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ニューヨークの穴場観光スポットブルックリン!モデルコースをご紹介!

2019.07.10

ニューヨークといえば、言わずもがなマンハッタンの摩天楼を思い浮かべる方が多いと思いますが、イーストリバーを渡った先にあるブルックリンのエリアは、物静かで、おしゃれな人やお店であふれる、一味違ったニューヨークを体験です。今回はそんな魅力的なエリアをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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世界を飛び回るトラベラー

ちょこ

オーストラリア、アメリカ、スペインに1年の長期滞在を経験し、これまでに24カ国を訪れた。大学では観光学とスペイン語を中心に学び、来年の3月に卒業予定。大学を1年休学をしウォルト・ディズニー・ワールドのキャストメンバーとして13ヶ月間勤務。また旅のVlogerとして、海外旅行に行く際には必ずカメラを回し最新の情報を提供するYouTuberとしても活躍中。

  1. ブルックリン・ウィリアムズバーグの基本情報
  2. ブルックリン・ウィリアムズバーグのアクセス方法
  3. ブルックリン・ウィリアムズバーグの大動脈、Bedford Avenueで腹ごしらえ!
  4. 夕飯時になったらGrand Streetでおしゃれなディナーを
  5. ブルックリン・イーストリバー付近はセレブ御用達?!
  6. 番外編:おすすめのおしゃれなカフェ
  7. ブルックリン・ウィリアムズバーグまとめ

世界を飛び回っている ちょこです。今回はブルックリンのウィリアムズバーグの魅力をご紹介します。NYでもオシャレで人気なエリアになっているので是非ご覧ください。

ニューヨークと言えば、ブロードウェイのミュージカルや、5番街のショッピングなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、より大人でおしゃれな時間を過ごしたいと思うのであれば、地下鉄に乗ってウィリアムズバーグにに向かうことをおすすめします。ウィリアムズバーグはブルックリン区の一地域で、地理的にマンハッタン島から川を隔てて離れているせいか、高層ビル群はなく、閑静な住宅街の様相をしています。

それに加え、流行に敏感な街として知られているウィリアムズバーグは、日本ではあまり見ないセレクトショップや古着屋さんが多くあることでも有名です。街を歩く人達も、コーヒーやサラダを片手に自分の好きなファッションに身を包んでおり、歩いているだけでいろいろな刺激を与えてくれる街です。そんなウィリアムズバーグの楽しみ方をご紹介します。

ここでは ブルックリンのウィリアムズバーグの交通情報などをお届けします。

マンハッタンから地下鉄で

ウィリアムズバーグまでの道のり

マンハッタンに宿を借りている場合は、地下鉄を乗り継いで行くのが一番便利です。14丁目から出発しているLトレインに乗れば、ほんの15分ほどでウィリアムズバーグの中心にあるBedford Avenue駅に着きます。


もしくは、マンハッタンの南から出ているJトレインに乗り、Marcy’s Avenueで降りることもできます。地下鉄はどれだけ乗っても均一価格の$2.75ですが、もしたくさん乗る予定があるのであれば、一週間乗り放題チケットを買ったほうが安くつくかもしれません。

天気の良い日は、湖風に吹かれて

もう一つおすすめできるアクセス方法は、NYC Ferryです。


乗り場の数は少ないですが、マンハッタンの摩天楼を横目にイーストリバーを高速ボートで下るのは、必ず思い出に残る経験になるでしょう。フェリーの乗り場は、マンハッタン島には4箇所あり、ウィリアムズバーグ付近には2箇所あります。ぜひ試してみてください。フェリーも一回の乗車券は$2.75で購入できます。

ショッピングやレストランを楽しみたければ、駅を降りて眼の前にあるBedford Avenueやその周りを散策してみましょう。日本ではあまり見られない雰囲気のレストランやお店が軒を連ねています。最近は大きめなアップルストアなどもでき、更に活気のある地区になってきています。

