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シンガポール在住者が気候・気温・服装を徹底解説!ベストシーズンはいつ?

2019.08.06

観光にグルメにエンタメ、見どころ満載のシンガポール!せっかく旅行するなら、気候のベストシーズンを選びたいですよね。雨季はあるの?服装は?気になるシンガポールの気候情報を中心に現地在住者がご紹介します。楽しい旅行の計画に、ぜひお役立て下さいね。

この記事に登場する専門家

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シンガポール在住ライター

sawako

美味しいもの、お得なことが大好きな2児の母。住んでみて初めて知った、シンガポールの魅力をたくさんご紹介したいと思います!

  1. シンガポールの気になる気候は?
  2. シンガポールの気候と降水量
  3. 乾季と雨季はいつ?気になる時期
  4. シンガポールのベストシーズン
  5. 服装は何をチョイスすればOK?在住者が解説!
  6. シンガポール旅行を楽しんでください♪
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こんにちは。シンガポール在住ライターのsawakoです。


日本も夏に向けて、そろそろ気温が高くなる季節ですね。こちら赤道直下のシンガポールは、1年中が真夏日!

熱帯モンスーン気候に属しており、高温多湿で、乾季(4~9月)と雨季(10~3月)に分かれています。


その年によって差はあるものの、雨季は曇りがちなせいか、いくぶん涼しく感じる日が多いです。逆に乾季は毎日強烈な日差しが照りつけますが、比較的乾燥していて、木陰に入ると気持ちのよい風を感じます♪


ただし、乾季であっても頻繁にやってくるスコール(日本の夕立に近い)には用心が必要です!

シンガポールの年間の気温の特徴

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シンガポールは1年を通して日本の夏に近い気温。最高気温の平均は30度以上、最低気温の平均は24度前後と、いつでも冷えた飲み物が美味しく感じる気候です♪


ちなみに、東京の気温と降水量のグラフはこちら。

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シンガポールの気温が年間通して日本の夏に近く、あまり変化がないことがわかりますよね。


日本のような四季はなく、日の出と日の入りの時間も、年間通してほぼ同じです。日没はだいたい19:00頃です。

日本(東京)とシンガポールの比較

シンガポールと日本(東京都)の気温・湿度をグラフで比較しました。気象庁とシンガポール政府のサイトを参考に、過去30年間(1981-2010年)の平均値です。ご参考にどうぞ!


シンガポールと東京の平均気温比較

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シンガポールと東京の日中最高気温比較

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シンガポールと東京の日中最低気温比較

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シンガポールと東京の平均湿度比較

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シンガポールが、日本の8月にとても近い気候であることがお分かりいただけると思います。

乾季(4~9月)と雨季(10~3月)

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シンガポールは大まかに、4~9月の乾季10~3月の雨季、2つの気候に分かれています。


乾季のシンガポールは、日本の真夏日に近く、強い日差しが照りつけます。降雨量は減るものの、夕方などにスコールが降ることが多いです。


雨季はまとまった雨が降ることが多く、気温も下がるのでやや過ごしやすいと言えます。それでも日本の梅雨のように、1日中雨が降ったり止んだりということは少なく、2時間くらい降ったら、さっと上がることが多いです。


スコールについて、雷雨と雨量をまとめたグラフはこちらです!

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屋外(動物園やプールなど)遊びに適した気候は…

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シンガポール旅行で、屋外エリアの散策や街歩き、遊園地やプールなど、外でのレジャーを中心に楽しみたい方には、一般に乾季と言われる4~9月がオススメです。


ただし、6~8月は特に日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めも忘れずに。日が沈み始める夕方からの街歩きも気持ちがいいですよ♪

屋内(美術館やショッピングなど)遊びに適した気候は…

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暑いのが苦手な方や、屋内でのショッピングやグルメ、しっとり美術館や博物館巡りを楽しみたい方には、10~3月の雨季もオススメです。


雨季と言っても1日中雨が降り続くことは稀なうえ、曇りがちな日が多くなるので、気温も比較的下がります。駅から主要な施設まで、地下道や屋根が続いていることも多いので、移動に不便を感じることが少ないのも、シンガポールの良い所です♪

外の日差しは強烈!必ず対策を

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日本の真夏日と同じような気温なので、半袖や、涼しい素材の服装を用意すればOK。

短パンやサンダルなどももちろん重宝しますが、レストランやカジノを訪れる予定なら、ドレスコードに注意しましょう。


また、雨季でも乾季でも言えることですが、お日様が出た時の日差しはかなり強いです!サングラスや帽子、日傘は必ず持って行きましょう。


また、小さなお子さんと一緒の旅行では、熱中症にも注意が必要です。屋外の水遊び施設もたくさんあって充実していますが、日本ほど自動販売機は多くありません。

その代わり水飲み場が多く点在していますので、小さな水筒(保冷でなくても〇)や折りたたみのコップなどがあると、ちょこちょこ水分補給してあげられて便利ですよ♪

乗り物や建物の中では、羽織るものを

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ホテルやショッピングセンターなどの屋内や、乗り物ではかなりエアコンが効いています。と言うより、キンキンに冷えてます!


・設定温度を下げないと、湿気でエアコンが壊れる。

・悪い気が溜まるので、冷気で浄化している。

などなど面白い話を実際耳にしたので、ホテルなどでも設定温度を変えてもらうのは難しそうです。笑


特に女性や小さなお子さんは、カーディガンなどの羽織るものや防寒着を必ず1枚は用意しましょう♪


サンダルで気をつけたいのが、クーラーの効いた場所では裸足同然ということ。あっという間に身体が冷えてしまいます。出かける時、どんなに暑いからいらない!と思っても、靴下を1足持っていてよかった~という場面は多々訪れます。

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いかがでしたか?

シンガポールの気候や服装ついて、在住者の観点からお伝えしました。


年間を通してベストシーズンとも言えるシンガポールですが、

旅行する際は、屋外は常夏だけど、屋内での寒さ対策は必須!これさえ忘れなければ、グルメもレジャーも観光も、快適に楽しめること間違いなし♪


どうぞ素敵な旅の思い出を、いっぱい作ってくださいね。

旅行準備のお役に立てれば嬉しいです!

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