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【ブダペスト旅行者必見】現地在住者が語るブダペストの気候と気をつけたい服装ポイント!

2019.06.20

世界遺産都市ハンガリーはブダペストへと移住し現地のファッション業界で働くロン毛が、移住先「ブダペストの気候・服装」について徹底紹介!仕事も遊びも恋人も全員ハンガリー人という誰よりもハンガリアンに近い視点から切りとったブダペストの最新情報をお届け!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. ライター紹介
  2. ブダペストの気候基本情報と現地人の服装
  3. ハンガリー人は寒くても真冬でも半袖を着る?
  4. 【ブダペスト1月〜2月】気候&服装ポイント
  5. 【ブダペスト3月〜4月】気候&服装ポイント
  6. 【ブダペスト5月〜6月】気候&服装ポイント
  7. 【ブダペスト7月〜8月】気候&服装ポイント
  8. 【ブダペスト9月〜10月】気候&服装ポイント
  9. 【ブダペスト11月〜12月】気候&服装ポイント
  10. ブダペストの気候と気をつけたい服装ポイント ー総括編ー
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ブダペスト在住 / マエダことロン毛です。 フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

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ロン毛も気づけば長い年をブダペストで生活しており、はやいこと365日の1年間もすぐに過ぎていく様になりました。 実際に現地に住む者として今回はブダペストの気候と現地人の服装について紹介していきたいと思います! まずブダペスト自体は一年を通して雨の日が少ないのが特徴です。 緯度的には北海道よりもやや上に位置しており、春夏秋冬季節ごとにも色んな表情をもっている素敵な街となっています。 後ほど、月別に詳しい気候情報と服装について紹介をしていきますが、ザックリ言えば「10・11・12・1・2・3・4月」は日本以上に寒く、「5・6月」はやや暖かくなり始め「7・8・9月」はカラッとした暑さで過ごしやすいといった感じであります! それでは各季節毎にどんな気候なのか、どういった服装が良いのかご紹介をしていきたいと思います。

以下でも詳しく紹介をしていますが、真冬に足を入れ始める9月半ばごろからは我々日本人であればタートルネックにアウターを羽織るくらいが丁度良いのですが、ハンガリー人は違います。。 どんなに寒くても半袖で悠々と街を歩いている男性が非常に多く、女性も同じく薄着の方がよく見られます。 「あれ?自分だけアウター羽織っていて何か恥ずかしいな」と時々思うロン毛ではありますが、実際にハンガリー人の友達に「何でみんな寒いのに半袖だけしか着てないの?」と聞いたら「みんな筋肉を見せたいんだよ」っと何とも海外思考の強い答えを頂きました。。。

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ブダペストの1月から2月と言えば写真でもお分かりの様に極寒の雪景色。 勿論この時期に観光旅行へ来られたら普段は見られないこの時期慣れではの雪に覆われた美しいブダペストの街並みから有名スポットを楽しめるというメリットもあるかと思います。 基本的には朝昼夜問わず-0を下回る気温が連日続き乾燥の強いブダペストでは風も強く吹くため防寒は必須の季節です。 1月から2月の服装のポイントとしては渡航するのであればヒートテックを2枚着用しその上にダウンジャケットを羽織るのがベスト! コートではなくダウンジャケットの方が暖かいので現地人もダウンを着用する人が数字の大半を占めています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjsquvq7NLiAhVJC-wKHbihDmoQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.tripsavvy.com%2Fbudapest-in-march-weather-events-tips-1501142&psig=AOvVaw3A5Zsfq-vSZATRmostQFt0&ust=1559841570452652

ブダペストの3月から4月は未だ未だ寒い季節の真っ只中。 1月から2月と変わらず-0度を下回る気温が続き気候としも変わりないものではありますが、年明けから長く続くブダペストの長い冬を味わい続けていると体感的には更に寒くなったと感じてしまいます。 ちなみにブダペストには冬のレジャースポットは数少なく、都心にはスケートリング場も併設されますがスキー場はありませんので、スキーやスノーボードをしたい方は近郊に位置するオーストリアへと向かいましょう! 3月から4月の服装のポイントとしも1月〜2月同様に防寒対策必須です。

