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【ウィーン観光必見】移住者が語る現地おすすめの伝統料理4選!レストラン厳選5店をご紹介!

2019.07.19

高級レストランから激安ローカルレストランと、ここオーストリアは首都ウィーンには数多くの美食レストランが点在しています。今回はそんな中から移住者だからこそ知る選りすぐりの知る人ぞ知るレストランとウィーンの伝統料理を一挙ご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. オーストリアはウィーンの伝統料理とレストラン事情
  2. オーストリアの伝統料理①フィグルミュラー
  3. オーストリアの伝統料理②ターフェルシュピッツ
  4. オーストリアの伝統料理③カイザーシュマーレン
  5. オーストリアの伝統料理④ザッハトルテ
  6. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン① Skopik&Lohn
  7. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン② Figlmüller
  8. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン③ Pfarrwirt
  9. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン④ Zum Schwarzen Kameel
  10. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン⑤ Dommayer
  11. 【ウィーン:グルメ料理】お勧めレストラン ー総括編ー
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オーストリアはヨーロッパの中でも豊かな食文化と歴史を持った魅力あふれた国であり、首都ウィーンにおいては他国内の都市とはやはり群を抜いて抜群に美味しい美食レストランが数多く点在しています。


例えば高級なフランス料理店から地元人向けの大衆レストラン、時にはアジアから進出をしてきた実力派のアジアンレストランと、ウィーンのフードカルチャーの最前線に顔を並べる各種魅力的なレストランたちはシーン別にとても堪能できるものであります。


中でもひときわ観光客の間でも人気が高いのが、やはり伝統料理の「オーストリア料理」


オーストリアにはたくさんの伝統料理がところせましと有り、もちろんその料理の数々はウィーン市内のレストランで存分に味わうことが出来ます。

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まず一つ目の伝統料理がこちらの「フィグルミュラー」です。


オーストリアの肉を扱った伝統料理であれば必ず1番に名前の上がってくる超有名な一品であるこちらは、地元オーストリア人から海外からの旅行者の間でも非常に人気の高く、その食べやすい癖のない味わいと価格的にも手の出しやすさから高い支持を集めています。


またこちらは日本でいうところの「ヒレカツ」にも似た薄いヒレの部分をサクッと揚げたものとなっており、ソースは豊富に揃えられており基本的には自分好みのものをレストランでも一つ選ぶことが出来ます。

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続いての伝統料理といえばこちらの「ターフェルシュピッツ」


ターフェルシュピッツはオーストリアが代表する牛肉を使った伝統料理となっており、じっくりと出汁と一緒に優しく煮込んだ柔らかな牛肉と、そこから掬ったスープと新鮮な温野菜をワンプレートに落とした一品となっています。


こちらはソースとして基本的に摩り下ろしたされたリンゴのソースから、サワークリーム、青ネギのソース、時にはわさびソースなんかも出てくるレストランもあるオーストリアの代表的な家庭料理の一種としても非常に人気の高いものとなっています。


口の中でとろける柔らかい牛肉をアクセントの効いたソースと一緒に口の中へと放り込み、美しいウィーンの街並みを眺めながら頂くそんなひとときは最高のものであります。

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続いてはこちらの「カイザーシュマーレン」、オーストリアの伝統料理の中でもデザート部門に位置する大変有名な一品のひとつであります。


かくいうこちらのカイザーシュマーンは、オーストリアの最も人気なデザートであり、時はオーストリア=ハンガリー帝国の中世時代から当時の人たちの家庭料理やおやつとして食べられ愛され続けられていたとされています。


もちろんそんな歴史の変化にも屈することなく現代まで愛され続けられてきたこちらの一品は、味わいも深いものとなっています。


特に一口サイズでざっくばらんに引き切られたパンケーキのような食感のパンには、甘いバニラからピリッとアクセントの効いたフルーツ系ソース、オーストリアが代表する味わい深いチョコレートまでと、数多くのソースと共に堪能するものとなっています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiPvdnUybnjAhXLzqQKHcrVBlMQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.foodandwine.com%2Frecipes%2Fsacher-torte&psig=AOvVaw1VlyNT-X0aALGCDTgsNUJL&ust=1563371068571427

最後はオーストリアの伝統料理のデザート部門であればおそらく最も有名であろう一品「ザッハトルテ」


その濃厚で甘いチョコレートと甘酸っぱいアクセントが深みを増す杏子ジャム、そしてそっと添えられた重みのあるホイップクリームの3つが織りなす絶妙な味わいが人気のこちらですが、その人気は爆発的なものであり必ずウィーンを訪れた際には食べたいデザートとされています。


ウィーン市内のレストランはもちろんカフェなんかでも時々扱っているお店もあり、ザッハトルテ自体の起源は遡ること1814〜1815年と言われており、その後時代と共に数々のデザート職人たちの手によって姿形を少しずつ変化してきました。


もちろん元来のザッハトルテを味わうことができるのはもちろんですが、すこし挑戦してみたい人にも向けた新しいザッハトルテも今は数多く展開されているので是非トライされてみてください!

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まずご紹介をするのがこちらの「Skopik&Lohn」です。


Skopik&Lohnはもともとアメリカはニューヨークにて開業を目的としていたものの、オーナーの強い意志により、ここ音楽と芸術が織りなす都ウィーンへとオープンを変更した店舗であります。


場所はウィーン第2地区の美術館が多い地区「Karmelitermarkt」から少し歩いた位置にあります。


またこちらのレストランは、その美味しいオーストリア料理から、ワインに飲み物、そして店内の洗練されたスタイリッシュな雰囲気と遊び心あるアート演出に心を奪われることまちがいなしです!


