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長期滞在者が教えるベルギー首都ブリュッセルのおすすめ観光スポットを一挙ご紹介!

2019.10.01

北はオランダ、南はフランスに囲まれた小さな臨海国ベルギーの首都ブリュッセルは日本でも人気の観光都市であります!そんな自然と美しい建物が融合するここブリュッセルのオススメ観光スポットについてを実際に長期滞在経験のある筆者がご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. ベルギーの首都ブリュッセルってこんな街!
  2. ブリュッセルを1泊2日で周るとこんなコースがオススメ!
  3. ①約200以上の珍しい楽器の音色を聴けるブリュッセルの【楽器博物館】も是非観光を!
  4. ②ブリュッセルの心臓!はここ【グランプラス】
  5. ③鉄板観光名所!【ブリュッセル王宮】は百聞に一見の価値あり!
  6. ④ブリュッセルの大人気観光スポット【ノートルダム・デュ・サブロン教会】
  7. ⑤ブリュッセルのセントラルパーク【サンカントネール公園】で心も体もリフレッシュ!
  8. ⑥ブリュッセルのレジャー観光はここ!市内最大規模の【ルボタニーク】
  9. 長期滞在者が教えるブリュッセルの観光スポット ー総括編ー
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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiSvPTf36_kAhWJjqQKHfU5BtQQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.luiss.edu%2Funiversity%2Fluiss-brussels-liaison-office&psig=AOvVaw3NX20Lf5845fZ12Dh3DlNw&ust=1567431558127120

こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か訪れたことのあるベルギーの首都ブリュッセルの観光スポットについてご紹介をしていきたいと思います!

上はオランダ、下はフランスに囲まれた小さな臨海国ベルギーの首都ブリュッセルは都市自体の荘厳で風変わりでありつつも、どこか荒廃した街の景観が独特な雰囲気を醸し出している都市です。


そんな首都ブリュッセルは、市内に轢かれた街路と路地に立ち並ぶ建築物と、魅力的な歴史が詰まった魅力的な場所となっており、経済都市として成長を遂げてきたブリュッセルだからこそ壮大に立ち並ぶ近代的な高層ビル群と共に、中世時代から受け継がれてきたTHE ヨーロッパな雰囲気の建物とが融合した街並みは非常にユニークな表情を持った街でもあります。

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またブリュッセルの持つ多層的な雰囲気もも魅力的であり、市内には珍しいアトラクションを扱ったレジャースポットからアートギャラリー、スタジアムといった文化的な面も持ち合わせており、そんな一面も持ちながら美食家には美味しいベルギーの郷土料理からファストフードに新鮮なシーフード、そしてビールと。


ブリュッセル市内に出ている数多くの美食レストランからバーは旅行のナイトライフをより満足させること間違いなしでしょう!


また街自体もそこまで大規模なものではないため、数日間過ごすだけでも主要観光スポットは巡ることが可能であります。

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そんなブリュッセルには数多くの観光スポットがひしめいていますが、1泊2日市内の観光スポットを周るモデルコースを今回はご紹介していきたいと思います。


各観光スポットに関しての詳しいスポット情報については、次にご紹介をしていますのでここでは巡る際のポイントにフォーカスしてお届けしていきます。

(1日目) 10:00 〜 12:00【楽器博物館】

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1泊2日のブリュッセル観光のスタートはここ「楽器博物館」からはじめましょう!


ここ楽器博物館では、数多くのベルギー音楽史からヨーロッパの音楽の伝統、およびヨーロッパ以外の楽器に関連したたくさんの展示品が並んでいます。


また、屋上にはカフェも設けられているのでグルッと建物を見て周った後には、カフェで美味しいコーヒーを片手にブリュッセルの街並みを見下ろすのがオススメです。

(1日目) 13:00 〜 15:00【グランプラス】

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続いてはその足で「グランプラス」へと移動しましょう。


世界一美しい広場として知られているグランプラスでは、数多くの美味しいレストランやカフェが立ち並んでいるため、是非お昼のランチはここでとるのがオススメです!


金額としても1人/ランチ代は、どこも10ユーロ 〜 20ユーロとなっているので、そこまで高くないのも嬉しいポイントです。

(1日目) 16:00 〜 18:00【ブリュッセル王宮】

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初日最後の観光スポット巡りはここ「ブリュッセル王宮」です。


ここブリュッセル王宮は市内の中心地に位置するランドマークであり、べルギーで最も有名な建物の1つです。


中でもオススメとしては、外観のその壮観な姿もそうですが、王宮内部では数多くの煌びやかに輝く無数の美しい装飾品が観覧できるようになっているので必見です!

