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ニューヨークの超鉄板人気5大クラブまとめ!世界の中心で遊び明かす!

2019.08.07

NYと言えば誰もが憧れる夢の都市であり数多くの映画の舞台としても使われその人気は世界でもトップに入る世界都市であることは間違いないでしょう。 そんなニューヨークを舞台に今回はヨーロッパ各地のクラブ事情も知るロン毛がお勧めするNYの人気クラブをご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. ニューヨークのナイトライフはクラブをおいて他にない!
  2. 注意!夜間にニューヨーク市内へ繰り出す時のポイント
  3. ① ニューヨークのクラブ史上最も騒がしい!?「House of Yes」
  4. ② ニューヨーク最先端のミュージックトレンドを流す「Output」
  5. ③ 「Trans-Pecos」ニューヨークのクラブでも異彩を放つHIPHOP系箱
  6. ④ 「バーにレストランにクラブ」と全てを詰め込んだニューヨークの人気クラブ「Black Flamingo」
  7. ⑤ ニューヨークのマンハッタンに立つ超王道クラブ「1OAK」
  8. ニューヨークの超鉄板人気クラブまとめ! ー総括編ー
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こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際にプライベートで訪れたことのあるニューヨークのクラブ情報についてご紹介をしていきたいと思います!

ニューヨークと聞けばすぐ頭に上がってくるのは自由の女神にタイムズスクエア、セントラルパークなど誰しも一度は耳にしたことのあるであろう超有名な観光地を有する世界の中心であるとされる街であることは周知の事実でしょう!


基本的にヨーロッパが大好きなロン毛は拠点を置いている場所がハンガリーの首都ブダペストということもあってか、主に仕事でもプライベートでもよく訪れるのはほぼヨーロッパ各国であります。


しかしやっぱりどうしても一生に一度は訪れてみたかった憧れの都市ニューヨークへの片思いを忘れきれず、今回完全に遊び目的ではるかヨーロッパからここアメリカはニューヨークシティへと飛び実際にたくさんのクラブをはしごしてきたので、是非今一度ここで自分のおさらいも兼ねて皆さんに人気クラブ情報からナイトライフ事情も沿えつつご紹介をしていきたいと思います!

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近年では移民の増加、政治的圧力も重なり「ニューヨークのナイトライフは死んだ」なんて言葉がインターネットを通じ全世界で嘆かれていました。


もちろんその声を聞いた人もいるかもしれませんが、騙されてはいけません!


実際にロン毛も数々のニューヨーク市内にあるクラブへと足を踏み入れてみましたが、私たちが映画や海外ドラマで観てきた「あのパーティー」は今もまだ続いています。


もちろん、それはDJ主催のクラブイベントだけではなく深夜まで営業をしているレストランや格安でスライス売りのピザ屋、カクテルバーにパブなどもニューヨークのナイトライフには欠かせない魅力溢れるものであります!

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ニューヨークは世界中から多くの観光客が訪れ地元のニューヨーカーまでもが夜はお酒の場へと出向き素敵なナイトライフを満喫しています。


そこで同時に起こってくるのが「軽犯罪」であります!


昔から「海外は危ない!」「日本から出たら何が起こるか分からない!」といった言葉が言い伝えかの様に今でも日本ではささやかれていますが、実際に現在ヨーロッパに住みニューヨークのナイトライフを体験した海外移住者のロン毛からみれば、これは半分本当で半分嘘っといった様に思います。


なので今ニューヨークに行ってみたいけど何だか怖い、不安だっていう方はご安心してください!


実際に、ニューヨーク観光でもおそらくマンハッタンを中心に活動をするかと思いますがここマンハッタンは言わずと知れた有名観光地であるため日夜関係なく多くの人々で溢れかえっています。


なので「いきなり襲われて財布を取られた」「差別的な罵声、態度、もしくは何らかの暴力を受けた」なんていう事はまず起きません。


ロン毛もマンハッタンの市内を日夜闊歩していましたが何らトラブルに合うこともなく平然と安全に旅行を楽しめた次第です。

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しかしこういった大きな犯罪やトラブルが起こらない代わりにやはり軽犯罪である「スリ」「ジプシートラブル」は主に駅構内や人が集まる観光スポットで起きています。


そこで気をつけるべきはご自身の荷物管理です!


いまでこそ財布をズボンの後ろポケットに入れて歩いてる人は見かけなくはなったものの、その様なことをしていればものの直ぐに盗まれてしまいます。。


なので例えばボディバッグの様なものに財布や貴重品、パスポートなんかを入れてしっかりと守る様にするといいかと思います!


ちなみにクラブに入場する際にはパスポートのコピーでも十分ですが、テロ対策や他の場合によっては原本の提示を求めてくる場所もあるので常にパスポートは持ち歩くほうが賢明であるでしょう。

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最初にご紹介をしたいオススメのクラブはこちらの「House of Yes」であります。


House of Yesはまさに「退屈にケリをつけたナイトクラブ」といっても過言ではないでしょう!