ヘルシーでおしゃれなランチをThe Butcher’s Daughterで

ヘルシーでおしゃれなランチ

アメリカでは近年、食生活に気を使う人が爆発的に増えてきています。そんな需要に答えるためにベジタリアン料理の専門店も多くできてきています。


そんな中でも有名なのがこのThe Butcher’s Daughter。店内は明るい装飾にあふれていて、とてもおしゃれな空間です。客層もおしゃれな方が多く、とても雰囲気のあるランチが楽しめます。


余談ですが、お店の名前のセンスもピカイチで、Butcherと言うのは英語でお肉屋さん、Daughterは娘という意味です。お肉屋さんの娘がベジタリアン料理屋さんなんて、ストーリー性のあるネーミングで、そこからおしゃれなことが伝わってきます。料理もバラエティに富んでおり、美味しさも保証付きです。

The Butcher’s Daughter 詳細情報

住所:271 Metropolitan Ave, Brooklyn, NY 11211

営業時間:8:00am - 10:30pm (定休なし)

料金:$20 - $40 (2000円から4000円)

ウェブサイト:https://www.thebutchersdaughter.com

日本とは一風かわったスーパーWhole Foods Market

Bedford Avenueを南に下ると、大きなスーパーマーケットが現れます。これが最近Amazonが買収したことで有名になったWhole Foods Marketです。


Whole Foodsは主にオーガニック製品等、環境や健康に気を使った商品を取り揃えていることで有名です。Whole Foodsは全国チェーンですが、店舗ごとに特徴があり、このお店では、レジの店員さんが皆ウィリアムズバーグで作られているデニムのエプロンをしています。


また、それと同じ素材でできたエコバッグなども売られています。いいおみやげが見つかるかもしれません。また、Whole Foodsの周りは、Levi’s、G-Star Raw、Blue Bottleなど、日本でも有名なお店がたくさんあって、少し近辺も散策してみることをおすすめします。

Whole Foods Market 詳細情報

住所:238 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11249

営業時間:8:00am - 11:00pm (定休なし) コーヒーショップは7:00am ~

料金:$ 2 ~ (200円ほどのものからさまざまな物があります)

ウェブサイト:https://www.wholefoodsmarket.com/stores/williamsburg

小腹がすいたらBedford Cheese Shop

おしゃれなチーズ屋さん

更に南に行くと、おしゃれなチーズ屋さんがあります。


名の通り、多種多様なチーズが売っていて、いろいろと試食させてくれるフレンドリーなお店です。チーズはお土産にはならないかもしれませんが、その美味しいチーズをその場で溶かしたパニーニやブリトーは絶品で、小腹を満たすのに立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

Bedford Cheese Shop 詳細情報

住所:265 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11211

営業時間:8:00am – 8:00pm (定休なし)

料金:$5 ~ (500円程のものから様々なものがあります)

ウェブサイト:https://bedfordcheeseshop.com

Bedford Avenueと直角に交差しているGrand Streetは、その名の通り、他の道よりも活気に溢れている「グランド」な道になっています。というのも、Grand Streetから一本横に行くと住宅街になっており、その近辺の住人が買い物や食事を楽しむ道となっているからです。

実は昔はギャングストリートだった

20年以上ウィリアムズバーグに住む知人が言うに、一昔前は、今ほど活気がある道ではなく、ドラッグディーラーがはびこり、たまに銃声も聞こえるような危険なエリアだったそうです。


ですが、ここ数年、徐々にレストランの数が増え、出入りする人の雰囲気もガラッと変わり、今ではその新しさ故に一味違ったお店が沢山ある道になっています。

ベネズエラ料理を経験してみよう:Caracas Arepa Bar

日本にいるとベネズエラ料理を食べる機会はあまりないかもしれませんが、アメリカでは中南米の料理はレストラン業界では人気ジャンルであり、このお店もお手頃な価格でスパイスの効いた絶品料理をサーブしてくれます。