もちろんオーストリアの高級レストランの優雅さと1920年代のニューヨークビストロのくつろぎの雰囲気が組み合わさった様な空間は食事を楽しむに最適なポイントであります。

営業時間:火水木金土 18:00 〜 01:00

電話番号:01 2198977

予算:40ユーロ(約4,500円) 〜 60ユーロ(約6,500円) / 1人1品+ドリンク

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続いてのこちら「Figlmüller」は、オーストリアの伝統料理を数多く扱っているため様々な郷土料理をたくさん楽しめる一店となっています。


かくいう、Figlmüllerはすでに地元の人々から観光客にも高い支持を集めており、時には入店待ちの列がお店前に出来ていたりなんかもします。


もちろん人気の高さもさることながら、レストラン側のコンセプトもしっかりとしており「オリジナルのオーストリア風パブ風の内装」と「ウェイター。ウェイトレスは全て伝統衣装を着用」という、なんとも歴史深い老舗店舗の風格を演出しています。


これらの要素のすべてが合わさる空間は特別なアンティークの雰囲気と優雅な魅力を二つ同時に味わえる、そんな贅沢なレストランとなっています。

営業時間:月火 11:30 〜 23:30

電話番号:01 5121760

予算:60ユーロ(約6,500円) 〜 80ユーロ(約9,000円) / 1人1品+ドリンク

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こちら「Pfarrwirt」は、ウィーン市内の数あるレストランの中で最も古いレストランの1つとして名を知られている老舗中の老舗店となっています。


そんなPfarrwirtは、建設当時から変わらず残ったレストラン自体の外観は12世紀にさかのぼる物となっており非常に歴史深いヨーロピアン調様式が魅力的なものです。


またレストランが位置する19区は、歴史的なブドウ園が数多く点在するものとなっており丘の中を散歩した後はディナーを楽しむなんてプランも素敵です!

営業時間:月火水木金土日 12:00 〜 00:00

電話番号:01 3707373

予算:30ユーロ(約3,200円) 〜 50ユーロ(約5,500円) / 1人1品+ドリンク

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続いてのレストランはこちらの「Zum Schwarzen Kameel」は、オーストリアの伝統料理から各国の郷土料理、それから国内外の800種類以上のワインを提供する大食い美食家にとっては私至福の一店となっています。


彼らが扱っている伝統料理の中でも、レストラン1人気の高いシュニッツェルは衣がサクサクで中はチーズが入った工夫ある一品となっており是非とも訪れた際には食べていただきたい一品です!


また典型的なオーストリアの家庭料理なんかも数多くフードメニューとして扱われており、ドリンクメニューもそれに引けを取らない豊富な種類を堪能できます。


そのほかには、ウィーンのレストランにしては珍しい「昼夜を問わずお酒を提供している」ということもあってか、店内にはお昼からゆっくりと食事とお酒を楽しむカップルなんかも多いです。

営業時間:月火水木金土日 08:00 〜 00:00

電話番号:01 5338125

予算:40ユーロ(約4,500円) 〜 100ユーロ(約13,000円) / 1人1品+ドリンク

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引用: https://www.instagram.com/p/Bo56rnlAsXa/

続いて紹介するこちらはウィーン市内で最も伝統的なカフェ兼レストランとして一目置かれている「Dommayer」


店内は落ち着いた雰囲気となっており、中でもフードメニューに至ってはデザートに対し非常に力を注いでおりたくさんのスイーツが堪能できる様豊富な品を数多く取り扱っています。


また、Dommayerの一番人気デザートであるザッハトルテはとてもシンプルなものとなっており基本に忠実な元来のレシピから作られるシンプルでありながらも深みと味わい深い一切の無駄を削った姿にはすぐに心を奪われること間違いなしであります!


そのほかにもDommayerは市内で最も優れたカフェとしても知られており、ウィーンのカフェ文化と食文化の二つを織り交ぜた贅沢な場所となっています。


場所としては、シェーンブルン宮殿から角を曲がったところにあり、1日がかりで観光をした日には最後にふらっとこちらに立ち寄り、美味しいオーストリアの伝統料理と締めのコーヒ、デザートを召し上がって帰路につくのも素敵なプランになると言えるでしょう。

営業時間:月火水木金土日 07:30 〜 20:30

電話番号:01 87754650

予算:20ユーロ(約2,000円) 〜 30ユーロ(約3,200円) / 1人1品+ドリンク

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いかがでしたか?


オーストリアは首都ウィーンのレストラン事情については冒頭でもご紹介をしたように、今となっては数多くのレストランが立ち並んでいるため、その中から自分のお気に入りの一店を旅行の間に探す!なんてことは難しいかと思います。


今回はオーストリアの伝統料理についてと共にロン毛が実際に訪れてみて価格的にもお店の雰囲気的にも抜群の選りすぐりをご紹介しましたが、まだまだ他にもたくさんの魅力あふれたレストランが連なっているので是非じっくりと情報を集めて素敵なグルメ旅行にされてみてください!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjhlouNlrvjAhWKDuwKHYVYDFkQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.h-hotels.com%2Fen%2Fhplus%2Fhotels%2Fhplus-hotel-wien&psig=AOvVaw0MBx8DexhmkpeuetkWHQqM&ust=1563426053930731