エントリーし入場するや否やダンスフロアにはものすごい数の人たちがお酒を片手に踊り、ステージを見ればマジシャンやダンサーがステージを披露し、その空間を包むリズミカルでポップなサウンドはこの世でここしかない!といった独特な雰囲気となっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bz0u5lmJFuN/

場所としては、マンハッタン市内から少し離れたブルックリンの中に位置しておりオープンと同時に外ではエントリー待ちの長い列が夜おそくまで続くほどの人気クラブであります。


また2016年のオープン以来、通常営業ではクラブとして運営されているものの時折大きなイベントの際には「ローラーディスコパーティー」「ディープハウスヨガ」「空中技師、マジシャンなどによる公演」などエキサイティングで折衷的なイベントが開催されており、この様な取り組みもニューヨークのナイトライフシーンの主役としてHouse of Yesが絶対的な地位を確立している理由でもあるでしょう。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjc392SkOTjAhVS-aQKHaYVDLkQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.timeout.com%2Fnewyork%2Fnightlife%2Fthe-top-club-sound-systems&psig=AOvVaw36l1w2ulexcR1f8D22RDxY&ust=1564833206295928

続いてご紹介をするオススメのクラブはこちらの「Output」です!


Outputの魅力といえば何と言ってもその上質なサウンドトラックをDJが流すフロアの空間であると言えるでしょう!


ロン毛も訪れた時は韓国出身のニューヨーク拠点DJ「yaeji」の「raingurl」がまだ世界的大ヒットを遂げる少し前の「ニューヨークだけで話題を呼んでいた頃」にフロアでプレイされていたのを鮮明に覚えています。


もちろんその後は空前の世界的大ヒットとなりましたが、Outputはこの様に地元ニューヨーカーの最先端の音楽を流すいわば音楽が大好きな人向けのクラブといったイメージです。


当然ナンパなどは一切されていないチャラさは皆無といったところ。

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引用: https://www.instagram.com/p/BteaUkIg3uK/

また、いま最先端の「ファンクションワン・サウンドシステム」という機材を導入しているため流れるトラックも非常に滑らかで上質なものとなっています。


そんなことから現在では数多くの顧客を擁するマルチルームクラブともなっており、ブルックリンの「Wythe Hotel」のそばに位置していることから「ノースウィリアムズバーグの夜更かしするならここ!」と言われているほどの鉄板クラブであると言えるでしょう!

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続いてのオススメのクラブであるこちらのTrans-Pecosは「Silent Barn」というかつてブルックリンのアーティストたちの集合アパート件アートギャラリーであった建物であり、こちらの取り壊し後そのまま同じ建物を改築し建てられたクラブとなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0o8jpkFajG/

そんなTrans-Pecosは、今でもそのアート的色を残して年齢制限なしのイベント会場兼クラブ運営を行なっており特にヒップホップを中心としたトラックプレイが特徴の一つであります。


またブルックリンのDIYシーンの先駆者とされているニューヨーク拠点のアーティスト「Todd P」によるフロアデザインは非常にクオリティの高いものとなっており、黒を基調としたカラー展開からはじまりヴィンテージとユーズド感を演出するアイテムやオブジェクトの数々が装飾されておりフォトジェニックな雰囲気を醸し出しています。

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「Black Flamingo」はニューヨークにありながらニューヨークらしくない「マイアミ風なクラブ」という雰囲気が漂うクラブとしてしられる人気店舗の一つであります。


クラブの自体としては、たくさんの観桜植物がフロアからカウンターのいたるところに置かれたリラックス出来る空間であり、流れているミュージックのジャンルは主にディスコ系となっており通常のクラブとは少し変わったものとなっております。

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引用: https://www.instagram.com/p/BkxokrRnEZN/

そんなBlack Flamingoがあるクラブの位置としてはブルックリンに位置するものとなっており、汗をかき立てる大盛り上がりのダンスパーティーとして参加するのも良し、逆に少し落ち着いた雰囲気を味わいながら美味しいお酒を飲むのも良しと、Black Flamingoはシーン別にも非常にマッチしやすい場所となっています。


他にもこちらのクラブオリジナルのカクテル「フラミンゴピンク」というドリンクは非常に有名であり一度ロン毛も飲んでみましたがピンクの風貌に甘い飲み口、トロピカルなフルーツがたくさん盛り付けられたグラスはインスタ映えにも最適であると思います!


またダンスフロアで大盛り上がりしたあとは2階にあるレストランでも食事が出来るのでこちらもチェックされてみてください!

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続いてご紹介をするオススメのクラブはこちらの「1OAK」です!


1OAKは2008年から開業され今現在でも地元ニューヨーカーから観光客の間で大人気の王道クラブであります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BxIXYHdniYj/

またニューヨークのナイトライフの要として主力戦力としても知られる1OAKは海外セレブやアーティストも来訪するほどのものとなっており沢山の人々が楽しめるクラブとなっています。


他にもクラブ自体も非常に大きなものであり最大収容人数は380人と言われており、フロアではシャンパンからワインのボトルが飛び交い時折ヒッホップのホットアーティストによるライブパフォーマンスを楽しむことができます!

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引用: https://www.instagram.com/p/BiiGPxMgBMc/

いかがでしたでしょうか。


今回はニューヨークの超人気クラブについてを一気にご紹介してきましたがお気に入りのクラブは見つかりましたか?


ニューヨークには他にも有数の他人気クラブはいくつも点在しており新しいトレンドやスポットも沢山誕生しています。しかしニューヨークという街は時の進みも早いため、つい行こうと思っていたお店や店舗なんかは既に閉店してしまっていることなんかも多々あります。


なので是非いま渡航しようか迷っている方がいれば人生一度きりの気持ちで思い切って不安も恐怖も忘れて存分に人生を謳歌されてみてくださいね!

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