Gbfxr9kdezbcncbt5ye4

フランス

CATEGORY | フランス

フランスのヴェルサイユ宮殿を完全攻略!営業時間・おすすめ写真スポット・見どころ・お土産を紹介!

2019.08.11

今回はフランスに来たら絶対訪れておきたい場所【ヴェルサイユ宮殿】をご紹介!こんなに豪華な宮殿、日本では見ることができないのではないでしょうか?宮殿内の見どころや写真スポットなど細かくご紹介していきます。ぜひ参考にして頂きフランス旅行を楽しんでください。

この記事に登場する専門家

Uaicsmyf5r7qeugtgolg

旅ライター

Miku

旅・音楽・食べること飲むことが大好きな旅ブロガーです。20歳の頃、船に乗って世界一周の旅に出ました。現在はハワイに滞在しております。これからもたくさんの国々に訪れ、素敵なの経験・出会いをしていきたいです!

  1. フランス【ヴェルサイユ宮殿】とは?
  2. 宮殿内、最初の見どころはこちら!【王室礼拝堂】
  3. 上品で豪華な寝室へ!【王の寝室・王妃の寝室】
  4. 絵画に触れよう!【マルスの間】
  5. まだまだ【ヴィーナスの間】でも絵画に触れよう!
  6. 最後に【ヘラクレスの間】で天井画を楽しもう!
  7. プチおすすめ写真ポイント!
  8. 一度は歩いてみたい!【鏡の間】を通り抜けよう!
  9. フランス式庭園をお散歩しよう!
  10. フランス【ヴェルサイユ宮殿】お土産について
  11. 行き方・入場料などはこちら↓
  12. フランス【ベルサイユ宮殿】まとめ

こんにちは。旅ブロガーのMikuです。今回はフランスに行った際には絶対に訪れておきたい場所の一つ‘‘ヴェルサイユ宮殿‘‘をご紹介致します!ヴェルサイユ宮殿の歴史から見どころ、入場料等詳しくお伝えしていきます。

敷地内について

宮殿の敷地内には、大きく分けて①ヴェルサイユ宮殿(内部)、②庭園、③グラントリアノン、④マリーアントワネットの離宮(プティ・トリアノン)の4つの観光スポットが点在しています。

今回はその中でも①のヴェルサイユ宮殿(内部)と②の庭園をご紹介していきます。

太陽をモチーフにした大時計

ヴェルサイユ宮殿

正面から入るとまず見えるのが立派な宮殿です。近くまで歩いていくとその宮殿の中央に太陽をモチーフとした時計が設置されています。ちょうど王の寝室の真上に位置します。

ヴェルサイユ宮殿の歴史

ルイ13世が狩猟用として建築した建物を、その後ルイ14世が増築を繰り返しできたのが‘‘ヴェルサイユ宮殿‘‘です。更にその後もナポレオン1世の時代に増築されたり、フランス革命の舞台になったり、マリー・アントワネットという悲劇の女王を作り出した‘‘場所‘‘として全世界から注目されるようになりました。

現在は、フランスの歴史博物館として宮殿の部屋にはフランスの歴史を象徴する偉大な人物画やその時代を表す絵画、彫刻などのコレクションが多く展示されています。

また、なんとヴェルサイユ宮殿内には2300もの部屋があるそうです。さすがに全部屋は見学できませんが、見学可の部屋だけでも見る価値があるほど素晴らしい宮殿でした。

ヴェルサイユ宮殿内の最初の見どころとして人気なのが、こちらの【王室礼拝堂】です。吹き抜けで天井が高く、上を見上げると壁一面に天井画が描かれています。

王室礼拝堂の見どころ

鏡の回廊

こちらの場所は、階が二層で構成されており上階は国王や王族用、1階はそれ以外の信者が利用していたそうです。

そして注目は天井画☝

絵画

宮廷の筆頭画家であったアントワーヌ コワペル氏作の「世界の贈罪の約束をもたらす栄光の中の神」、また祭壇の上方にはシャルル・ド・ラ・フォス氏作の「キリストの復活」などの作品が描かれています。さらに祭壇上の2階部分には18世紀の前半に制作されたロベール・クリコ氏作の立派なパイプオルガンが設置されています。