やっと5月〜6月へと入ってくれば次第に暖かくなっていきます。 特徴としてですが、3月〜4月にかけてはダウンジャケットやコートを羽織っていたものの5月に入るといきなりカラッとした暑さが差し込んできて「あれ?昨日まで寒かったのに今日は長袖一枚でも大丈夫じゃん」と、急な気温の変化に注意といった感じです。 5月から6月にかけての服装のポイントは、急な気温の変化でも直ぐに対応が出来るコーディネートが賢明! 5月後半に入ればスウェット一枚で朝昼晩ともに外出が出来る気候となり、6月頭では昼は半袖で十分といった様になります。

ブダペストの7月〜8月にかけてが最も過ごしやすく沢山のレジャーが備わった季節であります! といってもどこの国でも夏はレジャーに盛んで誰もが好きな季節かもしれませんが、ブダペストの夏は日本に比べ湿気が無く本当にカラッとした日差しが射し込む連日なので日陰に行けば涼しくベタベタする様な体にもならないので非常にロン毛としは嬉しく思うポイントです。 またこの季節の7月から8月にかけての服装のポイントと言えばサングラスの着用は必須です! 日本は真夏であってもそこまで太陽との距離は近くはありませんが、ブダペストはとても近くモロに日差しが強く射し込む為、サングラス無しで道を歩いていると本当に前が眩しすぎて見えなくなります。 あとは熱中症予防で帽子を被るハンガリー人も多いので、特にこっちの気候に慣れていない観光客の場合では着用をしたいところであります!

9月から10月に入ったブダペストは冬の訪れへと着々に向かった季節へと様変わりしていきます。 真夏を楽しんだ7月から8月は嘘かの様に9月へと入れば一着上着を着ていかないと肌寒くなる夜も多く、10月ともなれば朝昼晩問わずスウェット一枚では保たないのでアウタージャケットを羽織っておかないと風邪を引いてしまうことにもなります。 ただし、一つ気候の面で注意をしたいのが「急な温度変化が起きる」というポイントです。 かくいう9月から10月にかけては気候も不安定であり、昼はTシャツ一枚でも平気なのに夜になればアウターを着たくなる肌寒さへと変貌する日もある為、服装のポイントとしてもこちらを気にするといいかと思います!

お次の11月から12月に掛けてのブダペストはもう皆さんもお気付きの通り長い冬の始まりとなっています。 1月〜2月に掛けての気温よりかは未だ少し暖かい気もしますが、まず連日と言って良いほど3〜5℃の間を行き来する日々となっておりこの時期から急激な気温の低下によって風邪を引く人も多くいます。 勿論ブダペスト、つまりはハンガリーは「マスクを着ける」という文化がないので風邪気味の人も当たり前に隣で咳をしたり鼻水を吹いて拭っている人が地下鉄やトラムでたくさんいます。。 ブダペストでは鼻水をすする事はマナー違反となっており、必ずポケットティッシュを持っておくべきです。無かった時にはすするしか無く周りから冷ややかな目で見られてしまいます。 11月〜12月にかけての服装のポイントとしては、この季節から本格的に真冬へと突入をしていくのでこの時期に渡航してくる際にはコートの下にライダースジャケットを着てくる位でも未だ寒いので注意したいところであります!

如何でしたでしょうか? ブダペストの月別に分けた気候とその際に気をつけたい服装ポイントについてご紹介をしてきました! かくいうロン毛は10月の半ばに初めて此処ブダペストへと到着し、その際はタートルネックにジーンズジャケットの計2枚を着用していましたが、口をガタガタ震わせて当時の宿泊所へと足を運んだことを鮮明に覚えています。 是非皆さんもブダペストへと渡航時には上記で紹介した季節別の気候と服装ポイントを考慮し楽しい旅にされてください! そんなロン毛の記事が気に入った方は、他の記事もチェックしてみてください!