカランレンタカーセンターには、複数のレンタカー会社が入っています。

空港からは無料のシャトルバスで行く事ができますよ!

アメリカ国立公園は基本的に公共交通網が乏しく、一番便利なのはレンタカーです。

ですから運転免許をお持ちの方はレンタカーを借りるのがおすすめ。

もちろん事前に日本で国際免許の取得が必要です。

免許センターで発行費用を支払えば即日手に入れる事ができます。

(簡単に手に入りすぎて本当にこれでいいのかと不安に駆られます。)

海外で運転した事がない方でも勇気を出してみて下さい。だって・・・。

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こーんなに広いから安心!!

初めての左ハンドル、初めての右側通行の練習にピッタリな環境です。

運転が得意でない筆者でも得意顔でアクセルを踏んできました。

ちなみに筆者はアメリカで車を借りる時はミドル(中級)クラスのセダンを選びます。

そのワケは

*クルーズコントロール搭載で長距離を楽に走れる

*荷物をトランクにしまえば外から見えないので車上荒らし防止になる

からです。

運転免許を持ってない方や運転が嫌いな方はオプショナルツアーに参加しましょう。

たくさんの旅行社がツアーを催行していますので諦める必要はありませんよ!

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ラスベガスから片道約4時間で行ける人気ナンバー1のアメリカ国立公園、

グランドキャニオンは名前を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか?

あのグランドキャニオンはなんとラスベガスから日帰りで行けるのです!

しかも、途中にとても魅力的な街がいくつかあるので

休憩がてら立ち寄ってはいかがでしょう。

筆者イチオシの街はセリグマンです。

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グランドキャニオンといえば朝日と夕日の鑑賞がハイライト。

公園内にはいくつかの鑑賞ポイントがあります。

中でも朝日鑑賞はマーサポイント夕日鑑賞はヤバパイポイントが人気です。

筆者が訪れた12月はかなり冷え込んだので、冬に行く場合は寒さ対策が必須です。

これらの観光ポイントはグランドキャニオンのサウスリム(南側)にあります。

よく『グランドキャニオンウエスト』に行くオプショナルツアーがありますが

そちらはグランドキャニオンの西側にある国立公園外のポイントですのでご注意下さい。

アメリカ国立公園を巡るならホテル探しはお早めに

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グランドキャニオン国立公園内にはいくつかのホテルがあります。

繁忙期は大変人気で埋まりやすいので早めの予約が必須

筆者は普段旅行代理店の店頭でツアーの相談に乗っているのですが、

繁忙期はホテルが取れません・・・。

国立公園はホテルの数が都市部に比べ少ない為です。

もう少し早く来てくれてたら、と思う事もしばしば。

この記事を読んで下さった方はホテルの空き状況をすぐに確認して下さいね!

また、公園入り口のすぐ手前にはツサヤンという小さな街があり

そちらにもホテルが数件あります。

国立公園内でホテルが見つからない場合はそちらもご検討下さい。

ツサヤンの街からグランドキャニオンまでは車で20分程の距離です。

いずれにせよ1泊はする事をおすすめします。

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ラスベガスから片道約4時間のブライスキャニオン国立公園も日帰りで行けます。

ブライスキャニオンはグランドキャニオン程の知名度はありませんが、

インパクト大の絶景国立公園です!

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ブライスキャニオンへの道のりの景色も、赤い岩がむき出しで味があります。

ブライスキャニオンはユタ州ですので、サマータイム時は時計を1時間早めましょう

冬はかなり冷え込みますので、ダウンやコート等の寒さ対策が必要です。

“ブードゥー”が印象的なブライスキャニオン国立公園

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ブライスキャニオンは何といってもこのギザギザの奇岩群が見所です。

これは雨や川の浸食で削られて自然に出来た歴史の賜物。

時間によって色が刻々と変わってゆく姿は何時間見ても飽きません。

谷底にはトレイルもあります。

おすすめはナバホ・ループ・トレイル

初心者でも気楽に歩けるコースで1周約1時間半、2.2kmのコースです。

特に朝日鑑賞をした後にトレッキングを始めると、とても静かですがすがしい気分を味わえます。

運動不足な筆者でもとても楽しめたのでおすすめです。

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ブライスキャニオン国立公園内にもいくつかのホテルがあります。

