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華の都パリの美術館7選!美術館・博物館巡りにオススメのチケットから周辺観光スポットをご紹介!

2020.02.05

フランスの首都であり華の都パリは世界屈指の芸術都市としての風貌を持つと同時に市内には数多くの有名美術館が点在しています! 今回はそんな憧れの人気観光都市パリのオススメ美術館についてを一挙にご紹介していきたいと思います!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. まずは華の都パリの美術館(博物館)事情から!
  2. パリ市内の美術館(博物館)巡りに必須のチケットはこれ!
  3. ①世界最高の美術館!モナリザを展示する【ルーヴル美術館】
  4. ②パリ現代アートの真骨頂【ポンピドゥー・センター】も観光必須!
  5. ③パリの化学とサイエンスを主に展示する人気博物館【パリ工芸博物館】
  6. ④国外のコレクションを数多く有する美術館【ケ・ブランリ美術館】
  7. ⑤1900年の万国博覧会のために建設された美術館【グラン・パレ】
  8. ⑥世界のデザインから装飾芸術をコレクションする【パリ装飾美術館】
  9. ⑦パリ市内の超穴場人気美術館はここ【パレ・ド・トーキョー】
  10. 芸術の都パリの美術館を徹底紹介! ー総括編ー
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こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か長期滞在をしたことのあるフランス首都は華の都パリの美術館事情についてご紹介をしていきたいと思います!

華の都パリは世界屈指の芸術都市であり、街自体も芸術的な活気が漂っておりアートの街として知られるアメリカはニューヨークからドイツはベルリンと比べてもパリの芸術に対する理解と愛は一段と深いものとなっています。


またその結果からか、フランスの首都で最も優れた美術館の数々では世界水準の希少な芸術的文化遺産を保存および展示しており、大衆を刺激する現代アートの数々も並べられています。

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特にパリ市内の美術館ではその広大なコレクションの数と美術館自体の規模から、少なくとも1回では全てを探索することは不可能であり、迷路のような廊下をさまようためには最低2日はかけなければ全てコンプリートすることは厳しいかと思います。


しかしその反面そういった大規模な美術館が数多く点在する中、現代アートを主に扱った近代的な美術館も多く点在しどこも非常にみどころのあるものとなっています!

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjd3qLViq3kAhWF_KQKHV5kDrMQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Fbooking.parisinfo.com%2Fil4-offer_i148-paris-museum-pass.aspx&psig=AOvVaw2ZvQYZGNgMQIP9kig2J1Ic&ust=1567340006027139

パリ市内の美術館の多くは少なくとも特定の日または特別な時間に無料または割引付きの入場券を提供しており、中でもフリーパスを購入すれば長い待ち時間を列で過ごすこともなく比較的費用も割引が効いて効率よく回ることが可能であります。


そんな中でもこの「パリミュージアムパス」は是非ともオススメしたいものとなっており、アート愛好家の方で美術館をたくさん巡りたい!といった方には是非とも購入するべきものと言えるでしょう。

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かくいうこちらは、パリ市内とその周辺(ヴェルサイユ宮殿も含む)にある60以上の美術館や観光スポットへの入場(さらには最優先入場権利)を許可するもとなっており、パリ滞在中にたくさんのアートを見ることが可能となっています。


特にパリ市内の美術館にいたってはやはり人気観光巡りの一つともなっているため、どこも入場を待つ長蛇の列ができているため、こちらのパリミュージアムパスを使えば大幅にショートカットし会場へと入ることが出来るので非常に便利なものとなっています。


チケット価格としては「2日間パス=39ユーロ」「4日間パス=54ユーロ」「6日間パス=69ユーロ」となっており対象となる美術館や観光スポットについては以下のサイトで確認を!

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まず最初にご紹介をしたいオススメの美術館はこちらの「ルーブル美術館」であります!


こちらのルーヴル美術館は20世紀以前の絵画、彫刻、ドローイング、美術品の数え切れないほどの傑作を保持することに加えて、ルーブル美術館という建物自体が間違いなく一つのアートとして傑作と唄われる美しい建物となっています。


またその知名度と人気も合間ってか、観光客は毎年何百万人もここルーヴル美術館へと集まり、やはり混雑も考えられるためもし長い待ち時間や人混みを嫌うようであればできる限りピーク時間とシーズンだけは避けて通りたいものであります!

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他にも数多くの人々がルーヴル美術館内では「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」が展示されたエリアへとまっさきに向かっていくためこの様な有名展示物へはなるべく早めに向かうことが賢明と言えるでしょう。


またロン毛のお気に入りの作品はオランダの天才レンブラントとフェルメール、カラヴァッジオ、ルーベンスシェフとイスラム、エジプトの芸術を捧げた展示物もオススメの一つであります!

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続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「ポンピドゥー・センター」であります。


パリ市内の中心地センタージョルジュポンピドゥーに一風風変わりで陽気なデザインをしたこちらのポンピドゥー・センター(通称:国立近代美術館)には世界で最も重要で権威ある現代アートの永久コレクションが数多く展示されています。


ここポンピドゥー・センターでは、基本的には20世紀の主要な画家や彫刻家、およびピカソ、ブラック、マティス、ミロ、マグリット、ウォーホル、サンファル、ポロックなどのアーティストによる10万点以上の作品を誇っており、特にポンピドゥー・センター切手のメインコレクションは今現在も常に更新され続けられており、新作の展示品が所狭しと回っています。


各種コレクションはテーマ別にてフロア分けされているところも非常に館内を周るに良心的な配慮となっており、全部見尽くす価値のある美術館であると言えるでしょう!