天井画のダイナミックさと立派なパイプオルガンに魅了されること間違いなしです☝

こちらもヴェルサイユ宮殿では人気のエリア‘‘王の寝室‘‘と‘‘王妃の寝室‘‘。こんな豪華な寝室で寝てみたいですね(笑)。

王の寝室

王様の寝室

上記の写真は、ルイ14世が1701年に寝室として使用していたそうです。その後、1715年にこの部屋で亡くなりました。王様らしい上品でカッコいいデザインでした☝

王妃の寝室

王妃の寝室

こちらは王妃の寝室です。数多くの王妃が使用していたこちらは、あの「マリー・アントワネット」だけでなく、「マリー・テレーズ」や「マリー・レクザンスカ」なども歴代の王妃が使用していたそうです。

白がベースで上品なお花のデザインの王妃の寝室は、王様の寝室に比べ華やかで可愛らしかったです☝

ここからはヴェルサイユ宮殿といえば!とも言える絵画を堪能できるエリアをご紹介致します。この‘‘マルスの間‘‘は元々は「衛兵の間」として使用されていたそうです。

マルスの間の見どころ

マルスの間

ここには軍事的な装飾が多く、兜や武器などが置かれています。後に音楽会を開く場所や、舞踏会、賭博の場所としても使用されていたそうです。また、絵画以外にも壁の淵や隅の彫刻、シャンデリアも是非注目してみて頂ければと思います◎

天井中央にはオーランド氏作の「狼の牽く戦車に乗るマルス」が飾られています。またインパクトのある赤い壁には他にもたくさんの絵画が飾られていました。

こちらの部屋では装飾画家ルネ・アントワーヌ・ウアス氏作の「強大国を従わせるヴィーナス」の天井画をみることができます。これはこの広場の名前の由来にもなっています。

ヴィーナスの間の見どころ

絵画

こちらの間は1670年に造られたバロック様式の大広間で、ルイ14世に因んだ太陽の装飾や神話を描いた天井画をみることができます。

神話に出てきそうな子どもの天使画も描かれていました。

私の一番お気に入りの天井画がこちらのヘラクレスの間に描かれているフランソワ・ルモワンヌ氏によって描かれてた「ヘラクレスの栄光」です。

ヘラクレスの間の見どころ

ヘラクレスの間

一番の見どころはやはり天井画です!上記外にも1570年にヴェネチアのセルヴィテス修道院の食堂にあった「シモン家の宴」という絵もみることができます。こちらは1664年に総督がルイ14世に贈ったものだそうです。贈った目的は、対トルコへの支援を要請するためのものだそうです。

ヘラクレスの間

奥の壁の絵画の下には大きな暖炉がありました。もちろん暖炉も立派でした◎さすが国王の居室の一つなだけありますね。

ヴェルサイユ宮殿内には至る所にインスタ映えスポットがあります。そんな中でも「ヴェルサイユ宮殿に来たぞ――!」と伝わるほど豪華な写真スポットをご紹介!

ヴェルサイユ宮殿の階段

階段

ヴェルサイユ宮殿内の廊下や階段はとにかく豪華!!貴族になった気分で素敵な写真を撮れるのがおすすめポイントです☝

階段

人がいないときを狙ってシャッターを!

庭園からの宮殿バック

ヴェルサイユ宮殿

庭園に出てから宮殿をバックに写真を撮るのもおすすめです◎とにかく宮殿は大きいのでそのダイナミックさを伝えられる写真が撮れるはずです!