(2日目) 12:00 〜 13:00【ノートルダム・デュ・サブロン教会】

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2日目の観光スポット巡りのスタートはここ「ノートルダム・デュ・サブロン教会」です。


ノートルダム・デュ・サブロン教会は、ブリュッセルを象徴するランドマークの一つとなっており、その大きさは国内最大級の教会となっています。


ポイントとしては教会内に展示されたいくつもの美しい装飾から、中でもステングラスは非常に大きなものとなっており見応え抜群のものとなっています!

(2日目) 14:00 〜 15:30【サンカントネール公園】

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サンカントネール公園はブリュッセル市内最大規模の国立公園です。


ここサンカントネール公園では散策にうってつけの公園内のマップやベンチ、カフェ屋台などが数多く立ち並んでおり、心も体もリフレッシュできる時間を過ごせるでしょう!

(2日目) 16:00 〜 18:30【ルボタニーク】

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観光2日目、最後の観光スポットはこちらの「ルボタニーク」です。


ここスボタニークでは、毎日のように音楽コンサートをはじめとした様々なイベントが主催されており、旅の最後の思い出作りにもってこいの場所となっています。


また、建物の外に置かれたモニュメントも非常に美しいものばかりなので、是非とも記念に写真を撮ってみたりするのもオススメです!

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続いてのオススメ人気観光スポットはこちらの「楽器博物館」であります。


ここ楽器博物館は壮麗な建物デザインが印象的なものとなっており、設計にはあの有名な建築家ポール・サンテノイが手掛けたとされており特にアーチ型の錬鉄製の窓が渦巻くような姿をした黒いファサードが非常にユニークな表情を作っています。


また建物の中は非常に活気に満ちたありとあらゆる形の楽器が展示されており寛大な雰囲気を楽しむことができ、中には楽器博物館ならではの面白い体験型サービスであろう心の隅々にまで響き渡る心地よい音楽が流れる館内は非常にリラックスできる空間となっています。

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またチェンバロからチャイニーズカリヨン、羊飼いのバグパイプまでと普通では見れないような楽器の数々が展示されており、楽器博物館は8,000を超える歴史的な楽器を保護している王立美術館としても知られています。


そんな楽器博物館で展示されている膨大なコレクションはベルギーの音楽史、ヨーロッパの音楽の伝統、およびヨーロッパ以外の楽器に関連したものが多く、1階では現代のオーケストラ楽器の進歩を描いたコレクションラインとなっており弦楽器や鍵盤楽器は2階に並んでいます。


他にもこの博物館の最大の特徴の1つは訪問者が赤外線ヘッドフォンを使用して、展示されている約200以上の変わった珍しい楽器の音色を聴くことができることです!


最後には博物館を出る前に屋上に設けられたカフェへと向かえばブリュッセルの綺麗な街並みを楽しむことが出来るのでこちらもオススメであります!

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まずはじめにご紹介をするオススメの人気観光スポットは何と言ってもここ「グランプラス」


グランプラスは12世紀前からブリュッセルの街の中心地として栄えてきた一区であり市の心臓核として今も地元ベルギー人から愛されるランドマークの一つであります。


ここグランプラスは石畳が轢かれた長方形の市場広場の周りにブリュッセル市と公国の権力を象徴する市庁舎や政治管轄の建物、大手大企業のオフィスに大型ショッピングモールや高級ハイメゾンブランドの路面店などが立ち並ぶ人気大通り広場となっています。


またベルギー建築の宝石とも呼ばれるほどにその姿は美しく、西洋文化の建築美術がほどこされた数多くの建物はグランプラスが今尚人々に愛され親しまれ続けられている理由の一つであることに違いはありません。

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続いてのオススメ観光スポットはこちらの「ブリュッセル王宮」であります。


ここブリュッセル王宮はもともと1731年に火事で破壊された当時の権力者ブラバント公爵の宮殿の跡地に建設されたとされており、1820年にウィリアム王の治世が始まりその後1904年にレオポルド2世に改修され再建し今の形となったとされています。


そんなブリュッセル王宮はブリュッセルの高層部にあるブリュッセル公園の南側に位置するなんとも市内の中心的場所にありべルギーで最も有名な建物の1つであります。

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またブリュッセル王宮は今現在もベルギー国王が国家元首としての権限を行使する政治的な場所として活躍するほか、ベルギー国王と王妃の公式の宮殿でもあります。


他にも他国から訪れてきた特別なゲストのため用のゲストルームも収容しているとされており、そのほとんどは国家元首から省庁の事務員など主に政治的な役割として利用されることが多いと言われています。


外観のその壮観な姿もさることながら内部で煌びやかに輝く無数の美しい装飾品には息を飲むものとなっています!