写真のような風情のある建物もあり、ホテル内にはレストランもあります。

ブライスキャニオンはアメリカでも有名な星空鑑賞ポイントでもあります。

夕日、星空、朝日を見るためにも1泊はしていく事をおすすめです。

さらに西日で影になりやすいポイントが多いので午前中の方が写真映えしますよ!

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ブライスキャニオンの近くにはザイオン国立公園もあります。

車で約1時間半ほどで行けますので、日程に余裕のある方はそちらも立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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ザイオン国立公園の見所はなんといっても大迫力の絶景絶壁。

ザイオンキャニオン、公園東部、コロブの3つのエリアに分けられています。

観光の中心はザイオンキャニオンエリアです。

こちらに観光案内所やホテルがあります。

ザイオン国立公園では、他のアメリカ国立公園とは異なり

一般車両の通行が禁止されています。

車で行く場合は観光案内所に駐車場があるのでそちらに停める事ができます。

公園内では無料のシャトルが運行されているので安心して下さいね。

夏場でも朝夕は10度を下回る事があります。

冬はもちろん、夏でも防寒対策は必要です。

軽めのダウン等を用意しておくと安心です。

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アメリカ最大の落差を誇る絶景ヨセミテ滝。

この滝は春先に雪が溶け迫力を増し、夏になると水量が減り、秋頃には枯れてしまいます。

ですからヨセミテ公園観光は春先から初夏までがおすすめです。

ヨセミテ国立公園では日照りの場所と日陰の場所の気温差が激しく、

服装には気をつけたいところ。

ベストシーズンの4~6月頃であっても、長袖のジャケットと帽子・サングラスは用意しておきましょう。

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こちらは死の谷と名づけられたデスバレー国立公園

一見穏やかそうな様子ですが、写真はわからない衝撃があるんです。

それは温度。

なんと気温50度にも達する灼熱の大地なのです。

どうして地面が白いのか。

それはここが塩湖だからです。白い正体は塩でした。

このような環境なので動物も植物もほぼ存在しません。

ヒトだけが動く奇妙な絶景といえます。

この暑さを利用し、多くの自動車メーカーがここデスバレーで耐熱テストを行っています。

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冬場でも最高気温が20度ほどのデスバレー。

真夏は強烈な暑さで人気のシーズンです・・・が。

遮る物が何もない荒野ですから、直射日光との戦いになります。

帽子・サングラスはもちろんですが、肌をさらさないよう工夫が必要です。

暑いからとタンクトップや半袖を着ていると火傷してしまいますので、

薄手の長袖で肌を守りましょう。

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実はこちらのイエローストーン国立公園は世界初の国立公園です。

イエローストーン国立公園では間欠泉が噴出したり、カラフルな色が特徴の超高温の温泉が見所の絶景です。

イエローストーン国立公園のベストシーズンは5月~9月頃。

冬の間は最高気温が氷点下の日もあるとても寒い場所です。

ベストシーズンの夏でも朝晩は冷えますので、長袖ジャケットをお忘れなく。

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ハワイのマウイ島にあるハレアカラ国立公園は、頂上まで車で行ける登山不要の山です。

頂上からの絶景も見逃せませんが、一番の目玉は直径11m超えの巨大なクレーターです。

まるで地球じゃない、他の惑星に来たかのような景色が広がっています。

ハレアカラは3,000m級の山です。

サンセットから星空鑑賞が大変人気ですが、夏であっても夜はかなり冷え込みます

カラッと暑い地上の気温に惑わされず、ダウン等のアウターを用意して行きましょう。

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2,000以上の自然にできたアーチがかかる不思議な公園、それがアーチーズ国立公園です。

