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も〜っとおいしいロンドン!隠れグルメ天国で本場の料理を食べ歩き!

2019.08.09

ロンドンってイギリスだし、なんだかご飯がまずそう…とんでもない!!ロンドンは世界有数の国際都市。人、モノが集まるコスモポリタンシティだからこそ、さまざまな各国本場のグルメが楽しめます。今回は、ほんとはおいしい!もっとおいしい!ロンドンのツウなグルメ情報やおすすめのレストランを紹介します!

この記事に登場する専門家

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オランダ在住トラベルライター

あゆみん

リラックマ大好きオランダ在住28歳主婦。サイクリングが好きで、時間を見つけては色々なところをほっつき回るのが趣味。自分が実際に行って見聞きしたことを人に話したがりな性格が高じてライターになる。オランダ第5の都市・アイントホーフェンでの暮らしを綴ったブログ(https://ameblo.jp/k0531377/)も執筆中。

  1. 多国籍なロンドンのグルメ事情
  2. ①ロンドンはインド料理がアツイ!予約必須の「DISHOOM」
  3. ②優雅な午後のひとときを、ロンドンのホテル「NUMBER SIXTEEN」のティールーム
  4. ③「Munchkins Restaurant」のボリューム満点の朝食で一日のスタートを!
  5. ④ロンドンでポルトガルグルメを味わい尽くす!魚介が絶品の「A TOCA」
  6. ⑤全英でトップ10入り!ロンドンのフィッシュ&チップスレストラン「The Mayfair Chippy」
  7. ⑥ロンドンっ子も大好き!南アフリカ発のファストフードチェーンNando’sのチキングルメ
  8. ⑦ロンドンでヨーロッパ最先端のアジアンスイーツグルメをチェック!
  9. ⑧ロンドンの歴史的なグルメスポット・グリニッジマーケットもチェック
  10. グルメシティ・ロンドンを満喫♡
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こんにちは!あゆみんです!「ロンドン」と聞いて、みなさんは何をイメージするでしょうか?大英帝国を築いたエリザベス女王?ランドマークのビッグ・ベン?それとも、EU離脱に揺れる都市?

人それぞれ想像が異なると思いますが、どこか「ご飯は不味そう」というイメージがあるのではないでしょうか?しかしここは世界有数の国際都市、ロンドン。統計では、なんと白人以外の人種がすでに人口の半分以上も占めているのだとか。どうりで街を歩けば黒人、ヒスパニック、アジアン、中東系といった様々な人に出くわすわけです。

様々な人間が集まっているということは、食文化も多様性に富んでいるはず。ここでは、そんな人種のるつぼ・ロンドンのここに行けば間違いない!絶品おすすめレストラン8選をご紹介します。

※店舗情報は全て2019年7月現在の情報になります。

イギリスはインドを植民地にしていた歴史があるのでインド料理がとってもポピュラー。それゆえ各店のレベルも高いのです。その中でも、ロンドンを中心に7店舗展開している「DISHOOM」は予約必須の大人気店でおすすめ!

写真は人気メニューの「CHICKEN RUBY(£10.90)」で、スパイスの効いた程よい辛さがクセになる一品。ナンと一緒に召し上がれ。

こちらのメニュー名は「CHICKEN BERRY BRITANNIA(£10.90)」。スパイスとお肉を使ったインドの伝統的な炊き込みご飯である「ビリヤニ」の一種です。トップに美しく飾られたベリーの甘みが意外にスパイスの効いたご飯と相性がよく、また、カレーと一緒にいただいても◎。

引用: https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/06/f4/69/53/dishoom-king-s-cross.jpg

店内にはバーカウンターもあり、長い待ち時間でも腰を下ろしてお酒を楽しむこともできます。

■店舗情報

DISHOOM CARNABY

住 所:22 Kingly St, Soho, London W1B 5QB イギリス

→Oxford Circus Underground Stationから徒歩4分

営業時間:月曜〜火曜: 8時〜23時、

金曜: 8時〜深夜まで、

土曜: 9時〜深夜まで、

日曜: 9時〜23時、

※祝祭日も通常通り営業

電話番号:+44 207 420 9322

このお店のメニュー一覧はこちら(英語のページへ)

ロンドンに来たからにはアフタヌーンティーは外せません!都心部から少し離れた緑の多いエリアにある「NUMBER SIXTEEN」の経営するティールームは、ホテルが経営しているだけあってクオリティ高し。

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一階には外は香ばしく中はふわふわのスコーンが、二階にはサンドイッチやスモークサーモンのベーグル、そして最上階にはピスタチオのマカロンやチョコレートケーキのオペラなど4種類のスイーツが並べられ、どれから食べようか迷ってしまうほど。

写真のアフタヌーンティーセットは一人£22.50で紅茶はおかわり自由。イングリッシュブレクファストかアールグレイの2種類から選べます。

店員のサービスもよく、食べきれなかった分は頼めばテイクアウト用に包んでくれます。

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自然光を取り入れた明るく落ち着いた店内。思わず時間が経つのを忘れておしゃべりが弾みます。

■店舗情報

AFTERNOON TEA AT NUMBER SIXTEEN

住 所:16 Sumner Place London SW7 3EG

→South Kensington Stationから徒歩2分

営業時間:予約カレンダー参照

電話番号:+44 20 7589 5232

※店内の席数が少ないため、ネットからの事前予約がベター

このお店のメニューはこちら(英語のページへ)