こちらでは観光に人気のエリア‘‘鏡の間‘‘をご紹介致します。この回廊は17世紀後半にフランスの建築家マンサール氏が国王の居室と王妃の居室を結ぶ回廊として改造したものだそうです。

鏡の間の見どころ

鏡の間

ここではシャルル・ルブラン氏が手掛けた天井画からクリスタルシャンデリア、また左手一面には578枚もの鏡が張られた鏡の壁を堪能することができます。

こちらの天井画はオランダ戦争とフランドル戦争に焦点を当てたルイ14世の統治の歴史を描いたものだそうです。

鏡の間

また左手には子どもたちがシャンデリアを持つ彫像が飾られています。

鏡の間

右手には女性がシャンデリアを持つ彫像が飾られています。

宮殿の他にも綺麗に整備されたフランス式の庭園も必見です!

庭園の見どころ

フランス式庭園

こちらは造園名師アンドレ・ル・ノートル氏が手掛けた最高傑作の庭園として知られており、広大な敷地に作られた華やかな庭園はその美しさで世界中から注目を集めています。左右対称の作りになっており、庭園の美しさを維持するだけでも相当な費用がかかっているそうです。 

フランス式庭園

ハート型にデザインされている場所もありました。女子旅やカップルの写真スポットにおすすめです!

ヴェルサイユ宮殿にもお土産屋さんがあります。ここでは、ヴェルサイユ宮殿で人気のお土産をちょこっとご紹介致します!

①敷地内のバラ園の薔薇とりんごのキャンディー

お土産におすすめしたいのが‘‘薔薇とりんごのキャンディー‘‘(4.9ユーロ)です。ほのかに香る薔薇とりんごの風味がまさにヴェルサイユ宮殿の気品を表しているようです◎他にもチョコレートやジャムなんかも販売しています。

②マリー・アントワネットの紅茶

マリー・アントワネット

NINA’Sという紅茶屋さんの‘‘マリー・アントワネットの紅茶‘‘もお土産におすすめです◎お値段1箱2ユーロです。

③自分へのお土産に!ヴェルサイユ宮殿の雑貨◎

お菓子や紅茶以外にもノートやクリアファイル、天使の小物入れなども販売していました。どれもゴージャスで華やかなデザインなので男性へのお土産にはしずらいかも知れませんが、女子にはおすすめです◎

こちらではヴェルサイユ宮殿までのアクセスや入場料等についてご紹介致します。

行き方

行き方

【住所】85 Rue de la Paroisse, 78000 Versailles, France

パリからですと電車を使用し、約1時間ほどかかります。(駅から宮殿まで徒歩も含む)

【電車】RER C線、またはL線、N線で行くことができます。

開館時間

●ヴェルサイユ宮殿 9:00~18:30(11月~3月 ~17:30まで) 

●グラン・トリアノン 12:00~18:30(11月~3月 ~17:30まで) 

●プチ・トリアノン 12:00~18:30(11月~3月 ~17:30まで) 

●庭園 8:00~20:30(11月~3月 ~18:00まで) 

ヴェルサイユ宮殿は休館日前後の「日曜」と「火曜」が最も混雑するので、この曜日を避けて見学しにいくことをおすすめします◎

閉館日

毎週月曜日、1月1日、5月1日、5月15日、11月11日、12月25日 

※庭園は毎日入ることができます。 

入場料

入場料

●1日券:18ユーロ、2日券:25ユーロ (敷地内の全施設が可能)

●ベルサイユ宮殿 15ユーロ 

●グラン・トリアノン、プチ・トリアノン 10ユーロ 

※18歳未満は無料になります。 

※宮殿は11月~3月の第1日曜日、庭園は4月~10日の平日、11月~3日全日が無料開放の日となります。

まとめ

今回はヴェルサイユ宮殿についてご紹介致しました。女性なら一度は訪れてみたい憧れの宮殿。もちろん女性だけでなく男性の観光客もたくさんいました。一つ一つの部屋の装飾やインテリア、絵画はとにかく圧巻で、歴史や時代を感じることができました。フランス旅行の際は是非ヴェルサイユ宮殿に訪れて頂きたいです。

この記事が、読んで下さった方々の旅のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

この記事が気に入った方は、他のフランスの記事もチェックしてみてください!

https://trip-partner.jp/331