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世界の文化が集結!魅力たっぷりなシンガポールの観光スポット8つを現地旅行者が紹介!

2019.07.31

アジアの超人気観光地の1つ、シンガポールには見所がいっぱい。小さな国ですが、何度行っても飽きない魅力が沢山秘められています。そんなシンガポールに行ったら必ず行きたい、インスタ映え間違いなしのおすすめ観光スポット8つをご紹介します!

  1. ライター紹介
  2. ①シンガポールモデルと言えばここ!マリーナベイサンズエリア
  3. ②色んな角度で写真を撮ろう!マーライオンパーク
  4. ③遊び倒せ!遊び尽くせ!セントーサ島
  5. ④アラジンの世界を手軽に体験!アラブストリート
  6. ⑤インド料理を食べたい人はぜひ!リトル・インディア
  7. ⑥買い物するなら見ておきたい!チャイナタウン
  8. ⑦シンガポールのお洒落スポット!オーチャードエリア
  9. ⑧インスタ映え間違いなし!カトン地区のプラナカン建築
  10. 何度行っても飽きない!シンガポールを遊びつくそう!

海外生活歴17年、趣味は旅行で、これまでに訪れた国はヨーロッパ・北アメリカ・アジアで20カ国以上。その中でも、一度行っただけですっかり魅了されてしまったインドネシアへ2016年に思い切って移住。今すぐにでも海外旅行に飛び出したくなる、素敵なレポをお届けします!

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2011年の開業以来、またたく間にシンガポールを代表する世界的有名スポットとなったマリーナベイサンズ。 200メートルの高さを誇る3つの高層タワーと、その上に横たわる空中庭園サンズスカイパークと長さ150mの屋上インフィニティプールはあまりにも有名ですよね。 サンズスカイパークへは、ホテルに宿泊していなくてもチケットを購入すれば直通エレベーターで入場できますが、地上57階のプールに入れるのはマリーナベイサンズホテル宿泊客だけの特権!

マリーナベイサンズ全体のベストショットを撮りたければ、湾を挟んで反対側のダウンタウン側か、湾の北に位置するEsplanadeモール側からの撮影がおすすめです。

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タワーの足元から撮るショットも、迫力満点です!

ザ・ショップス・アット・マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズに来る楽しみの1つは、なんといってもザショップスでのお買い物。 シャネル、ルイヴィトン、ミュウミュウなどのトップブランドから、子供服、電化製品などなんでも揃う超大型モール。 シンガポール土産に人気なTWGの紅茶も、ここで買えちゃいます。

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ただし、ザショップスはとにかく広いので、全部じっくり回りたければ歩きやすい靴がおすすめ!私は一日ヒールで歩いて靴ずれしました(泣)。 そして、気づけば友達とはぐれてしまい迷子になってしまうので、バラバラに見て回るなら携帯の電波をオンにしていつでも連絡を取り合える状態にしておきましょう!

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フードコートやカフェも充実してるから、お買い物に疲れたらすぐに一休みできちゃいます。 夜遅くまで営業していますので、街を一日観光したあと、夜からマリーナベイサンズへ繰り出し食事と買い物を楽しむことができます。

◼︎店舗情報 The Shoppes at Marina Bay Sands

住所 10 Bayfront Ave, Singapore 018956

営業時間 月〜木 10:30AMー11:00PM、金〜日 10:30AMー11:30PM

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜がおすすめ

マリーナベイサンズホテルから空中遊歩道で直結しているガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、シンガポール最大級の植物園です。 花や植物が好きな方はガーデンズで一日ゆっくりしても楽しいと思いますが、写真映えするのは毎日午後7時ごろに始まるスーパーツリーグローブのライトアップ。しかも、このエリアは入場料を払わず無料で入ることができます。

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毎日7:45PMと8:45PMの2回行われる、15分間の音楽とライトショーは見ものです!