特に、アレパと呼ばれるトウモロコシのパンでチーズや黒豆を挟んだ料理は、テイクアウトにも適していて、トライして損はありません。

Caracas Arepa Bar詳細情報

住所:291 Grand St, Brooklyn, NY 11211

営業時間:12:00pm – 12:00am (定休なし)

料金:$8 ~ $30 (800円から3000円ほど)

ウェブサイト:http://www.caracasarepabar.com/brooklyn.php

アメリカに来て敢えて日本食を食べてみる:Bozu

独創的な日本料理

Carcas Arepa  Barの眼の前にある木造の壁は、一見レストランには見えませんが、勇気を出して入ってみると、とてもおしゃれな雰囲気を醸し出す日本食レストランになっています。



このお店は、日本人オーナーが、日本食の良いところをアメリカンスタイルにアレンジして、幅広い客層に支持される穴場レストランとなっています。


お寿司や焼き魚はもちろんのこと、カタイフィシュリンプと言って、エビ天と中東のお菓子に使われる素材を融合させた料理などは、ここでしか食べられません。日本では味わえない日本食を是非トライしてみてください。

Bozu 詳細情報

住所:296 Grand St, Brooklyn, NY 11211

営業時間:5:00pm – 12:00am (金土) 5:00pm – 11:00pm (日から木) 

料金:$20 - $50 (2000円から5000円)

ウェブサイト:https://www.bozubrooklyn.com

食後はインスタ映えするアイスを :-321°Ice Cream Shop

インスタ映えするアイスクリーム

Bozuのすぐとなりにあるのは、液体窒素を使ってその場で材料を凍らせて作る新鮮なアイスをサーブしてくれる -321°というアイスクリーム屋さんです(-321°とは、華氏で言った場合の窒素の沸点から来ています)。



このお店の魅力は、その場で一から作ってくれるアイスの美味しさに加えて、ドライアイスを使った煙の出るコップでサーブしてくれるパフォーマンスにもあります。このお店はインスタグラムで知名度が上がり、暑い日には行列ができることもあります。オーナーさんは韓国人で、とてもフレンドリーな方なので、もしいたら話しかけて見てください。

- 321°Ice Cream Shop詳細情報

住所:288 Grand St, Brooklyn, NY 11211

営業時間:月曜定休1:15pm – 10:00pm (火〜金) 12:15am – 4:15pm & 5:30pm – 10:00pm (土日) 

料金:$7 (700円)

ウェブサイト:https://www.321icecreamshop.com

マップがなくても自分の居場所がわかる豆知識

ウィリアムズバーグの道の名前は簡単で、Grand Streetを中心に、北に一本行くとNorth 1ststreet、南に一本行くとSouth 1ststreetと、初めて行った人でも、簡単に自分がどのあたりにいるのかわかるようにできています。それに直角に交差しているのがAvenueで、先程出てきたBedford Avenue、Kent Avenueなど、Avenueの名前と位置関係も覚えると、ウィリアムズバーグはマップなしでもナビゲートすることができます。

Grand Streetを川の方に向かって歩いていくと、新しい高層マンションがいくつも建っています。実はここ数年、ウィリアムズバーグが昔のギャングの街からおしゃれな街に変身を遂げた事により、セレブや富裕層にも人気が出てきて、川の付近を中心に再開発が進められています。内装もキレイでセンスの良いお店をお探しであれば、イーストリバーに向かって歩くことをおすすめします。


チャンスが良ければ、ドラマなどによく出ている俳優さんがジョギングをしているところを目にするかもしれません(実体験)。

川沿いをお散歩:Domino Park

優雅な散歩道

再開発により川沿いにできたのがDomino Parkです。芝生で遊ぶ子どもたちや、川沿いをジョギングする人で溢れています。


川の向こうにはマンハッタンの摩天楼が一望でき、お昼でも夜でもとてもいい景色が広がっています。近くのカフェで買ったコーヒーを片手に、リラックスした時間を過ごしてみるのもいいでしょう。

一生モノのデニムを手に入れよう:Brooklyn Denim Co.