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「世界一の朝食」とも言われるイングリッシュブレクファスト。産業革命の際、労働者が1日の長い労働時間に耐えられるよう朝からこのボリュームを食べるようになったのが始まりだとか。

大英博物館の前の通り沿いにある「Munchkins Restaurant」でいただけるイングリッシュブレクファストは、甘さと塩加減のバランスがちょうどいい豆のペーストに、サクサクのトースト、ベーコン、ウインナー、目玉焼きがついてたったの£5.95。

ここは日本語のメニューもあるのでご安心を。

■店舗情報

Munchkins Restaurant

住 所:38 Great Russell St, Bloomsbury, London WC1B 3PP イギリス

→Tottenham Court Road Stationから徒歩4分

営業時間:4時〜22時

電話番号:+44 20 7636 2775

このお店のメニューはこちら

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テムズ川以南の中心部から離れた場所にある「A TOCA」は、ポルトガル人からも愛される地元の人気店。在住日本人も口を揃えて美味しいというその味は、魚介を愛する日本人の口に合うものばかり。

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「Polvo a lagareiro(£17.50)」と呼ばれるこちらのメニューは、タコをオーブンで焼いたオーソドックスなポルトガル料理。丁寧に下処理されたプリプリのタコは噛めば噛むほどに味わい深く、シンプルながらもこの店至極の一品。

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豪快に大鍋で提供される「Arroz de marisco(£34)」は、ムール貝やアサリ、エビなどをふんだんに使ったポルトガル式のリゾット。舌の上で魚介の旨味が炸裂すること間違いなしです。

■店舗情報

A TOCA

住 所:341-343 Wandsworth Road, London, SW8 2JH

→Stockwell Stationから徒歩9分

営業時間:9時〜24時

電話番号:+44 20 7627 2919

このお店のメニューはこちらから(英語のページへ)

イギリスといえばフィッシュ&チップスも名物ですよね!最高に美味しいフィッシュ&チップスが食べたければ「The Mayfair Chippy」へ。

ロンドン中にフィッシュ&チップスのお店は星の数ほどありますが、ここのフィッシュ&チップスは他とは一味違います。なんせ2018年には、最高のフィッシュ&チップスを提供するお店として、イギリスの「The National Fish & Chip Awards」のトップ10入りを果たすほどの強豪店ですから。

大きめのサイズで豪快に揚げられたタラの切り身はサクサク、アツアツの食感でたまりません。3種類の特製ソースにつけて召し上がれ。

■店舗情報

The Mayfair Chippy

住 所:14 N Audley St, Mayfair, London W1K 6WE イギリス

→Bond Street Stationから徒歩5分

営業時間:12時〜22時

電話番号:+44 20 7741 2233

このお店のメニューはこちら(英語のページへ)

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何かとお値段の高いロンドン。リーズナブルに美味しいものが食べたい!そんな時「Nando’s」はいかがでしょう?南アフリカ発の世界的有名チェーンですが、実は日本にはまだ未上陸なんです。

お肉をオーブンで焼くのが一般的なヨーロッパで、直火で香ばしく焼き上げる炭火焼きチキンをぜひご賞味ください。

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写真は看板商品の「6 PERi-PERi Wings(£6.59)」。辛さのレベルが選べる自家製ソースたっぷりとかけていただくのがNando’s流。

■店舗情報

Nando's 公式ホームページ

住 所:ロンドン市内に何店舗もあり

営業時間:店舗により異なる

このお店のメニューはこちら(英語のページへ)

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アジア勢も負けてはいません。ロンドン最大の繁華街「ピカデリー・サーカス」からほど近いエリアにあるこの中華街では、私たちから見ると“一風変わった”アジアンスイーツが楽しめるようです。

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Bake 麵包屋プレゼンツの「The Japanese Taiyaki waffle fish cone」。たい焼きとソフトクリームを組み合わせた斬新な見た目がロンドンで話題を呼びました。お味は・・・食べてみてのお楽しみ。

引用: https://www.hot-dinners.com/images/stories/features/2017/chinatowndesserts/bubblewrap.jpg

Bubblewrap Waffleがおくる香港発のスイーツ「Bubble waffles」。ジェラート、トッピング、ソースに至るまで全てチョイス可能。自分だけのオリジナルワッフルを楽しんで。

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世界標準時で有名な街・グリニッジで開催されている「グリニッジマーケット(Greenwich Market)」。遡ること1700年代から開催されてきた歴史あるこのマーケットでは、各国の料理屋台が軒を連ねます。スイーツからおつまみ、メイン料理に至るまで豊富なラインナップがB級グルメ好きにはたまりません。気になったものはレッツトライ!

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こちらはビーガン(完全菜食主義者)料理専門の屋台。その美しい見た目にビーガンでない人でも思わずひきつけられてしまいます。

Greenwich Market

住 所:5B Greenwich Market, Greenwich Peninsula, London SE10 9HZ, Verenigd Koninkrijk

→Cutty Sark駅から徒歩2分

営業時間:10時〜17時半、祝日も営業

電話番号:+44 20 8269 5096 

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いかがでしたでしょうか?自国の食文化が乏しいイギリスではありますが、ロンドンは国際都市ともあって例外。今回ご紹介したグルメはほんの一部にしかすぎません。きっとあなたも、街を歩けばまだ見ぬおいしいグルメに出会えるはず。ロンドンに行かれた際は、くれぐれも食い倒れにご用心を!

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