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続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「パリ工芸博物館」であります。


実際こちらのパリ工芸博物館は、1794年に憲法司教であったアンリグレゴワールによって設立されたヨーロッパ最古の科学博物館であり当初は有用な科学技術でフランスの製造業を教育する手段として設立されたと言われています。

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またサンマルタンデシャンのかつてのベネディクト会修道院に収容されていたこの博物館は1819年に博物館としてふさわしく生まれ変わったとされており、その広大で魅力的な展示品コレクションは圧巻の一言となっていると言っても過言ではないでしょう。


他にもこちらのパリ工芸博物館では美しいアストロラーベ、気圧計、時計、計量装置、パスカルの計算装置の一部など少なくともオリジナルと同じくらいのエンジニアリングスキルを要求した建物や機械の印象的なスケールモデル、ルミエール兄弟の映画撮影、巨大な1938年代のテレビセット、および「Cugnotの1770 'Fardier'(世界初の動力車)」やClémentAderのバットのような蒸気動力のAvion 3のなど非常にサイエンスに沿った希少な物が和夫多く設けられています。

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続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「ケ・ブランリ美術館」であります。


セーヌ川のほとりの木々に囲まれたこのケ・ブランリ美術館は、ジャンヌーヴェル地区にある素晴らしい建物の中に設けられており、ヨーロッパ以外の芸術と文化の広大なショーケースを誇る美術館となっています。

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展示品としては国外のアフリカからオセアニア、アジア、南北アメリカの作品をコレクションした特別な部屋も備えられおり、現在はアフリカの先住民族だけでなくアフリカ博物館とオセアニア美術館、ムセ・ド・ロム民族学研究所から入手したコレクションも展示が開始されており非常にユニークなものとなっています。


また中でも人気のある作品はマリの10世紀の擬人化されたドゴンの像、ベトナムの衣装、ガボンの仮面、アステカの像、ペルーの羽のチュニック、エチオピアの珍しいフレスコ画といったところでしょう。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj8irnji63kAhVF2aQKHStHCOIQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Fwww.airfrance.co.jp%2FJP%2Fja%2Fcommon%2Ftravel-guide%2Fparis-celebrates-michael-jackson-at-the-grand-palais.htm&psig=AOvVaw1mPAdgBeFc3Q1EUCC-2dax&ust=1567340304098481

続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「グラン・パレ」であります。


ここグラン・パレの広大なギャラリーはもともと1900年の万国博覧会のために建設されたものと言われており、その後現在のパリ市内でも有数の人気美術館と生まれ変わったとされています。


またその外観はボザール様式となっており人目を引くスチールフレームのガラス屋根で占められたデザインは非常に美しく、建てられてから約1世紀後の1994年では一度修復のために閉鎖されましたものの2005年に再開されて以来アーヴィングペン、マークシャガール、ポールゴーギャンなどによる大規模な展示会を催しています!

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjTu-H2i63kAhXD2aQKHcmbBgAQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Fwww.afpbb.com%2Farticles%2F-%2F3157995&psig=AOvVaw08KWLn59Y5c4Se2vvhewVc&ust=1567340341297142

続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「パリ装飾美術館」であります。


こちらのパリ装飾美術館は世界の主要なデザインと装飾芸術のコレクションを取り扱うルーヴル美術館の西館にほぼ1世紀にわたって位置していたこちらの美術館は、10年という長い歳月をかけておおよそ3,500万ユーロをかけた大掛かりな修復工事により生まれ変わりました。

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今では主に個人コレクターから寄付された150,000個のアイテムのうち6,000個を2006年以降から展示を開始し基本的にはフランスの家具や食器を扱ったコレクション内容となっています。


また贅沢なカーペットから繊細なクリスタルと磁器まで、賞賛に値するほどの豪華絢爛な作品の数々は15世紀後半から20世紀初頭にかけてのフランス人がどのように暮らしていたかを十分に垣間見えるものとなっています。

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続いてご紹介をしたいオススメの人気美術館はこちらの「パレ・ド・トーキョー」であります。


ここパレ・ド・トーキョーは1937年に建てられて以降非常に人気の穴場的美術館となっており、天空に照らされた中央ホールを備えたオープンプランのスペースとでは独自のコレクション作品を飾っており非常にユニークなものとなっています。


また時折展示会や公演を開催していることも多く、メジャーな美術館はもう訪れたから穴場的なスポットに行ってみたい!という方に是非ともオススメしたい場所であります。

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いかがでしたでしょうか!


今回は「芸術と華の都パリの美術館を徹底紹介」と題してパリ市内に点在するロン毛おすすめの美術館についてをご紹介してきましたがお気に入りのギャラリーは見つけられたでしょうか?


パリは美術館はもちろんですが街自体がどこかアートな雰囲気を醸し出す都市自体が一種の芸術の様な場所でもあるので、もしパリへと美術館巡り旅行をされる際には是非街の眺めも一緒に楽しんでエンジョイされてみてくださいね!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiqu-2iiq3kAhXI1qQKHXbpCUIQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Fwww.parispass.com%2Fparis-attractions%2Fparis-art-galleries.html&psig=AOvVaw1mryUSikyOvlyyKjhG-60w&ust=1567339896815980