シンガポールのもう1つのランドマークが、マーライオンです。 上半身はライオン、下半身は魚でできているこのキュートな像と写真を撮らずして、シンガポールに来たとは言えません。 同じスポットから撮っても、昼と夜で全く違う表情を見せてくれます。

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マリーナ湾に面したマーライオンパークの階段に座ってアイスを食べながら、日が暮れるのをのんびり眺めるのが私の至福のひと時です。

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シンガポール経済の中心地、Central Business District (CBD)の夜景をバックに大量の水を吐き続けるマーライオンは、これぞシンガポール!とため息が漏れる美しい眺めです。

シンガポールからセントーサ・エクスプレスというモノレールで4分で行ける、世界最大級のアミューズメントアイランド、セントーサ島。 ケーブルカーに乗ったり、ユニバーサルスタジオ、ウォーターパーク、水族館、ゴルフなど色々な過ごし方ができるので、家族づれの方におすすめです。 シンガポールに来たら一度は遊びに行ってみたいスポットの1つです。

セントーサ島パラワンビーチ

超近代都市シンガポールに来ていながら南国リゾート感が味わえる人気の場所が、パラワンビーチ。 セントーサ・エクスプレスのビーチ駅から徒歩で行ける便利な立地ですが、エメラルド色の海と白砂が輝く美しいラグーンになっており、のんびり日光浴や海水浴を楽しむのに最適です。

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パラワンビーチの近くには飲食店やロッカールームもあるので、丸一日ここでのんびり過ごせてしまいます。

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観光客だけでなく、家族づれで週末を過ごしにセントーサ島へ来るローカルの人たちもいっぱいなので、ビーチでピープルウォッチングするのも楽しいんです。シンガポール人の暮らしを垣間見ることができます。

また、無料のつり橋を歩いてパラワン島に渡れば、アジア大陸最南端ポイントと言われる場所に行けます。 たいしたことないだろうとタカをくくっていたら、水が近いし、思いのほか揺れるし、向こうから人が来てすれ違うのに一苦労だし、なかなかスリリングな体験でした。

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パラワン島の展望台からセントーサ島や美しい海の景色を眺めたり、写真を撮ったりしながらのんびり過ごせる大好きなエリアです。

人種のるつぼとも言われるシンガポールには、様々な国の人がそれぞれ集まって暮らすエリアがいくつもあります。 その1つが、アラブストリート。メインの通りを一本外れてアラブストリートに足を踏み入れれば、そこはまさにアラジンの世界です。

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金のドーム型屋根が目印のサルタンモスクの周りには、アラブ料理やマレー料理のレストラン、また美味しいスイーツのお店がいっぱい。 ペルシャ絨毯やインドネシアの伝統的なろうけつ染め バティック布などを扱うお店も立ち並んでいます。

トレンド発信地のハジレーン

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サルタンモスクの通りから少し外れたところにあるハジレーンは、今人気のブランドやお洒落なカフェが店を連ねるエリアです。 壁のアートなグラフィティの前で自撮りする若者の姿を多く見かけます。 素敵な雑貨屋さんもあるので、自分用の特別なお土産を探してみてはいかがでしょう。

アラブの次は、リトル・インディアでインドの文化を体験しに行ってみましょう。 シンガポール中心部からバス一本で行けるリトル・インディアは、観光地というよりもインド系シンガポール人たちが実際に暮らしている生活エリアです。

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カラフルでキュートな家が立ち並び、どの街角を撮っても絵になります。 あちこちからヒンディー語が聞こえるし、ふわっと香辛料の匂いがして、まるでインドに来たようです。

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本格インド料理のお店もたくさんあるので、休憩を挟みながらリトル・インディアで一日散策&お買い物コースも楽しいですよ。

シンガポールでの買い物はムスタファセンターがおすすめ!