先程話した、Whole Foods Marketの制服やエコバッグを作っているのはこのお店です。その名の通りデニムの専門店で、様々なジーンズやデニム商品が陳列されています。


少しお値段は張りますが、一生使えるクオリティを謳っており、修理などのサービスも行っています。自分へのお土産として一品買っておくと、それを着るたびにウィリアムズバーグへ行ったことが想起されて、思い出の一品になるかもしれません。

Brooklyn Denim Co. 詳細情報

住所:338 Wythe Ave, Brooklyn, NY 11249

営業時間:11:00am – 7:00pm

料金:$300 (3万円)

ウェブサイト:https://brooklyndenimco.com

ドーナツとコーヒーを楽しもう: North 3rd Street Market

おしゃれなカフェ

ここも最近新しくできたお店で、マーケットという名の通り、様々な店舗が一つの大きな建物の中に入っているというスタイルをしています。ジャンルはコーヒーショップからお寿司屋さんやドーナツショップまで様々な物があり、一休みできるソファースペースでリラックスしたランチタイムを過ごせます。

North 3rd Street Market 詳細情報

住所:103 N 3rd St, Brooklyn, NY 11249

営業時間:8:00am – 9:00pm

料金:$5 - $20 (500円から2000円) 

ウェブサイト:https://www.north3rdstreetmarket.com

マンハッタンにはチェーンのスターバックスやダンキンドーナツがたくさんありますが、ウィリアムズバーグではチェーン店はあまり見ることはなく、個人経営のカフェが沢山あることでも有名です。店舗ごとに味が違い、カフェ巡りをしているだけでも2日は潰せます。

ラテを飲むならOslo Coffee Roasters 一択

おしゃれなラテ

ウィリアムズバーグを歩いていると白ベースに青い文字でOsloと書いてあるコップを手にしている人をよく見かけます。それもそのはず、Osloはウィリアムズバーグでも人気のあるカフェで、ラテを作らせたらニューヨーク一の美味しさです。お店の名前にあるように、オリジナルブレンドの豆をローストした物も売ってくれます。家にOsloの味を持って帰ってみるのも良いかもしれません。

Oslo Coffee Roasters 詳細情報

住所:133 Roebling St, Brooklyn, NY 11211 

           328 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11211

営業時間:両店舗とも7:00am – 7:00pm

料金:$3.5 (350円)

ウェブサイト:https://oslocoffee.com

テラスで日を浴びながら一息:Brooklyn Ball Factory

美味しい抹茶のラテ

Bedford Avenueから少し歩くと、閑静な住宅街の中に大きな鉄のドアをしたカフェが現れます。個々は日本人のオーナーがやっているカフェで、名前のBallはおにぎりのRice Ballから来ているそうです。ここでは美味しいコーヒーはもちろんのこと、日本の抹茶やほうじ茶を工夫したドリンクも楽しめます。二階はテラスになっていて、太陽をあびながらゆっくりとドリンクが楽しめます。少し日本食が恋しく感じたら、日本的なお弁当なども出してくれます。

Brooklyn Ball Factory 詳細情報

住所:95 Montrose Avenue, Brooklyn, NY 11206 

営業時間:8:00am – 5:00pm (定休なし)

料金:$5 (500円)

ウェブサイト:https://www.brooklynballfactory.com

いかがでしたでしょうか。おしゃれな街ウィリアムズバーグは、何日いても飽きることのない刺激的な街です。ですが、マンハッタンのようにスペクタクルな刺激ではなく、アーティスティックな感じが漂う、リラックスのできる刺激ということがウィリアムズバーグの最大の特徴です。少しマンハッタンの人混みや喧騒で疲れたなと感じたら、ウィリアムズバーグに足を伸ばしてみると、あまり知られていない隠れたニューヨークを体験できるかもしれません。


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