是非ブリュッセルへと訪れた際にはこちらも要チェックであると言えるでしょう!

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続いてご紹介をするオススメの人気観光スポットはこちらの「ノートルダム・デュ・サブロン教会」であります。


ブリュッセルの街の歴史をずっと見守ってきたゴシック様式のここノートルダム・デュ・サブロン教会の大部分は、細長い尖塔の列と内部を光で満たす高いアーチ型の窓で出来た非常に精密なデザインを施された美しい協会となっています。


もとは1304年にクロスボウギルドの礼拝堂として建てられたこの教会は15世紀に拡大工事を行なったのちに今の姿と名前を授かったとされています。


またノートルダム・デュ・サブロン教会に置かれていた一体の彫像が1348年に手漕ぎボートで訪れた盗難カップルによって盗まれてしまって以来、この話は今も地元ベルギー人の信仰心の高い人たちの界隈では語り継がれており「二度と神をあざ笑うような陳腐な失態をしない」と誓ったとされています。

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今現在でもこの盗難事件を忘れぬようにと、教会にはいくつも難破したボートが上がっており今でも盗まれた彫像は姿を消しています。


またここノートルダム・デュ・サブロン教会の魅力は他にもあり、教会内にはいくつもの美しい装飾品の数々が掲げられ、特にバロック様式の木製の説教壇では伝道者ヨハネのシンボルである(天使、牛、ライオン)の絵が土台に飾られています。


他のバロック様式の装飾も何世紀にも渡り今尚姿形を変えずに残っており非常に見応えのあるものとなっています!

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続いてのオススメ観光スポットはこちらの「サンカントネール公園」であります。


ここサンカントネール公園はいくつもの変わった可愛らしいモニュメントや博物館が点在する広大な庭園となっており、都会的なブリュッセルの街の中心に位置することもあってかニューヨークのセントラルパークの様な位置付けをされている人気スポットの一つであります。


またサンカントネール公園には3つのアーチ状の旋門にが建てられており、公園内では各種イベント、祝賀会、花火大会、スポーツイベント、コンサートなど年間を通じてさまざまなアクティビティを開催しており、そういった時期ではなくとも多くの地元ベルギー人から観光客の羽の伸ばし場として活躍しています。

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その他にもこの興味深い場所はベルギー独立50周年を記念して1880年に建設されとされており、 幅広い経路はビクターホルタが設計した他ブリュッセンの主要観光スポットである

「人間の情熱の館」「王立陸軍軍事博物館」「王立芸術歴史博物館」そしてブリュッセンの市内へと続いていきます。


また先ほどの3つの旋門の上にはブロンズのクアドリガの形をしたテラスが設けられており、登ればブリュッセル全体を一望できる絶景となっているのでこちらも訪れた際には是非チェックされてみてください!

続いてご紹介をするオススメ人気観光スポットはこちらの「ルボタニーク」であります。


ルボタニークはかつて植物園として運営されていた大型施設であり、19世紀にもさかのぼる当時から残っているこちらの温室は現在では定期的にさまざまな舞台芸術の開催地となっており単なる庭園だけではなく文化の中心地のような場所となっています。


もちろん施設内はリラックスするのに最適な場所であるに違いはありませんが、ほぼ毎日のように音楽コンサートをはじめとした様々なイベントやスペース、多目的ホールは開設されており地元ベルギー人にとっては密かなレジャースポットとして大変人気の場所となっています。

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いかがでしたでしょうか。


今回は実際に長期滞在をしたことのあるロン毛が厳選しいくつかのブリュッセルにおけるオススメの人気観光スポットについてご紹介をしてきましたがお気に入りは見つかりましたか?


ブリュッセルは観光業も非常に栄えている街なので市内は問題なく英語も通じます。


是非ご安心して存分に観光をたのしんでくださいね!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiIi7eY46_kAhUKPFAKHU6-C50QjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Fand_travel%2F20180914%2F16119%2F&psig=AOvVaw3tGJvrEGmwIYRy3Xd6JTEn&ust=1567432469829247