リトル・インディア中部のSyed Alwi通りにあるムスタファセンターは、地下2階、地上4階建ての大型デパートです。日用品から家電から食品からスポーツ用品までなんでも揃い、他のどのお店よりも安く手に入ります。 シンガポールでコスメや食品を買うなら、ムスタファセンターの品揃えと価格にかなうお店はない!と私は思っています。 1階にはレートの良い安心できる両替所もあるので、もしお買い物中に手持ちのシンガポールドルがなくなってしまっても安心です。

シンガポール中心部の大きなエリアを占めているチャイナタウンは、美味しいグルメと買い物の街です。 ホーカーという色々な料理が手頃な価格で食べられる屋台村が数多くあり、お土産物屋さんや新鮮な果物が買える市場、マッサージ屋さん、デパート、携帯ショップやスーパーなど、シンガポール人の暮らしに必要なものが全て揃っています。

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地下鉄チャイナタウン駅のアーケード街は、常に観光客でいっぱい。

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アーケード街の両側にあるお土産屋さんは、どのお店も似たようなシンガポール土産のトートやマグカップやマグネットが売っていますが、よく見ると値段はお店によって少しづつ違います。

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初めてチャイナタウンに行った時、最初に通りかかったお店で買った7ドルのトートが数件先でなんと2つで8ドルで売られていて非常にテンションが下がったのは、今でも忘れない痛い思い出です。 なので、最初に見たお店で気に入ってもすぐに飛びつかずに、他のお店でも比較してみて一番安いところで購入しましょう!

もう一つのシンガポールお買い物スポットが、オーチャードエリアです。 オーチャードセントラル、アイオンオーチャード、パラゴン、高島屋など、おしゃれなショッピングモールがいっぱい。私は勝手に"シンガポールの表参道"と呼んでいます。

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◼︎店舗情報 ORCHARD CENTRAL

住所 181 Orchard Road, Singapore

営業時間 11:00AMー10:00PM

こんな家に住みたいと思わせるエメラルド・ヒル・ロード

モールが立ち並ぶメインストリートから細い路地を曲がると、そこにはカラフルでキュートな家が並んだまるでおとぎ話の中のような世界が広がっています。

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エメラルド・ヒル・ロードの家は、プラナカン様式と呼ばれています。 プラナカン文化とは、中国本土からマレーシアやシンガポールへ15世紀後半ごろにやってきた移民の末裔たちが作り上げた、マレーシアや中国のアジアの文化と、英国などヨーロッパの文化を見事にミックスさせたもの。 よく見ると一軒一軒色も作りも違うのに、通り全体がまるで絵画のように美しいんです。 オーチャードでお買い物に疲れたら、エメラルド・ヒルのカフェで座ってプラナカン建築を眺めて癒されてくださいね。

こんな可愛い家ならもっと見てみたい!という方に是非見に行っていただきたいのが、カトン地区のKoon Seng Roadにあるプラナカン建築たち。

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シンガポールの中心部から少し外れているのでバスまたはタクシーで行く必要がありますが、エメラルド・ヒルよりもさらにカラフルでクールな家が並んでいます。

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ポップなパステルカラーの二階建ての家が並んでいる様子は、まるで映画のセットのように幻想的。

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ここに行くといつも気づけばiphoneのカメラロールがいっぱいになってしまい、後から写真を選別するのがとっても大変なんです。どの家も美しすぎて。 プラナカン建築を楽しんだ後は、Joo Chiat Roadをそぞろ歩きしながらカトン地区のメインエリアへ移動して、買い物やグルメを楽しむのがお決まりコースです。

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人種と文化のるつぼでアジアのトレンド発信地でもあるシンガポールは、グルメもショッピングもリゾート気分も楽しめる観光スポットがいっぱい。おすすめの場所は紹介しきれないほどありますが、まずは上記の8つのスポットをおさえてシンガポールの魅力を満喫してくださいね!

この記事が気に入った方は、私が書いたシンガポールグルメ情報もみてください!