ダブルオーアーチやランドスケープアーチ等、見所のアーチには名称があります。

夏は非常に暑く、冬は非常に寒い。

それがアーチーズ国立公園です。

12月~3月は寒い上に積雪の懸念があるので避けた方がいいでしょう。

アーチーズ国立公園の中には宿泊施設がないので、必ず最寄の街モアブのホテルを事前に予約しておきましょう。

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現存する地球上の木の中で世界で一番の大きさを誇るシャーマン将軍の木。

このシャーマン将軍の木は1本で5LDKの家が40軒建つと例えられるほどの巨木。

この木をシンボルとするのがセコイア国立公園です。

セコイア国立公園は通年オープンしていますが、冬場は雪の状況により閉鎖する可能性もあります。

セコイア国立公園へ行くなら春から秋頃がおすすめです。

歩きやすい靴と温度調節のしやすい服で向かいましょう。

ロサンゼルスから公園の入り口まで車で4時間ほどですが、

シャーマン将軍の木まではそこからさらに1時間かかります。

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セコイア国立公園に隣接するキングスキャニオン国立公園は、香川県と同じぐらいの面積を誇る広大な国立公園です。

雰囲気はヨセミテ国立公園に似ていますが、キングスキャニオン国立公園の方が空いている分

絶景の中静かにゆっくりできます。

セコイア国立公園にはシャーマン将軍の木がありますが、キングスキャニオン国立公園にはグラント将軍の木があります。

冬季は閉鎖されるのでキングスキャニオン国立公園に行くなら真夏を避けた初夏もしくは秋がおすすめです。

なぜならキングスキャニオン国立公園は陽を遮る物が少なく、真夏は40度近い日差しの下に晒されるためです。

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ハワイ火山国立公園のキラウエア火山。

女神ペレが住み、ペレが怒ると火山が爆発するという伝説があります。

目に焼きつくように燃える赤い炎は、まさに女神ペレの存在を思わせるものがあります。

日本人観光客にも絶景で大変な人気のハワイ火山国立公園。

ベストシーズンは乾季の夏です。

とはいえ、富士山よりも高い山ですので寒さ対策はしっかり準備してください。

特に夕日鑑賞から夜の星空鑑賞もされる場合はダウン等が必要です。

世界遺産にも認定されているマンモスケーブ国立公園は、世界最長の洞窟群。

その長さは全長600km以上といわれ、『石灰岩の迷宮』と呼ばれています。

マンモスケーブ国立公園は個人での観光もできますが、ガイド付き探検ツアーに参加するのがおすすめ。

ツアーは1時間の手軽なものから6時間の本格的なものまであります。

ただし探検ツアーは非常に人気ですから、必ず事前予約をして行きましょう。

マンモスケーブ国立公園のおすすめの時期は5月~9月頃です。

夏でも洞窟内は涼しく日中最高気温は27度ほどですが、夜は18度ぐらいまで下がります。

長袖ジャケットを用意して行く方が安心です。

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19もの迫力ある山頂からなるティトン連山は、ロッキー山脈の中でも評判の美しさ。

グランドティトン国立公園は映画『シェーン』の舞台で有名な国立公園です。

夏場は避暑地として賑わい、冬場はスキー客が集います。

最近SNSで話題のある小屋があります。

それはこの絶景グランドティトン国立公園を背景に建つ赴きある小屋です。

この小屋があるアンテロープフラットロードは特に午前中は太陽の光の加減が良く、

写真を撮ろうと多くの車が列を成して待機しています。

スキーが目的でない限りベストシーズンは6月から9月。

中でも最も暖かい7月がおすすめですが、夜は冷えるので長袖が必要です。

いかがでしたでしょうか。

アメリカ国立公園観光は人生で忘れがたい思い出になる事は間違いありません。

レンタカー旅は少し勇気がいるかもしれませんが、自分達のペースで自由に組める旅程は

とても気楽でストレスフリーな旅を楽しむ事ができます。

そして壮大な絶景がくれるパワーをぜひ、全身で受け止めて日本へ帰ってきてくださいね!


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